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横浜高島屋でチョコの祭典「アムール・デュ・ショコラ」が開催!試食会の様子をレポート

2019/1/17

Resize_namiこんにちは、編集部namiです。バレンタインまであと1か月を切りましたね。横浜高島屋では今年もチョコレートの祭典「アムール・デュ・ショコラ」が開催されます。8階の特設会場に約120ブランドのチョコレートが国内外から大集結!開催直前のメディア向け試食会に参加してきましたので、注目商品を紹介します。

地元の人気店が出店

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パティスリー・ラ・ベルデュール「アソートショコラ」3301円

地元横浜からは「パティスリー・ラ・ベルデュール」が出店。緑園都市で愛されるパティスリーです。社内でも「すっごくおいしいお店だよ!!」と力説しているスタッフがいるほど。今回メディア試食会ではシェフの服部さんから直接チョコレートの説明をしていただきました。

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シェフの服部明さん

服部シェフのチョコレートは、パリで秋に開催される祭典「サロン・デュ・ショコラ」でゴールドタブレット賞を3年連続で受賞。食に対して非常にシビアな審査をするパリでの受賞はとても大きな意味を持っています!世界で認められた味が今回出品されるアソートで楽しめます。

そのうちの1つ「プラリネオリエンタル」は湘南ゴールドを使用。横浜をはじめとする神奈川の地物を大切にしたいと考えて生まれた味です。また、「抹茶ミルク」はその美味しさに会場がざわめきました…!「抹茶ミルクだけの詰め合わせが欲しい」という要望もあるほど人気の味だそう。その他「さくらフランボワーズ」や「ほうじ茶」など、一つ一つ丁寧に味わいたいチョコレート全10個の詰め合わせになっています。なかなか店舗まで足を運べないという方も、シェフのチョコレートを口にすることができる滅多にないチャンスです。

愛らしいピンク色のルビーチョコレート

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左からブノワ・ショコラ「キャラモンド」2862円、メサージュ・ド・ローズ「ミニヨン・ルビー」1944円、ベル アメール「プレミアムタブレット ルビー」1728円

最近話題になっているピンク色のチョコレートも多く揃います。「第4チョコレート」と呼ばれるルビーカカオ豆を使用したルビーチョコレートです。鮮やかなピンクはもちろん着色料ではなく自然の色。気になるお味は、ベリーのようなフルーティーな風味が特徴。

日本初登場&タカシマヤ初登場!

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(左)デリス・デ・センス「高島屋セレクション」3456円、トゥジュール・ショコラ「ショコラ・オ・フリュイ」2592円

世界からもたくさんのチョコートが登場!
左はデリス・デ・センスの「高島屋セレクション」。丸みと色合いがかわいらしいチョコレート9つの詰め合わせ。なんと27歳という若さで2018年の「サロン・デュ・ショコラ・パリ~ワールド・チョコレート・マスターズ」で準優勝という実力派!そんな才能あふれる若きショコラティエによるチョコレートは、ピーチやマンゴーパッションなど、さわやかなフルーツフレーバーが特徴です。

右のトゥジュール・ショコラによる「ショコラ・オ・フリュイ」は、高島屋がチョコレート大国のベルギーのショコラティエと共同開発。フルーツの特徴を生かした6種のボンボンショコラが楽しめます。ルビーチョコレートも入っていて欲張りなアソートですね。

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グザビエ・ベルジェ「マロンショコラ」3996円

ピレネー山脈の谷間で育った「ビゴール栗」という栗を使用した「マロンショコラ」。ラム酒がけっこう効いています!栗独特の甘い香りとラム酒の香りがマッチしていて、今までに食べたことのない味わいでした。オレンジ色の包み紙とカラフルな缶がキュート!カジュアルでおしゃれなパッケージは女友達への贈り物としても喜ばれそう。

1/23(水)から開催!

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その他、フォトジェニックにこだわったものや、ここでしか手に入らないものなどが数多く揃っています!贈り物としても自分へのご褒美としてもワクワクするチョコレートを、ゆっくりじっくり選びに行ってみては!

「アムール・デュ・ショコラ」
横浜高島屋8階 特設会場
1/23(水)~2/14(木)
https://www.takashimaya.co.jp/yokohama/event/amour/index.html

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横浜赤レンガ倉庫「ウォルト・ディズニー・アーカイブス展」会場の様子をレポート!

2018/12/26

Resize_namiこんにちは、編集部namiです。
ディズニー好き必見のイベント「ウォルト・ディズニー・アーカイブス展」がついに横浜赤レンガ倉庫にやってきました!

ウォルト・ディズニー・アーカイブスとは、ウォルト・ディズニーとウォルト・ディズニー・カンパニーに関する史料を収集・保存するためにカリフォルニア州に設立された施設のこと。
何千におよぶコスチュームや小道具、400万点の写真資料が集められているそう。通常その内部は一般公開されていないのですが、今回、膨大なコレクションの中から日本初公開を含む約420点ものアイテムが公開されます!

開催直前の会場を、レック・ロレンツさんに案内していただきましたので、その様子をレポートします。
(レックさん:米国「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」収集&展示アーキビスト)

ミッキーマウス スクリーンデビュー
90周年を記念した
巨大なショーケース

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©Disney ウォルト・ディズニー・アーカイブスのロビーにある巨大なショーケースを再現

会場に入ると、大きなショーケースがお出迎え!
ショーケースの中に飾られるコレクションは毎回変わるそうですが、今回はミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年を記念した特別な内容に。

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©Disney

一番古いミッキーグッズは左手のメモ帳。オリジナルのものはなんと1920年代製!その他1930年代の腕時計やハンドカーなど、長く愛されてきたミッキーの歴史をたどることができます。

ディズニー作品で使用された
衣装や小道具の数々

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©Disney 『美女と野獣』

ディズニー映画で実際に使用された衣装や小物が間近で見られます。去年大ヒットを記録した『美女と野獣』の衣装も。女子の憧れのあの黄色いドレスです!

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レックさんが特別に裾をまくり上げて見せてくれました ©Disney

有名な黄色いドレスの他にもう一点、セレブレーションガウンと呼ばれるドレスも。美しい花柄は丁寧に手描きされています。映画の中ではなかなか見られない靴もあるので、ぜひしゃがんで見てみてください!ドレスと同じくこちらも手描き。実物を見ると、細部へのこだわりがよくわかります。

その他、『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』や『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』など様々な衣装や小物が展示されていますので、じっくりと細かい部分まで見てみてくださいね。

「ホーンテッド・マンション」のゴースト!

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©Disney 「ホーンテッド・マンション」

人気のアトラクション「ホーンテッド・マンション」で実際に使われた3体のゴーストも!
パークで使用されたものもこうして大事に保管されているのですね。私も大好きなアトラクションです!こうしてまじまじと見られるなんて不思議な体験。

ウォルト・ディズニーの仕事部屋

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©Disney ウォルト・ディズニーの仕事部屋

こちらは『ウォルト・ディズニーの約束』の撮影用に再現されたウォルト・ディズニーの仕事部屋。ウォルト・ディズニーは、フィギュアが好きだったそうで、プレゼントされたフィギュアを棚にたくさん並べていたそう。そんなデスク周辺の様子から、鉛筆の数まで忠実に再現されているそうですよ。この空間からあの名作の数々が生み出されていたのですね。

買いすぎ注意!限定品も多数のグッズ売り場

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©Disney

グッズ売り場も長居してしまいそうな品揃え。ここでしか買えないグッズがたくさんあります。今回の展覧会限定グッズはなんと約100種類もあるそう。

竭「-3 (2)©DisneyneoN ピアス/イヤリング 各2808円

光るピアスは会場初登場!色が4色あってかわいいんです。夜のディズニーランド・シーに着けていけば目立つこと間違いなしですね!

当イベントの開催は1/20(日)まで。めったに見ることのできないディズニーコレクションの数々をお見逃しなく!

ウォルト・ディズニー・アーカイブス展
~ミッキーマウスから続く、未来への物語~
【期間】1/20(日)まで
【会場】横浜赤レンガ倉庫1号館 2階スペース
【公式ウェブサイト】
https://www.disney.co.jp/eventlive/waltdisneyarchives.html

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プレス行ってきた

横浜が誇るホテル「ホテルニューグランド」の市民感謝DAYに潜入

2018/12/10

しましです。
師走になってしまいました~
今年はどんな一年でしたか~
★福島02

ところで、山下町の名門ホテルといえば、
ハマっ子が大好きなホテルニューグランドですね。
ここで、
「第5回市民感謝デー」なるものが行われると聞き、いざ取材へ。

実はリビング横浜の人気イベント、おいしい横濱めぐりでも、この夏にホテルニューグランドで開催した経緯があり、今日は勉強させていただくつもりで出席します!
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91年前の12/1にホテルが開業したので、5年前から毎年この時期に市民感謝DAYが開かれています
横浜の歴史に触れ、利用客のみが入れる場所への館内の見学と伝統の味が楽しめるとあって、事前申し込みは約5倍だったそう。晴れて当選した市内在勤在住の120人が本館のレインボーボールルームに会しました。
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参加者を出迎えてくれたのは、フェリス女学院大のバイオリン・森田綾乃さんとピアノ谷坂仁美さんによる美しい調べ。
代表取締役社長の濱田賢治さんの挨拶後、
横浜都市発展記念館副館長で主任調査研究員の青木祐介さんが「海からみた横浜の歴史~港都から工都へ~」と題して記念講演。
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ホテルニューグランドの生い立ち、横浜の歴史とともに歩んだこと、
また海と横浜のかかわりなど興味深いお話しに、皆さん真剣に聞き入ります。

震災の復興を目的に、市民や政財界の声からこのホテルが誕生したということを、ご存知だった方はいらっしゃいますか? 震災前に並んでいたホテルの中にグランドホテルがあり、新しく建てるホテルの名称募集で上がった中から選ばれたのが、「ニューグランドホテル」。これが、復興の象徴となり、現在のホテルニューグランド。ハマっ子も知らない情報だらけで約1時間があっという間に過ぎました。

それでは、館内見学へ参りましょう。
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本館ロビーの天井、壁、柱、床、調度品…。
開業以来変わらないインテリアは、多くの人の憧れの場所。
テレビや映画の撮影によく使われることでも知られます。
このイスも、座面を張り替え、メンテナンスを施しながら大切に使われています。

★IMG_4712 ★IMG_4717
フェニックスルームは、この日はさながら博物館。
時代ごとの出来事や支えてきた人たちのパネル写真や、
この富士山皿など、開業当時から使われている食器セットも並べられました。
食器はもう作られていないので、こちらも大切に使い続けているそうです。
この気持ちがホテルのポリシーそのものに感じられました。

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移動途中では、開業当時から使っている本館の階段も上り下り。
雰囲気も味もあります。

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ん?この行列は?
と思ったら、ある意味ここが一番の見学ポイント、
大佛次郎ゆかりの部屋とマッカーサースイーツがこの先に。
(お着物の方、ドレスアップされた方多し。男性はジャケット着用のドレスコードがありました)

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大佛次郎が定宿にしていたのは、318号室の「天狗の間」。
「ここが一番落ち着いて執筆できる」とご本人が言っていたそうです。

もう一つは、マッカーサーズスイート。
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終戦後、連合国軍に接収されたホテルニューグランドですが、
当時マッカーサー元帥が好んで宿泊したのが、ここ315号室。
このスイートルームにある天蓋付きのキングサイズベッドにダイブしたい!と見学するみなさんが思ったと思います。
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ちなみに、
大佛次郎の部屋もマッカーサーの部屋も、今でも一般宿泊用に利用されているそうです。
一度泊まってみた~い!

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季節はちょうど銀杏並木が色づくころ。
こんな景色もすばらしいですが、なんといっても真の目的は、きっとこれ。IMG_6204
伝統のナポリタンや…
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料理の数々…
そしてスイーツ
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ア・ラ・モードではありませんでしたが、プリン(左上)もあって、もう満足です。
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総料理長の宇佐神茂さんと営業企画主任の横山ひとみさん。「ホテル伝統のかわらぬ味を継承していることを、みなさんに知っていただけるいい機会でした」

さらに、
ロビーのツリー点灯式もあり、
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盛りだくさんの内容でした。

帰りはお土産を手に、みなさんが笑顔でホテルを後に。
親子で何世代にもわたって利用しているという話をよく聞くのが、ここホテルニューグランド。市民の大好きなホテルはいまだ健在です。
今年の締めくくりに、あるいは来年、いつかの記念日に、
山下町の名門ホテルですてきな時間を過ごすのも横浜らしいひとときですね。
とりわけこの市民感謝DAYは、特別な体験ができるチャンスです。
また来年開催されるようでしたら、ぜひご参加を。

ホテルニューグランド

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オホーツク産蒸しカニも!横浜ベイホテル東急「こだわり食材 北海道」で北の大地の恵みを贅沢に

2018/11/19

編集部のこぢかです。Resize_こぢか
先日、横浜ベイホテル東急2階「カフェ トスカ」で開催中のナイト・キッチンスタジアム「こだわり食材 北海道」のメディア試食会に行ってきました。北海道と命名されて150年を迎えるという記念すべき今年。2016年・2017年に続き、北海道のこだわり食材が再登場!

北海道といえば、やはり豊富な海の幸!

注目は、“プラチナディッシュ”として席まで運んでもらえる「オホーツク産 蒸しカニ 丸ごと1本」(1人1皿・大人限定)。
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足の先まで、ギッシリ詰まった肉厚の蟹の身に大興奮!甘くてうま味たっぷり…涙。一生食べ続けたいほどの美味しさです。

絶対外せないのが、“スペシャルコーナー”に並ぶ「紅ズワイガニのボイル」と個人的に一押し!!「北海道産イクラ醤油漬け 丼スタイル」。好きなだけイクラをのせていただける、いくらLOVERにはたまらない贅沢な一品です。
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↓こんな感じで、ごはんが見えないぐらいイクラを盛る夢みたいな贅沢丼♡ぷちぷち弾ける新鮮な山盛りイクラが堪能できます。

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小川シェフが一押しだったのが「角崎商店さんの“しじみ”のスープ」。あさり!?と思うほど大ぶりのしじみに驚き!なんでも、網走湖で採れるしじみは、しじみを食べる魚がいないので、サイズが大きく、味が濃いのが特徴だそう。貝でとったスープにしじみのうま味が凝縮された濃厚な味わい。オリーブオイルをプラスしても美味しかったです。

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「北海道サーモンの握り寿司風」「北見市森谷ファームの白花豆のディップ」「北海道産とうもろこしのブルーテ」「北海道宗谷産もずくのアンティパスト風」等、冷製メニューも北海道の恵みが充実!イクラ丼のお米を少し控えて…サーモンの握りは絶・必!とうもろこしのブルーテ(写真左)は、「とうもろこし」よりも「とうもろこし」と思うほど、甘くて濃厚な味わいに癒やされました。

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他にも、「仔羊肉カルビのジンギスカン風」

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彩りが目をひく「北海道産鱈のお魚料理」

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「オホーツク産 道山さんの秋刀魚の糟漬けと千葉さんの山わさびのピラフ」

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などなどなど! お肉もお魚も充実のラインアップ!

「カフェ トスカ」といえば、出来立ての料理を提供してくれる「アクションコーナー」も見逃せません!「ローストビーフ」や「パルミジャーノ・レッジャーので和える大空町ジャガイモの芋もちニョッキ風」もぜひ。
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濃厚チーズソースでいただく、もっちもっちの芋もちは、チーズ好きはハズセナイ一品。

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北海道といえば、ソフトクリーム!ティラミスやロールケーキなど、スイーツも充実しているのも、女性には嬉しいですよね!
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「ナイト・キッチンスタジアム「こだわり食材 北海道」」は2019年1月14日(月・祝)まで。
クリスマスのディナーにもおすすめです♪

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【みなとみらい】クリスマスツリー点灯式にベイスターズの選手登場!?

2018/11/15

こんにちは!トビーです。

MARK IS みなとみらいで「Brilliant Blue ★ Christmas ~ひかりと心でつなぐMARK IS Happiness~」が、12月25日(火)まで開催中!初日の11月14日に開かれた「Brilliant Blue Tree」点灯式に行ってきました!

横浜の輝く「青」といえば!?

ブリリアント・ブルー、横浜の輝く「青」といえば…ベイスターズ!ということで、ゲストは横浜DeNAベイスターズの三上選手倉本選手です。

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朝7時から整理券を求めて並んだファンはなんと80人!選手の登場を待つ人たちで、会場はとてもにぎわっていました。

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選手も登場していよいよツリーがライトアップされます

選手たちのほか、近くにお住まいの人たちやMARK ISみなとみらい内の保育園の子どもたちが点灯ボタンを押してツリーに明かりが灯りました!間近でみる野球選手は、やっぱりカッコいいですよね。子どもたちもとてもうれしそうです。

resize_IMG_2645詰めかけたファンのみなさんのお待ちかねはトークショー

選手会長の三上選手(右)はチームの投手陣のリーダーだけあり、終始しっかりとしたコメントでしたが、倉本選手(左)は素直で飾りっ気のない性格がダダ漏れという感じ(笑)。会場も笑いに包まれていました。

そんなコメントだけを聞いていると、どこか頼りなく感じる倉本選手ですが、チャンスでの勝負強い打撃はチームでも一、二を争うほど!おっとりした性格とのギャップにファンも多い選手です。

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トークショーの最後に発表した来シーズンの抱負は、お二人とも「優勝」

日本一にあと一歩と近づいたものの、惜しくも敗れた昨シーズン。今シーズンは、最後まで白熱した戦いを演じるも、終わってみれば4位と悔しい思いをしたシーズンになりました。それだけに来年は…!という思いは選手もファンもみんな同じ。会場からは今日一番の拍手が起こりました。

三上選手、倉本選手が書いた星形のメッセージカードは、12月25日まで「MARK IS Baseball Tree」に飾られています。そしてこのベースボールツリーには、ファンが投函した応援メッセージも一部飾られるそう。クリスマスのお買いものついでに、「がんばれ!ベイスターズ!」の思いをツリーにこめて、サンタさんにお願いしてみるのもいいかもしれませんね!

MARK IS みなとみらい
http://www.mec-markis.jp/mm/

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クイーンズスクエア横浜のツリー点灯式!ムーミンたちが登場

2018/11/9

Resize_namiこんにちは、編集部namiです。「クイーンズスクエア横浜クリスマス2018」が12/25(火)まで開催中(一部イルミネーションは2019年の2月いっぱいまで)!初日の11/7に行われた「みらいステーションツリー」の点灯式に参加してきました。

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クイーンズスクエア横浜、クイーンモール2階に設置された大きなツリー!平成最後の年ということで「時空を紡ぐステーション」というテーマのもと、大きな時計が飾られています。

ムーミンたちが登場!初のツリーに大興奮

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点灯式には、ムーミンとムーミンパパ・ママ・ミィが駆けつけてくれました。ムーミンたちは、冬はお住まいが雪に覆われるので冬眠してしまうらしく(衝撃…!)、クリスマス自体を知らないらしいですよ。

初めて見るクリスマスツリーに大興奮のムーミンたちと一緒に点灯を見守りました。

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カラフルに色を変えながら点灯するツリーResize_DSC04586
ツリーを見たりミィの手をつかんだりと始終楽しそうなムーミン

毎日見られるツリーのショータイムは1日6回(17:30/18:30/19:30/20:30/21:30/22:00)。ショータイム音楽はオルガニストの山口綾規さんによるアレンジ・演奏です。「ルーシー」の愛称で知られる横浜みなとみらいホールのパイプオルガンの奏者でもあります。

クリスマスらしいものはもちろん、平成から次の時代へつながる曲などが、ツリーの光に合わせて流れます。今年至る所で流れていた安室奈美恵さんのHeroや、ダパンプさんのUSAなども!「今年はこんな年だったね」と会話が弾みそう。

みらいステーションツリー
公式サイトはコチラ

各所でイルミネーションも

ツリー以外にも、クイーンズパークや、反対側のけやき通りがライトアップされています。

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けやき通り側

イルミネーションは2/28(木)まで。だんだんと寒くなってきましたので、ぜひあたたかくして、クイーンズスクエアのツリーやライトアップを見に行ってみてくださいね!

 

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11/4(日)まで「スマートイルミネーション横浜2018」開催中!

2018/11/1

Resize_namiこんにちは、編集部namiです。
11/4(日)まで、象の鼻パークと横浜市内各所で「スマートイルミネーション横浜2018」が開催中!「スマートイルミネーション」とは、2011年の東日本大震災をきっかけに生まれた、省エネルギー技術をテーマとした国際的なアートイベントです。8回目の開催となった今回はアーティストに加え、大学や企業が参加。たくさんのアート作品やワークショップが用意されています!
初日10/31のプレスツアーに参加しましたので、その様子を少しお伝えします。

大きな存在感を放つ「海足」

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会場で一際目を引く大きな作品「海足(うみあし)」。農耕で使われる金網やネットを素材として、農民の労働と生産へのオマージュとして制作されたこちらの作品。これまで小豆島や広島など、さまざまな会場で展示されてきたそうです。

当初は土の上に設置されることを想定して作られていましたが、今回横浜の会場にやってきたことで、新たに「海」という要素が加わりました。大きな2本の足は、海を背景に置かれることで、横浜港にやってきて大きな影響をもたらしたペリーを彷彿させたり、海底から現れた未知の生物だと思えたり!?「置かれる場所によって見え方が変わるのは、制作当初は考えていなかったことです。」と話すのは、アーティストの久保さん。「いったい何者の足なのか」というのは、見る人に自由に考えてもらいたいとのことでした。

作品の前には足跡型の踏み台があり、踏むことでライトの色が変わるんだとか!また、ぜひ作品の中にも入ってみてください。光に照らされた足の中に入ると、みなとみらいの夜景がまた違って見えますよ。

学生による作品も展示

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大学も参加している今回のスマートイルミネーション。こちらの「光球(ひかるたま)」という作品は、関東学院大学の建築学部の学生による作品です。1500本の角材を繋いで作られています。球体の中からは水素電池による光が漏れ、柔らかそうに見えるから不思議!

今しか見られない!?光をまとったクイーン

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クイーンと呼ばれる横浜税関が、現在外壁補修のために工事中。その姿が見られずに寂しく思っていた方もいらっしゃるのでは?しかしイベント期間中、いつもと違った美しい姿が見られますよ!

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クイーンの向かい側にHAPIドラムという楽器が2つ置かれており、鳴らすとその音に反応して工事幕に色鮮やかな光が映し出されます。工事幕をスクリーンにしてしまうなんて…アーティストの発想はやはり斬新!

HAPIドラムが奏でる音色がなんとも不思議で心地良い。音を背景に、ドラムに合わせて色合いを変えるクイーンの姿を眺めていると、非日常の空間にいるようです。

子どもと一緒に楽しめるプログラムも

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昨年も好評だった「光の実」。「被災地にスマイルを」をコンセプトとした参加型アート作品です。笑顔やメッセージが書かれた光の実がカラフルに横浜の夜を照らします。

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カッティングシートの企業によるワークショップも。キラキラと光る素材のシートを貼ってオリジナルのマスクを作ることができます。こちらも簡単なので、子どもと一緒に楽しめそうですね。

以上、一日目の様子でした!まだまだ紹介しきれない作品やプログラムがたくさん!友達やパートナー、お子さんと一緒に、光の大切さを改めて感じながらゆっくり回ってみては。

スマートイルミネーション横浜2018
http://smart-illumination.jp/

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日本初上陸「レゴⓇモザイクメーカー」!横浜で自分の顔がレゴになる!?

2018/10/19

こんにちは。編集部ヤギです。2018年10月19日、横浜ランドマークプラザにオープンする「レゴストア 横浜ランドマークプラザ店」。日本初上陸の凄いモノがあると聞き、プレスに行ってきました!★矢木resize

そっくりすぎる…
自分の顔がレゴになる!?

注目は「レゴⓇモザイクメーカー」自分の顔をモザイク画風のレゴブロックで再現できるんです。なんと日本初上陸!国内では横浜だけで体験できます!その再現性の高さが、驚異・・・見てください!!

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横浜のNewface営業トビー。似すぎてて「写真、ブログに載せるんですか!?」と一度拒否られました

そっくり過ぎませんか!?
なんというクオリティの高さ…

約10分で完成!
世界で1つの設計図

resizeIMG_2535ニューヨーク、ロンドン、ベルリン、上海に続いて、横浜に上陸!

コチラが世界中で話題の「レゴⓇモザイクメーカー」。証明写真を撮る要領で、10分程で作ることができます。※人気殺到のため、事前予約が必要です!店頭に電話orホームページでの予約をお忘れなく

resize_IMG_2501まず、レジで「レゴモザイクメーカー エクスペリエンスカード」を購入します。ブースに入り、カードリーダーにカードをかざしてスタート!

resize_IMG_2503画面の指示に従って操作。ポーズを決めたら撮影開始!3回撮ることができ、好きな写真を選択します。

resizeIMG_2509写真を選択したら、コントラストの調整。顔のホリに濃淡がつき、かなり仕上がりイメージが変わります!

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写真が決まったらブースを出て、ほんの少し待つと・・・
上段からブロックのキット、下段から設計図(モザイク写真)が出てきました!

resizeIMG_2537キットには、ベース(グレー。1辺約38㎝)と5色のブロックが入っています。

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早速、設計図(モザイク写真)を見ながら制作中!これが思った以上に楽しい・・・決してナルシシストとかではなく(笑)。「似てる―」とか「恥ずかしいー」とか言いながら、わいわいみんなで楽しめるのも良いですね。

今回は、画面ぎちぎちに顔を入れましたが、あえての余白を作ってブロックで文字を作るなど、創造力を働かせれば楽しみ方は無限大です!結婚式のウェルカムボードにも需要があるそう。おしゃれー!

「レゴⓇモザイクメーカー」は、1回1万4815円(税抜)。事前予約が必要なので、絶対やりたい!という人は店舗へ連絡、またはWeb予約を忘れずに!

 

”遊び”がいっぱい
創造力溢れる店内

10月19日オープンの「レゴⓇストア 横浜ランドマークプラザ店」。自由に遊べる「セミビルドプレイテーブル」や壁面をブロックで自由に彩れるスペースも。また、スタッフにお願いすれば、実際に商品を試すこともできるそうです(知らなかった)!

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手前が「セミビルドプレイテーブル」。天井のライトもレゴブロック仕様に!resizeIMG_2526
試したくなる問いかけ。私は160個分でしたresizeIMG_2543
ブロックキーリングのオリジナルも作れるみたい!

プレスに来ていた子供達はもちろん、大人達もみんな笑顔でした!また、商品パッケージを見ているだけで、ストーリーが浮かんでくるレゴの世界にワクワクがとまらない…!童心にかえる?とは違くて、「自分にもこんな創造力があったんだ」と新発見する感覚。

皆さんも心躍るストアで、創造を楽しんでみてください!

レゴⓇストア 横浜ランドマークプラザ店
横浜ランドマークプラザ 2階
℡045-670-0505
http://clickbrick.info/

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プレス行ってきた食べてみた

新しい味!? 「新横浜ラーメン博物館」にカナダ発のラーメン店がオープン

2018/10/17

Resize_かっきーこんにちは。
編集部のかっきーです。

「新横浜ラーメン博物館」に「RYUS NOODLE BAR(リューズ ヌードル バー)」がオープン!
試食会に参加しました。

カナダから逆輸入! トロントで愛されている鶏白湯

資料展示がされている1階から、地下へ降りると昭和のレトロな雰囲気を想起させるような空間が広がります。
お目当てのお店は正面奥。
ラーメンのいい香りが充満し、それだけでおなかが空いてきます。

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カナダから逆輸入された「RYUS NOODLE BAR」は、トロントの東地区にあるお店です。

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さまざまな宗教の方が住む地域で、宗教上の理由で豚肉を食べない方も多いそう。
そのため、スープは完全に豚を使用していない、というのが大きな特徴です。
(メニューによって豚バラのチャーシューはトッピングされています)

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RYUS鶏白湯ラーメン(900円、ミニサイズは570円)と自家製スモークメイプルバター(150円)

長時間煮込んだ鶏のスープと野菜ポタージュ、魚介のコクが詰まった「RYUS鶏白湯ラーメン」。
濃厚な味わいです。
トッピングの水菜といっしょにルッコラも。
鶏チャーシューの上にのっていたのは、ゆずかと思いきやレモンゼスト(レモンの皮のすりおろし)。
日本ではあまり味わえない食材の組み合わせでした。

世界最大のメープルシロップ生産国・カナダならではの「自家製スモークメイプルバター」で味を変えて楽しむことも。
このまま食べると、メープルシロップの甘味がしっかり感じられるのですが、スープに溶かすと甘さを感じるというよりはまろやかな味わいに変化しました。

ryosnoodlebar3カリフラワーポタージュのベジ味噌ラーメン(980円)

カリフラワーやジャガイモなどの野菜をポタージュ状にしたスープで作った「カリフラワーポタージュのベジ味噌ラーメン」。
こちらも日本ではあまり見かけない、トマトのスライスとチコリの葉のトッピングです。
いっしょに試食したきじまは「こんなラーメン食べたことない!」と驚いていました。

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麺は、全粒粉を使用したもの。
こちらは太麺、「RYUS鶏白湯ラーメン」は中細麺でした。

一味違うラーメンを食べてみたい人は、出かけてみて。

ラーメン食べ歩きも

「新横浜ラーメン博物館」には「RYUS NOODLE BAR」のほか、8店舗のラーメンが味わえます。
食べ歩きするなら、ミニサイズがおすすめ。
食欲の秋にラーメンはいかが?

営業時間:11:00~22:00(日曜・祝日は10:30から、ラストオーダーは閉館時間の30分前まで)
入場料:大人(中学生以下)310円、小学生・シニア(60歳以上)100円
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プレス行ってきた

7階建てになった「重慶飯店本館」10/10(本)にグランドオープン!

2018/10/4

Resize_namiこんにちは、編集部のnamiです。
元町中華街の「重慶飯店本館」が今年で60周年を迎えるにあたり、10/10(木)に新装オープンします!

Resize_YC181012010画像提供:重慶飯店

もともと2階建てだった本館は7階建てになり、この存在感!
外装を手がけたのは、香港の有名デザイナーAlan Chan。ゴールドと黒、赤がメインという中国をイメージさせる色の組み合わせと、重厚感を感じるデザインになっています。

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店内に入ると、重慶飯店のこれまでを語る写真がずらりと飾られています。この長い歴史を継承しつつも、今年新たなスタートをきる重慶飯店。内装に関しても、別館から持ち運んだ画や装飾が多くあり、歴史と新しさが融合しています。
それでは、7階から順に紹介していきたいと思います!

7階 プライベートダイニング
6階 個室フロア
5階 バンケットフロア
3階 個室フロア
2階 ダイニング

7階 VIPな空間 プライベートダイニング

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ドーナツ状のテーブルの中央からスタッフが料理をサーブしてくれ、ライブ感のある食事が楽しめるそうです。テーブルや装飾はもちろん、使用されるお皿やお箸、箸置きなど細部まで厳選されており、大切な時間を過ごす空間が演出されています。

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食事スペースの隣には、スツールが並んだバースペースも。ウェルカムドリンクを振る舞うことなどができるそうです。
こちらのプライベートダイニングはすでに予約が入っているそうなので、今後人気のフロアになる予感。

6階 明るくモダンな印象の個室

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6階の個室フロアには、10人用の個室が3つ(パーテーションをなくして20人の利用も可能)。
窓際の2部屋は、白い壁と大きな窓から入って来る日差しによってとても明るいんです!モダンな幾何学模様の壁紙やシャンデリアが中華料理店のイメージを覆します。

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反対側の1室は柔らかな灯りによって温かな印象。

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中国伝統のランタンは眺めていたくなる美しさです。
先ほどのシャンデリアもランタンも別館から持ってきたものだそうですよ。雰囲気の異なる2種類の個室は、好みやシーンに合わせて選んで利用したいですね。

5階 最大60席 バンケットフロア

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20~60席があり、館内で一番多くの人数が入るフロア。映像や写真を映し出すスクリーンもあり、忘年会や同窓会に活躍しそう。そしてよく見ると壁紙が竹柄!さりげなく中華の要素が入っているのがステキです。

3階 新メニュー「火鍋」が食べられるのはココだけ!個室フロア

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個室フロアは四角いテーブル。肩肘張らず、普段使いができそうですね。個室なので、家族や、女子会にぴったりなのでは?

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画像提供:重慶飯店

このたび新たに登場する新メニュー四川火鍋。これからの寒い季節に嬉しい一品ですね。4種のスープから選べ、辛くないスープもあるとのことなので、どなたでも楽しめるとのこと。食べられるのは、この3階のフロアだけなのでお間違いなく!

2階 赤い提灯が写真映えするダイニング

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もともと2階まであった本館ですが、すべて建て替えているため、こちらもがらりと新しく生まれ変わりました。カジュアルに利用できるダイニングフロアですが、赤い壁紙とお花のような赤い提灯で落ち着いた空間になっています。端っこの扇上のソファは取り合いになりそうですね!写真映えもばっちりです。

7階建てに生まれ変わった「重慶飯店本館」は各階それぞれが異なる印象に。ぜひシーンに合わせて利用してみてくださいね!

重慶飯店 本館
https://www.jukeihanten.com/honkan/

 

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