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15周年を迎えパワーアップ!「フェスタサマーミューザKAWASAKI 2019」

2019/4/1

Resize_namiこんにちは、編集部namiです。「フェスタサマーミューザKAWASAKI 2019」の記者発表会が開かれ、ラインナップや魅力を聞いてきました!

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左から指揮者、ミューザ川崎シンフォニーホール チーフアドバイザー・秋山和慶さん/オルガニスト、ミューザ川崎シンフォニーホール アドバイザー・松居直美さん/川崎市長・福田紀彦さん/ピアニスト、ミューザ川崎シンフォニーホール アドバイザー・小川典子さん/日本オーケストラ連盟・名倉真紀さん/東京交響楽団 専務理事・楽団長・大野順二さん

ミューザ川崎シンフォニーホールは今年で開館15周年!「15年目の熱狂へ!」をキャッチフレーズに開催されるサマーミューザは、バラエティに富んだプログラムが用意されています。一昨年に続き札幌のPMFオーケストラが参加し、仙台フィルハーモニー管弦楽団が初参加。首都圏のフェスから、日本のフェスへとパワーアップします。

注目の一つが、開館15周年記念公演の「グレの歌」。なんと400人もの演奏者が必要なんだとか!川崎市フランチャイズオーケストラ東京交響楽団、東響コーラス、世界中で活躍する歌手陣たちが、指揮者ジョナサン・ノットのもとに集います。

6月いっぱいの工事でどう変わる?

Resize_MUZA_DSC_6023(c)堀田正矩
(c)堀田正矩

同館は、6月いっぱいまで工事中。美しい音が変わってしまわないように、内装は変えないのですが、スピーカーなどの機材が変わるとのこと。現在は席によって聞きづらい場所もあるため、それを改善する最新のスピーカーが設置され、その他の機材も最新のものに一新します。この工事によって、1個1個の音がちゃんと届くように変わるらしいですよ。楽しみですね!特に、400人の演奏者による「グレの歌」ではミューザらしいドラマチックな音楽が響き渡るはず!

7/28(土)から始まるフェスタサマーミューザ。
さまざま嗜好の人が楽しめるよう、たくさんのプログラムが用意されています。
オーケストラに精通している人も、初心者の方も、この機会にオーケストラデビューをしてみては!

フェスタサマーミューザKAWASAKI2019
https://www.kawasaki-sym-hall.jp/festa/



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