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ごはんを生地に練り込んだ!?コッペパン専門店「コッペんどっと」横浜綱島店オープン!

2018/4/17

編集部のこぢかです。Resize_こぢか
最近流行りの「コッペパン」。横浜にも何店舗かコッペパン専門店がありますが、3/30に「アピタテラス横浜綱島店」にオープンした「こっぺんどっと」も注目ですよー!

同店は北海道・木古内町のコッペパン専門店。本店以外には、市が尾店に次いで綱島店は2店舗目。特徴は、炊いたごはんを生地に混ぜ込む「ごはんコッペ」を使用していること。北海道産の米「ふっくりんこ」を中心に、「ゆめぴりか」「ななつぼし」などを配合し、炊いたごはんが生地に練り込まれています。ごはんを練り込むことで、もちもちの食感になるそうです。

店頭のディスプレーもコッペパン!(かわいい~)

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同店のキャラクター「くるぞう」ちゃんも、ひょっこり迎えてくれます(*’▽’)
こっぺんどっと2

こっぺんどっと1

コッペパンの種類は約30種類。各店舗によってメニューが異なるそうですが、綱島店限定は「ハスカップ&クリームチーズ」、北海道名物のB級グルメ「スパカツ」「ラーメンサラダ」…といずれも北海道名物のラインアップ。ちなみに、スパカツとは、カツレツをミートソーススパゲティの上にのせた料理のこと。

こっぺんどっと4
写真は、手前から時計まわりに既存店売上ランキング1位の「みそぎの塩ミルク」(260円)、「ハスカップ&クリームチーズ」(320円)、「スパカツ」(480円)

コッペパンは聞いていたとおり、もちもちしっとーり。よーくみるとお米の粒々も生地に見えるんです。コッペパンのほかに、人気なのが4000人の街で、1日2000個売れるという「ぱくぱく塩ぱん」。1個60円とリーズナブルで、ひとくちサイズがうれしい。カリカリの食感とほんのり塩風味が食欲をそそります~(何個でも食べられそう・・)

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塩パンのほか、ウインナーと明太子もありますよー

こっぺんどっと5

コッペパンブーム再来!?の波にのって、この春は、コッペパンの食べ比べをひっそり楽しみたいと思います!

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安田成美さんのトークセッション! 『アンティーク・レース展』

2018/4/16

こんにちは、新入社員のとびーです。

現在、横浜・そごう美術館では『ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展』が開かれています。今日はコレクションを提供してくださったダイアン・クライスさんと、レースが大好きな女優の安田成美さんのトークセッションがあり取材にいってきました。

IMG_3543王族もしくは貴族女性のドレス/19世紀

レースの魅力とは?

今回の展覧会では、世界的なアンティーク・レースのコレクターにして鑑定家のダイアン・クライスさんが収集した数万点にも及ぶコレクションの中から厳選した約170点が展示されています。16世紀から19世紀のレース全盛期の作品を、表現されたモチーフや、用途、レースにまつわる偉人などのさまざまな視点から紹介されています。

 

一方、今回のゲストである安田成美さんは、芸能界きってのアンティーク・レース好きで、自宅のカーテンに自らベルギーで買ってきたレースを使っているそうです。「トークセッションが始まる1時間前に会場入りして、クライスさんをひとりじめ・質問攻めにしながらコレクションを楽しみました」と、とびきりの笑顔で話していました。白いワンピースも相まって透明感が際立ちます。

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クライスさんと安田さんのお話の中で特に盛り上がったのは「エプロン」という作品についてお話しされていた時でした。安田さんが今回の展示の中で一番印象深かったという作品です。「お城が買えますね!」とその貴重さには目を丸くしていました。IMG_3537

エプロン/17世紀後半

IMG_3541 エプロン/17世紀後半

その「エプロン」についてクライスさんは、「レースは飾りもの。エプロンという名でも、あくまでもぜいたくなものなのです。だからこそ、当時の人々はそこにモチーフをあしらって、ステイタスやシンボルを表現していました。」と話してくださいました。また2005年の愛知万博に出品した際にも反響があったようで、「曼荼羅のように見えるとの感想をいただきました」と話していました。日本の伝統的な文化や歴史への深い理解を感じさせるお話でした。

 

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セッションの途中、安田さんのためにクライスさんが用意した特別なレースが披露されました。手に取った安田さんはこの表情! 手ざわりを楽しむように、トークのあいだじゅうずっと感触を確かめていました。レースへの愛があふれ出ています。

レース展に出かけてみては

クライスさんは、彼女のおばあさんの「レースは過去と未来の橋渡し」という言葉でセッションを締めくくり、安田さんも終始「重み」という言葉を使って、レースには多くの人々の思いがつまっていることを熱く語っていました。レースの芸術性に触れながら歴史の旅も体験できるアンティーク・レースの世界に、ぜひ足をふみ入れてみてはいかがでしょうか。

『ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展』
会期 5月13日(日)まで※会期中無休
時間 午前10時から午後8時まで(入場は午後7時30分まで)
会場 そごう美術館(横浜そごう6階)
入場料 大人1000円、大学生・高校生800円、中学生以下は無料
お問い合わせ電話番号:045-465-5515

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上大岡「アカフーパーク」に「MiCHE book&marche」がNEW OPEN!

2018/4/13

Resize_namiこんにちは、編集部namiです。
上大岡駅そばの商業施設「akafoo park(アカフーパーク・元「赤い風船」)」が45周年を迎え、記念店舗「MiCHE book&marche(ミッケ ブック アンド マルシェ)」が本日オープンしました。訪れるたびに「ミッケ(見っけ)!」=発見がある複合商業施設。仕切りのない広々とした空間に「ブックオークラ」、「ミッケパン」、「ミッケマルシェ」、「ミッケファクトリー」の4つのお店が併設されています。それぞれを順に紹介していきます!

カフェ併設書店「ブックオークラ」

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かつて上大岡で愛されてきた「太蔵書店」がモダンに進化して「ブックオークラ」としてリニューアルオープン!“365日 本と暮らそう お気に入りの一冊が見つかる本の庭”というコンセプトの通り、立ち寄ってゆっくりと本を楽しめるような空間になっています。ソファスペースがとにかくたくさんあります。さまざまなデザインの椅子やローテーブルがあっておしゃれ。お気に入りの椅子も探したくなります。

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クリーミーカフェラテ(302円)、アイスコーヒー(313円)

本に囲まれて併設されている「ミッケカフェ」。最新のマシンによって作り出されるクリーミーラテが名物です。そしてなんとアルコールメニューもあります! 赤白各3種と、スパークリングワインが用意されています。今後は生ハムなど、ちょっとしたおつまみメニューも登場するとのこと。本屋の中のバルとは、新しいですね。地元の駅にあったら仕事帰りに毎日寄ってしまいそうです。また、こちらのワインは同じフロアの食品店「ミッケマルシェ」で販売されています。

コッペパン全30種以上!「ミッケパン」

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期間限定の「あげぱんソフト生いちご」(450円)

流行りのコッペパン専門店「ミッケパン」が登場! デザート系からおかず系まで30種以上の特製コッペパンが楽しめます。名物の「揚げパンソフトクリーム」は見た目も豪快! おいしくないわけがない組み合わせですね。そしてとにかく大きい。私の手のひらよりも大きく、ここ最近見た中ではNo.1のサイズかも?

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テイクアウトもOK。「ホイップみかん」(280円)、「ホイップいちご」(280円)
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おかずコッペパンも充実。「海老フライ」(400円)

珍しい食品にも出合える「ミッケマルシェ」

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まるで海外の食料品店! スーパーフードの量り売り

世界各国、全国各地からの珍しいグルメ商品が約3000アイテムも揃う食のセレクトショップ。スーパーフードの計り売りや、棚一面に並べられたお醤油など、好奇心をくすぐる商品がたくさん! 「いつもの食卓にちょっとしたスパイスを加えたい」、「今日は少しいいものを食べたい」という時にいいかも。

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ワインに関する本が一緒に置いてあるので、思わずセットで買いたくなりそう。本屋との併設だからできることですねワインにも力を入れていて、ソムリエ厳選のワインが常時180種以上も並びます。1000円台からオールドビンテージのものまで幅広い品揃え。ソムリエが店内にいるので、気軽に相談できるのもうれしい。

モノづくり体験ができる「ミッケファクトリー」

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目黒に本拠地を構える会員制工房「Maker’s base(メイカーズベース)」監修のもと、本格的なワークショップが毎日開催されます。アクセサリーや革製品、腕時計(?!)などの制作にチャレンジができます。たくさんのワークショップが予定されているので、ホームページからチェックをしてみてください。要予約です。

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4/15(日)までOPEN記念で「名入れキーホルダー制作」が体験できます(通常1620円→期間中は540円)。私もチャレンジさせてもらいました。制作工程はとっても簡単。まずはアクリル板とデザイン、キーホルダーに入れる文字を決めます。工房のスタッフさんがパソコンで設定をすると、最新の機械が動き出し…あっという間にかわいいキーホルダーが完成! 危ない工程もないと思うので、子どもでも一緒にチャレンジができそうです。

今週末はOPEN記念イベントも

本日から4/15(日)まではオープン記念イベントがたくさん。「BIGガラポン大会」の開催や、人気キャラクター「かいけつゾロリ」のグリーティングなど。今週末は家族で新しくなった「アカフーパーク」に出かけてみては。

「akafoo park(アカフーパーク)」
http://akaf.jp/akafoopark/

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「或る列車」が横浜で本格走行!原鉄道模型博物館で出発式

2018/4/6

★resize矢木こんにちは、編集部ヤギです。昨今、豪華列車や観光列車が話題となっていますが、九州の「或る列車」と横浜には、深~い繋がりがあるんです!先日「原鉄道模型博物館」で行われた“出発式”の様子とともに、その繋がりを紹介します。

原信太郎さんの”模型”が元?
「或る列車」が復活できた理由

riseize_或る列車 走行4幻とされた「或る列車」の走る模型(画像提供:原鉄道模型博物館)
JR九州のスイーツ・トレイン「或る列車」。現在とても人気の豪華列車ですが、”鉄道模型の神様”といわれる原信太郎さんがいたからこそ、“復活”できた列車なんです。

「或る列車」は、明治時代に当時の「九州鉄道」がアメリカ・ブリル社に製作を発注。しかし、納車時に「九州鉄道」が国有化していたことから、一度も営業運転されなかった幻の列車に。“日本で最も豪華な客車”といわれながら、その姿を見た人がほとんどいないのです(涙)!

大正末期になると全国各地に一両ずつ散らばり(!)、昭和初期には研修車として改造(!?)。なんと数奇な運命。でも、大井工場(田町)にあった食堂車と少年時代の原信太郎さんが出会ったことで、大きく運命は変わります。原さんはその美しさに感動し、夢中でスケッチ。さらに模型を製作。この模型には、原さんの「こうした方が豪華客車として素晴らしいのでは…!?」というオリジナルが加えられています。

resize_或る列車2100 食堂車原さんが出会ったであろう食堂車の模型(画像提供:原鉄道模型初物館)

その模型を元に、鉄道デザインの第一人者・水戸岡鋭治さんとドーンデザイン研究所がデザイン・設計し、現在のスイーツ・トレイン「或る列車」として復活! 長い年月を経て、幻の豪華列車は営業運転することができたのです。100年余りの時を繋いだ模型胸が熱くなりますね!

原信太郎さんの誕生日に出発式
走る模型「或る列車」が横浜で走行

4月4日は”鉄道模型の神様”原信太郎さんの誕生日。この日、原信太郎さんのコレクションを展示する「原鉄道模型博物館」で生誕祭と走る模型「或る列車」初走行の出発式が行われました。

resize_IMG_1742「原鉄道模型博物館」館長の原美津子さん(中央)、副館長の原健人さん(左)、九州旅客鉄道常務取締役の古宮さん(右)がくす玉でお祝い

resize_IMG_1740副館長の原健人さんが駅長の制服を着て「出発」を宣言。素敵な笑顔にこちらまで嬉しくなります!

走る模型の見どころは?

世界最大級のジオラマを鉄道模型が走行する「いちばんテツモパーク」で、4月4日から「或る列車」は毎日走行!

原模型の「或る列車」は実車と少々異なり、原さんの“心に刻みつけられた感激”もプラスされているそう。今回、電気系統などを見直し、走行が可能になりました。とても美しいステンドグラスや展望車の唐草手すり、窓からちらりと見える調度品に注目してください。resize_IMG_1713ステンドグラスが映える夜の明かりで出発!resize_IMG_1716
車内の明かりに照らされたステンドグラスが、夜の街に映えてとても美しいrsize_或る列車スチール
展望車の唐草手すり。模型であることを忘れそうなくらい精巧(画像提供:原鉄道模型博物館)


「或る列車」本格走行の動画はコチラ↑(動画提供:原鉄道模型博物館)※音が出ます

ちなみ、原鉄道模型博物館のオススメの楽しみ方は、“展望車(後部車両)の唐草手すり越しに見えるグランドピアノ”なのだとか。展望車の屋根を外してみると、あります!白いグランドピアノが! どんな風に見えるのかは…ぜひ本物を!resize_或る列車2401 展望車 内部車内まで手の込んだ精巧な作りにも感動(画像提供:原鉄道模型博物館)

今回、原さんの奥様が「好きなことに夢中になれることは、素敵なこと。それを少年時代から生涯貫き通したことは、本当に凄くて尊敬します」と話した言葉が、とても心に残りました。

貫き通したからこそ、営業運転されることのなかった列車を、現代に蘇らせることができたのですから、本当にすごい!そんな、原信太郎さんの熱い鉄道愛が詰まった「原鉄道模型博物館」を訪れてみてください。

4月18日(水)~5月7日(月)に「きかんしゃトーマススペシャルギャラリー」も開催!こちらも楽しんでくださいね!

原鉄道模型博物館
http://www.hara-mrm.com/

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便利なデリカが充実「食品館イトーヨーカドー瀬谷店」OPEN

2018/4/5

食品館イトーヨーカドー瀬谷店OPEN
忙しい時にも便利なデリカが豊富!

Resize_namiこんにちは、編集部namiです! 地元の方はもうご存じかとは思いますが、3/30に瀬谷駅に「食品館イトーヨーカドー瀬谷店」がオープンしました。1階が生鮮食品、2階が惣菜・イートイン、3階が専門店という構成。2階が駅直結となっているのが嬉しい。

同店の商品の特徴は「即食・簡便」! お仕事帰りにすぐ食べたい方や、仕事から帰って家族のご飯を作らないといけない方など、忙しい皆さんに便利な商品がたくさんあります。

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イトーヨーカドー初! 調理キット

1階生鮮コーナーには、イトーヨーカドー初となる調理キットが登場。回鍋肉やガーリックチキンなど中華が中心になっています。フライパンで炒めるだけで簡単に本格的な味を楽しめる商品です。

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2階はすぐに食べられる商品とイートインスペースが充実

2階のお惣菜コーナーはレンジアップデリカや、気軽に楽しめるお寿司のセットなどが並びます。もちろん電子レンジやポットも設置されています。イートインスペースは28席。駅チカでさくっと食べられるスペースというのは重宝しそうですね。

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「ちょっと食べたい」を叶えるデリカ
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お寿司も充実。従業員さんの写真と言葉があるとなんだか安心しますね
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ポットやレンジコーナー
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イートインコーナー。まるでカフェのような空間

店内で手作りのベーカリー
瀬谷限定メニューは「ワッフル」!

総菜パンから菓子パンまで約30種類ものパンが並びます。「ワッフル」は瀬谷限定メニューです! プレーン、メープル、抹茶、ショコラ、プレミアムチョコ、アーモンド、チョコチップ、ストロベリーの計8種類。同店で販売されているコーヒーと合わせて楽しんでみては!

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どれもおいしそうで迷います!

カフェタイムや、夜に便利な商品を紹介しましたが、昼食限定ミニタイプの弁当や、チーズの鑑評騎士がおすすめするチーズが並ぶコーナーなど、試してみたい商品がたくさん。

家でのお料理も大切ですが、忙しい毎日のたまの息抜きとして、すぐに食べられるイトーヨーカドーの商品を利用してみては?

食品館イトーヨーカドー瀬谷店
http://blog.itoyokado.co.jp/shop/283/index.html

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食べる花も楽しめる「フラワー ガーデン 2018」開催

2018/4/3

Resize_namiこんにちは、編集部namiです! 先週まで桜がきれいでしたが、お花見は行かれましたか?だんだんと桜の木には緑が目立ち始めていますが、チューリップやバラなど次に見ごろを迎える草花で横浜の街が華やいでいますね! 現在横浜の各地で花と緑のイベントが行われており、その中の一つ、横浜赤レンガ倉庫の「FLOWER GARDEN(フラワーガーデン)」が3/31に始まりました。前日に行われたオープニングセレモニーに行ってきたのでレポートします。

マーチングバンド演奏によって幕開け

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オープニンセレモニーは横浜市立港中学校吹奏楽部による演奏でスタート。風が強い日でしたが、青空に音が響いて、こちらまで元気になりました!

個性豊かな4つのガーデンが登場

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お花のアーチをくぐっていよいよ庭園の中へ。今年で12回目となる「FLOWER GARDEN」のテーマは「ワイルドフラワーガーデン」。1万4200株の草花を用いた4つのガーデンが広がっています。カラフルな花畑「ワイルドフラワーガーデン」、青い海と空をイメージさせる「スカイブルーガーデン」、歩くながら香りを楽しむ「香りのガーデン」、葉もの野菜が美しく植えられた「ベジタブルガーデン」。どれも個性豊かで美しい…!

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「ベジタブルガーデン」には、コマツナやパセリが植えられています
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横浜の海を思わせる「スカイブルーガーデン」

今年初! お花を“食べて”楽しむ

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今年の「FLOWER GARDEN」の特徴は、花を視覚と嗅覚だけでなく、味覚でも楽しめるところ! 昨年10月に池袋にオープンした「HANABAR(ハナバー)」が会場内に併設されています。最近よく見かけるようになった「エディブルフラワー(食べられるお花)」を使ったフードとドリンクを提供しています。

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セレモニー参加者限定で
ウェルカムドリンク「アンチャイティー」をいただくことができました。タイの青いお花のお茶なんですが、添えられたレモンをストローでつつくと…

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なんと紫色に! とても鮮やかですが、お花から出た色なんです。不思議ですね。

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桜ジントニック(700円)、ブルーラテ(600円)、ウタ・ドライ(700円)
見た目のかわいさにテンションが上がるお花のカクテル。あたたかくなったので、外で花に囲まれながら飲むのは気持ちよさそうですね。

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HANABARプレート(1200円)、レアチーズのバラジャムソースがけ(500円)

フードメニューも美しい! 色鮮やかなドリンクとフード、背景には花々。どうしたってフォトジェニックになります。

会場の外にも…

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会場を出て、会社までの帰り道…赤レンガ倉庫の前の広場にも花が咲き乱れていました。気持ちのいいこの季節、緑と花を楽しみながら横浜をお散歩をしてみては!

「FLOWER GARDEN 2018」
https://www.yokohama-akarenga.jp/event/detail/553

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現代のアラサーと20年前のアラサー、肌弾力はどっちが上?

2018/4/2

お花見はしましたか?★福島02
花吹雪と川面の花びらがきれいな大岡川沿いを歩いて来た、しましです。
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さて、先日こんなに春らしい招待状をいただきました。中は横浜の企業・FANCLの新製品発表会のご案内。商品を見る前からワクワクしてきます。
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会場は六本木・グランドハイアット東京。
満開のさくら坂を横目に会場へ。
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席に案内された途端に、
桜のスイーツが。
春らしさがそこかしこにあふれています。
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そんな中、新商品の発表です。
新ブランドは「AND  MIRAI(アンドミライ)」。
〝スマホが手放せないアラサー女性に〟とあります。

FANCLによると、現代のアラサー世代は、20年前のアラサーと比べて筋肉が弱く、それが肌弾力の低下につながっているといいます。ということは、今アラフィフの方、自信を持ってください!(笑)
そこのアラフォーさん、たくさん喋って顔が疲れたーと思ったら、もしかしたら肌弾力が衰えてきたのかも!?
肌弾力低下の原因は、長時間のスマホによるブルーライトダメージやスマホ下がり肌、あるいはマスク習慣や噛まない食事により顔を動かさないことから肌の居眠り状態になっていることだそう。
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スキンアップウォッシュ(120g、1200円)スキンアップローション(180ml、2300円)スキンアップジェルクリーム(85g、2800円)

新商品は、3つのスキンケア。
桜発酵チャージ成分ということで、桜づくしの訳がわかりました! 桜効果で透明感とハリをアップさせ、きれいホルモン・マイオカインを増やすアラサーに必要なケアを実現したとのこと。桜色のきれいな容器。お手頃な価格もうれしいポイント。

生活習慣による肌ダメージって、あるんですね。
一日のうちでスマホをよく見る方、
肌にも影響が出ているかもしれません。ご注意を。
最後に、こーんな春いっぱいのディスプレイもご紹介しまーす。
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ちなみに通販とバラエティーショップでの販売だそうです。
くわしくは下記へ
FANCL

すてきな春をお過ごしください。

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【川崎】バーンスタインやラヴェルものフェスタサマーミューザに期待

2018/3/31

このプレス発表があると、今年も夏が来るのね~と思います。
こんにちは、しましです。★福島02
先日、ミューザ川崎シンフォニーホール
で毎年行われる「フェスタサマーミューザKAWASAKI2018」の記者会見に行ってきました。

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今年のテーマは「奏(so)クール!」。
ポスターはブルーを基調に4人のアーティストが爽快感満載で演奏している様子です。
サマーミューザの開催は暑い夏。でも美しい演奏で爽やかなひとときが体感できそうですね。

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登壇したのは、「音楽のまち・かわさき」の福田紀彦川崎市長(左から3人目)をはじめ、左から東京交響楽団専務理事・大野順二さん、指揮者でミューザ川崎シンフォニーホールチーフアドバイザー・秋山和慶さん、市長の右は日本オーケストラ連盟専務理事・吉井實行さん、オルガニストでミューザ川崎シンフォニーホールアドバイザーの松居直美さん、そしてジャズピアニストでやはりミューザ川崎シンフォニーホールアドバイザーの佐山雅弘さん。

福田市長は「14回目の開催。23日間を19公演で楽しんでほしい。期間中は周辺飲食街でも特典があると聞いていますよ」と笑顔でPR。
「いつもは高齢化しているクラシック演奏会ですが、夏の間に若い方にも気軽に聞きに来ていただきたい」というのは吉井さん。「若手の優秀なプレーヤーが登場するのがみものです」と大野さん。秋山さんは「バーンスタイン生誕100年を記念してのオープニングコンサートや、洗足学園音楽大学のラヴェル三昧が聞きごたえありますよ」と、それぞれ見どころを説明してくれました。

なかでも注目は、2018年度から就任するパイプオルガンの新ホールオルガニストです。
オーディションで選ばれた大木麻理さんと近藤岳さんに、大いに期待したいところ。
そのうちの一人、大木麻理さんも会場に駆けつけ、ご挨拶をされました。
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東京芸大大学院卒の才媛。笑顔のかわいらしい、でも芯の強そうな大木麻理さん。
サマーミューザでも活躍しますが、
近々では、4/25(水)に新ホールオルガニスト就任記念ナイトコンサートが予定されています。
大木さんの演奏を聴いてみたい方は、19時開演ですからお仕事帰りにおでかけを。

ところでこの日、
記者たちが別件で奇声を上げたことがあります。
それはこちら。
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なんと、ミューザオリジナルのどら焼きや、サマーミューザのラムネ!
アイデアもユーモアもいっぱいのミューザ川崎シンフォニーホールから、
今年も目が離せそうにありません。

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【みなとみらい】関東初上陸!出来たてモッツァレラ食べ放題

2018/3/30

★resize矢木こんにちは、編集部ヤギです。マリン&ウォークにオープン(3月19日)した「goodspoon(グッドスプーン)」。関西発のチーズ専門店で、関東では横浜が初出店。自家製モッツァレラチーズ食べ放題&鮮度が命のブッラータチーズが食べられる魅力的なレストランです。

世界初?名物ブラックブッラータチーズ

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数量限定のブラックブッラータ(1個1580円)

ブッラータは、細かくしたモッツァレラチーズとクリームを巾着状のモッツァレラチーズで包んだ、フレッシュチーズのこと。店内併設のグッドスプーンチーズラボ毎日手作りされ、竹炭を入れたブラックブッラータは、世界初なんだとか!中身は真っ白で美しい…。鮮度が命すぎて、提供できる店が少ないそうです。

ランチ限定!モッツァレラ食べ放題

ランチセットは1850円から。自家製モッツァレラとフレッシュチーズ5種類が食べ放題+選べるメイン+ブッフェ&スープ付き(選んだメインにより値段が変動します)。

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モッツァレラチーズを包む直前は、こんなに伸びます!
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ぷりんっとハリのある見た目と、生乳のフレッシュな香りが食欲をそそります

本当に驚いたのが、歯ごたえ! スーパーで買うモッツァレラは熟成されて、柔らかな弾力ですが、出来たてはシャキシャキっとした瑞々しい歯切れ感があるんです! さっぱりしているので、食べ放題できる理由がわかりました。

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島根の牧場から毎朝届く「木次乳業」の限りなく生乳に近い牛乳で作る、自家製フレッシュチーズ。マスカルポーネ、リコッタチーズ、モッツァレラなど。レモンやクミンなどのフレーバーソルトも

食べ放題はランチ限定ですが、ディナーでは、フレッシュチーズ4種が盛られた自家製チーズプラッター(1980円から)で食べ比べができます!

メイン料理の満足度も高い!

チーズだけでなく、メイン料理も美味しく、どれもボリューム満点。ランチではメインに頼むことができ、ディナーではアラカルトで注文できます。

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丸ごとブッラータチーズのボロネーゼ(1880円)。もちもちの生パスタに絡む肉にくしいソースとチーズのさっぱり感が好相性。フォークがとまらなかった
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じっくり2時間火を入れた国産牛のローストビーフ(2280円)。口に入れると熱で脂身がとろけだし、ふわっとジューシーなうま味が…このお肉、舌が肥えてしまう大人の食べ物!!

ドリンク&デザートも凄いんです

キリンのクラフトビールとチーズのマリアージュが楽しめるのも魅力のひとつ! さらに、ビール、ハイボール、ワイン、カクテルだけでなく…、クリームチーズがたっぷりのったチーズカクテルも!reseize_1658
キリンビールが手がけるクラフトビール4種

resize_20180316_205728BLACKソフトパフェ(880円)。生乳に竹炭を入れてBLACKに!とってもさっぱりした牛乳の味が美味しくて、食後にぴったり。クランチとブルーベリーが食感のいいアクセントに

知っておきたい!入替システム

美味しそうな料理の数々をお見せしましたが、完全回転制レストランで入店時間が【1部】11:00【2部】13:00【3部】15:00 となっています。「あのチーズが食べたいからグッドスプーンに行く!」というアミューズメント感覚にしたくて、回転制にしたそうです。なので、絶対食べたい!人は、事前予約をして行ってくださいね!

夏にはテラス席でBBQも楽しめますよ。
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goodspoon(グッドスプーン)
https://www.goodspoon.jp/

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横浜赤レンガ倉庫「Cafe&Rottiserie LA COCORICO」オープニングレセプションに行きました

2018/3/30

こんにちわ。
編集部のかっきーです。

3月29日に横浜赤レンガ倉庫にオープンした「Cafe&Rottiserie LA COCORICO(カフェアンドロティサリー ラ ココリコ)」。
オープニングセレモニーにご招待いただいたので伺いました。
当日は、プレオープンも兼ねていたので一般の人も食事をしていて、にぎわっておりました。
窓際の席に案内されれば、向かいの赤レンガ倉庫1号館と、海を眺めることができます。

おすすめはクラフトビール

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店員さんのおすすめが「よなよなエール」。
柑橘系のような香りで、苦味がまろやかなので飲みやすいです。
レギュラー(864円)とハーフ(702円)があるので、飲み比べると楽しそう。

専用グラスで提供されるビアカクテル、ルービーは5種類。
いちごや桃の果物とシャンパンが楽しめるアペリティーボも気になります。

パルマ産12ケ月熟成ハムと「ブッラータ」

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まず、いただいたのが『パルマ産12ケ月熟成生ハムと「ブッラータ」』(1944円)。
生ハムが敷き詰められたお皿の上に載っているのは、「ブッラータ」というチーズ。
モッツァレラチーズと似ていて、むっちりとした食感でクリーミーです。
生ハムの塩分と溶け合って、お酒がどんどん進みます。
レーズンも付きで甘いものがほしくなったら、ぱくっとつまめます。

メニューはタパス、チーズ、シャルキュトリー(生ハムやサラミのこと)、魚介温菜とフリット、肉イタリアンのツマミなど、お酒に合うものが豊富。

お食事を楽しむならピザやパスタも。
パスタはいくつか種類があり、絵で描いてあるので、一目瞭然。
量も価格も1.5倍で大盛りできるのもうれしいポイントです。

名物はローティサリーチキン

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こちらのお店は、ローティサリーチキンが名物だそう。
フル(3132円)とハーフ(1566円)があり、3人以上ならフルがよい、と目安が書かれていました。
写真のサイズはハーフ。
皮がパリッとしていて、肉汁はじゅわ。
かぶりつきたくなるおいしさです。
下味はついていますが、お好みでミックスハーブのソースやサルサソース、岩塩で味の変化を楽しんでみては。
焼き上がりに20〜30分かかるようなので、早めに注文すると良さそうですね。

その後はデザートのティラミス(540円)をいただいて、大満足の食事をいただきました。

 

Cafe&Rottiserie LA COCORICO 横浜赤レンガ倉庫店
横浜市中区新港1-1-2、横浜赤レンガ倉庫2号館1階
045-225-8231
LA COCORICO ホームページ

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