1. 横浜トップ
  2. だから母ちゃんはやめられない
  3. 本当はどうなの? 妊娠&子育てのウワサ, 母ちゃん的4コマ漫画
  4. 【子育てマンガ:2歳中期~3歳初期】3歳でも絶賛継続中! 本格的なイヤイヤ期編

プロフィール

  • シュリ

    シュリ☆

    横浜をこよなく愛する母ちゃんエディター&ライター。29歳11カ月で結婚し、おふたり様生活を存分に謳歌したのち、35歳で妊娠、女の子を出産。今のところ30代。
    活字中毒で、神輿とハーレー(免許はない)好き。趣味はベランダに畑を持ち込むことほか多数。

カテゴリー

最新記事

【子育てマンガ:2歳中期~3歳初期】3歳でも絶賛継続中! 本格的なイヤイヤ期編

2018/9/7

ラフ用
マンガ:ヒラマツオ

****************************
イヤイヤ期初期はコチラ!

【子育てマンガ:1歳~2歳】やってきましたイヤイヤ期
****************************

“魔の2歳児”には続きが…!?

“天使期”はいつ訪れるのか


イヤイヤ期といえば“魔の2歳児”のイメージありません?

実際われわれ夫婦も周囲の先輩ママなどから、「3歳を過ぎると突然聞き分けの良い“天使期”が訪れる」という伝説を伝え聞き(笑)、

「3歳を過ぎればきっと収まるはず」を合言葉にチビに翻弄されてきたわけですが、3歳を過ぎ、3カ月…4カ月…まったく収まる気配がなく、様子がおかしいと。

恐る恐るググってみたところ、

まんまと「“魔の2歳児”の次に“悪魔の3歳児”が訪れる」という新説を発見いたしました(゚∀゚)マジカイ

魔→悪魔というレベルアップ感がなんともリアル!!

まさに現在“悪魔の3歳児”大フィーバー→もしかして終わりが見えてきた…?というイヤイヤ期終盤(希望)を迎えております。

“悪魔の3歳児”の次にようやく“天使の4歳児”ってやつがやってくるらしいので、そんな目の前のニンジンを追いかけてチビに翻弄される今日この頃なわけですが、

日々表現がレベルアップ

駄々っ子 or 今コレやりたい!

最初は「Yes(やる!)」「No(ヤダ!)」で答えられる1択ではなく、「●●と▲▲どっちがいい?」と聞く「2択作戦」にころっとだまされていたチビも、日々知恵をつけてくるわけでして、

「A=親がやってほしいこと」or「AよりやりたくなさそうなB」なら「どっちもヤダ」だし、

「今どうしてもやりたいこと=だっこ」があれば、ほかにどんな魅力的な選択肢を別に用意されても、回答は目の前の「だっこだったりするわけです(笑)。

ウチのチビの場合、「何が何でもイヤ!!!」という駄々っ子パターンと、「強烈に今コレがやりたい(やってほしい)」パターンが混在していました。

イヤイヤ期で試されるのは親の対応力

気をそらす、付き合う、約束を守る

時間に追われる共働き夫婦としては、そんなチビの反応にイライラすることもしばしば。

“試される対応力”とか言ったって、あまりのケツの穴の小ささに自分に絶望する日の方が多いです(笑)。

まぁそんなことを言っても、イヤイヤ期が終わるわけじゃないし、こちらが気分を切り替えないとしょうがない。ってことで、ある程度、自分で法則を作っておくと、気分の切り替えもしやすいのかなぁと思っています。

ちなみに私はまず第一優先として、

親も人間。イライラしてもしょうがない。悪かったなと思ったら謝る

ことにしています。開き直ったとか言わないで(笑)。

だって、日々、何かにつけてタイムリミットは迫っていて(出勤時間!夕飯!お風呂!寝る時間!)、チビさえ動けばものの数分で終わることが何十分もかかる、なんてことが一日に何度も勃発すれば、悟り開いた僧侶だってイライラするというもの(え、しないの?(;゚Д゚)スルヨネ?)

怒りすぎちゃったかなぁとか、凹むこともある(っていうかそんなんばっかり)ですけど、「ダメな親だ…」と凹み過ぎないようにしようと。

だから、やりすぎた…というときは潔く謝ることにしてます(笑)。

次に、“イヤイヤ”のパターン別に考えると…

1:駄々っ子パターンの時は気をそらす

とにかく駄々をこねたくて「ヤダヤダ」言っているときは、寂しかったから甘えたかったり、眠くて本人もワケが分からなくなっていたり。

実際、このパターンが一番精神力を削られるかな?(わが家比)

こんな時は、全然違うことを提案して、今泣いて嫌がっていたこと自体を忘れてもらうこともあるし、「くつした自分ではきたくない!ママやって!」というような場合で、こちらの時間が限られているときは、さっさと手伝います。

本当は、自分でできることは極力本人にやらせたいですが、大人都合のタイムリミットでガミガミと「早くして!」と急かすのはもっと避けたいなと思って。

逆に、出勤時以外は基本、手を出すのをぐっとこらえて、自分でやらせることにしています。このバランスはけっこう大事にしてるかな。

2:「今強烈にコレがやりたい」パターンの時は極力付き合う

「(寂しかったから)だっこしてほしい」「ちょっと遊んで帰りたい」「傘をさして歩きたい」「(保育園から出る前に)絵本をよんでほしい」…などなど、

それに対する親の「道端で抱き合うなら家に帰ってからにしたい」「ちょっと遊ぶ=絶対ちょっとじゃない」「3歳児に傘を持たせたら徒歩10分の道のりが40分」「家にも売るほど絵本あるじゃないか…家で読もうよ…」といった心の声はありますが、

ウチのチビの場合、説得して動かすよりも、本人の気持ちをある程度満足させた方が早い、ということもあり(笑)、時間の許す限り、付き合うようにしています。

平日の夜は、チビの睡眠時間を確保するのに時間との戦いではありますが、戦ってるのは親の勝手だし…やっぱりバランス大事ですよね…(難しいけど)。

なので、こちらも無理はしません(笑)。

3:約束したら親は頑張って守り通す

例えば「1冊絵本読んだら帰るよ」「この番組が終わったらお風呂入るよ(ヤダヤダしたら明日からテレビなしね)」「この時間になったら遊ぶのおしまいね」といった約束。

最初は無邪気に「ヤダ!」と言われますが、「母ちゃんがやると言ったらやるようだ…」とインプットされはじめると、じわじわと効力を発揮してきます(100%ではないけど)。

実際に2冊目の絵本に手を出し始めたら、マグロの1本釣りレベルで暴れられても、がっちりホールドして帰宅したり、

テレビを見続けたくて盛大にダダをこねられた翌日から、数日はギャン泣きされてもテレビなしで過ごしたりしてみました(笑)。

公園など近所に遊びに行く場合、「そろそろお家帰るよ」「ヤダ!」で必ずひと騒動だったので、最近ではキッチンタイマーを活用(笑)。 ←ケータイでもいけるけどなんとなく。

帰りたい時間にセットして、「これがピピピ!って鳴ったらおしまいね」と説明すると、思いのほか言うことを聞いてくれるなど、本人にハマる“お約束事”だと、予想以上の効力を発揮することもあるんですよね~。

“正しいこと”に縛られ過ぎない

チビの反応を見て日々調整

そんなことを格好良く言っても、毎日笑っちゃうくらい盛大にイライラしてるんですけどね(笑)。

自分で“こうでなくてはいけない”とイメージを固めすぎると余計に首を絞めるので、あんまり物事の“正しいこと”に縛られ過ぎないようにはしています。

日に日にチビの反応も変化しますし、少し前に有効だったことがさっぱり効かなくなっていることも少なくないので、微調整は欠かせないです。

チビの気分の乗せ方は保育園の先生のセリフを参考にしてみたり。先生方のバリエーションはけっこう参考になります!

ちなみに以上のことは、育児書的に正解なのかは分からないですし、これがどういう結果を見るのかはさっぱりわかりませんので、念のため(笑)。

野放しで本人のやりたいようにやらせてたら生活がままならないので、完全に私の独自ルールです。

が、チビの「ヤダヤダ!!」にあてられて、私自身が混乱したときに、ハタと立ち戻るにはちょうど良いルールかな~と思っています。

もう少しで待望の“天使期”が訪れますように(笑)。

(シュリ☆)

****************************
イヤイヤ期初期はコチラ!

【子育てマンガ:1歳~2歳】やってきましたイヤイヤ期
****************************



人気記事ランキング

  1. 横浜トップ
  2. だから母ちゃんはやめられない
  3. 本当はどうなの? 妊娠&子育てのウワサ, 母ちゃん的4コマ漫画
  4. 【子育てマンガ:2歳中期~3歳初期】3歳でも絶賛継続中! 本格的なイヤイヤ期編

平成30年度版暮らしのガイドwith Living Eye

平成30年度版
暮らしのガイド
with Living Eye

電子ブックを読む



会員登録・変更