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食べてみた

東戸塚で見つけた和食の店「和くら」はオーナシェフがおもしろい

2018/6/20

こんにちは。
しましです。

★福島02
梅雨のうっとおしさはおいしいもので解消!
そう考える方に、取材途中で見つけたお店をご紹介。

場所は東戸塚の駅からちょっと歩いたところ。
「和くら」という、たぶん和食のお店です。
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幹線道路のわき道を入ったところにあります。

なぜ「たぶん」和食なのか。
店構えもさることながら、カウンターがデーンとした暗めの店内(撮影しませんでしたが)は、バーかレストランにも見えるのです。

もう一つのこたえはこのメニューに。
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見にくくてごめんなさい。
右は「イチオシランチメニュー」で、「スモークサーモンとオムライス クリームトマトソースがけ」。
左の「選べるお得なランチ」には、「濃厚鶏ガラ塩ラーメン」もあり、
和か洋か…?の粋なメニュー構成。
でも全体的に和ものが多いので、たぶん和食のお店と位置づけました。

デザートが付く「季節の昼懐石」(全8品、2500円)に後ろ髪引かれながら、
仕事途中のランチなので、今日は「選べるお得なランチ」(1000円)にします。

なになに?
AとBとCから各1つ選ぶのですか。
Aは、①濃厚鶏ガラ塩ラーメン、②タコと生姜の混ぜご飯、③本日の海鮮丼
Bは、①旬野菜の甘酢和え、②スモーク3点盛り、③長芋のスパイシーフライ
Cは、①ズンダ豆富、②茄子の生ハム巻き、③生ハムとトマトのサラダ
どれもおいしそう!

で、結局、
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Cから登場。「ズンダ豆富」にしました。
どうですか、このきれいな色。ズンダの緑とまわりは明太子のクリーム。コントラストも美しく、食べるのがもったいないくらいだったんです。
自家製「なめらかすくい豆富」が戸塚ブランドに認定されたそうで、こちらも自慢の一品です。

Aは「タコと生姜の混ぜご飯」に。
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タコも生姜も主張せず、その他野菜とともにいいバランスで混ぜ込まれています。
三つ葉とのりはちょうどいいアクセントに。

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こちらはBの「スモーク3点盛り」。何のスモークかと思ったら、左からいぶりがっこ、かぼちゃ(なめらかにマッシュされています)、右はチーズです。とくにかぼちゃが口あたりも良く、お気に入りでした。
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サービスのお味噌汁もいただき、

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こんなセットに。
バランスもよく、手の込んだ料理ばかりで満足しました。

お料理はもちろんですが、
ユニークなのはオーナーシェフの那倉大輔さん。
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街を盛り上げようと奮闘したり、テレビやラジオなどメディアへの出演多数。
お話しが上手で、料理のことや生い立ちなど聞くと驚くことばかり。
ぜひ直接聞いてみてください。
ちなみに、
「以前、『イケメン店長』と書かれた時に、どこにいますか?って自分に聞かれたから、
そうは書かないでね」と念を押されました!

次回は、
B-1グランプリで優勝した「長芋のスパイシーフライ」をいただきたいと思いました。

和くら

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地元・横浜の食と文化を食べて楽しむ「横濱ハイカラフェア」試食会へ

2018/6/8

昔懐かしい洋食メニューが登場

Resize_青山こんにちは。編集部よっしーです。
横浜ベイホテル東急の2階「カフェ トスカ」で開催中の「ナイト・キッチンスタジアム 神奈川~横濱ハイカラフェア~」の試食会に行ってきました。

天井が高く、非日常気分が味わえると評判の「カフェ トスカ」。すでにスタートしている「ナイト・キッチンスタジアム 神奈川~横濱ハイカラフェア~」について小川シェフから直接話が聞けるチャンスとあり楽しみにしていました。目の前のきらめく観覧車(当日はあいにくの空模様…)とディスプレイされた神奈川県産の食材にかなりテンションが上がります。

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横浜生まれの小川シェフが登場。
「横浜ならではの歴史と文化を食に合体させたい! 懐かしい洋食メニューをこだわりの“トスカスタイル”でよみがえらせたい」と小川シェフ。横浜愛が感じられます! ナポリタンやオムライスなど横浜発祥の洋食メニューへの期待が膨らみます。
何と10回目を迎えるこの企画。今回は明治維新150年という節目にちなみ、食だけでなく文化にも着目。より一層テーマ性のあるフェアにしたそうです。

補正IMG_3825牛鍋              シェフ自ら「牛鍋」をよそってくださいました。

こちらは「神奈川県産牛 牛鍋 トスカスタイル」です。椀の中には大きい牛肉! 柔らかく、しっかりした牛の味わいが感じられます。中にはプルンプルンの半熟卵が。牛肉に卵を絡めていただきます。ハイカラな味わい、明治時代に思いをはせながらいただきました!

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こちらはこだわりの「“ハイカラ”カツサンド トスカスタイル」。肉厚でジューシーなカツサンド。私はマスタードを少しつけていただきました。補正ナポリタンチーズの香りとスパイシーなケチャップの香りがマッチしたナポリタン
「ナポリタン」は横浜で初めて製造されたと言われるトマトケチャップを使用。スパイシーで大人の味わいでした。

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オムライスにも復刻版トマトケチャップがたっぷり!大人も子どもも大好きな味です。

IMG_3868「パルミジャーノ レッジャーノで作る『つた金海苔店』の焼きバラ海苔のリゾット」は濃厚なチーズと香ばしい海苔の香り、パリパリの食感が絶妙です

補正ステーキ“ハイカラ”ビステキ トスカスタイル。アツアツの鉄板にのった柔らかい神奈川県産牛が絶品です
今回のテーマのひとつが「地産地消」。小田原のたまねぎ、平塚のキュウリなどどのメニューにも地元の採れたて野菜や食材をふんだんに使用。見たこともないようなキュウリ(相模半白節成や四葉きゅうり)もあり、コレが新鮮でおいしい! 獲れたてのみずみずしさを感じました。

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気になるデザートも「足柄茶シフォン」「ヨコハマクラシックモカブレンドコーヒーを使用したティラミス」「神奈川県産卵のプリン」などがずらり。プリンは正統派のお味で私好み。食後のコーヒーにピッタリでした。
今回のフェアはどんな年代の人でも楽しめるメニューばかり。子連れにも喜ばれそうですね。

 

ディナーブッフェ「ナイト・キッチンスタジアム神奈川 ~横濱ハイカラフェア~」
期間 7月22日(日)まで
時間 17:30~21:30(土・日曜、祝日は17:00~)
料金 月~金曜5800円、土・日曜、祝日6800円、小学生2950円(全日)、4歳~未就学児1200円(全日) ※サービス料込み
会場 オールデイダイニング「カフェ トスカ」(横浜ベイホテル東急2階)
レストラン予約 045-682-2255(10:00~21:00)
横浜ベイホテル東急

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でかけてみた

関内で「大陶器市」開催中! 掘り出し物に出合えるかも

2018/5/30

Resize_かっきーこんにちは。
編集部のかっきーです。

暑くなってきたので夏らしい食器がほしいな、と思い、「全国大陶器市」に出かけてきました。

掘り出し物に出合えそう

JR「関内」駅南口を出てすぐにある「大通り公園 石の広場」には、大型テントが張られ、お店がずらり。
チラシによると、約50万点の商品が並べられているそうです。

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全国各地の陶器がそろっているので、色や模様もさまざま。
お買い得商品もあるので、気に入ったものがあればまとめ買いをしてもよさそうですね。

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小皿や湯飲み、茶碗など。

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品揃えも豊富です。

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一輪挿しがあったら、花を飾るのも楽しくなりそうですね。

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箸置きと一緒に売られているのはボタン。
手づくりバックの留め具に使ったらおしゃれになるかな、と妄想も膨らみます。

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夏の風物詩、風鈴も。
風に吹かれて、ちりーん、と涼しげな音を鳴らしていました。

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陶器だけではなく、ガラスや漆器の家具、食品も販売されています。
かわいらしいものも多いので見ているだけでも楽しめます。

結局、食器の数が多くて迷ってしまったので、買ったのはトンボ玉のみ。
細いゴムに通して、ヘアゴムにしようと思います。
Uピンに通せばヘアアクセサリーに、革製の紐に通せばネックレスになりますね。

無料の体験イベントも

会場内では、6/2(土)まで無料のろくろ体験も開催。
窯元の指導で茶碗などを作れます。

時間:11:00~16:00
問い合わせ:090-1655-3005(あじさい工房)
※荒天の時は中止する場合あり

掘り出し物を探しに出かけませんか。

全国大陶器市
日時:6/3(日)まで 10:00~18:00(最終日は16:00まで)
会場:横浜市大通り公園 石の広場 特設会場
問い合わせ:090-3327-6520
全国大陶器市 ホームページ

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プレス行ってきた

肌の成分で作ったナノエッグのスキンケアってすごい

2018/5/23

こんにちは。
しましです。★福島02

突然ですが、“習慣性敏感肌”って知っていますか?
アトピーではないけれどなんとなくいつもちょっとかゆかったり、ちょっと赤かったり、つい顔に手が行ってしまったり、Tゾーンは脂が出るけれどそれ以外は乾燥しているなどは、肌トラブルによるものだとか。これらの肌トラブルを繰り返す肌が“習慣性敏感肌”だそうです。

博識!と思われたらお恥ずかしい…。
先日、聖マリアンナ医科大学発のベンチャー企業
「ナノエッグ」による、習慣性敏感肌のためのスキンケア商品「MediQOL(メディコル)」の発表会に行って、“勉強”してきたばかりなもので。
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なにしろ「ナノエッグ」の新商品発表会は、いつものように社長の山口葉子さんが登壇し、大学の講義さながらに、“素人”の私たちメディア担当に説明してくださるのです。研究者でありながら一言一言、文系の私たち(決めている)にもわかりやすく納得できるようにお話しいただけるので、山口社長ファンは多く、しましもご多分に漏れません。

山口社長の上のお子さんもひどかったそうですが、「アトピーを何とかしたい」の思いから立ち上げた「ナノエッグ」。「ナノ」テクを得意とし、昨年、川崎市殿町のキングスカイフロントにある「ナノ医療イノベーションセンター」に「先端医薬・ヘルスケア研究所」を新設。ますます研究に磨きがかかっている注目の企業です。

山口社長曰く、“アトピー性皮膚炎=皮膚の病気”であって、アレルギーではないとのこと。
習慣性敏感肌は、通常健康な皮膚にある膜と脂質と水のバランスが崩れている状態なので、皮膚を培養し皮膚の成分だけで「MediQOL(メディコル)」を開発。健康な肌にあるはずの成分を与えて、健やかな肌へ導いてくれるというスキンケア商品です。つまり、本来は肌の成分にはないアルコール、界面活性剤、香料、防腐剤など入ってない、「本来のヒトの組成に限りなく近づけた皮膚構成成分」でできているそうです。

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社長自ら乾燥肌を人工的に作りパッチテストを実演。
山口社長にはプレス発表や取材で何年も(2006年創業です)何回もお会いしていますが、お会いするたびにおきれいになられているような…。
「もちろん、開発中のものを含め、うちの商品ぜんぶを自分で試していますよ」。うーん説得力ある~

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新商品「MediQOL(メディコル)」は左から、
・ウォッシングパウダー(50g、2484円)=低刺激性。パウダータイプの洗顔料
・スキンウォーター(2ml×30本、3456円)=足りない水分の補充水。1回に1つ切り離して使うフレッシュタイプ。角質のすみずみまでしみこむそうです。
・スキンリピッドⅠ・Ⅱ(各30g、Ⅰは5292円、Ⅱは5832円)=補湿クリーム。乾燥度合いにより、Ⅰは季節や体調の変化で感じる敏感肌用、Ⅱは肌のバリア機能が弱まった敏感肌用。どちらを選ぶかは、「チェックキット」のスキンチェッカーで調べられます。

肌の成分でできたスキンケア商品、
「人のまねをしない商品を生み出したい」というナノエッグの考えが伝わる、
すごい商品でした。

ナノエッグ

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今週末は外で飲もう! 「ベルギービールウィークエンド 2018 横浜」

2018/5/18

Resize_namiこんにちは、編集部namiです。
すでに暑い日々が続いていますね。暑いのは大変ですが、いやなことばかりではありませんよね。外で飲むビールがうまい季節です! 5/17(木)から山下公園でビールの祭典「ベルギービールウィークエンド 2018 横浜」が始まりました。初日の様子をレポートします!

「ベルギービールウィークエンド」とは

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今年で6回目を迎えるビールの祭典「ベルギービールウィークエンド」。なんと111種類ものビールが登場! ベルギービールってそんなにあるの?と驚いてしまいすが、ベルギーのビールの種類は1500種以上にものぼるそう! さすがはビール大国。ベルギーで毎日違うビールを飲み続けようと思っても4年以上かかる…夢のような国ですね。

ビール初心者でも大丈夫。選びやすいシステム

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会場についたら、まずはグラスとコインを購入します。 スターターセットは1グラスと11個のコインで3100円です。 ビールも食べ物もこのコインと交換してもらいます。

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次にビールを選びます。111種類もあって、何を飲んだらいいのだろう…と迷ってしまいますが、選びやすいように工夫がされています。「ピルスナー」や、「フルーツ・ビール」など11のタイプに分類され、色分けされています。また、苦味や、酸味など6つの特徴のグラフも。自分好みの1杯が見つかるはず! 飲み比べセットや各日数量限定のビールが登場するので、そちらも要チェックです。

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次のビールを飲む前に、ぜひグラスリンサーに立ち寄りましょう! グラスをきれいな状態にしてたくさんのビールの味が楽しめます。

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フードメニューもたくさんあります。ソーセージはジューシーで想像よりもボリュームがしっかり! 生ハム盛り合わせは、ビールが止まらなくなる塩味の強さでした。

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ベルギーといえば!のワッフルもあります。 焼きたてのカリッとした生地がとっても美味。

ベルギーの郷土料理とビールを合わせればベルギー旅行気分が味わえるかも?

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立ち飲み用の高いテーブルが並べられたメインスペースの様子。木曜日の19時でこの人だかり! ファンも多いのでしょうね。気持ちのいい夜風と、カラフルなライトの元、みなさん気持ちよさそうに楽しんでいました。また、今年はラウンジ席(要予約)も新設。ゆっくり飲みたい方、足が疲れそうな方におすすめ。

100万人目の来場者になろう

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初日である昨日はオープニングイベントが開かれ、駐日ベルギー王国大使のギュンテル・スレーワーゲンさん、横浜市文化観光局長の池戸さん、ベルギーウィークエンド実行委員長の小西さんが登壇しました。日本で無事開催9年目(横浜での開催は6回目)を迎えられたことに対し、「ベルギーと日本との友好的な関係にいい影響を与えているでしょう。」とギュンテルさん。「今回の開催で来場者が100万人を超える予想です。記念すべき100万人目となるために、みなさんたくさん足を運んで、たくさん飲んでください!」

100万人目になれば何かいいことが待っているかも…?!本日から3日間、111種類のビール制覇と“記念すべき来場者”を目指して足を運んでみては!

「ベルギービールウィークエンド 2018 横浜」
https://belgianbeerweekend.jp/2018/ja/yokohama

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プレス行ってきた

日本初 食肉加工所&ベーカリー併設のビアレストラン

2018/4/27

山内編集長02

こんにちは。編集長山内です。

4月28日(土)にオープンする「Bakery&Beer Butchers」(ベーカリー&ブッチャーズ)のプレス発表会に行ってきました。店は本厚木駅から歩いて5分のところにあり、日本で初めての食肉加工所とベーカリーを併設したビアレストランだそうです。

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お店はシックな外観で、とってもおしゃれ。朝8時から深夜3時まで営業。モーニング、ランチ、ディナーと利用できて、一人でも仲間とでも楽しめそうです。

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店の特色は、厚木市の工場から直送される樽生の「クラフトビール」と、パン職人が国産小麦で焼き上げる「パン」、シャルキティエ(加工肉職人)によるこだわりの自家製「熟成肉」。この本格派ビール×肉×パンのコラボレーションを一緒にいただくことができます。

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クラフトビールは、厚木市の地ビールメーカー・サンクトガーレンが手掛けています。店内には鹿の角がディスプレイされたサーバーがあり、8種類のクラフトビールを提供。

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鹿の角は本物だそうで、なかなかの迫力。なかには角の根元に毛がふさふさしているものもありました。カウンターからのぞけるのでぜひ見てみてくださいね。

この鹿のサーバーから提供されるクラフトビールを、8種類すべていただいてみました。

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定番の「ペールエール」をはじめ、季節の果物を使用した「湘南ゴールド」や「マンゴーIPA」「パイナップルエール」、黒ビールの「ブラウンポーター」など全8種類。1杯650円で楽しめますが、おすすめは、写真の「選べる4種のビール飲み比べ」1200円。8種類のなかから4種類をチョイスしてオーダー、自分の好みの味を見つけることができます。

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そして、クラフトビールとともに味わいたいのが「熟成肉」。写真は「シャルキュトリー」レギュラーサイズ、3~4人前で1980円です。
店では、オールハンドクラフトにこだわり、肉はサンクトガーレンの麦芽粕を食べて育った地物「あつぎ豚」などを塊のまま仕入れ、加工・熟成までを行っているとのこと。

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シャルキティエ(加工肉職人)の氏家 啓之(うじいえひろゆき)さんです。イケメンですね!
氏家さんは、「小さな子どもにも安心しておいしいお肉やソーセージを食べてもらいたい。無添加での製造と加工にこだわって作っています」と話します。
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氏家さんが製造したソーセージ、鶏モモ肉のコンフィ、自家製ベーコンの「シュークルート」2~3人分1980円。ビールがすすみます。

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ドイツ家庭料理で知られる「アイスバイン」。豚のすね肉を塩漬けしたもので、お肉はとてもやわらかく、皮はぷるぷるでコラーゲンたっぷり。3~4人分で3980円です。ビールがとまらなくなります。

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店内には「Bakery」も併設。パン職人が店内で焼き上げます。ハムやソーセージなどと組み合わせたサンドウイッチなどの総菜パンも充実。常時30種類以上あるそうです。

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店内は、フルオープンキッチン。パンを焼いているところ、ソーセージやパテなどのシャルキュトリー製造の工程などを見ることができます。

夜はおいしいクラフトビールを片手に熟成肉で乾杯。
朝は焼きたてパンとコーヒーでモーニング。
あっ、朝8時からビールも飲めますので、ビール党の人は焼きたてパンとビールというのもいいですね。

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「Bakery&Beer Butchers」ベーカリーアンドブッチャーズ
神奈川県厚木市中町2-7-16 内田ビル1階
小田急線「本厚木」駅から徒歩5分
営業時間:朝8時~翌午前3時
https://www.facebook.com/BakeryBeer-Butchers-954239458091141/

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ひよっこのタイトルバックの世界へ! 田中達也「MINIATURE LIFE展」

2018/4/27

こんにちは♪ 編集部のひろみんです。
横浜髙島屋ギャラリーで開催されている「MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界」を見に行ってきました。

昨年、新宿タカシマヤで開催されているのを拝見し、とっても面白かったので、横浜にも来てくれないかなぁ…と念力を送っていたら、来てくれました!

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田中達也さんは、日常の身近なもの題材にした「ミニチュア写真家」で、数多くの作品を発信している注目のアーティストです。
昨年のNHKの朝ドラ「ひよっこ」のタイトルバックも田中さんの作品。サザンのテーマ曲とともに流れる、レトロな瓶やマッチ箱、ソロバンなどで作られた昭和の街並みを覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
会場にもひよっこコーナーが設けられています。

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今回の作品展には、代表作から新作まで約100点がずらり!
ミニチュア作品の実物とともに田中さんが撮影した写真も展示されています。
どの作品も、身近なものから良く思いついたなぁ~と感心するものばかり。時間を忘れてミニチュアの世界に見入ってしまいました。

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また、作品のネーミングも、思わずクスっと笑ってしまうダジャレセンスにあふれています。

例えば、パン型の列車がレールを走る作品は「新パン線」。
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ボタンの花が敷き詰められた庭園は「園芸がしゅげぇ(手芸)」。
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アイスクリームを地球に見立てた作品は「地球は甘かった」など。
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写真撮影も自由にできるので、見て撮って、タイトルにクスっと笑って楽しめる作品展。脳内が刺激されます!

「MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界」
4/25(水)~5/7(月)
横浜髙島屋ギャラリー(8階)
10:00~19:30(20:00閉場)
※最終日は17:30まで(18:00閉場)
大人800円、大学・高校生600円、中学生以下無料

 

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プレス行ってきた

日産自動車が展示「#死角アート BLIND SPOT ART」で不思議体験をしてきました!

2018/4/27

Resize_namiこんにちは、編集部namiです。
明日から始まるゴールデンウィーク。車で出かける方も多いのではないでしょうか。運転には十分に気を付けてくださいね! 最近の車にはさまざまな安全機能がついているかと思いますが、どうしても生まれてしまうのが、運転手からの“死角”。運転に慣れた人でも、人や動物が車の陰から突然現れてヒヤッとした経験があるのではないでしょうか。

その死角となる部分を見えるようにする日産自動車の技術に「インテリジェント アラウンドビューモニター」というものがあるそうです。まるで真上から車を見下ろしているような映像が見られる技術なのですが、CMで見たことがある人も多いのでは? 私も常々「どうやって撮影しているのだろう…」と不思議に思っていました。

今回、日産自動車は、インテリジェントアラウンドビューモニターを通して、死角に置かれたアートを楽しむ「#死角アート BLIND SPOT ART」を展示しています。

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運転席からの死角となる前方と脇の3か所にワイヤーアートが置かれています。

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円を描いたり複雑に絡み合い、不思議な雰囲気を放つ黒いワイヤー。離れて見ても、近づいて見ても、一体何の形なのか想像すらつきません。

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運転席に乗り込みとワイヤーアートは死角に入ってしまい、全く見えなくなります。

「インテリジェント アラウンドビューモニター」のボタンをポチッ。

車を真上から見下ろすような映像が映し出されると、そこには…

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画面左側をご覧ください

動物の姿が! あのワイヤーがこんな姿に変身してしまうなんて!という驚きとともに、これほど広い死角があるのかという点にも再発見がありました。

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作品を手掛けたのは、造形作家の武藤裕志さん。 見る角度によって見え方が異なるワイヤーアートを中心にSNSでも話題になっています。

武藤さんにお話をうかがって、さらに驚くことが。

まず、「インテリジェント アラウンドビューモニター」について簡単に説明をすると、車の前後左右4つのカメラが取り付けられていて、その4つの映像を処理することで、真上から見ているような映像が見えるそう(うまく説明できなくてごめんなさい)。つまり、真上から撮影された映像ではないんです。
意地の悪い私は、試しに上から見下ろして見ましたが、当然動物の姿には見えませんでした。ですので、ワイヤーを上から見て作ったのではなく、モニターを見て調整をしながら制作されているそうです(!)。

今回の作品について「不思議な物語のような世界感にしたかった」と武藤さん。「モニターから見えるものは、子どもでもわかりやすい動物にしました。親子で体験してもらって、“死角”についての会話がされれば、そこにもまた物語が生まれるかも。」

運転をする人はもちろん、子ども自身も楽しく安全について認識できるいい機会です。横浜へのお出かけの途中によってみては!

「#死角アート BLIND SPOT ART」
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1119193.html

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日ノ出町・黄金町に複合施設「タイニーズ横浜日ノ出町」がNEW OPEN

2018/4/26

Resize_namiこんにちは、編集部namiです。
皆さんは日ノ出町・黄金町というエリアにどんなイメージをお持ちですか?私にとっては一人で夜歩くにはちょっと勇気がいる街…というイメージでしたが、最近アートの街としても知られているそうですね。生まれ変わりつつあるこのエリアに、さらに気になる新スポットが登場。その名も、高架下タイニーハウス複合施設「Tinys Yokohama Hinodecho(タイニーズ横浜日ノ出町」。
4/28(土)のオープンに先立って内覧会に行ってきました!

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「日ノ出町」駅から歩いて数分、高架下にそのシャレた外観が姿を現します。

そもそもタイニーハウスとは? 直訳では「小さな家」ですね。トレーラーハウスと言う方が耳なじみがいいでしょうか。可動式(固定式もあるそうですが)の小さな家なのですが、最近アメリカを中心に流行りつつあるそうです。

「タイニーズ横浜日ノ出町」は3つの施設が5つのタイニーハウスによって構成されています。

<3つの施設>
Tineys Hostel(タイニーズホステル)・・・ホステル
Tinys Living Hub(タイニーズリビングハブ)・・・カフェラウンジ
Paddlers+(パドラーズプラス)・・・スポーツ用施設

本日中を拝見することができたホステルとカフェラウンジをレポートします!

利便性のいい「タイニーズホステル」

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駅に近い方から3つのタイニーハウスはホステルとして利用ができます。1つは男性用、もう一つは女性用、最後の一つは一棟での貸し出しになっています。

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「タイニーハウス」というだけあってコンパクトサイズですが、清潔感があり、なんといってもおしゃれ。写真は女性用ですが、男性用はダークブラウンの内装で落ち着いた雰囲気のインテリアになっていました。1泊4000円からという価格もうれしいですね。みなとみらいや横浜にすぐ出られる立地の良さもあるので、旅行者にはありがたいのでは!

カフェラウンジ「タイニーズリビングハブ」

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施設の真ん中に位置しているのは、カフェラウンジ「タイニーズリビングハブ」。

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写真はオープン前の様子ですが、オープン時には40の席が設置される予定。フードはハンバーガーがメインで、その他チキンウィングやピクルスなど。ラクレットチーズバーガーという、聞いただけでよだれが出そうなメニューも発見! ビールと一緒に食べたら最高ですね・・・!

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お酒はクラフトビールや日本酒、カクテルなど各種おいているとのこと。
カフェラウンジとしての営業以外にも、随時イベントが開催されるのも特徴。GWには映画が上映されるそうですよ。なんと入場無料! 行かない手はないですね。

本日は見られませんでしたが、「パドラーズプラス」という、シャワーや更衣室などが完備された施設も登場します。目の前には大岡川が流れており、今後SUPなどの水上アクティビティーが楽しめるようになります。水上アクティビティー以外にも、ジョギングをする方はランニングステーションとしての利用もできるそうです。

日ノ出町・黄金町周辺は地元の私でもあまり行ったことがありませんでしたが、こんなにもおしゃれなスポットがあると、出かけるハードルが下がりますね。今後も面白くなっていきそうなこのエリアに注目です!

「タイニーズ横浜日ノ出町」
http://tinys.life/yokohama/

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プレス行ってきた食べてみた

横浜ベイホテル東急「ナイト・キッチンスタジアム」で宮城の食材を堪能

2018/4/26

Resize_かっきーこんにちは。
編集部のかっきーです。

「横浜ベイホテル東急」2階の「オールデイダイニング『カフェ トスカ』」で、「ディナーブッフェ『ナイト・キッチンスタジアム 食材王国 みやぎ』」が6月3日(日)まで開催中。
その試食会に行ってきました。

宮城県はポテンシャルの高い食材がたくさん

10回目となる「宮城フェア」。
試食会では、小川勝也シェフ自ら食材の説明をしてくださいました。
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現地でしか食べれない、現地にしかないものをどう表現していくかが毎回の課題だそう。
今回は宮城県の伝統食材である、「笹かまぼこ」や登米地方の「油麩」を使った新メニューが加わりました。

「そのまま食べた方がおいしいだろう」とシェフ自身も話していた笹かまぼこは、バターを使って鉄板焼きに。

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阿部蒲鉾店 笹かまぼこの鉄板焼き バター風味

定番のしょうゆとわさびのほかに、オリーブオイルもお好みでつけられるように用意がされています。
こんな食べ方があったんだ! と、びっくりしました。

「今までにないメニューにしたかった」という油麩は、ラグーに。
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油麩のラグー デミグラスソース風味
まるで、デミグラスソースのビーフシチューのよう。
お肉のように見えているのが、水で戻した油麩です。
ふわふわとした食感でした。

横浜ではあまり見慣れない食材がホヤ。
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ホヤの冷製アヒージョ ガーリックタイム・ローリエ風味 トスカスタイル

むきたてにこだわり、フレッシュにひけをとらない味のホヤを使っているそう。
ホヤの食感を楽しめて、食べやすい料理でした。

 

3つのコーナーに分かれているブッフェ台。
冷製コーナー。

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メカブのマリネオリーブオイルとジンジャーのフレーバー

温製コーナー。

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トスカ風 凍み大根と季節野菜のミジョテスタイル

目の前で料理してくれるアクションコーナー。

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蔵王クリームチーズとパルミジャーノレッジャーノで和えるパスタ

「宮城県産牛乳を使用したカフェショコラ」などのデザートが並ぶコーナーも。

おいしいものがずらりと並んでいるので、ついつい食べ過ぎてしまいますが、一口サイズの「登米米と間宮商店の干物、石巻の焼き海苔で作る”トスカ風むすび飯“」はぜひ味わって。
「お肉でいうと、ドライエイジ」という言葉でシェフが表現した干物は、干物とは思えないほどみずみずしく、魚のおいしさが凝縮された味わいです。

5/19(土)には仙台牛のステーキや「阿部蒲鉾店」の笹かまぼこのすり身を使ったスープなど限定メニューが味わえるスペシャルイベントも。
宮城の食材を堪能して。

ディナーブッフェ「ナイト・キッチンスタジアム 食材王国 みやぎ」
期間 6月3日(日)まで
時間 17:30~21:30(土・日曜、祝日は17:00~)
料金 月~金曜5800円、土・日曜、祝日6800円、小学生2950円(全日)、4歳~未就学児1200円(全日) ※サービス料込み
会場 オールデイダイニング「カフェ トスカ」(横浜ベイホテル東急2階)
レストラン予約 045-682-2255(10:00~21:00)
横浜ベイホテル東急

 

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