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プレス行ってきた

【みなとみらい】期間限定ルーフトップバーでスパニッシュタパスと夜景を!

2018/7/3

★resize矢木こんにちは、編集部ヤギです。早くも梅雨明けした関東は、毎日うだるような暑さですね。そんな夏の夜は、海風が爽やかなルーフトップバーなんていかがでしょうか!

みなとみらいにある「THE GRAND ORIENTAL MINATOMIRAI(グランド オリエンタル みなとみらい)」では、今年も「THE OCEAN’S BAR 2018」が開催中。先日、プレイベントに行ってきたので、その様子を紹介します。

みなとみらいの夜景を見渡す特別空間!

まず、「THE OCEAN’S BAR 2018」の会場がこちら。結婚式場としても営業している「グランドオリエンタル みなとみらい」の上層階、ルーフトップバー!resize_20180629_195832
THEみなとみらいの夜景!夏の夜風が気持ちよく開放的

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まるで海に浮かぶ船のデッキにいるような感覚に!横浜ならではの贅沢空間

「THE OCEAN’S BAR 2018」の開催期間は、7/1(日)~9/17(月・祝)まで。SUMMER TRIP with Spanish TAPAS(最高の“夏”を 五感で味わう)ショートトリップがコンセプト。

2018年度は、スペイン、サンセバスチャンの旅へご案内いたします。スペイン全土で7店舗のミシュランの三ツ星レストランのうち3店舗を有する、世界でも希な海辺の小さな美食の街サンセバスチャンをイメージし、船旅をテーマにしたグランドオリエンタルみなとみらいで体感する、スパニッシュタパスで楽しむショートトリップ。(公式HPから引用)

今年は、スパニッシュタパスとともに贅沢な空間を楽しんで!事前予約制なので「行きたい!」という人は、HPから予約を。7/14(土)・15(日)は「HANABI NIGHT」のスペシャルイベントも!
http://www.grandoriental.jp/restaurant/bar/

 

プレイベントは「ホワイト」一色!?

プレイベントでは「ホワイト」のドレスコードが!そのため、会場にはスーツ、着物、リゾートスタイルまで、さまざまな「ホワイト」をまとった素敵な大人がたくさん!resize_20180629_200650
みんながホワイトコードだから、ほの暗い会場でもなんだか明るい!?

resize_20180629_200347 ドリンクもホワイト!

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料理は「THE OCEAN’S BAR 2018」と異なりますが、オリエンタルな料理がたくさん並んでいました

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料理もホワイト! エディブルフラワーがふんだんに使われ、華やか!

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サテ、ナシゴレン、ライスコロッケなど多国籍な料理の数々に、旅情感を感じます
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みなとみらいを代表する観覧車が目の前に広がるお部屋も

お料理のひとつひとつが美味しくて「THE OCEAN’S BAR 2018」スパニッシュタパスも期待大!ロケーションも抜群な「グランドオリエンタル みなとみらい」。今年は、夏&大人ならではの遊びを楽しんでくださいね。

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グランドオリエンタル みなとみらい
http://www.grandoriental.jp/

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肌の成分で作ったナノエッグのスキンケアってすごい

2018/5/23

こんにちは。
しましです。★福島02

突然ですが、“習慣性敏感肌”って知っていますか?
アトピーではないけれどなんとなくいつもちょっとかゆかったり、ちょっと赤かったり、つい顔に手が行ってしまったり、Tゾーンは脂が出るけれどそれ以外は乾燥しているなどは、肌トラブルによるものだとか。これらの肌トラブルを繰り返す肌が“習慣性敏感肌”だそうです。

博識!と思われたらお恥ずかしい…。
先日、聖マリアンナ医科大学発のベンチャー企業
「ナノエッグ」による、習慣性敏感肌のためのスキンケア商品「MediQOL(メディコル)」の発表会に行って、“勉強”してきたばかりなもので。
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なにしろ「ナノエッグ」の新商品発表会は、いつものように社長の山口葉子さんが登壇し、大学の講義さながらに、“素人”の私たちメディア担当に説明してくださるのです。研究者でありながら一言一言、文系の私たち(決めている)にもわかりやすく納得できるようにお話しいただけるので、山口社長ファンは多く、しましもご多分に漏れません。

山口社長の上のお子さんもひどかったそうですが、「アトピーを何とかしたい」の思いから立ち上げた「ナノエッグ」。「ナノ」テクを得意とし、昨年、川崎市殿町のキングスカイフロントにある「ナノ医療イノベーションセンター」に「先端医薬・ヘルスケア研究所」を新設。ますます研究に磨きがかかっている注目の企業です。

山口社長曰く、“アトピー性皮膚炎=皮膚の病気”であって、アレルギーではないとのこと。
習慣性敏感肌は、通常健康な皮膚にある膜と脂質と水のバランスが崩れている状態なので、皮膚を培養し皮膚の成分だけで「MediQOL(メディコル)」を開発。健康な肌にあるはずの成分を与えて、健やかな肌へ導いてくれるというスキンケア商品です。つまり、本来は肌の成分にはないアルコール、界面活性剤、香料、防腐剤など入ってない、「本来のヒトの組成に限りなく近づけた皮膚構成成分」でできているそうです。

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社長自ら乾燥肌を人工的に作りパッチテストを実演。
山口社長にはプレス発表や取材で何年も(2006年創業です)何回もお会いしていますが、お会いするたびにおきれいになられているような…。
「もちろん、開発中のものを含め、うちの商品ぜんぶを自分で試していますよ」。うーん説得力ある~

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新商品「MediQOL(メディコル)」は左から、
・ウォッシングパウダー(50g、2484円)=低刺激性。パウダータイプの洗顔料
・スキンウォーター(2ml×30本、3456円)=足りない水分の補充水。1回に1つ切り離して使うフレッシュタイプ。角質のすみずみまでしみこむそうです。
・スキンリピッドⅠ・Ⅱ(各30g、Ⅰは5292円、Ⅱは5832円)=補湿クリーム。乾燥度合いにより、Ⅰは季節や体調の変化で感じる敏感肌用、Ⅱは肌のバリア機能が弱まった敏感肌用。どちらを選ぶかは、「チェックキット」のスキンチェッカーで調べられます。

肌の成分でできたスキンケア商品、
「人のまねをしない商品を生み出したい」というナノエッグの考えが伝わる、
すごい商品でした。

ナノエッグ

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日本初 食肉加工所&ベーカリー併設のビアレストラン

2018/4/27

山内編集長02

こんにちは。編集長山内です。

4月28日(土)にオープンする「Bakery&Beer Butchers」(ベーカリー&ブッチャーズ)のプレス発表会に行ってきました。店は本厚木駅から歩いて5分のところにあり、日本で初めての食肉加工所とベーカリーを併設したビアレストランだそうです。

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お店はシックな外観で、とってもおしゃれ。朝8時から深夜3時まで営業。モーニング、ランチ、ディナーと利用できて、一人でも仲間とでも楽しめそうです。

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店の特色は、厚木市の工場から直送される樽生の「クラフトビール」と、パン職人が国産小麦で焼き上げる「パン」、シャルキティエ(加工肉職人)によるこだわりの自家製「熟成肉」。この本格派ビール×肉×パンのコラボレーションを一緒にいただくことができます。

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クラフトビールは、厚木市の地ビールメーカー・サンクトガーレンが手掛けています。店内には鹿の角がディスプレイされたサーバーがあり、8種類のクラフトビールを提供。

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鹿の角は本物だそうで、なかなかの迫力。なかには角の根元に毛がふさふさしているものもありました。カウンターからのぞけるのでぜひ見てみてくださいね。

この鹿のサーバーから提供されるクラフトビールを、8種類すべていただいてみました。

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定番の「ペールエール」をはじめ、季節の果物を使用した「湘南ゴールド」や「マンゴーIPA」「パイナップルエール」、黒ビールの「ブラウンポーター」など全8種類。1杯650円で楽しめますが、おすすめは、写真の「選べる4種のビール飲み比べ」1200円。8種類のなかから4種類をチョイスしてオーダー、自分の好みの味を見つけることができます。

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そして、クラフトビールとともに味わいたいのが「熟成肉」。写真は「シャルキュトリー」レギュラーサイズ、3~4人前で1980円です。
店では、オールハンドクラフトにこだわり、肉はサンクトガーレンの麦芽粕を食べて育った地物「あつぎ豚」などを塊のまま仕入れ、加工・熟成までを行っているとのこと。

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シャルキティエ(加工肉職人)の氏家 啓之(うじいえひろゆき)さんです。イケメンですね!
氏家さんは、「小さな子どもにも安心しておいしいお肉やソーセージを食べてもらいたい。無添加での製造と加工にこだわって作っています」と話します。
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氏家さんが製造したソーセージ、鶏モモ肉のコンフィ、自家製ベーコンの「シュークルート」2~3人分1980円。ビールがすすみます。

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ドイツ家庭料理で知られる「アイスバイン」。豚のすね肉を塩漬けしたもので、お肉はとてもやわらかく、皮はぷるぷるでコラーゲンたっぷり。3~4人分で3980円です。ビールがとまらなくなります。

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店内には「Bakery」も併設。パン職人が店内で焼き上げます。ハムやソーセージなどと組み合わせたサンドウイッチなどの総菜パンも充実。常時30種類以上あるそうです。

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店内は、フルオープンキッチン。パンを焼いているところ、ソーセージやパテなどのシャルキュトリー製造の工程などを見ることができます。

夜はおいしいクラフトビールを片手に熟成肉で乾杯。
朝は焼きたてパンとコーヒーでモーニング。
あっ、朝8時からビールも飲めますので、ビール党の人は焼きたてパンとビールというのもいいですね。

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「Bakery&Beer Butchers」ベーカリーアンドブッチャーズ
神奈川県厚木市中町2-7-16 内田ビル1階
小田急線「本厚木」駅から徒歩5分
営業時間:朝8時~翌午前3時
https://www.facebook.com/BakeryBeer-Butchers-954239458091141/

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プレス行ってきた

日産自動車が展示「#死角アート BLIND SPOT ART」で不思議体験をしてきました!

2018/4/27

Resize_namiこんにちは、編集部namiです。
明日から始まるゴールデンウィーク。車で出かける方も多いのではないでしょうか。運転には十分に気を付けてくださいね! 最近の車にはさまざまな安全機能がついているかと思いますが、どうしても生まれてしまうのが、運転手からの“死角”。運転に慣れた人でも、人や動物が車の陰から突然現れてヒヤッとした経験があるのではないでしょうか。

その死角となる部分を見えるようにする日産自動車の技術に「インテリジェント アラウンドビューモニター」というものがあるそうです。まるで真上から車を見下ろしているような映像が見られる技術なのですが、CMで見たことがある人も多いのでは? 私も常々「どうやって撮影しているのだろう…」と不思議に思っていました。

今回、日産自動車は、インテリジェントアラウンドビューモニターを通して、死角に置かれたアートを楽しむ「#死角アート BLIND SPOT ART」を展示しています。

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運転席からの死角となる前方と脇の3か所にワイヤーアートが置かれています。

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円を描いたり複雑に絡み合い、不思議な雰囲気を放つ黒いワイヤー。離れて見ても、近づいて見ても、一体何の形なのか想像すらつきません。

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運転席に乗り込みとワイヤーアートは死角に入ってしまい、全く見えなくなります。

「インテリジェント アラウンドビューモニター」のボタンをポチッ。

車を真上から見下ろすような映像が映し出されると、そこには…

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画面左側をご覧ください

動物の姿が! あのワイヤーがこんな姿に変身してしまうなんて!という驚きとともに、これほど広い死角があるのかという点にも再発見がありました。

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作品を手掛けたのは、造形作家の武藤裕志さん。 見る角度によって見え方が異なるワイヤーアートを中心にSNSでも話題になっています。

武藤さんにお話をうかがって、さらに驚くことが。

まず、「インテリジェント アラウンドビューモニター」について簡単に説明をすると、車の前後左右4つのカメラが取り付けられていて、その4つの映像を処理することで、真上から見ているような映像が見えるそう(うまく説明できなくてごめんなさい)。つまり、真上から撮影された映像ではないんです。
意地の悪い私は、試しに上から見下ろして見ましたが、当然動物の姿には見えませんでした。ですので、ワイヤーを上から見て作ったのではなく、モニターを見て調整をしながら制作されているそうです(!)。

今回の作品について「不思議な物語のような世界感にしたかった」と武藤さん。「モニターから見えるものは、子どもでもわかりやすい動物にしました。親子で体験してもらって、“死角”についての会話がされれば、そこにもまた物語が生まれるかも。」

運転をする人はもちろん、子ども自身も楽しく安全について認識できるいい機会です。横浜へのお出かけの途中によってみては!

「#死角アート BLIND SPOT ART」
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1119193.html

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プレス行ってきた食べてみた

横浜ベイホテル東急「ナイト・キッチンスタジアム」で宮城の食材を堪能

2018/4/26

Resize_かっきーこんにちは。
編集部のかっきーです。

「横浜ベイホテル東急」2階の「オールデイダイニング『カフェ トスカ』」で、「ディナーブッフェ『ナイト・キッチンスタジアム 食材王国 みやぎ』」が6月3日(日)まで開催中。
その試食会に行ってきました。

宮城県はポテンシャルの高い食材がたくさん

10回目となる「宮城フェア」。
試食会では、小川勝也シェフ自ら食材の説明をしてくださいました。
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現地でしか食べれない、現地にしかないものをどう表現していくかが毎回の課題だそう。
今回は宮城県の伝統食材である、「笹かまぼこ」や登米地方の「油麩」を使った新メニューが加わりました。

「そのまま食べた方がおいしいだろう」とシェフ自身も話していた笹かまぼこは、バターを使って鉄板焼きに。

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阿部蒲鉾店 笹かまぼこの鉄板焼き バター風味

定番のしょうゆとわさびのほかに、オリーブオイルもお好みでつけられるように用意がされています。
こんな食べ方があったんだ! と、びっくりしました。

「今までにないメニューにしたかった」という油麩は、ラグーに。
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油麩のラグー デミグラスソース風味
まるで、デミグラスソースのビーフシチューのよう。
お肉のように見えているのが、水で戻した油麩です。
ふわふわとした食感でした。

横浜ではあまり見慣れない食材がホヤ。
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ホヤの冷製アヒージョ ガーリックタイム・ローリエ風味 トスカスタイル

むきたてにこだわり、フレッシュにひけをとらない味のホヤを使っているそう。
ホヤの食感を楽しめて、食べやすい料理でした。

 

3つのコーナーに分かれているブッフェ台。
冷製コーナー。

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メカブのマリネオリーブオイルとジンジャーのフレーバー

温製コーナー。

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トスカ風 凍み大根と季節野菜のミジョテスタイル

目の前で料理してくれるアクションコーナー。

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蔵王クリームチーズとパルミジャーノレッジャーノで和えるパスタ

「宮城県産牛乳を使用したカフェショコラ」などのデザートが並ぶコーナーも。

おいしいものがずらりと並んでいるので、ついつい食べ過ぎてしまいますが、一口サイズの「登米米と間宮商店の干物、石巻の焼き海苔で作る”トスカ風むすび飯“」はぜひ味わって。
「お肉でいうと、ドライエイジ」という言葉でシェフが表現した干物は、干物とは思えないほどみずみずしく、魚のおいしさが凝縮された味わいです。

5/19(土)には仙台牛のステーキや「阿部蒲鉾店」の笹かまぼこのすり身を使ったスープなど限定メニューが味わえるスペシャルイベントも。
宮城の食材を堪能して。

ディナーブッフェ「ナイト・キッチンスタジアム 食材王国 みやぎ」
期間 6月3日(日)まで
時間 17:30~21:30(土・日曜、祝日は17:00~)
料金 月~金曜5800円、土・日曜、祝日6800円、小学生2950円(全日)、4歳~未就学児1200円(全日) ※サービス料込み
会場 オールデイダイニング「カフェ トスカ」(横浜ベイホテル東急2階)
レストラン予約 045-682-2255(10:00~21:00)
横浜ベイホテル東急

 

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プレス行ってきた

楽しいショップがいろいろ「ジョイナステラス二俣川」で毎日が楽しく!

2018/4/26

Resize_かっきーこんにちは。
編集部のかっきーです。

4/27(金)にオープンする「ジョイナステラス二俣川」の内覧会に行ってきました。

PAIN PATI

町田に本店がある「PAIN PATI(パンパティ)」が横浜に初出店。
さっそく、お買い物をしてきました。

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「パンパティ」で一番人気のカレーパンに、ステーキが入った「ステーキカレーパン」は二俣川店限定商品。
牛肉を赤ワインでコトコト煮込んだ洋風のカレーはまろやかな味わいで、後から辛さもくるけれど、子どもでも大人でもおいしく食べられそう。
ステーキもたっぷりで、ボリュームがあります。

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フルーツが載ったパンも。

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カメの形のメロンパン「カメロン」や「クリームパンダ」「チョココアラ」など動物をかたどったパンもあり、種類が豊富です。

レジの後ろにあるボードには、卵の入っていないパン、乳製品の入っていないパンのリストもあるので、食品アレルギーがある人でもおいしいパンを楽しめます。

PAIN PATI
045-744-6818
ジョイナステラス1 2階
営業時間 7:00~21:00

楽しいショップがいろいろ

ジョイナステラス1の5階にある「くまざわ書店」には「クマカフェ」が併設。
ドリンクを飲みながら、試読することができます。

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4/21号の巻頭特集で紹介した、「パティスリー クグラパン」は、二俣川駅の改札口から見えるところに。New&Renewal! 横浜・川崎のお初味

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かわいらしい焼き菓子のセットもありました。

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ジョイナステラス1の2階にある「不二家」では焼きたての「カントリーマアム」が販売されているし、3階にある「久世福商店」の「おとうふドーナツ」はどれもおいしそうだし、「カフェソラーレツムギ」の「べっぴん茶」はすごく気になるネーミング。
毎日がちょっと楽しい“小バレ”の日になるような、素敵なお店がたくさんです。

JOINUS TERRACE(ジョイナステラス)二俣川
横浜市旭区2-50-14・91-7(相鉄線「二俣川」駅直結)
045-306-1116 ※4/27(金)に開通
物販・サービス店舗 10:00~21:00
飲食店 11:00~22:00
スーパーマーケット 6:00~1:30
ジョイナステラス二俣川 公式サイト

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プレス行ってきた食べてみた

ごはんを生地に練り込んだ!?コッペパン専門店「コッペんどっと」横浜綱島店オープン!

2018/4/17

編集部のこぢかです。Resize_こぢか
最近流行りの「コッペパン」。横浜にも何店舗かコッペパン専門店がありますが、3/30に「アピタテラス横浜綱島店」にオープンした「こっぺんどっと」も注目ですよー!

同店は北海道・木古内町のコッペパン専門店。本店以外には、市が尾店に次いで綱島店は2店舗目。特徴は、炊いたごはんを生地に混ぜ込む「ごはんコッペ」を使用していること。北海道産の米「ふっくりんこ」を中心に、「ゆめぴりか」「ななつぼし」などを配合し、炊いたごはんが生地に練り込まれています。ごはんを練り込むことで、もちもちの食感になるそうです。

店頭のディスプレーもコッペパン!(かわいい~)

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同店のキャラクター「くるぞう」ちゃんも、ひょっこり迎えてくれます(*’▽’)
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コッペパンの種類は約30種類。各店舗によってメニューが異なるそうですが、綱島店限定は「ハスカップ&クリームチーズ」、北海道名物のB級グルメ「スパカツ」「ラーメンサラダ」…といずれも北海道名物のラインアップ。ちなみに、スパカツとは、カツレツをミートソーススパゲティの上にのせた料理のこと。

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写真は、手前から時計まわりに既存店売上ランキング1位の「みそぎの塩ミルク」(260円)、「ハスカップ&クリームチーズ」(320円)、「スパカツ」(480円)

コッペパンは聞いていたとおり、もちもちしっとーり。よーくみるとお米の粒々も生地に見えるんです。コッペパンのほかに、人気なのが4000人の街で、1日2000個売れるという「ぱくぱく塩ぱん」。1個60円とリーズナブルで、ひとくちサイズがうれしい。カリカリの食感とほんのり塩風味が食欲をそそります~(何個でも食べられそう・・)

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塩パンのほか、ウインナーと明太子もありますよー

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コッペパンブーム再来!?の波にのって、この春は、コッペパンの食べ比べをひっそり楽しみたいと思います!

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安田成美さんのトークセッション! 『アンティーク・レース展』

2018/4/16

こんにちは、新入社員のとびーです。

現在、横浜・そごう美術館では『ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展』が開かれています。今日はコレクションを提供してくださったダイアン・クライスさんと、レースが大好きな女優の安田成美さんのトークセッションがあり取材にいってきました。

IMG_3543王族もしくは貴族女性のドレス/19世紀

レースの魅力とは?

今回の展覧会では、世界的なアンティーク・レースのコレクターにして鑑定家のダイアン・クライスさんが収集した数万点にも及ぶコレクションの中から厳選した約170点が展示されています。16世紀から19世紀のレース全盛期の作品を、表現されたモチーフや、用途、レースにまつわる偉人などのさまざまな視点から紹介されています。

 

一方、今回のゲストである安田成美さんは、芸能界きってのアンティーク・レース好きで、自宅のカーテンに自らベルギーで買ってきたレースを使っているそうです。「トークセッションが始まる1時間前に会場入りして、クライスさんをひとりじめ・質問攻めにしながらコレクションを楽しみました」と、とびきりの笑顔で話していました。白いワンピースも相まって透明感が際立ちます。

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クライスさんと安田さんのお話の中で特に盛り上がったのは「エプロン」という作品についてお話しされていた時でした。安田さんが今回の展示の中で一番印象深かったという作品です。「お城が買えますね!」とその貴重さには目を丸くしていました。IMG_3537

エプロン/17世紀後半

IMG_3541 エプロン/17世紀後半

その「エプロン」についてクライスさんは、「レースは飾りもの。エプロンという名でも、あくまでもぜいたくなものなのです。だからこそ、当時の人々はそこにモチーフをあしらって、ステイタスやシンボルを表現していました。」と話してくださいました。また2005年の愛知万博に出品した際にも反響があったようで、「曼荼羅のように見えるとの感想をいただきました」と話していました。日本の伝統的な文化や歴史への深い理解を感じさせるお話でした。

 

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セッションの途中、安田さんのためにクライスさんが用意した特別なレースが披露されました。手に取った安田さんはこの表情! 手ざわりを楽しむように、トークのあいだじゅうずっと感触を確かめていました。レースへの愛があふれ出ています。

レース展に出かけてみては

クライスさんは、彼女のおばあさんの「レースは過去と未来の橋渡し」という言葉でセッションを締めくくり、安田さんも終始「重み」という言葉を使って、レースには多くの人々の思いがつまっていることを熱く語っていました。レースの芸術性に触れながら歴史の旅も体験できるアンティーク・レースの世界に、ぜひ足をふみ入れてみてはいかがでしょうか。

『ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展』
会期 5月13日(日)まで※会期中無休
時間 午前10時から午後8時まで(入場は午後7時30分まで)
会場 そごう美術館(横浜そごう6階)
入場料 大人1000円、大学生・高校生800円、中学生以下は無料
お問い合わせ電話番号:045-465-5515

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上大岡「アカフーパーク」に「MiCHE book&marche」がNEW OPEN!

2018/4/13

Resize_namiこんにちは、編集部namiです。
上大岡駅そばの商業施設「akafoo park(アカフーパーク・元「赤い風船」)」が45周年を迎え、記念店舗「MiCHE book&marche(ミッケ ブック アンド マルシェ)」が本日オープンしました。訪れるたびに「ミッケ(見っけ)!」=発見がある複合商業施設。仕切りのない広々とした空間に「ブックオークラ」、「ミッケパン」、「ミッケマルシェ」、「ミッケファクトリー」の4つのお店が併設されています。それぞれを順に紹介していきます!

カフェ併設書店「ブックオークラ」

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かつて上大岡で愛されてきた「太蔵書店」がモダンに進化して「ブックオークラ」としてリニューアルオープン!“365日 本と暮らそう お気に入りの一冊が見つかる本の庭”というコンセプトの通り、立ち寄ってゆっくりと本を楽しめるような空間になっています。ソファスペースがとにかくたくさんあります。さまざまなデザインの椅子やローテーブルがあっておしゃれ。お気に入りの椅子も探したくなります。

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クリーミーカフェラテ(302円)、アイスコーヒー(313円)

本に囲まれて併設されている「ミッケカフェ」。最新のマシンによって作り出されるクリーミーラテが名物です。そしてなんとアルコールメニューもあります! 赤白各3種と、スパークリングワインが用意されています。今後は生ハムなど、ちょっとしたおつまみメニューも登場するとのこと。本屋の中のバルとは、新しいですね。地元の駅にあったら仕事帰りに毎日寄ってしまいそうです。また、こちらのワインは同じフロアの食品店「ミッケマルシェ」で販売されています。

コッペパン全30種以上!「ミッケパン」

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期間限定の「あげぱんソフト生いちご」(450円)

流行りのコッペパン専門店「ミッケパン」が登場! デザート系からおかず系まで30種以上の特製コッペパンが楽しめます。名物の「揚げパンソフトクリーム」は見た目も豪快! おいしくないわけがない組み合わせですね。そしてとにかく大きい。私の手のひらよりも大きく、ここ最近見た中ではNo.1のサイズかも?

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テイクアウトもOK。「ホイップみかん」(280円)、「ホイップいちご」(280円)
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おかずコッペパンも充実。「海老フライ」(400円)

珍しい食品にも出合える「ミッケマルシェ」

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まるで海外の食料品店! スーパーフードの量り売り

世界各国、全国各地からの珍しいグルメ商品が約3000アイテムも揃う食のセレクトショップ。スーパーフードの計り売りや、棚一面に並べられたお醤油など、好奇心をくすぐる商品がたくさん! 「いつもの食卓にちょっとしたスパイスを加えたい」、「今日は少しいいものを食べたい」という時にいいかも。

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ワインに関する本が一緒に置いてあるので、思わずセットで買いたくなりそう。本屋との併設だからできることですねワインにも力を入れていて、ソムリエ厳選のワインが常時180種以上も並びます。1000円台からオールドビンテージのものまで幅広い品揃え。ソムリエが店内にいるので、気軽に相談できるのもうれしい。

モノづくり体験ができる「ミッケファクトリー」

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目黒に本拠地を構える会員制工房「Maker’s base(メイカーズベース)」監修のもと、本格的なワークショップが毎日開催されます。アクセサリーや革製品、腕時計(?!)などの制作にチャレンジができます。たくさんのワークショップが予定されているので、ホームページからチェックをしてみてください。要予約です。

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4/15(日)までOPEN記念で「名入れキーホルダー制作」が体験できます(通常1620円→期間中は540円)。私もチャレンジさせてもらいました。制作工程はとっても簡単。まずはアクリル板とデザイン、キーホルダーに入れる文字を決めます。工房のスタッフさんがパソコンで設定をすると、最新の機械が動き出し…あっという間にかわいいキーホルダーが完成! 危ない工程もないと思うので、子どもでも一緒にチャレンジができそうです。

今週末はOPEN記念イベントも

本日から4/15(日)まではオープン記念イベントがたくさん。「BIGガラポン大会」の開催や、人気キャラクター「かいけつゾロリ」のグリーティングなど。今週末は家族で新しくなった「アカフーパーク」に出かけてみては。

「akafoo park(アカフーパーク)」
http://akaf.jp/akafoopark/

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プレス行ってきた

「或る列車」が横浜で本格走行!原鉄道模型博物館で出発式

2018/4/6

★resize矢木こんにちは、編集部ヤギです。昨今、豪華列車や観光列車が話題となっていますが、九州の「或る列車」と横浜には、深~い繋がりがあるんです!先日「原鉄道模型博物館」で行われた“出発式”の様子とともに、その繋がりを紹介します。

原信太郎さんの”模型”が元?
「或る列車」が復活できた理由

riseize_或る列車 走行4幻とされた「或る列車」の走る模型(画像提供:原鉄道模型博物館)
JR九州のスイーツ・トレイン「或る列車」。現在とても人気の豪華列車ですが、”鉄道模型の神様”といわれる原信太郎さんがいたからこそ、“復活”できた列車なんです。

「或る列車」は、明治時代に当時の「九州鉄道」がアメリカ・ブリル社に製作を発注。しかし、納車時に「九州鉄道」が国有化していたことから、一度も営業運転されなかった幻の列車に。“日本で最も豪華な客車”といわれながら、その姿を見た人がほとんどいないのです(涙)!

大正末期になると全国各地に一両ずつ散らばり(!)、昭和初期には研修車として改造(!?)。なんと数奇な運命。でも、大井工場(田町)にあった食堂車と少年時代の原信太郎さんが出会ったことで、大きく運命は変わります。原さんはその美しさに感動し、夢中でスケッチ。さらに模型を製作。この模型には、原さんの「こうした方が豪華客車として素晴らしいのでは…!?」というオリジナルが加えられています。

resize_或る列車2100 食堂車原さんが出会ったであろう食堂車の模型(画像提供:原鉄道模型初物館)

その模型を元に、鉄道デザインの第一人者・水戸岡鋭治さんとドーンデザイン研究所がデザイン・設計し、現在のスイーツ・トレイン「或る列車」として復活! 長い年月を経て、幻の豪華列車は営業運転することができたのです。100年余りの時を繋いだ模型胸が熱くなりますね!

原信太郎さんの誕生日に出発式
走る模型「或る列車」が横浜で走行

4月4日は”鉄道模型の神様”原信太郎さんの誕生日。この日、原信太郎さんのコレクションを展示する「原鉄道模型博物館」で生誕祭と走る模型「或る列車」初走行の出発式が行われました。

resize_IMG_1742「原鉄道模型博物館」館長の原美津子さん(中央)、副館長の原健人さん(左)、九州旅客鉄道常務取締役の古宮さん(右)がくす玉でお祝い

resize_IMG_1740副館長の原健人さんが駅長の制服を着て「出発」を宣言。素敵な笑顔にこちらまで嬉しくなります!

走る模型の見どころは?

世界最大級のジオラマを鉄道模型が走行する「いちばんテツモパーク」で、4月4日から「或る列車」は毎日走行!

原模型の「或る列車」は実車と少々異なり、原さんの“心に刻みつけられた感激”もプラスされているそう。今回、電気系統などを見直し、走行が可能になりました。とても美しいステンドグラスや展望車の唐草手すり、窓からちらりと見える調度品に注目してください。resize_IMG_1713ステンドグラスが映える夜の明かりで出発!resize_IMG_1716
車内の明かりに照らされたステンドグラスが、夜の街に映えてとても美しいrsize_或る列車スチール
展望車の唐草手すり。模型であることを忘れそうなくらい精巧(画像提供:原鉄道模型博物館)


「或る列車」本格走行の動画はコチラ↑(動画提供:原鉄道模型博物館)※音が出ます

ちなみ、原鉄道模型博物館のオススメの楽しみ方は、“展望車(後部車両)の唐草手すり越しに見えるグランドピアノ”なのだとか。展望車の屋根を外してみると、あります!白いグランドピアノが! どんな風に見えるのかは…ぜひ本物を!resize_或る列車2401 展望車 内部車内まで手の込んだ精巧な作りにも感動(画像提供:原鉄道模型博物館)

今回、原さんの奥様が「好きなことに夢中になれることは、素敵なこと。それを少年時代から生涯貫き通したことは、本当に凄くて尊敬します」と話した言葉が、とても心に残りました。

貫き通したからこそ、営業運転されることのなかった列車を、現代に蘇らせることができたのですから、本当にすごい!そんな、原信太郎さんの熱い鉄道愛が詰まった「原鉄道模型博物館」を訪れてみてください。

4月18日(水)~5月7日(月)に「きかんしゃトーマススペシャルギャラリー」も開催!こちらも楽しんでくださいね!

原鉄道模型博物館
http://www.hara-mrm.com/

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