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ごはんを生地に練り込んだ!?コッペパン専門店「コッペんどっと」横浜綱島店オープン!

2018/4/17

編集部のこぢかです。Resize_こぢか
最近流行りの「コッペパン」。横浜にも何店舗かコッペパン専門店がありますが、3/30に「アピタテラス横浜綱島店」にオープンした「こっぺんどっと」も注目ですよー!

同店は北海道・木古内町のコッペパン専門店。本店以外には、市が尾店に次いで綱島店は2店舗目。特徴は、炊いたごはんを生地に混ぜ込む「ごはんコッペ」を使用していること。北海道産の米「ふっくりんこ」を中心に、「ゆめぴりか」「ななつぼし」などを配合し、炊いたごはんが生地に練り込まれています。ごはんを練り込むことで、もちもちの食感になるそうです。

店頭のディスプレーもコッペパン!(かわいい~)

こっぺんどっと6

同店のキャラクター「くるぞう」ちゃんも、ひょっこり迎えてくれます(*’▽’)
こっぺんどっと2

こっぺんどっと1

コッペパンの種類は約30種類。各店舗によってメニューが異なるそうですが、綱島店限定は「ハスカップ&クリームチーズ」、北海道名物のB級グルメ「スパカツ」「ラーメンサラダ」…といずれも北海道名物のラインアップ。ちなみに、スパカツとは、カツレツをミートソーススパゲティの上にのせた料理のこと。

こっぺんどっと4
写真は、手前から時計まわりに既存店売上ランキング1位の「みそぎの塩ミルク」(260円)、「ハスカップ&クリームチーズ」(320円)、「スパカツ」(480円)

コッペパンは聞いていたとおり、もちもちしっとーり。よーくみるとお米の粒々も生地に見えるんです。コッペパンのほかに、人気なのが4000人の街で、1日2000個売れるという「ぱくぱく塩ぱん」。1個60円とリーズナブルで、ひとくちサイズがうれしい。カリカリの食感とほんのり塩風味が食欲をそそります~(何個でも食べられそう・・)

こっぺんどっと3

塩パンのほか、ウインナーと明太子もありますよー

こっぺんどっと5

コッペパンブーム再来!?の波にのって、この春は、コッペパンの食べ比べをひっそり楽しみたいと思います!



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