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でかけてみた

【編集後記】大人の工場見学~味の素 川崎工場~

2019/6/14

【編集後記】大人の工場見学~味の素 川崎工場~

編集部Sです。

6月14日号「大人の工場見学」特集、見ていただけましたか?
どこも行ってみたいところばかり。

https://mrs.living.jp/yokohama/a_feature/article/3507252

私Sは、「味の素 川崎工場」へ取材に行ってきました。

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川崎駅から大師線で「鈴木町」下車。
線路沿いに「味の素川崎工場」が広がります。
駅名の鈴木町の由来は味の素の創設者、鈴木三郎助さんの名前からだそうですよ。

こちら川崎工場の見学コースは「ほんだし®」「味の素®」「Cook Do®」の3つ。

今回は「味の素®」コースの見学です。
集合場所にめったに見られないキャラクターのアジパンダが登場してくれました

まずはシアター見学で「味の素®」のルーツを紹介。
なんと縄文時代から始まるんですよ。
さわやかな風も吹いてくる、体感できるシアターです。

次はジオラマで製造工程を。

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模型の工場内を走るミニカーがカワイイ

こちらのジオラマとパネル展示は「味の素うま味体験館」内で、予約なしで見学できます。

その後、バスに乗って線路の向こうの工場へ移動。

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ピンクのキャラクターは妹の「アジパンナ」

「味の素®」の原材料はサトウキビ、キャッサバなど。
現在では原材料を調達しやすいアジア各地の製造工場で「味の素®」を作り、川崎工場でパッケージしています。

まずは袋詰めの過程を見学。
クリーンな環境で人がいなくてもどんどん箱に詰められていきます。ベルトコンベヤーにも自動的に乗っていきます。

次は自分で「味の素®」をきちんと量って瓶に入れ、検品をする体験。専用の計量器を使うとはいえ、ドキドキしますね。

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最後に“「出汁の入っていないお味噌汁」に「味の素®」を入れるとこんなに変わる!” 体験があるのですが・・。
出汁の存在ってスゴイですね!

川崎工場の見学はこちらから申し込みを
https://www.ajinomoto.co.jp/kfb/kengaku/kawasaki/calendar.html

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でかけてみた

【編集後記】大人の工場見学~崎陽軒 横浜工場~

2019/6/13

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kuri(くり)

リビング横浜 6/14号の巻頭特集「大人の工場見学」。ご覧になっていただけましたか? こちらから読めます

5月のある暑い日に、編集部Sと一緒に「崎陽軒 横浜工場」へ取材に行ってきました。
IMG_6250新横浜駅からバス「港北インター」停留所下車してすぐの場所にあります

1日になんと80万個も作られるという、横浜名物「崎陽軒のシウマイ」の製造工程や、「シウマイ弁当」の手作業でのおかず詰めを見学することができます。

こちらでは、紙面ではご紹介できなかった見学ブースをお見せしますね!

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おなじみ、しょうゆ入れの「ひょうちゃん」で~す

シウマイ弁当を買うと入っているのが、この「ひょうちゃん」。いろいろな表情があってかわいいですね。ついついコレクションしちゃいたくなります♪企業とコラボをしたり、限定の激レアのものもあります。そんな歴代の「ひょうちゃん」がずら~っと展示してあります。圧巻です!

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じゃーん!大人も子どもも、あるとついつい顔を入れたくなる「顔はめパネル」。もちろん、私も「はい、チーズ」の代わりに「はい、シュウマイ」と言いながら(笑)顔を出しましたよ。

楽しい展示はまだまだいっぱい。
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当時のシウマイ売りになった気分で、コスチュームを着て記念撮影をすることもできます。大人用(男女)、子ども用もあるので、家族みんなで撮ることもできますね。

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歴代のシウマイ娘のコスチュームも展示。当時、シウマイ娘は女性の憧れの職業だったそうです。でも、158㎝という身長制限があり、電車の中にいるお客さんと窓越しに対応するためにはあまり身長が低かったり、高すぎたりするとうまくできないので…という理由だったとか。

そして、お待ちかね!見学の最後は、「できたてシウマイ」の試食です。

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「昔ながらのシウマイ」「特製シウマイ」。できたて、アツアツです!そして、シウマイと同じくらいファンが多いといわれている「筍煮」。お菓子「ひょうちゃんサブレ」も付いています。「昔ながらのシウマイ」は、電車の中で食べるには、ひと口サイズが食べやすいから…という理由で、小ぶりなんですって。そんな気遣いもうれしいですね。

説明をしてくださった方のお話でとても印象に残ったことを最後にひとつご紹介。
崎陽軒のシウマイは、どうして「シューマイ」じゃないの?って思いませんか?
シウマイの「シ」を取ると「ウマイ」になるから…と初代社長がおっしゃったからですって!なるほど~納得です。

工場見学の予約はこちらからできます。

みなさんも、楽しい&おいしい工場見学に行ってみませんか?
首都圏の工場見学の特集もここをクリックして見てね!

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プレス行ってきた食べてみた

パン好き必見! 全国のパン100店集合「パンパラダイス」

2019/6/8

6/14(金)・15(土)・16(日)の3日間、横浜髙島屋では、「タカシマヤ ローズホール」1階で「パンパラダイス」が開催されます。

パン1

地元神奈川で人気のベーカリーをはじめ全国のご当地パンなど100店近くのパン屋を集めた、パン好きにはたまならいイベントです。開催を前に、事前試食会が開かれたので行ってきました!

パン看板

会場には、全国から集まったパンの数々。

BOLERO

横浜市都筑区にある「BOLERO」からは「食パンSuper Rich」や、横浜髙島屋限定の「セサミブレッド」が。トーストすると、カリッとした食感が心地いいパン。セサミブレッドは、バターのほかハチミツをつけるとさらにおいしさが増すそう。

Vertu375

川崎市中原区にある「Vertu375」の「パイナップルのクリームサンド」は、大ぶりのパイナップルがゴロっと入って、クリームもなめらか。

カフェドクルー

ブースの1つとして登場するのは、「神奈川カレーパンマーケット」。驚いたのは、横須賀市の「カフェ・ド・クルー」の「よこすか砲弾カツカレーパン」!(写真左)
その大きさ、写真でわかるでしょうか?
厚みのあるトンカツとカレーをくるんだカレーパンは、ジューシーなかつとマイルドでほんのりとした辛さ。1つ1000円ですが、これだけで4人分はありそう!

三日月屋もちろん、全国のえりすぐりのパンもいろいろ!
福岡県の「三日月屋」の「クロワッサン」は、サクサクの外側とバターの風味たっぷりのしっとりとした味わいです。

Nuccaa

低糖質のパンを作っている、名古屋の「Nucca(ヌッカ)」の「もちもちパン(低糖質食パン)」は、その名の通り、ほんのり甘く、かみしめるほどにモチモチ。食べ応えがあります。

ご当地パン

ほかにも30県から約120種の「ご当地パン」が集合。青森県の「イギリストースト」や高知県の「ぼうしパン」など、地元の人なら知っている“愛されパン”がそろっています。

会場では、「パンに合う食材コーナー」やトースターが試せる「焼き比べ体験ブース」、横浜市西区の「国際フード製菓専門学校」の学生が作ったパンなども。

気になるパンはまだまだあるので、開催中にまた足を運びたいです。

<パンパラダイス>
日時 6/14(金)・15(土)・16(日) 10:00~18:00(最終日は17:00)
場所 タカシマヤローズホール1階

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プレス行ってきた食べてみた

神奈川・横浜の食材をさらにおいしく変身させたのは宮本シェフ!

2019/6/6

こんにちは
しましです。
★福島02

横浜ベイホテル東急のカフェ トスカで開催中の
「ナイトキッチンスタジアム こだわり食材 神奈川・横浜 ~地産地消~」
新任シェフ・宮本英幸さん初のメディア試食会が行われるというお知らせが届き、
わくわくしながら出かけました。

★IMG_8238

神戸出身で、関西のホテル、レストランで活躍され、
神戸三宮東急REIホテル料理長を経て、横浜へいらした宮本シェフって…
★tokyuuyokohama
「この断面、すごいでしょう!」と自らカットしたお肉を見せてくれました

きさくでお話が上手な明るい方でした~!

ところで、肝心のキッチン・スタジアム“現場”はどうなっているのでしょう。
前菜から行きますよ!
★IMG_8171
★IMG_8172

まずはきれいに整列している前菜コーナー。
ほとんが県産品と聞き、意外な食材の豊富さに驚かされます。
なかでも寒川の「おかひじき」が、食感といい味といい、知る人ぞ知る地元の名物かも!
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少しづつお皿に。中央に「トウモロコシの冷たいスープ ミントの香り」、その手前から「おかひじきをトッピングした古代米とシーフードのサラダ」「三崎のマグロ SUSHIスタイル」「鎌倉ハムのコールミート&キャロットラペ」「千歳屋の豆腐の肉味噌~ピーナツソース~」など

アクションコーナーには、
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★IMG_8233 ★IMG_8231
上から「神奈川県産お野菜とはまぽーくのせいろ蒸し あおみかんソース」「やまゆり牛 牛鍋トスカスタイル」「湘南ポーク オリーブプレミアムのローストポーク 下中たまねぎソース」
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豚肉は「はまぽーく」「湘南ポーク」「やまゆりポーク」の3種をそれぞれの調理法で使いわけ。「やまゆり牛」とともに地元の上質なお肉をいただけるのがうれしい!
宮本シェフは、「下中たまねぎ(小田原産)のおいしさにびっくり」と、ステーキとソースで湘南ポークに添えています。これはぜひ味わって!

お野菜では、注目は「タイニーシュシュ」。
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上のはまぽーくのローストにも蒸して添えられ、単品をしゃぶしゃぶしてオリーブオイルのみでいただいたのがこちら。
ナマを見てわかりました。つまりミニ白菜です(下の写真左上)。
通常の白菜よりやわらかくて甘味がありました。
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中央のお料理コーナーには
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★IMG_8202★IMG_8203★IMG_8204★IMG_8205
上から「きんたろう牛乳のチキンのミルク煮」「スパニッシュオムレツ 清水屋ケチャップと共に」「スパイシービーフピラフ トスカスタイル」「スペアリブと神奈川県産お野菜のバーベキュー仕立て」「トスカお魚マイスター・嘉山さんセレクト ~アクアパッツァ~」
もちろんスイーツにも横浜食材が使われて…
★IMG_8223 ★IMG_8235「神奈川県産牛乳を使用したプリン」「ヨコハマクラシック モカブレンドを使用したティラミス」「ヨコハマクラシック モカブレンドを使用したコーヒーシフォン」「箱根山麓紅茶を使用した紅茶のゼリー」など
これでもか!のおいしいお料理がならぶのがブッフェの醍醐味。
ただ神戸出身の宮本シェフが、着任早々ホテルの地元、神奈川・横浜をテーマに料理を編み出すのは、相当なご苦労があったかと…。
いえいえ、
そんな心配が全く不要、というのは、ぜひご自分の五感で!
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「はまぽーくはあまり火を通さず上に、野菜は下で肉のうまみを吸っておいしくなります!」と宮本シェフ

7/21(日)まで開催中のディナーブッフェ「ナイト・キッチンスタジアム こだわり食材 神奈川・横浜 ~地産地消~」では、
宮本シェフのアイデアで、神奈川・横浜の食材がさらにおいしい料理に大変身しています!

【topics】7/2(火)はスペシャルイベント「KANAGAWA NIGHT」。
生産者が県内食材について語り、限定メニューには希少な「ちがさき牛」が登場するそう。

 

横浜ベイホテル東急 オールデイダイニング「カフェ トスカ」

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食べてみた

【横浜・関内】ビジネス街で見つけたイタリアの居酒屋的レストラン

2019/5/16

こんにちは
しましです。
★福島02

ランチのピークを過ぎたころ、関内のビル街を歩いていて見つけたお店をご紹介。

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その名は「OSTERIA SALE E PEPE」。
入口のイメージはナチュラル系で、
13人で満席の店内は大きな窓があり、イタリアンらしい明るい空間です。
(店内の撮影をし損ねました💦)

店名は、
オステリア サーレ エ ペぺと読みます。
オステリアは、かしこまらずお酒と食事をいただける居酒屋のようなレストラン。
サーレ エ ペぺは、直訳は塩と胡椒で、イタリアでは“ごま塩頭”の意味とのこと。
オーナー曰く、ご自分を比喩したそうですが、本物はなかなかのナイスガイです。

ランチは週ごとに内容が変わるそうです。
本日は、これ。
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セットは前菜とパスタ、または前菜と料理の組み合わせ。

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前菜のお皿が充実。フォカッチャもイタリアンオムレツも自家製だそうで、
どれもオリーブオイルが効いたイタリアンテイストなので、
思わず「赤ワインが欲しい!」と言ってしまいましたよ。

しましが選んだメインは、これ↓
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ランチパスタセットの「グリーンアスパラとチェリートマト パンチェッタのスパゲッティ」。いきなり食べ始めてしまい、「おーっと」と、あわてて途中でパチリ。
盛り付けの様子が分からなくてごめんなさい。
旬の三浦産アスパラがフレッシュでした!

昨年9月オープンということで、
知る人ぞ知るお店。
ベイスターズ通りを海方向へ歩いていくと、見つかりますよ。

 

OSTERIA SALE E PEPE
横浜市中区南仲通1-8、SKビル1F

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プレス行ってきた

秋が楽しみ! 「横浜音祭り2019」のみどころ

2019/4/26

初めまして。編集長の町田です。

3年に1度、横浜で開催される音楽フェスティバル「横浜音祭り2019」。今年は9/15(日)に開幕します。今回、4/23、スパイラルホールで行われた「横浜音祭り2019開催概要発表記者会見」に行ってきました。

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主催者・近藤誠一委員長、名誉委員長・林文子横浜市長からの挨拶の後、新井鷗子ディレクターによる事業紹介。横浜の街を舞台に約300のプログラムを展開し、街中がオールジャンルの音楽であふれる62日間になるとのこと。

使用IMG_8013左から。横浜音祭り2019ディレクター・新井鷗子さん、アイドル・私立恵比寿中学のみなさん、横浜アーツフェスティバル実行委員会委員長・近藤誠一さん、横浜市長・林文子さん、ギタリスト・村治佳織さん、和太鼓奏者・林英哲さん、バイオリニスト・葉加瀬太郎さん、作曲家・菅野祐悟さん、分身ロボット「OriHime」開発者・吉藤健太朗さん

いくつかあるコラボレーション企画の中で、注目したいのが葉加瀬太郎さんとMay J.さんのクロージングコンサート。また、映画監督・本広克行さんプロデュースで、作曲家・菅野祐悟さんが指揮をし、ヨコハマ・ポップス・オーケストラが演奏をする演奏会では、ももいろクローバーZがスペシャルゲスト! 「踊る大捜査線」などでおなじみの本広監督、「半分、青い。」などの楽曲を手掛けた菅野さん、アイドルとオーケストラがコラボをする特別公演です。

記者会見で目を引いたのがかわいいロボット。このコは、身体的制約があって外出できない人の気持ちを伝える分身ロボット「OriHime」で、イベントではその場にいなくても感動を共有できるような環境づくりに活用されるそう。

このほか、子ども対象のワークショップなど、もりだくさんなので、詳細は公式サイトを参照してくださいね。

横浜音祭り2019
期間】9/15(日)~11/15(金)
会場】横浜市内全域(横浜の“街”そのものが舞台)
ジャンル】クラシック、ジャズ、ポップス、日本伝統音楽などオールジャンル
公式サイト】 https://yokooto.jp/

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横浜ビールの“やりたいこと”が20個あるというので…

2019/4/26

こんにちは
しましです。
★福島02
横浜の中区住吉町に醸造所をもつ「横浜ビール」が今年で20周年を迎えるので、
2階のビアレストラン「驛の食卓」でスタートアップパーティーが行われました。
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「驛(うまや)の食卓」1階入口

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ご挨拶する3代目社長・高橋智己さん。★20周年の記念ロゴが決まりました

IMG_7545 20周年限定LAGER
★記念デザインラベルの「横浜LAGER」を3000本限定出荷が決定! ★デザインは、横浜のペイントアーティスト・Kensuke Takahashiが制作。浮世絵のような波をビールに、船にはビール木樽が搭載され、横浜ビールのキャラクター「キング」が描かれています

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特に興味深かったのは、これ。
★BEER BIKE(ビールバイク)を日本初で公道を走らせるそうです。
海外ではすでに実施されているもので、運転手がハンドルを握り、乗客がビールを飲みながらペダルを漕ぐという乗り物。まずはGWの赤レンガで行われる「フリューリングフェスト」でお目見えです。

このほか、★いよいよビンだけでなく「缶ビール」を発売したり、
★1階のYokohama Beer Standをリニューアル(ビアタップが6→12へ、モニター設置でスポーツ観戦しながら飲めるなど。主にビーコル応援とか)
★20周年限定ビールを歴代醸造長が集結して秋ごろ誕生!
★6/23(日)に「YOKOHAMA BEER CRAFT FUSION」というアーティスト、ミュージシャン、技術職人が集結するイベント開催
★ランニングクラブ発足
★厩の食卓で20歳の1年間、横浜ビール1杯無料になる「ビールとのファーストキス」~20歳になったら横浜ビール~
…などなど、ごめんなさい、書ききれません。

もちろん“食”にもこだわり、
★厩の食卓で新定番メニュー「驛のポテトサラダ」が登場!
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大きなジャガイモとやさい、「横浜醤油」で漬け込んだ「織茂養鶏」のゆでたまご、「蔦金海苔商店」のバラ海苔を好みでつぶし、「清水屋ケチャップ」と「岩井の胡麻油」、「美濃屋あられ」ぶぶあられを味のアクセントに。“横浜のうま味凝縮”を誇る新メニューです

あてを確保したら、はい。いやいや実は最初の乾杯でいただいていましたよ。
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どちらも横浜を意識した1杯です!
「道志の湧水仕込」はきりっとさわやか。きっと誰もがうなる口あたり。
「苺ウィート」は甘い香りとともに口に含むと意外にすっきり、甘くないから飲みやすい。女性が好きなんでしょと侮るなかれ。

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こんなお料理もたくさん用意され、20周年にかける思いが伝わりました。

ビール発祥の地・横浜の名前が付いた「横浜ビール」。
今後は市内や県内だけでなく、世界も今以上に視野に入れるそうです。
横浜人なら一度は飲んでおきゃなきゃ、ね!

横浜ビール

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プレス行ってきた食べてみた

ヘルシー!みなとみらいでフレンチテイストのベジタブルorビーガンコース

2019/4/23

こんにちは。
しましです。
★福島02
先日、横浜ベイホテル東急でいただいたコース料理をご紹介。
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ステーキあり、
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エビあり、
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イカ、マグロあり、
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…って、わかりますか?
実は素材が全部野菜なのです。
ステーキに見立てたものもエビもイカもマグロも!

このコースは、ビーガンメニュー。
横浜ベイホテル東急が、
この先の横浜におけるインバウンド対策として開発した新メニューです。

今年から来年にかけて日本で開催されるスポーツイベントでもたくさんの外国人が来浜することでしょう。
それを見越して、
ベジタリアン(菜食者)やビーガン(完全な菜食者)向けのメニューを、これまでと違って予約なしで注文できるグランドメニューにするそうです。

開発したのは、横浜ベイホテル東急の新旧シェフ陣。
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フレンチのシェフたちはベジタリアンやビーガン料理が初めてだったため、
プロジェクトを組み、研究、開発を進めたとのこと。

ステーキやエビ、イカなどは、
大豆ミート、タピオカ、ナタデココなどを駆使し、
動物性食品や添加物、化学調味料を使わず仕上げます。
ビーガンメニューでは、ネギやニラ、ニンニクなど五葷(ごくん)と呼ばれる野菜も取り除かれています。

この「オリエンタルビーガンコース」のほかに、
「オリエンタルベジタリアンコース」も。
各8316円、アミューズ付き9504円(税・サ料込み)。
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ちなみにこのコースは、宴会向けのメニュー。

このほか、2階オールデイダイニング「カフェ トスカ」では、
一日10食限定の、
「スマートベジバーガープレート」
「スマートビーガンカレープレート」
が提供されます。
各5346円(同)。
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ミニサイズを試食されていただきました。かわいかったのでこちらもパチリ。
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これらのメニュー、どちらもヘルシーなので、
ベジタリアンやビーガンに限らず、健康志向の人にうってつけです。
ただし、野菜だけとあなどるなかれ。ボリュームたっぷりですから!

横浜ベイホテル東急

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横浜観光親善大使が編集部に来てくれました!

2019/4/18

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kuri(くり)

公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューローの平成31年度「横浜観光親善大使」が、編集部を訪れてくれました。

今年度の大使は、川内美月さん(青葉区在住・大学3年生)と、渡部結郁子さん(中区在住・大学4年生)。フレッシュな笑顔が印象的です。

お2人が意気込みを語ってくれました。
【川内さん】
「横浜の街を歩いて楽しむことが好きです。魅力あふれる横浜の良さを笑顔いっぱいでPRしていきたいです」
【渡辺さん】
「1歳から中区に住み、四季折々に風景を変える横浜が大好きです。歴史あふれるこの地の魅力を多くのみなさんにアピールしていきたいと思っています」

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(左)川内さん。特技は絵を描くこと、テニス、社交ダンス
(右)渡部さん。特技はトロンボーン演奏

この日が活動初日だったそう。元アナウンサーにレクチャーを受けたり、立ち振る舞いの練習もしているとか。持っているバッグや靴も横浜ブランドです。

あふれる「横浜愛」を持って、横浜市の“市の顔”として活動するお2人をリビング横浜も応援します!

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プレス行ってきた

この夏、横浜で№1ジェラート決定!ジェラートワールドツアージャパン

2019/4/8

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いきなりですが、これはなんでしょう?…実はジェラートなのです (アナナスリコッタ by Erika Fujita)

こんな大会があるのね~!
プレスリリースをいただいて、つい笑顔になったしましです。
★福島02

その名は、
「ジェラートワールドツアージャパン2019横浜」。
ジェラート職人が技と味を競う世界大会に向けて、日本代表を選ぶ大会で、
8/31(金)・9/1(土)に、横浜港大さん橋の大さん橋ホールで行われます。
(主催:ジェラートワールドツアージャパン2019実行委員会、協賛:カルピジャーニ・ジェラート・ユニバーシティ)
日本開催は4年ぶり2回目。横浜は初めてとのこと。
ジェラート好きなら、これは見逃せない!

先日、その予選会「カルピジャーニ チャレンジ」が行われたので、
様子を見に行ってきました。
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予選会ってどんなもの?
北海道から沖縄まで25人のジェラート職人が、
世界約55%のジェラート製造機シェアを誇るイタリア・カルピジャーニ社の最新製造機を使い、オリジナルのジェラートを製造。
夏の本選に向けて味や独創性、食感、装飾を競いました。

うかがったのは、全製造が終了した後。
つまり、25作品が出そろっていました。
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最初に目にしたこれらの作品が衝撃的で、
「これは何?これがジェラート?」が真っ先に出た言葉。
そのあとに、「うわぁ!きれい!」となったのです。

続いて、
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以上25作品。
「すごい!」「すごい!」の連発。
(心底感動すると言葉が出ないものですね~)
飴細工やチョコレート、木、葉、花などを駆使し、使った素材がイメージできるパフォーマンスはとてもアメージング!
ジェラートですが、もはや芸術作品。
どれも個性的で、どれも味見してみたい!

…と思っていたら、取材陣全員に、25作品をすべて試食させてくださいましたよ。
※作品とは別に試食用ジェラートがありました
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1スプーンごとのテイスティング。
意外性あり、納得の味あり、期待以上のものもあり。
本当にそれぞれの味が楽しめました。

審査の結果、
11人のトップジェラートが決定。
地元横浜や神奈川県からも選出されているので、ちょっとほっとしました。
本選は会場を訪れた人の人気で決まるそうです。
詳細と味は、夏に行われる大さん橋での本選でぜひお確かめください。

ジェラートワールドツアージャパン2019横浜
(横浜市観光局HPから)

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イタリア本社から来日していた同社マーケティングディレクター、アッキーレ・サッソリーニさん。左は優勝トロフィー

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