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食べてみた

【横浜でシュークリームLOVE】vol.2はビアードパパの“お祭り”

2018/4/20

こんにちは。しましです。★福島02

「茶色いスイーツって写真うつりが…ねぇ~」という編集長のディスりにもめげず、
凝りもせず…のシュークリーム第2段は、
言わずと知れた「ビアードパパ」です。
どこでも見かけるけれど、意外にも横浜駅周辺では東口の横浜ポルタ店のみ。

ちょうど、4/30(月・振)まで「春のシュークリーム祭り」が開かれているんです。
4種類のシュー生地と、3種類のクリームで、
12通りの組み合わせができるんですって。
しましの好みは、定番のサクッとした「パイシュー」
クリームは定番1種類+期間限定2種があるので、
もちろん3種類とも試してみましたとも。
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定番クリームは黄色の文字、季節限定のクリーム2種は赤い文字

あれ?
これでは分からないですね。
では、中身をご紹介。
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まずは、右下の「カスタードクリーム」
しっかりしたシュー生地の表面に粉砂糖がかかり、
高級感ただよわせつつ…。
定番クリームですが、
ふわっと鼻に抜ける生地の香ばしさと、まろやかで芳醇なクリームは、
まさに安定の味。これぞスタンダード。
なんど食べても裏切られない安心感があります。
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160円は良心的! きちんと感のあるクリームが、だれにとってもゆるぎないランク上位を占めるはず

次は3つ並んだ写真の左にある4月の季節限定「ミルクバニラ2018」
2018とあるのは、今年バージョンの意味なんですね、きっと。
表面がカスタードと極似なので間違えちゃうかもですが、
実物は表面がそこはかとなく白い。なぜなら、切るとこんな感じ。↓
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わかりますか? 白くてとろ~っとしたやわらかいクリームが切った途端にあふれます。230円
ほんと、写しづらい…
だから伝わりづらいですね…
このミルクバニラクリームは、
色が白いわりにはそれほど牛乳くさくなく、
ミルクの多いカスタードクリームのイメージ。
バニラの香りとほどよい甘さがさわやかにも感じます。

最後はピンクの粉砂糖がかけられたかわいいシュークリーム。
「苺クリーム2018」です。
イチゴの酸味が効いていてあまったるくないから、
食べやすい。
おいしい。
濃いわ~。
フレッシュイチゴに近い濃さです。
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色もキレイ。たれてこないくらいのかたさ。200円
ビアードパパのシュー生地は、へたらないのがうれしいポイント。
“お祭り”ではこのほかパイシューにクッキーをトッピングした「クッキーシュー」、リング状の「パリブレスト」、クランチがのった「クランチパリブレスト」も。
春のシュークリーム祭り」は、4月いっぱいなのでお早目に。
ちなみに、【横浜でシュークリームLOVE】vol,1はこちらでした。
さて、次はどこのシュークリームにしようかしら。

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もっと言いたい、“お初味”特集!~FOOD & TIME ISETAN YOKOHAMA編

2018/4/19

Resize_かっきーこんにちわ。
編集部のかっきーです。

4/21号の巻頭特集は「横浜・川崎のお初味」。
横浜や川崎にオープンした商業施設に登場の横浜初や神奈川初の食を取り上げています。
紙面には紹介しきれなかった、「FOOD & TIME ISETAN YOKOHAMA」のショップ情報をお伝えします。

DOLCE FELICE

「KEYUCA」がプロデュースするスイーツブランド「DOLCE FELICE(ドルチェフェリーチェ)」が横浜エリアに初出店。
「FOOD & TIME ISETAN YOKOHAMA」限定のスイーツが並びます。

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左/エクレール・ナチュール、右/エクレール・ショコラ(200円)

シンプルにカスタードクリームと生クリームをはさんだエクレア。
シュー生地とクリームのおいしさを堪能できます。

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パフェヴェリーヌ・フレーズ(390円)

イチゴソースとベリーが楽しめる「パフェヴェリーヌ・フレーズ」。
「パフェヴェリーヌ」はこのほか栗と大納言をトッピングした「抹茶」と、カリカリ食感のクッキーショコラがアクセントの「オランジュ」の合計3種類。
層(=ヴェリーヌ)仕立てのパフェは見た目もキュートです。

DOLCE FELICE
045-328-3891
営業時間 10:00~22:00

COFFEE STYLE UCC

新しいコーヒースタイルを提案する「COFFEE STYLE(コーヒースタイル) UCC」。

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「CAFE@HOME」シリーズ、左から「インザモーニング」「カフェインレス」「ナチュラルハーフカフェイン」「インザイブニング」(各10g、160円)

“コロンビア”や”モカ”など、コーヒー豆の表記ではなく、食べ物や時間によって選べる「CAFE@HOME」シリーズ。
1杯分のコーヒー粉がパックされているので、新鮮な香りが楽しめます。

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注目は、横浜市の18地区をイメージしたブレンドコーヒー。
12g(180円)と100g(商品によって金額が異なる)の2種類が選べます。
右の「YOKOHAMA KANAZAWA 442」は“しっかりとしたボディとコーヒーらしい苦味”、「YOKOHAMA KOUHOKU 541」は“角のない酸味となめらかな質感”だそう。
どんな味なのでしょう。

COFFEE STYLE UCC
045-534-5613
営業時間 10:00~22:00

oeuf TAMACO サンド(ウフ タマコ サンド)

神奈川初出店のタマゴサンド専門店「oeuf TAMACO(ウフ タマコ) サンド」。

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左/クリームチーズ(460円)、右/いちごと粒あん(420円)

期間限定の「クリームチーズ」とメニューに1点だけのスイーツサンド「いちごと粒あん」。
この機会に味わって。
タマゴサンドに合うスープも2種類用意。
7:30から営業しているので、出勤前に楽しむこともできます。

oeuf TAMACO サンド
045-620-6635
営業時間 7:30~22:00

インテリアもおしゃれ

このほか、「町村農場 the MILK」「スシローコノミー」など、新しいお店がたくさんの「FOOD & TIME ISETAN YOKOHAMA」。
館内に飾られている絵もおしゃれです。

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「アフリカの人-People in Africa- 2018」浅野春香

パラリンアートアーティストが、描き下ろした「大陸」をテーマにしたアートは館内に4カ所。
食もアートも楽しんで。

FOOD & TIME ISETAN YOKOHAMA
横浜市西区南幸1-5-1、ジョイナス地下1階
7:30~23:00 ※店舗により異なる
FOOD & TIME ISETAN YOKOHAMA 公式サイト

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もっと言いたい、“お初味”特集!~アトレ川崎編

2018/4/19

Resize_かっきーこんにちは。
編集部のかっきーです。

4/21号の巻頭特集は「横浜・川崎のお初味」。
横浜や川崎にオープンした商業施設に登場の横浜初や神奈川初の食を取り上げています。
紙面には紹介しきれなかった、「アトレ川崎」のショップ情報をお伝えします。

COFFEE & WINE STAND TOROCCO

「トロッコ列車」をイメージしたカフェスタンド「COFFEE & WINE STAND TOROCCO(トロッコ)」は、カフェとしても、バーとしても利用できます。
チーズが自慢のデリクレープとワインが1日中気軽に楽しめます。
一人でも入りやすいのがうれしい。

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クッキーエスプレッソ(650円)

中でも、クッキーでできたカップにエスプレッソを注いだ「クッキーエスプレッソ」は、もったいなくて飲めないかわいさ。
クッキーの内面はシュガーでコーティングされているので、漏れ出すこともありません。
だんだんとシュガーが溶け出して、エスプレッソに甘味が加わります。

COFFEE & WINE STAND TOROCCO
044-244-1050
アトレ川崎4階
営業時間 月~土曜8:00~22:30 日曜、祝日9:30~21:30

DOU

スポンジケーキのような食感の生地に、あんとクリーム、求肥をトッピングした生どら焼きの店、「DOU(ドウ)」。

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シンプルな味わいの「生どら焼き」(270円)のほか、生地とクリームどちらにも抹茶を練りこんだ「生どら焼き(抹茶)」(324円)や、4月末まで販売されている「生どら焼き(いちご)」(270円)も。
おいしくちょうどいい大きさなので、ペロリと食べられてしまいます。

DOU
044-276-8663
アトレ川崎3階
営業時間 10:00~22:00

リニューアルしたアトレ川崎

2月にリニューアルした「アトレ川崎」
新しいお店が増えたので、ますます楽しめるスポットに。
より便利になったので、毎日立ち寄れそうですね。

アトレ川崎
川崎市川崎区駅前本町26-1(JR「川崎」駅直結)
044-200-6521
ショッピング10:00~21:00
レストラン11:00~22:30
※一部店舗により異なる
アトレ川崎 ホームページ


リニューアルオープンお披露目会の様子

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もっと言いたい、“お初味”特集!~ジョイナステラス二俣川編

2018/4/19

Resize_かっきーこんにちは。
編集部のかっきーです。

4/21号の巻頭特集は「横浜・川崎のお初味」。
横浜や川崎にオープンした商業施設に登場の横浜初や神奈川初の食を取り上げています。
「JOINUS TERRACE(ジョイナステラス)二俣川」のオープンは4/27(金)。
紙面には紹介しきれなかった、「JOINUS TERRACE(ジョイナステラス)二俣川」のショップ情報をお伝えします。

パティスリー クグラパン

鎌倉発のパティスリー「クグラパン」。
オープン前ということもあり、鎌倉の店舗で取材をさせていただきました。
店長が好きだというウサギの置物があちこちに飾られていてかわいらしいお店です。

7クグラパン クグロフ
クグロフ(大1080円・小420円)

クグロフというのは、アーモンドとレーズンをブリオッシュ風のパン生地に練りこんで、クグロフ型に入れて焼き上げたパン菓子のこと。
アーモンドが香ばしく、周りの砂糖がたっぷりです。
ウサギの顔が書かれている透明のビニール袋に入って、しっかり耳までできています。かわいらしい。

8クグラパン ケーキ②
フランボワーズショコラ(518円)

木苺のムースでできたミニクグロフが載っている「フランボワーズショコラ」。
二俣川の店舗はこのような生菓子がメインで販売されるそう。
客席9席も備えているので、カフェタイムにも。

パティスリー クグラパン ジョイナステラス二俣川店
045-442-7527
※4/27(金)オープン
ジョイナステラス二俣川 ジョイナステラス1 2階

グランドオープンは4/27(金)

「JOINUS TERRACE(ジョイナステラス)二俣川」のオープンは4/27(金)10:00。
※ジョイナステラス2の2階のみ2018年秋開業予定
きっとにぎわうのでしょうね。

ゴールデンウイークに出かけてみてはいかが。

JOINUS TERRACE(ジョイナステラス)二俣川
横浜市旭区2-50-14・91-7(相鉄線「二俣川」駅直結)
045-306-1116 ※4/27(金)に開通
物販・サービス店舗 10:00~21:00
飲食店 11:00~22:00
スーパーマーケット 6:00~1:30
ジョイナステラス二俣川 公式サイト

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もっと言いたい、“お初味”特集!~アピタテラス横浜綱島編

2018/4/19

Resize_かっきーこんにちは。
編集部のかっきーです。

4/21号の巻頭特集は「横浜・川崎のお初味」。
横浜や川崎にオープンした商業施設に登場の横浜初や神奈川初の食を取り上げています。
紙面には紹介しきれなかった、「アピタテラス横浜綱島」のショップ情報をお伝えします。

ルール ドゥ グーテ

長野に本店のある「ルール ドゥ グーテ」はオムレットのお店。
長野県飯山市の「みゆき卵」を使用し、粉の配合にもこだわったしっとり生地が魅力です。

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左から、「ア・ラ・モード」「信州りんご」「ナッツ&ショコラ」「いちご」(各357円)

信州りんごやイチゴなど、季節のフルーツがたっぷり入ったオムレットは、思わず笑顔がこぼれる味。
見た目もかわいらしいので、手土産にしても喜ばれそうです。

ルール ドゥ グーテ
045-834-8033
アピタテラス横浜綱島1階

PICKS

紙面には紹介できなかった「PICKS(ピックス)」にも目を引くスイーツが。

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ピックスパフェ トリプルベリー(750円)

アメリカ発のデニッシュ「ポップオーバー」は、中が空洞になっていて、そこにソフトクリーム、ホイップクリームとフルーツのトッピングをしたのが、「ピックスパフェ」です。
トッピング・ホイップはそれぞれ3種類の中から選べるので好みの味に。

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マンゴーパッション

ひんやり冷たいので、これからの季節に味わいたいスイーツです。

PICKS
045-642-5152
アピタテラス横浜綱島1階

「イートインテラス」がおすすめ

最近話題になっているコッペパンの店こっぺんどっとも入っているアピタテラス横浜綱島。
食料品売り場では、アピタ直営初の焼きたてピザも販売されています。
店内で販売されたものを食べられる「イートインテラス」で作り立てを味わってみては。

アピタテラス横浜綱島
横浜市港北区綱島東4-3-17
045-547-0011
営業時間 9:00~21:00
※一部店舗により異なる
アピタテラス横浜綱島 ホームページ

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「黄金町」の駅名看板が木目調に!

2018/4/18

山内編集長02

こんにちは。編集長山内です。
ふだん駅のホームで目にする駅名の「看板」。どの駅も同じデザインで無機質で印象に残りにくいですよね。

しかし! この4月から京急線「黄金町」「浦賀」「新逗子」の3つの駅の看板が、”木目調”に変わっています。風情あるそのビジュアルをこの目で見たいと、黄金町駅に行ってきました。

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看板は、駅のホームの中央にどんと吊り下がっていました。
板のような木目地に、平仮名で「こがねちょう」の文字。文字のデザインが昭和レトロ感たっぷりで、どこか懐かしい気持ちになります。銭湯の「ゆ」もこんなような書体ですよね。

看板には、隣の駅名「みなみおおた」「ひのでちょう」も平仮名で書かれています。
昔は駅名を漢字ではなくひらがなを主体にしていたのでしょうか。そう考えると、昭和という時代は、思いやりや、やさしさにあふれる時代だったのかも。※昭和の人間ですが、すっかり昭和のよさを忘れていました

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看板の左上には、湘南電気鉄道88周年のロゴマークがありました。
なんでも京急電鉄の前身にあたる「湘南電気鉄道」が、この(2018年)4月に開業88周年を迎えたことを記念しての今回の設置だそう。

ところで湘南電気鉄道という名前、私は初めて聞きました。どのあたりを走っていたのでしょうか?
答えはこの看板の中央下部に記載されていました。

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「黄金町~浦賀」と「金沢八景~湘南逗子」。
1930年(昭和5年)に横浜市から三浦半島1周する路線計画のもと、湘南電気鉄道が開業したそうです。「黄金町」駅は、その開業時の終着駅だったとか。

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木目調の駅名看板が掲出されている期間は、来年2019年3月末までだそう。
「黄金町」駅のほか、「浦賀」駅、「新逗子」駅も同様の木目調の看板なので、近くに行った際はチェックをお忘れなく!

※湘南電気鉄道、木目調駅名看板の詳細については、京急電鉄さんのホームページを参照くださいね

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ごはんを生地に練り込んだ!?コッペパン専門店「コッペんどっと」横浜綱島店オープン!

2018/4/17

編集部のこぢかです。Resize_こぢか
最近流行りの「コッペパン」。横浜にも何店舗かコッペパン専門店がありますが、3/30に「アピタテラス横浜綱島店」にオープンした「こっぺんどっと」も注目ですよー!

同店は北海道・木古内町のコッペパン専門店。本店以外には、市が尾店に次いで綱島店は2店舗目。特徴は、炊いたごはんを生地に混ぜ込む「ごはんコッペ」を使用していること。北海道産の米「ふっくりんこ」を中心に、「ゆめぴりか」「ななつぼし」などを配合し、炊いたごはんが生地に練り込まれています。ごはんを練り込むことで、もちもちの食感になるそうです。

店頭のディスプレーもコッペパン!(かわいい~)

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同店のキャラクター「くるぞう」ちゃんも、ひょっこり迎えてくれます(*’▽’)
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こっぺんどっと1

コッペパンの種類は約30種類。各店舗によってメニューが異なるそうですが、綱島店限定は「ハスカップ&クリームチーズ」、北海道名物のB級グルメ「スパカツ」「ラーメンサラダ」…といずれも北海道名物のラインアップ。ちなみに、スパカツとは、カツレツをミートソーススパゲティの上にのせた料理のこと。

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写真は、手前から時計まわりに既存店売上ランキング1位の「みそぎの塩ミルク」(260円)、「ハスカップ&クリームチーズ」(320円)、「スパカツ」(480円)

コッペパンは聞いていたとおり、もちもちしっとーり。よーくみるとお米の粒々も生地に見えるんです。コッペパンのほかに、人気なのが4000人の街で、1日2000個売れるという「ぱくぱく塩ぱん」。1個60円とリーズナブルで、ひとくちサイズがうれしい。カリカリの食感とほんのり塩風味が食欲をそそります~(何個でも食べられそう・・)

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塩パンのほか、ウインナーと明太子もありますよー

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コッペパンブーム再来!?の波にのって、この春は、コッペパンの食べ比べをひっそり楽しみたいと思います!

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プレス行ってきた

安田成美さんのトークセッション! 『アンティーク・レース展』

2018/4/16

こんにちは、新入社員のとびーです。

現在、横浜・そごう美術館では『ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展』が開かれています。今日はコレクションを提供してくださったダイアン・クライスさんと、レースが大好きな女優の安田成美さんのトークセッションがあり取材にいってきました。

IMG_3543王族もしくは貴族女性のドレス/19世紀

レースの魅力とは?

今回の展覧会では、世界的なアンティーク・レースのコレクターにして鑑定家のダイアン・クライスさんが収集した数万点にも及ぶコレクションの中から厳選した約170点が展示されています。16世紀から19世紀のレース全盛期の作品を、表現されたモチーフや、用途、レースにまつわる偉人などのさまざまな視点から紹介されています。

 

一方、今回のゲストである安田成美さんは、芸能界きってのアンティーク・レース好きで、自宅のカーテンに自らベルギーで買ってきたレースを使っているそうです。「トークセッションが始まる1時間前に会場入りして、クライスさんをひとりじめ・質問攻めにしながらコレクションを楽しみました」と、とびきりの笑顔で話していました。白いワンピースも相まって透明感が際立ちます。

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クライスさんと安田さんのお話の中で特に盛り上がったのは「エプロン」という作品についてお話しされていた時でした。安田さんが今回の展示の中で一番印象深かったという作品です。「お城が買えますね!」とその貴重さには目を丸くしていました。IMG_3537

エプロン/17世紀後半

IMG_3541 エプロン/17世紀後半

その「エプロン」についてクライスさんは、「レースは飾りもの。エプロンという名でも、あくまでもぜいたくなものなのです。だからこそ、当時の人々はそこにモチーフをあしらって、ステイタスやシンボルを表現していました。」と話してくださいました。また2005年の愛知万博に出品した際にも反響があったようで、「曼荼羅のように見えるとの感想をいただきました」と話していました。日本の伝統的な文化や歴史への深い理解を感じさせるお話でした。

 

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セッションの途中、安田さんのためにクライスさんが用意した特別なレースが披露されました。手に取った安田さんはこの表情! 手ざわりを楽しむように、トークのあいだじゅうずっと感触を確かめていました。レースへの愛があふれ出ています。

レース展に出かけてみては

クライスさんは、彼女のおばあさんの「レースは過去と未来の橋渡し」という言葉でセッションを締めくくり、安田さんも終始「重み」という言葉を使って、レースには多くの人々の思いがつまっていることを熱く語っていました。レースの芸術性に触れながら歴史の旅も体験できるアンティーク・レースの世界に、ぜひ足をふみ入れてみてはいかがでしょうか。

『ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展』
会期 5月13日(日)まで※会期中無休
時間 午前10時から午後8時まで(入場は午後7時30分まで)
会場 そごう美術館(横浜そごう6階)
入場料 大人1000円、大学生・高校生800円、中学生以下は無料
お問い合わせ電話番号:045-465-5515

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プレス行ってきた食べてみた

上大岡「アカフーパーク」に「MiCHE book&marche」がNEW OPEN!

2018/4/13

Resize_namiこんにちは、編集部namiです。
上大岡駅そばの商業施設「akafoo park(アカフーパーク・元「赤い風船」)」が45周年を迎え、記念店舗「MiCHE book&marche(ミッケ ブック アンド マルシェ)」が本日オープンしました。訪れるたびに「ミッケ(見っけ)!」=発見がある複合商業施設。仕切りのない広々とした空間に「ブックオークラ」、「ミッケパン」、「ミッケマルシェ」、「ミッケファクトリー」の4つのお店が併設されています。それぞれを順に紹介していきます!

カフェ併設書店「ブックオークラ」

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かつて上大岡で愛されてきた「太蔵書店」がモダンに進化して「ブックオークラ」としてリニューアルオープン!“365日 本と暮らそう お気に入りの一冊が見つかる本の庭”というコンセプトの通り、立ち寄ってゆっくりと本を楽しめるような空間になっています。ソファスペースがとにかくたくさんあります。さまざまなデザインの椅子やローテーブルがあっておしゃれ。お気に入りの椅子も探したくなります。

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クリーミーカフェラテ(302円)、アイスコーヒー(313円)

本に囲まれて併設されている「ミッケカフェ」。最新のマシンによって作り出されるクリーミーラテが名物です。そしてなんとアルコールメニューもあります! 赤白各3種と、スパークリングワインが用意されています。今後は生ハムなど、ちょっとしたおつまみメニューも登場するとのこと。本屋の中のバルとは、新しいですね。地元の駅にあったら仕事帰りに毎日寄ってしまいそうです。また、こちらのワインは同じフロアの食品店「ミッケマルシェ」で販売されています。

コッペパン全30種以上!「ミッケパン」

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期間限定の「あげぱんソフト生いちご」(450円)

流行りのコッペパン専門店「ミッケパン」が登場! デザート系からおかず系まで30種以上の特製コッペパンが楽しめます。名物の「揚げパンソフトクリーム」は見た目も豪快! おいしくないわけがない組み合わせですね。そしてとにかく大きい。私の手のひらよりも大きく、ここ最近見た中ではNo.1のサイズかも?

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テイクアウトもOK。「ホイップみかん」(280円)、「ホイップいちご」(280円)
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おかずコッペパンも充実。「海老フライ」(400円)

珍しい食品にも出合える「ミッケマルシェ」

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まるで海外の食料品店! スーパーフードの量り売り

世界各国、全国各地からの珍しいグルメ商品が約3000アイテムも揃う食のセレクトショップ。スーパーフードの計り売りや、棚一面に並べられたお醤油など、好奇心をくすぐる商品がたくさん! 「いつもの食卓にちょっとしたスパイスを加えたい」、「今日は少しいいものを食べたい」という時にいいかも。

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ワインに関する本が一緒に置いてあるので、思わずセットで買いたくなりそう。本屋との併設だからできることですねワインにも力を入れていて、ソムリエ厳選のワインが常時180種以上も並びます。1000円台からオールドビンテージのものまで幅広い品揃え。ソムリエが店内にいるので、気軽に相談できるのもうれしい。

モノづくり体験ができる「ミッケファクトリー」

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目黒に本拠地を構える会員制工房「Maker’s base(メイカーズベース)」監修のもと、本格的なワークショップが毎日開催されます。アクセサリーや革製品、腕時計(?!)などの制作にチャレンジができます。たくさんのワークショップが予定されているので、ホームページからチェックをしてみてください。要予約です。

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4/15(日)までOPEN記念で「名入れキーホルダー制作」が体験できます(通常1620円→期間中は540円)。私もチャレンジさせてもらいました。制作工程はとっても簡単。まずはアクリル板とデザイン、キーホルダーに入れる文字を決めます。工房のスタッフさんがパソコンで設定をすると、最新の機械が動き出し…あっという間にかわいいキーホルダーが完成! 危ない工程もないと思うので、子どもでも一緒にチャレンジができそうです。

今週末はOPEN記念イベントも

本日から4/15(日)まではオープン記念イベントがたくさん。「BIGガラポン大会」の開催や、人気キャラクター「かいけつゾロリ」のグリーティングなど。今週末は家族で新しくなった「アカフーパーク」に出かけてみては。

「akafoo park(アカフーパーク)」
http://akaf.jp/akafoopark/

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プレス行ってきた

「或る列車」が横浜で本格走行!原鉄道模型博物館で出発式

2018/4/6

★resize矢木こんにちは、編集部ヤギです。昨今、豪華列車や観光列車が話題となっていますが、九州の「或る列車」と横浜には、深~い繋がりがあるんです!先日「原鉄道模型博物館」で行われた“出発式”の様子とともに、その繋がりを紹介します。

原信太郎さんの”模型”が元?
「或る列車」が復活できた理由

riseize_或る列車 走行4幻とされた「或る列車」の走る模型(画像提供:原鉄道模型博物館)
JR九州のスイーツ・トレイン「或る列車」。現在とても人気の豪華列車ですが、”鉄道模型の神様”といわれる原信太郎さんがいたからこそ、“復活”できた列車なんです。

「或る列車」は、明治時代に当時の「九州鉄道」がアメリカ・ブリル社に製作を発注。しかし、納車時に「九州鉄道」が国有化していたことから、一度も営業運転されなかった幻の列車に。“日本で最も豪華な客車”といわれながら、その姿を見た人がほとんどいないのです(涙)!

大正末期になると全国各地に一両ずつ散らばり(!)、昭和初期には研修車として改造(!?)。なんと数奇な運命。でも、大井工場(田町)にあった食堂車と少年時代の原信太郎さんが出会ったことで、大きく運命は変わります。原さんはその美しさに感動し、夢中でスケッチ。さらに模型を製作。この模型には、原さんの「こうした方が豪華客車として素晴らしいのでは…!?」というオリジナルが加えられています。

resize_或る列車2100 食堂車原さんが出会ったであろう食堂車の模型(画像提供:原鉄道模型初物館)

その模型を元に、鉄道デザインの第一人者・水戸岡鋭治さんとドーンデザイン研究所がデザイン・設計し、現在のスイーツ・トレイン「或る列車」として復活! 長い年月を経て、幻の豪華列車は営業運転することができたのです。100年余りの時を繋いだ模型胸が熱くなりますね!

原信太郎さんの誕生日に出発式
走る模型「或る列車」が横浜で走行

4月4日は”鉄道模型の神様”原信太郎さんの誕生日。この日、原信太郎さんのコレクションを展示する「原鉄道模型博物館」で生誕祭と走る模型「或る列車」初走行の出発式が行われました。

resize_IMG_1742「原鉄道模型博物館」館長の原美津子さん(中央)、副館長の原健人さん(左)、九州旅客鉄道常務取締役の古宮さん(右)がくす玉でお祝い

resize_IMG_1740副館長の原健人さんが駅長の制服を着て「出発」を宣言。素敵な笑顔にこちらまで嬉しくなります!

走る模型の見どころは?

世界最大級のジオラマを鉄道模型が走行する「いちばんテツモパーク」で、4月4日から「或る列車」は毎日走行!

原模型の「或る列車」は実車と少々異なり、原さんの“心に刻みつけられた感激”もプラスされているそう。今回、電気系統などを見直し、走行が可能になりました。とても美しいステンドグラスや展望車の唐草手すり、窓からちらりと見える調度品に注目してください。resize_IMG_1713ステンドグラスが映える夜の明かりで出発!resize_IMG_1716
車内の明かりに照らされたステンドグラスが、夜の街に映えてとても美しいrsize_或る列車スチール
展望車の唐草手すり。模型であることを忘れそうなくらい精巧(画像提供:原鉄道模型博物館)


「或る列車」本格走行の動画はコチラ↑(動画提供:原鉄道模型博物館)※音が出ます

ちなみ、原鉄道模型博物館のオススメの楽しみ方は、“展望車(後部車両)の唐草手すり越しに見えるグランドピアノ”なのだとか。展望車の屋根を外してみると、あります!白いグランドピアノが! どんな風に見えるのかは…ぜひ本物を!resize_或る列車2401 展望車 内部車内まで手の込んだ精巧な作りにも感動(画像提供:原鉄道模型博物館)

今回、原さんの奥様が「好きなことに夢中になれることは、素敵なこと。それを少年時代から生涯貫き通したことは、本当に凄くて尊敬します」と話した言葉が、とても心に残りました。

貫き通したからこそ、営業運転されることのなかった列車を、現代に蘇らせることができたのですから、本当にすごい!そんな、原信太郎さんの熱い鉄道愛が詰まった「原鉄道模型博物館」を訪れてみてください。

4月18日(水)~5月7日(月)に「きかんしゃトーマススペシャルギャラリー」も開催!こちらも楽しんでくださいね!

原鉄道模型博物館
http://www.hara-mrm.com/

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平成30年度版 暮らしのガイド with Living Eye

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