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横浜、期待の星!スポーツで輝く地元の卵たち

  • 2018/07/05 UP!

横浜、期待の星!スポーツで輝く地元の卵たち

地元・横浜には、全国を舞台に、スポーツで活躍する子どもたちがたくさん。
今回は、将来を期待して応援したくなる、地元の卵たちの魅力に迫ります!

横浜チアリーディングチームRAINBOWS!小学6年生 大山心夢さん

「笑顔と迫力ある声でみんなを元気に」

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 横浜市港北区を中心に活動しているチアリーディングのクラブチーム「RAINBOWS!(レインボーズ)」は、毎年数々の実績を残して全国に知られる強豪チームです。今年2月に行われた全国大会「第15回子どもチアリーディング大会」では、自由演技競技の中学校部門で2位、小学校高学年部門で3位、エキシビジョン部門で銅賞を受賞。今回は小学2年生から6年生までの選抜チーム「ジュニアバーシティクラス」のキャプテン・大山心夢さんを取材しました。

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 チアリーディングを始めたきっかけは?

 最初はバレエを習っていたのですが、音楽を聞くと必ず踊る私を見て、チアの方が合うんじゃないかと思った親が、4歳のころに連れてきてくれました。やってみたら楽しくて。特にチーム全員で一から演技をつくりあげていくところが好きです。最初は笑顔が硬かったけど、最近はみんなと練習していると不安も吹き飛ぶので、自然と笑顔になれます。

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 キャプテンとして、今年の目標は?

 今年の目標は「Let’s Try」。去年は下が小学4年生からでしたが、今年は2年生から。年齢の幅も広がったし、出場する大会も(点数を競い合う競技部門ではなく)、エキシビジョン部門になるので、いろいろなことに挑戦してみたいです。
 見に来てくれる人には、チアリーダーらしい笑顔や迫力ある声で、元気になってほしいです!

< Coach’s VOICE >

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 努力家の大山さんは、笑顔や技術面はもちろん、チーム全体を見られるのでキャプテンとして適任。面倒見も良く、誰にでも分け隔てなくコミュニケーションがとれます。演技としては、技のほかに、輝く笑顔と真剣な表情の両面に注目してほしいです。
コーチ 所澤風葵子さん


カヌー 横浜修悠館高等学校(陸上自衛隊高等工科学校)3年 三谷武さん

「負けた悔しさがバネに」

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20180705-sports10 「横浜修悠館高等学校」運動部は、通信制で学ぶ「陸上自衛隊高等工科学校」(横須賀市)の生徒たちも活躍。その強豪・カヌー部に所属し、今年6月に行われた「関東高等学校カヌー選手権大会」のスプリントC-1(カナディアンシングル)で優勝し、急激に頭角を現した三谷武選手に注目です。

 カヌー部を選んだ理由、そして強くなれた秘訣は?

 単純に強くなりたくて選んだ部ですが、周囲に「キツイから続かない」と言われて、逆にやってやろうって(笑)。一番才能ないと言われていましたが、ある先輩に目をかけてもらい、じっくり練習して臨んだ2年の夏の試合で、ライバルに負けた悔しさがバネになりました。

 思い描いているQ 未来の展望は?

 競技に人生を捧げている先輩たちの姿は格好良いですが、シニアは厳しい世界。自分は今年、インターハイ(全国高等学校カヌー選手権大会)、国体(国民体育大会)、JOC(日本カヌースプリントジュニア選手権大会)で優勝できたら、胸を張ってシニアに進みたいです。

< Coach’s VOICE >

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 三谷は負けず嫌いですが、カヌーに情熱を持ちはじめてから、素直になりましたね(笑)。小柄な体格で、大きい選手とも渡り合える、全国トップレベルのテクニックが見どころです。
カヌー部 監督 赤星就充(なるみつ)さん

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卓球 横浜隼人中学校 1年生藤田知子さん

「団体戦で良い結果を出したい」

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20180705-sports15 全国中学校大会に14年連続出場を果たしている「横浜隼人中学校」女子卓球部。中高一貫校で、部活は高校生と合同で行われます。
 藤田知子選手は、同じく卓球の全国大会で活躍する姉・奈子選手と、夢の実現のために新潟から一家で引っ越してきたのだそう。

 卓球を始めたきっかけは? 中学生になり感じることは?

 卓球を始めたのは4歳のとき。3歳のころから、母と姉が練習する横で玉拾いをしていて「自分もやってみたい!」と思っていました。中学生になって体力が付いて来たけど、最近は、悪い試合の流れをはねのける精神力の大切さも痛感しています。

 今年の目標を教えてください

 みんなと心を合わせて団体戦で良い結果を出したいです。団体戦は負けられないプレッシャーも感じるけど、試合中、みんなが後ろで応援してくれるから頑張れる。先生には史上最弱チームっていわれていますが、チームワークを高めて結果を残したいです。

< Coach’s VOICE >

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 小学6年の時に全国でベスト8(ランキング6位)に入った実力のある選手。いつも自然体で、すでに大物感が(笑)。粘り強いラリーが特徴で、自分の世界に入り込んだ時の強さは桁違いです。
卓球部 顧問 大越時恵さん

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