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【編集後記】大人の工場見学~崎陽軒 横浜工場~

2019/6/13

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kuri(くり)

リビング横浜 6/14号の巻頭特集「大人の工場見学」。ご覧になっていただけましたか? こちらから読めます

5月のある暑い日に、編集部Sと一緒に「崎陽軒 横浜工場」へ取材に行ってきました。
IMG_6250新横浜駅からバス「港北インター」停留所下車してすぐの場所にあります

1日になんと80万個も作られるという、横浜名物「崎陽軒のシウマイ」の製造工程や、「シウマイ弁当」の手作業でのおかず詰めを見学することができます。

こちらでは、紙面ではご紹介できなかった見学ブースをお見せしますね!

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おなじみ、しょうゆ入れの「ひょうちゃん」で~す

シウマイ弁当を買うと入っているのが、この「ひょうちゃん」。いろいろな表情があってかわいいですね。ついついコレクションしちゃいたくなります♪企業とコラボをしたり、限定の激レアのものもあります。そんな歴代の「ひょうちゃん」がずら~っと展示してあります。圧巻です!

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じゃーん!大人も子どもも、あるとついつい顔を入れたくなる「顔はめパネル」。もちろん、私も「はい、チーズ」の代わりに「はい、シュウマイ」と言いながら(笑)顔を出しましたよ。

楽しい展示はまだまだいっぱい。
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当時のシウマイ売りになった気分で、コスチュームを着て記念撮影をすることもできます。大人用(男女)、子ども用もあるので、家族みんなで撮ることもできますね。

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歴代のシウマイ娘のコスチュームも展示。当時、シウマイ娘は女性の憧れの職業だったそうです。でも、158㎝という身長制限があり、電車の中にいるお客さんと窓越しに対応するためにはあまり身長が低かったり、高すぎたりするとうまくできないので…という理由だったとか。

そして、お待ちかね!見学の最後は、「できたてシウマイ」の試食です。

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「昔ながらのシウマイ」「特製シウマイ」。できたて、アツアツです!そして、シウマイと同じくらいファンが多いといわれている「筍煮」。お菓子「ひょうちゃんサブレ」も付いています。「昔ながらのシウマイ」は、電車の中で食べるには、ひと口サイズが食べやすいから…という理由で、小ぶりなんですって。そんな気遣いもうれしいですね。

説明をしてくださった方のお話でとても印象に残ったことを最後にひとつご紹介。
崎陽軒のシウマイは、どうして「シューマイ」じゃないの?って思いませんか?
シウマイの「シ」を取ると「ウマイ」になるから…と初代社長がおっしゃったからですって!なるほど~納得です。

工場見学の予約はこちらからできます。

みなさんも、楽しい&おいしい工場見学に行ってみませんか?
首都圏の工場見学の特集もここをクリックして見てね!



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