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11/4(日)まで「スマートイルミネーション横浜2018」開催中!

2018/11/1

Resize_namiこんにちは、編集部namiです。
11/4(日)まで、象の鼻パークと横浜市内各所で「スマートイルミネーション横浜2018」が開催中!「スマートイルミネーション」とは、2011年の東日本大震災をきっかけに生まれた、省エネルギー技術をテーマとした国際的なアートイベントです。8回目の開催となった今回はアーティストに加え、大学や企業が参加。たくさんのアート作品やワークショップが用意されています!
初日10/31のプレスツアーに参加しましたので、その様子を少しお伝えします。

大きな存在感を放つ「海足」

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会場で一際目を引く大きな作品「海足(うみあし)」。農耕で使われる金網やネットを素材として、農民の労働と生産へのオマージュとして制作されたこちらの作品。これまで小豆島や広島など、さまざまな会場で展示されてきたそうです。

当初は土の上に設置されることを想定して作られていましたが、今回横浜の会場にやってきたことで、新たに「海」という要素が加わりました。大きな2本の足は、海を背景に置かれることで、横浜港にやってきて大きな影響をもたらしたペリーを彷彿させたり、海底から現れた未知の生物だと思えたり!?「置かれる場所によって見え方が変わるのは、制作当初は考えていなかったことです。」と話すのは、アーティストの久保さん。「いったい何者の足なのか」というのは、見る人に自由に考えてもらいたいとのことでした。

作品の前には足跡型の踏み台があり、踏むことでライトの色が変わるんだとか!また、ぜひ作品の中にも入ってみてください。光に照らされた足の中に入ると、みなとみらいの夜景がまた違って見えますよ。

学生による作品も展示

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大学も参加している今回のスマートイルミネーション。こちらの「光球(ひかるたま)」という作品は、関東学院大学の建築学部の学生による作品です。1500本の角材を繋いで作られています。球体の中からは水素電池による光が漏れ、柔らかそうに見えるから不思議!

今しか見られない!?光をまとったクイーン

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クイーンと呼ばれる横浜税関が、現在外壁補修のために工事中。その姿が見られずに寂しく思っていた方もいらっしゃるのでは?しかしイベント期間中、いつもと違った美しい姿が見られますよ!

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クイーンの向かい側にHAPIドラムという楽器が2つ置かれており、鳴らすとその音に反応して工事幕に色鮮やかな光が映し出されます。工事幕をスクリーンにしてしまうなんて…アーティストの発想はやはり斬新!

HAPIドラムが奏でる音色がなんとも不思議で心地良い。音を背景に、ドラムに合わせて色合いを変えるクイーンの姿を眺めていると、非日常の空間にいるようです。

子どもと一緒に楽しめるプログラムも

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昨年も好評だった「光の実」。「被災地にスマイルを」をコンセプトとした参加型アート作品です。笑顔やメッセージが書かれた光の実がカラフルに横浜の夜を照らします。

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カッティングシートの企業によるワークショップも。キラキラと光る素材のシートを貼ってオリジナルのマスクを作ることができます。こちらも簡単なので、子どもと一緒に楽しめそうですね。

以上、一日目の様子でした!まだまだ紹介しきれない作品やプログラムがたくさん!友達やパートナー、お子さんと一緒に、光の大切さを改めて感じながらゆっくり回ってみては。

スマートイルミネーション横浜2018
http://smart-illumination.jp/



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