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【子育てマンガ:妊娠中】想定外の妊娠事件簿(2)~予想と現実

2018/4/3

ラフ用

マンガ:ヒラマツオ

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こんにちは。編集部のシュリ☆です。

取説熟読派の私ですが、だからこそなのか、参考書で仕入れられないような他愛もない“妊婦イメージ”と現実とのギャップが印象深く残っていたりします。

その際たるものがこの4つ。

腹巻はもともと「そんなジャマくさいもん付けられるか」というタイプだったけど、さすがに妊娠発覚後は「腹の中の人に迷惑をかけてはいかん」の精神で購入を決意(笑)。

最初は特に何の考えもなく、上下に細いゴムの入ったタイプを購入しました。
が、お腹が大きくなるにつれ、それすら胃と下っ腹が圧迫される気がして、苦しいことが発覚。
ゴムなしで生地自体が柔軟に伸縮する、しかも肌触りの柔らかいものに買い換えました。

そして出産まで付け続けた結果、今や腹巻なしではいられない人に(笑)。

今も妊婦時代に付けていたものをそのまま愛用しています。
妊婦用とはいえ、その柔軟な伸縮性で妊娠初期~後期までカバーできるタイプだったので、ぶかぶかになることもなく、付け心地が良すぎて手放せず

もともとお腹を触ると夏でもヒンヤリな人だったんですが、おかげさまでひと肌温度のお腹をキープできております(゚∀゚)ケッカオーライ?

DSC_2214▲こちら愛用の腹巻。使い込み感ハンパなくてすみませんw 肌に触れる方はシルクが使われていて、肌触りめっちゃいいです。さすが妊婦仕様

 

腹帯はマジックテープで下っ腹を支えるシンプルなものを「一応買っとくか…」のテンションで購入したのですが、妊娠後期にはないと困るアイテムになりました。

でっかい荷物を腹の皮膚で支えている感覚なので、支え無しに動くと無駄に皮膚が伸びる感じがして、すごく無防備な気分になったんですよねー。

分かりやすく言うならノーブラで走るみたいな感じかしらw

私が言うと説得力ないけど(笑)、ちゃんと妊娠線予防するなら、必要以上に皮膚が伸びないよう、しっかり支えることをおすすめします。

↓妊娠線ケアはあわせてコチラも!
【子育てマンガ:妊娠中】想定外の妊娠事件簿(1)~妊娠線ケアの落とし穴

 

そして、妊婦の睡眠問題。

お腹が大きくなるにつれ、うつぶせは当然のこと、仰向けすら長時間は耐えられず、横向きの選択肢しかないのに、腹と敷布団の間に何か挟まないと落ち着いて横になっていられないし、

妊娠後期は本当にこむら返りで、一晩に一度は飛び起きていたような気がします。

寝ようとすると腹の中の人が元気になって中からガスガス蹴られるし(笑)、やっと寝入ったと思ったら足つるし…

妊婦って睡眠大事じゃないの?(=_=)クッソ…寝レン…とよく憤っていました(笑)

 

で、最大のギャップが胎動ですかね。

妊娠後期の胎動はマジで「打撃」

感覚としては鳩尾を軽く殴られるような感じ? なんせ内臓なんで、ちっこい足でもけっこう痛いんですよねー。「ぐぅ…」って言って何度お腹を抱えたか(笑)。

よくドラマとかで「あ、ほら動いたとかやってるのは、胎動初期なんだな、としみじみ感じました。

そうは言っても、腹の中から本気で蹴られる体験なんて、妊娠中だけですからね…後から思い返せば、結局、全部良い思い出です(笑)。

(シュリ☆)



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