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プレス行ってきた

「パンのフェス2018春 in 横浜赤レンガ」個性豊かなパン屋が大集合!

2018/3/2

Resize_namiこんにちは、編集部namiです。
毎回たくさんの人でにぎわう赤レンガ倉庫の「パンのフェス」が本日から3日間開催中!
今回初出店のお店も多く、ワクワクしながら初日の様子を撮影してきました!

18店のパン屋さんが初出店

たくさんの初出店のお店があり、どれも気になりますが、私が気になったお店を数店舗勝手に紹介していきます!

「アンデ」

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1店舗目は「アンデ」。京都で生まれたデニッシュ食パンの専門店! チョコレートやキャラメル、イチゴなど、さまざまな味が練り込まれたデニッシュが味わえます。朝食にバターたっぷりのデニッシュ…想像するだけで幸せです。

Resize_DSC03847ポップデニッシュ3種12p

人気のプレーン・メープル・チョコラーデのロールデニッシュが一度に楽しめる商品。
きっとすぐに食べきっちゃうだろうなあ…。

「よろず茶屋444」

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2店舗目は「よろず茶屋444」。視線を感じて思わず足が止まってしまいました。ネコのキュートな顔がたまりません。ネーミングがすべてダジャレになっていて、写真はネコのコロネ「ネコロネ」!

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「パンのフェス」限定だというこちらは桜味のラッコ。さて、名前はなんでしょう?
正解は「サクラッコ」でした! 名前も見た目もかわいすぎます。

「HAPPO-EN BLUE TREE(ハッポウエン ブルーツリー)」

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3店舗目は青い看板が目印「HAPPO-EN BLUE TREE(ハッポウエン ブルーツリー)」。結婚式場としても知られる八芳園のベーカリーです。国産素材にこだわっているからでしょうか。中央に陳列された野菜のパンが鮮やかな色をしていて食欲をそそるんです。

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今のおすすめは桜を使ったクロワッサンやメロンパン、ブリオッシュだそう。どれもうっすらピンク色でとってもきれい。お土産に持っていきたくなるパンですね。

その他、個性あふれるパン屋が多数!

その他にも魅力的なパン屋さんがたくさん。すべての商品がカロリーが200キロカロリー以下だという「お豆腐マフィン&豆乳スコーン専門店 Guruatsu(ぐるあつ)」や、町田のメロンを使用するシルクメロンパンを販売する「パンの木」などなど…。どこのパン屋さんを覗いてもこだわりが伝わってきて、食べてみたくなります。

是非、ぐるりと会場を回って新たなパンとの出合いを探してみてくださいね!

Resize_DSC03771「お豆腐マフィン&豆乳スコーン専門店」Resize_DSC03802
「パンの木」

「パンのフェス2018春 in 横浜赤レンガ」
https://pannofes.jp/

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みなとみらい技術館に「バーチャルツアーステーション」がオープン!

2018/3/2

Resize_namiこんにちは、編集部namiです!

先日「三菱みなとみらい技術館」がリニューアルオープン!いったいどのように変わったのでしょうか。内覧会の様子をレポートします。

「バーチャルツアーステーション」が誕生!

みなとみらい技術館1

リニューアル部分は「スペース・プロジェクト」の体験コーナー「トライアルスクエア」。「バーチャルツアーステーション」として生まれ変わりました。円筒状の大きなスクリーンに映像が映し出され、“異次元空間”ツアーが体験できます。スクリーンの大きさはなんと幅15m! ぐるりと首を動かさないと全体が見えないくらい大きな画面で見る映像は迫力満点です。

みなとみらい技術館2

第一弾の上映内容は「宇宙への挑戦~国際宇宙ステーションが切り拓く人類の未来~」。国際宇宙ステーション(ISS)が再現されています。また、日本初の有人施設、日本実験棟「きぼう」の船内も。視界いっぱいに映像が広がり、まるで中に入り込んでしまったような感覚に。

内容は変わる可能性がありますので、事前にHPからチェックしてくださいね!

触って学べるプログラムや展示が満載の
館内を回ってみました

実は3年ほど前にプライベートで遊びにうかがったことがありましたが、当時とは変わっている部分が多いと聞き、1階から順にぐるりと回らせていただきました。

館内は、航空宇宙、海洋、交通・輸送、環境・エネルギーの4つのテーマ別のメインゾーンで構成されています。その他、サイエンスプラザや小さな子供が楽しめるスペースなども。それぞれのコーナーには、子どもから大人までが楽しく遊びながら科学技術に触れる展示やプログラムが揃っています。

航空宇宙ゾーン

みなとみらい技術館8

国産ジェット旅客機の模型がお出迎え! なんとこの中の操縦席で操縦体験ができるそう。いつも行列ができるほど大人気だそうですよ。

みなとみらい技術館10

憧れる人も多い宇宙飛行士には、いったいどんな人が向いているのでしょうか。「宇宙飛行士適性試験」では、性格についての質問から簡単なゲームに挑戦し、適性を評価してもらえます。ちなみに一緒にまわっていた営業さんは適性あり!彼女を月や火星で見る日も近いかも?

海洋ゾーン

みなとみらい技術館11

海に囲まれた日本の重要課題である海洋開発。有人潜水調査船「しんかい 6500」の実物大模型を拝見しました。それほど広いとも言えない空間に3人が乗り込み、朝から夕方までの長い時間をかけて海の底を研究するのです。体力や精神の強さも必要となるお仕事なのがわかりますね。

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潜水船というと、飛行機よりもなじみが無いな…と思うかもしれませんね。シミュレーションでその様子を少し知ることができます。朝、海に潜るところから始まり、与えられたミッションに挑戦! ゲームのように楽しくチャレンジすることができます。ミッションが終わると、海の外の世界は夕方になっており、実際の深海調査にどれだけの時間がかかるのかが再現されています。

1階 環境・エネルギーゾーン、交通輸送ゾーン

みなとみらい技術館4

エネルギーの多様性や発電方法って実は知らないことが多いかも? 私たちの生活に欠かせないものではあるのですが、目に見えるものではないので、理解するのが難しいですよね。映像や模型、展示が用意されているため、目で見たり触れたりしながら理解を深めることができます。

同じく1階の「交通・輸送ゾーン」では、エコで快適な街の仕組みをゲーム感覚で学べます。電気で走る交通システム「ぴったりトラム」の運転シミュレーションも!

楽しく科学体験! サイエンスプラザ

みなとみらい技術館6
トゥモロースクリーン

2階、「サイエンスプラザ」では楽しみながら科学に触れる展示や仕掛けがたくさん。その中の1施設、トゥモロースクリーンでは、シルエットの形に応じて、スクリーンに未来の乗り物の乗り物が登場します! さまざまな見たこともない乗り物が登場してワクワクしますよ!

小さなお子様のいる家族にも便利

みなとみらい技術館12

1階には大きなブロックを組み立てて遊べる「キッズグラウンド」。3~5歳のお子様とその保護者が利用できるスペースとなっています。ブロックがいろいろな形をしていて、これもまた楽しそう。兄弟や姉妹で来たけど下の子がまだ小さくて…という時もありがたいですね。

3年ぶりのみなとみらい技術館はさらにパワーアップしていて、学びの多い一日でした。小さなお子様だけでなく、大人の方まで楽しめるのではないでしょうか♪

みなとみらい技術館
http://www.mhi.co.jp/museum/

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