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プレス行ってきた

横浜・みなとみらいで、神話の国・島根の神がかった?おいしさに遭遇

2018/3/20

こんにちは。
しましです。★福島02
“神話の国”からおいしい食材が届いたと聞き、
みなとみらいの横浜ベイホテル東急に行ってきました。

目指すは2階オールディダイニング「カフェ トスカ」
4/15(日)まで、「ナイト・キッチンスタジアム こだわり食材 島根」が開催されています。
“神話の国”とは島根県のこと。
出雲大社をはじめ、各地に神話が残る島根県は、高品質の食材が豊富なのだそうです。
つまり“神がかって”いる…??

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手前の貝は、有名な宍道湖のしじみ(中央)や希少な「ベベ貝」など。真ん中のお肉は島根県産。奥にはやまと芋、菜っ葉は「あすっこ」、「雲太」という奥出雲しいたけ、大きな唐辛子「おろちの爪」

そんな疑問もありながら、では会場を覗いてみましょう。
まずアミューズが並ぶコーナーでは、
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早速、島根産が勢ぞろい。「島根産ポークのコリコリサラダ」「島根県オリジナル野菜・あすっこのマリネ」「島根県。奥出雲椎茸のバージンオリーブオイル」「やまと芋のジュリエンヌ」など。神とかわからないけど、片っ端から盛り付けて!

続いて、温かい料理のコーナーへ。
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ここでは一部ですが、上から、「島根県水揚げお魚料理」「ケンボロー芙蓉ポークとトマトの煮込み」「宍道湖産大和しじみと生姜のピラフ」「島根県産いろいろな貝類のナージュ風 フレッシュハーブ風味」。
やっぱりしじみは“本場”もの。大きくてうまみたっぷり。はい。おいしいです。
生姜を食べるピラフははじめて。はっきりした味の生姜ならではの大胆な料理。

アクションコーナーでは、
絶対はずせないのが「パルミジャーノレッジャーノで和える“おろちの爪”のペペロンチーノ風」。
なんと、メディアプレスのこの日は、この唐辛子の大ファンになったという小川勝哉シェフが、自ら仕上げる特別パフォーマンス。チーズをたっぷりからめての一皿。マイルドなチーズが何ともいいかおりなのです。
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もちろんお肉料理も各種。
特にこちらのローストビーフはこんなに「フレッシュハーブをまとって」いまして、人気でしたよ。
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盛ってみたらこんな感じ。
これだけでもすでに満足。
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中央の「やまと芋のジュリエンヌ」がおしゃれでしょ。やまと芋を細く切り、スープにつかっています。右上にやまと芋のフリッターがありますが、ぜひ食べ比べて!

スイーツの撮影がうっかり遅れてしまいました。
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上から島根県産牛乳を使用したプリンやシュークリーム、ヤオルトフレーズ(いずれも手前のスイーツ)
なるほど、どれもしっかりした格別の味わいがあり、これが“神がかっている”云われでしょうか。
そんな中、島根食材LOVEの小川シェフが、
それぞれ食材の“神がかったおいしさ”について説明してくださいました。

最初にシェフが手にしたのは、「由来の大しょうが」です。
薄く切ってくださり、みんなでお味見。
あー、濃いですね。キリッとしてる。
いろんな感想が。
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続いて「やまと芋」。
これもシェフ自らがスライスしてくださいます。
しっかりした歯ごたえ。
密度がはんぱない。
お好み焼きにすって加えようとしても、まとまってしまって伸びない、あの感じ。
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このあと、特別にすり流しを出してくださいました。
ねっとり。
こちらも濃厚でした。
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ペペロンチーノにのっていた大きな唐辛子「おろちの爪」は、
食材探しの旅の途中、道の駅で偶然見つけたというもの。
「辛さの中にまろやかなうまみがあるでしょう」とシェフ。
「食材すべてのポテンシャルが違うんです!」

日本海に面した島根県は、確かに海の幸も山の幸も豊富。
古くから残る神話に守られているからもっとおいしくなる!と考えると、
食材のどれもにロマンを感じたり…
料理がおいしいのは、もちろんシェフの腕さながらですが、
どう“神がかって”いるのかは、ぜひみなさんの舌で感じてください。

「ナイト・キッチンスタジアム こだわり食材 島根」は、4/15(日)までの
ディナータイム(17:30~21:30)に開催。

なお、3/24(土)には、
小川シェフと「松江 エクセルホテル東急」料理長による
一夜限りのスペシャル島根イベント」。
あの島根のノドグロを加え、島根づくしの贅沢な料理合戦が繰り広げられます。
乞うご期待。

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