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【3歳2カ月ごろ】トイレトレーニング後記~意外と手こずった“保育園との連携”

2018/8/17

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方針が合わないと困る?

トイトレ・保育園の壁

 

さてさて、長期休暇でお出かけ予定なしのゴールデンウィークに、母ちゃん覚悟のトイトレを遂行し、こっちが拍子抜けするほどあっけなくオムツを卒業できたチビ。

不安げなく自己申告制でトイレを使い、トイレを成功した後の口癖は「チビちゃん、大きいプール行けるもんね~」でした(笑)。

ラフ用▲「【子育てマンガ:3歳2カ月ごろ】トイトレの終了は突然に」より

もともとお昼寝明けはオムツ卒業前からトイレでオシッコをすることのほうが多かったものの、

朝はオムツが濡れていることもあったので、念のため、夜はオムツタイプのトレパンを履かせていましたが、覚悟のトイトレを始めてからは、おねしょゼロという好実績。

そして迎えた10日ぶり久々の登園日
朝から布パンで出掛け、連絡帳と口頭でトイトレが成功したことを担任の先生に伝えました。

先生の反応は、急展開に驚くと同時に半信半疑な感じ。

そうは言っても、園の言う「本格的なトイレトレーニング」が始まっている2歳児クラスになって1カ月以上過ぎているし、「個別の能力に合わせて」進めると聞いていたので、チビの状況に寄り添ってくれると信じて疑わなかったのですが…

 

■防水シーツを持たせてもダメ
■お昼寝はオムツで、と指定が

 

もともと一気に布パンツに切り替える「覚悟のトイトレ」は、本人も大人も「二度とオムツには戻らない」という、ゆるぎない信念が重要(笑)。

特にウチのチビの場合、「オムツを履いていれば、トイレに行かずに好きなことができる」ものとインプットしているようだったので、「もうお姉さんになったんだから、オムツは卒業しよう!」「オムツ卒業できたら大きなプールに行ける!」という前提が一番大事だと思っていました。

ラフ用▲「【子育てマンガ:3歳2カ月ごろ】トイトレの終了は突然に」より

10日間という短期間ではあるものの、トイレは完全に自己申告ができるようになり、もともとお昼寝明けは、ほぼトイレでするようになっていましたから、

防水シーツを持たせた連休明け初日、お迎えの時に担任の先生から「お昼寝はオムツで寝かせます」と宣言されたときには正直、面食らいました。

■自宅と園では様子が違う?
■先生の見解にギャップ

 

理由は、「トイレが気になってなかなか寝付けず、最終的には遊びだして、周りの子を起こしてしまうから」というもの。

ウチのチビは体力がある方なのか、室内遊びのみなど、体力が余っている日はお昼寝をスルーすることががたびたびあるタイプ。

先生たちのわずかな休憩時間を削っていると思うと、日々申し訳なく思っていたので、集団生活の場で周りに影響を出してしまうのであれば、ゴリ押しできない…とは思ったのですが…、

自宅で私が見ている限り、お昼寝も、夜の就寝時も、「トイレが気になって寝付けない」なんてことは一度も見たことがないんですよね…(^_^;)

保育園での様子は自宅とは違うのかもしれない、とは思うものの、イマイチ納得のできる理由ではありませんでした。

「おそらくオムツをはかせたら、あの子は元に戻ると思うんです」と、チビのタイプを伝えてみたものの、「園長と話し合った結果」ということで、先生の判断は変わらず。

「お昼寝明けにオムツにおしっこをしない日が続くようでしたら、布のトレパンに変更します」とのこと。

園の運営方針で決まっている事なら仕方ないんだけど、園の言う「個別の能力に合わせたトイレトレーニング」ってなんなんだろう…と釈然としない気分でした。

ラフ用▲意外だったのが、父ちゃんが「だったら園の言う“トイレトレーニング”って何よ?」と思いのほか憤っていたこと。ロジカルではないことに疑問を感じていた様子でした。イラストは、「【子育てマンガ:2歳3カ月ごろ】超絶便秘事件! 知っておきたい救急電話相談」より

しかもオムツを履かせる理由が、「なかなか寝付かなくて、でんぐり返しとか始めるから」だったからなー(苦笑)。

そこはもう、ガツンと言ってやっていただいてOKなんすけど…と思ったものの、普段どんな感じで寝かし付けているのか分からないから、「ご迷惑をおかけしてスミマセン…」と言うしかないのが悲しいところ。

どちらにせよ、せっかく布パンツの習慣を身に付け始めたのに、今まで楽だからオムツにしちゃってたチビにオムツを履かせたら、元に戻る気しかしない(´_ゝ`)

我が子を信じきれない母もちょっと情けないですが、逆に、チビが新しくできるようになったことを信じてやらせてあげられないとう状況も、母的にだいぶ悔しい思いをしました。

「保育園でお昼寝するとき、オムツにはきかえなきゃいけないけど、チビちゃんがおねしょしないって先生が分かったら、オムツ卒業できるからね」と伝えたときの、チビの何ともいえない無表情さがひどく印象に残っています。

■案の定、おねしょが頻発
■でも家ではオムツにもどさず

保育園でオムツを出されたのが悲しかったのか、イマイチ表情のさえないチビに「お昼寝の代わりに、夜は大人パンツ(布トレパン)にしてみてもいいよ?」と聞くと、「大人パンツにする!!」という元気の良いお返事とともに、ようやく晴れ晴れとした笑顔に。
親としては、本人のモチベーションをキープしたい一心だったのですが、これが良かったのか悪かったのか…。

6月も後半になるころから、突然おねしょが頻発するようになってしまいました。

最初は「トイレに行く夢でも見たのかな?」と思って「夢の中で起きてるか確かめるにはほっぺをつねるんだよー」などと教えてみたりしたのですが、

一度おねしょをするようになってからは、連日のように続きました。

トイトレ期間の緊張感が解けたのか、とも思っていたのですが、チビの起床直前にお尻を触ると濡れていない…。
これは寝起きにゴロゴロしたくて、オムツ感覚でしちゃってるんじゃないかな…と思わずにはいられませんでした。

保育園での様子を聞くと、やはりお昼寝明けのトイレ成功率は半々というところだそうで。休日のお昼寝明けはもうずいぶんと失敗を見ていないので、私としては正直、その原因もわからなければ、対策すら思いつかないような状態ヽ(;ーωー;)/ オテアゲ

園には、ありのままの状況をお伝えして、できれば本人に混乱のないように布パンツにそろえたい、とお願いするしか手立てはありませんでした。

ちなみに自宅では、親がブレてはいかんと思い、おねしょが続いても布パンを継続。でもそれが正解だったのかは、ぶっちゃけまったく自信がありません(笑)。

■夏前には完全にオムツ卒業
■でもおねしょは残りました

そんなモンモンとした日々を過ごしたのち、7月前には保育園でもオムツを卒業。

特に昼間のおねしょが減ったとか、その辺りの変化は先生からはっきりした情報は聞き出せなかったのですが、ある日突然、布パンでOKです宣言を頂きました。

何が基準だったのかなぁ…。

結局、園の方針みたいなものが良くわからなくて(園長先生にもお話を聞いてみたんだけどね)、保育園に通わせてから初めて“わが子を人に預けるというのはこういうことなのかなぁ…”としみじみ感じました。

もし、保育園がストレートに布パンに移行してくれていても、同じような結果になっていたかもしれないけど、寝ているときなんかは、一番“習慣”が出るだろうから、できれば一番、本人が混乱しない方法を取ってあげたかったなぁ、とはいまだに思います。

今回の出来事を教訓に、できるだけ、「大人の都合」でチビを惑わすことはしたくないなぁと思う今日この頃。

でもどうせ社会に出れば矛盾だらけだから、それもまた人生経験ですかね?(笑)。

結局、その後もぼちぼちおねしょをするチビですが、完全にオムツを卒業してからはだいぶ減ってきたので、気長に付き合おうと思っています(´ー`)b洗濯ガンバル

 

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(シュリ☆)



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