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【川崎】バーンスタインやラヴェルものフェスタサマーミューザに期待

2018/3/31

このプレス発表があると、今年も夏が来るのね~と思います。
こんにちは、しましです。★福島02
先日、ミューザ川崎シンフォニーホール
で毎年行われる「フェスタサマーミューザKAWASAKI2018」の記者会見に行ってきました。

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今年のテーマは「奏(so)クール!」。
ポスターはブルーを基調に4人のアーティストが爽快感満載で演奏している様子です。
サマーミューザの開催は暑い夏。でも美しい演奏で爽やかなひとときが体感できそうですね。

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登壇したのは、「音楽のまち・かわさき」の福田紀彦川崎市長(左から3人目)をはじめ、左から東京交響楽団専務理事・大野順二さん、指揮者でミューザ川崎シンフォニーホールチーフアドバイザー・秋山和慶さん、市長の右は日本オーケストラ連盟専務理事・吉井實行さん、オルガニストでミューザ川崎シンフォニーホールアドバイザーの松居直美さん、そしてジャズピアニストでやはりミューザ川崎シンフォニーホールアドバイザーの佐山雅弘さん。

福田市長は「14回目の開催。23日間を19公演で楽しんでほしい。期間中は周辺飲食街でも特典があると聞いていますよ」と笑顔でPR。
「いつもは高齢化しているクラシック演奏会ですが、夏の間に若い方にも気軽に聞きに来ていただきたい」というのは吉井さん。「若手の優秀なプレーヤーが登場するのがみものです」と大野さん。秋山さんは「バーンスタイン生誕100年を記念してのオープニングコンサートや、洗足学園音楽大学のラヴェル三昧が聞きごたえありますよ」と、それぞれ見どころを説明してくれました。

なかでも注目は、2018年度から就任するパイプオルガンの新ホールオルガニストです。
オーディションで選ばれた大木麻理さんと近藤岳さんに、大いに期待したいところ。
そのうちの一人、大木麻理さんも会場に駆けつけ、ご挨拶をされました。
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東京芸大大学院卒の才媛。笑顔のかわいらしい、でも芯の強そうな大木麻理さん。
サマーミューザでも活躍しますが、
近々では、4/25(水)に新ホールオルガニスト就任記念ナイトコンサートが予定されています。
大木さんの演奏を聴いてみたい方は、19時開演ですからお仕事帰りにおでかけを。

ところでこの日、
記者たちが別件で奇声を上げたことがあります。
それはこちら。
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なんと、ミューザオリジナルのどら焼きや、サマーミューザのラムネ!
アイデアもユーモアもいっぱいのミューザ川崎シンフォニーホールから、
今年も目が離せそうにありません。



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