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【子育てマンガ:2歳10カ月ごろ】ダメなものはダメ? 外出先での“ギャン泣き”対策

2018/9/26

ラフ用

マンガ:ヒラマツオ

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イヤイヤ期ネタはコチラ!

【子育てマンガ:1歳~2歳】やってきましたイヤイヤ期
【子育てマンガ:2歳中期~3歳初期】3歳でも絶賛継続中! 本格的なイヤイヤ期編
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イヤイヤ期の外出で直面
“ダメなこと”をどう伝える?

ネットなどでたびたび燃え上がる“公共の場でのお子さま大騒ぎ”問題。

赤ちゃん~幼児期の子連れでのお出かけと言えば、

赤子期は“どうにも止まらないエンドレス泣き”にビビり、よちよち歩き期は“危険安全関係なしに突き進むニコニコあんよ”にビビり、

満を持して到来するイヤイヤ期には“そんなの断固拒否!な全力ギャン泣き”にビビるという見事な3連コンボが待ち受けているわけですが、

イヤイヤ期の場合、「ダメなものはダメ」と子どもに伝える=ほぼ100%の確率で全力ギャン泣き確定という、大人の行動次第で“ギャン泣き”が高確率で予想されるシーンが良くあります。

できればそんなことで周囲の注目を集めたりはしたくないものですが、

イヤイヤ期を乗り切るマイルールとして「気をそらす、付き合う、約束を守る」を決めた私としては、“ギャン泣きが待ち受けているから”という、大人都合の理由で“ダメ”をなぁなぁにしたくないな…という思いも。

▼イヤイヤ期を乗り切るマイルールの話はコチラ
【子育てマンガ:2歳中期~3歳初期】3歳でも絶賛継続中! 本格的なイヤイヤ期編

夫婦でも意見が分かれる
外出中の「ダメ」の伝え方

ウチのダンナは、マイナスな出来事で周囲から注目を集めるのを非常にイヤがるタイプ。

なので、外では極力チビにはご機嫌でいてもらうように、言葉で“ダメ”を再度伝えて、その“楽しみ”的な部分は取り上げない方法を取ります。

私も基本はその方向でいきたい人(むやみに泣かしたくはない)ですが、イヤイヤ真っ盛りの2~3歳児が口で言うだけで、こちらの意図をくみ取り、すんなりと言うことを聞くことはほぼありません(わが家調べw)

冒頭のマンガで紹介した、レシート入れのカンカンも、口でお伝えする攻防戦は何度も何度も繰り返してきた因縁のヤツ(笑)でした。

いつも

(1)遊ぶ前にダメと言われても、5分とたたないうちにテーブルをカンカン→

(2)母に手を止められて、取り上げられる寸前で「もうしない?」という質問に半べそで「はい」という→

(3)レシート入れは取り上げられずにチビの手に戻る→

(1)に戻る→その攻防戦を繰り返す間にご飯到着

ということを繰り返していたのですが、そろそろ、
“みんなが使うテーブルが傷つくようなことはしてはいけない”
“むやみやたらにデカイ音を出してはいけない場所もある”ということを覚えてもらえないもんかな…と思ったのがきっかけ。

攻防戦をくりかえすのもくたびれた、というのもありますが。

だから母ちゃんは、この日、カンカンしたらレシート入れを“返してもらう”と決めました。

ギャン泣きチビを
小脇に抱え店外へダッシュ

ちなみに私は、たとえファミレスでもみんながくつろぐ場所では、チビ連れだからという理由だけでは、極力、人様のくつろぎを邪魔したくないタイプ。

そのあたりは、親御さんによって見解が分かれるところではあると思うんですが、元子ども嫌いとしては、子どもの騒ぎ声を不快に思う気持ちもすごくよく分かるんですよね。

だから、例えば居酒屋とか、“大人が楽しむ場所”に子ども連れで入店とかもしたくないタイプです。チビ連れの時は、チビ連れウェルカムな場所を選ぶ。

そんな心理から、店内に響き渡るチビの号泣が極力短時間で終了するように、“ダメ”なことをしたチビから、約束通りレシート入れを“返して”もらい、

泣いちゃうから…とチビの味方をしようとした父ちゃんの行動も呼び水になって号泣スイッチを入れかけたチビをかっさらうように小脇に抱え、お店の出入り口へダッシュ!(笑)。

外の階段を駆け下り、通行の邪魔にならない場所にチビを下してから、目線を合わせて“なんでダメなのか”を再度お話しました。

ちなみに、これを行動に起こす前には、頭の中で自分の動きをシミュレーションしています(笑)。

その日を境にカンカン事案は
収束の方向へ

「本格的なイヤイヤ期編」でもご紹介しましたが、「母ちゃんがやると言ったらやるようだ…」というインプットはある程度効果があるようで、

これ以来、“レシート入れカンカン事案”は尻すぼみに収束。最近は持参した塗り絵などをしつつ、だいぶ大人しく料理を待てるようになりました(たまに店内に響き渡るような大声でお歌を熱唱されたりしてアタフタますが)

●歳まではしつけ不要、とか、逆にしつけ指南とか、いろいろ世の中には情報があふれていて、そういうものを目にするたびに、何がこの子にとって良いのか…と悩ましく思いますが、

結局親が子供とどう付き合っていくか、なんですよねー…多分。

私はよくも悪くもチビを一人の人間として見ているようで、

チビが物言わぬころから、会話ができるようになった今も、極力彼女の分かる言葉を使って(これが難しい…)物事を説明したくなるタイプ

こりゃ伝わってないな、と思うこともしばしばですが、きっとこれからも「伝わるなら伝えたい」の精神で、彼女にお伝えしていくんだろうな、と思う今日この頃です。

あ、もちろんこれらも、育児書的に正解なのかは分からないですし、これがどういう結果を見るのかはさっぱりわかりませんので、念のため(笑)。

はてさて、どんな子に育つことやら…(笑)。

(シュリ☆)

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