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プレス行ってきた

NEW OPEN!「JACK&MARIE(ジャックアンドマリー)」内覧会の様子

2018/3/16

Resize_namiこんにちは、編集部namiです。

横浜ベイクォーターに新しいお店が続々と開店しています。その一つ、以前にも紹介をした「JACK&MARIE(ジャックアンドマリー)」が本日3/16(金)にオープン! これまではZOZOTOWNかポップアップショップでしか購入ができなかったのですが、初の実店舗として横浜に登場しました。内覧会で見てきた店内の様子を紹介します。

合言葉は”GO FOR A RIDE”
「ドライブに出かけよう」!

Jackandmarie1
店内には車が!

「ジャック&マリー」は、大自然に囲まれたオーストラリアに住むジャックと日本人のマリーが楽しむ“クルマとのライフスタイル”がコンセプト。アウトドアにおける「パッキング」、「クルマに積み込む」、「移動中も妥協しない」、「心地よい車中泊」、「サイトでカフェスタイル」という5つのシーンを彩るアイテムが展開されています。

入り口にはバックドアの開いた車が置かれ、収納グッズや大きなバックが並び、アウトドアの始まりを想像させます。

店内中央へ進むと、“移動中も妥協しない”ジャックとマリーが用意する車内のフレグランス。さらに進むと、キャンプサイトや海辺でテーブルやその周りを飾るアイテムがたくさん。ちなみに、車中泊のグッズはこれから開発がされるそうで(気持ちよさそうなアイマスクはすでにありますが)、これからが楽しみですね!

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たっぷりと入って丈夫そうなバッグや収納グッズ
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ジャックとマリーの愛車
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入れ物もかわいいソリッドパフューム
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長い移動を快適にするグッズ
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キャンプサイトや海辺でもオシャレにくつろげるグッズ

店内を進むことでアウトドア一連のシーンがイメージできるのが楽しい。 シャカシャカのテントでドロドロになるキャンプも好きですが、オシャレなグッズを揃えて出かけるのも違った楽しみ方ができそうですね。女性だけで行っても盛り上がるかも?

オーストラリアブランドのセレクトショップ

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またブランドイメージの舞台がオーストラリアであるため、オーストラリアのブランドのアパレルグッズも置いています。シンプルでおしゃれなデザインなものばかりなので、プレゼントにも良さそうです。

OPEN記念! 雑誌「HONEY」とのコラボ商品

Resize_写真 2018-03-15 14 17 02ビーチライフスタイル誌「HONEY」とのコラボ商品「クルマのシートカバー」が登場! 防水加工なので、海に入って濡れたままでも車に乗れるという便利商品!(サーフィンをする方はみんな持っているのでしょうか?) レトロなイラストがカワイイんです。

ちなみに私はサーフィンどころか車の運転もしないのですが笑、たっぷり入る収納グッズやオシャレなアウトドア用品は見ているだけでもワクワクします。お出かけがしたくなりますよ! 私のようなミーハーも、アウトドア好きも、これからアウトドアを始めてみたいという方も是非覗いてみてくださいね。

「JACK&MARIE」
http://www.yokohama-bayquarter.com/page/shop/detail/?id=198

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「パンのフェス2018春 in 横浜赤レンガ」個性豊かなパン屋が大集合!

2018/3/2

Resize_namiこんにちは、編集部namiです。
毎回たくさんの人でにぎわう赤レンガ倉庫の「パンのフェス」が本日から3日間開催中!
今回初出店のお店も多く、ワクワクしながら初日の様子を撮影してきました!

18店のパン屋さんが初出店

たくさんの初出店のお店があり、どれも気になりますが、私が気になったお店を数店舗勝手に紹介していきます!

「アンデ」

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1店舗目は「アンデ」。京都で生まれたデニッシュ食パンの専門店! チョコレートやキャラメル、イチゴなど、さまざまな味が練り込まれたデニッシュが味わえます。朝食にバターたっぷりのデニッシュ…想像するだけで幸せです。

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人気のプレーン・メープル・チョコラーデのロールデニッシュが一度に楽しめる商品。
きっとすぐに食べきっちゃうだろうなあ…。

「よろず茶屋444」

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2店舗目は「よろず茶屋444」。視線を感じて思わず足が止まってしまいました。ネコのキュートな顔がたまりません。ネーミングがすべてダジャレになっていて、写真はネコのコロネ「ネコロネ」!

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「パンのフェス」限定だというこちらは桜味のラッコ。さて、名前はなんでしょう?
正解は「サクラッコ」でした! 名前も見た目もかわいすぎます。

「HAPPO-EN BLUE TREE(ハッポウエン ブルーツリー)」

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3店舗目は青い看板が目印「HAPPO-EN BLUE TREE(ハッポウエン ブルーツリー)」。結婚式場としても知られる八芳園のベーカリーです。国産素材にこだわっているからでしょうか。中央に陳列された野菜のパンが鮮やかな色をしていて食欲をそそるんです。

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今のおすすめは桜を使ったクロワッサンやメロンパン、ブリオッシュだそう。どれもうっすらピンク色でとってもきれい。お土産に持っていきたくなるパンですね。

その他、個性あふれるパン屋が多数!

その他にも魅力的なパン屋さんがたくさん。すべての商品がカロリーが200キロカロリー以下だという「お豆腐マフィン&豆乳スコーン専門店 Guruatsu(ぐるあつ)」や、町田のメロンを使用するシルクメロンパンを販売する「パンの木」などなど…。どこのパン屋さんを覗いてもこだわりが伝わってきて、食べてみたくなります。

是非、ぐるりと会場を回って新たなパンとの出合いを探してみてくださいね!

Resize_DSC03771「お豆腐マフィン&豆乳スコーン専門店」Resize_DSC03802
「パンの木」

「パンのフェス2018春 in 横浜赤レンガ」
https://pannofes.jp/

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「コード・ブルー」の実物セットも! 「セットデザインのヒミツ展2」開催中

2018/2/23

Resize_namiこんにちは、編集部namiです!

放送ライブラリーで本日から4/8(日)まで「フジテレビ セットデザインのヒミツ展2~月9ドラマ30年の軌跡~」が開催中。セットや小物を間近で見ながら、ドラマがどのように作られてきたのかを知ることができます。

30年間で放送された126のドラマを振り返る

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放送されてきた126ものドラマ。皆さんはいくつご覧になりましたか? イベント中ヒストリーエリアには、全作品の台本がずらり。どれを見た、どれが好きだったかなど話が弾むこと間違いなしですね!

Resize_IMG_45252006年に放送されていた「西遊記」。香取慎吾さんをはじめとする出演者が実際に来ていた衣装が展示されています。

その他、「ラブジェネレーション」の小道具や、「東京ラブストーリー」の監督の台本割り、「のだめカンタービレ」のマングースの着ぐるみなども。当時使われていた数々の品とともに懐かしいドラマを振り返ることができます。

気づいた?「貴族探偵」の紋章の意味

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2017年に放送された相葉雅紀さん主演「貴族探偵」のコーナーには、ドラマで登場した王座が忠実に再現されています。こちらは座って撮影をすることも可能!是非相葉さんの貴族ポーズで写真を撮ってみてくださいね。

私も「しっかりした高級そうな生地ね」と思いながら腰をかけてみると…見てはいけないものが…?

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カーテンの裏側にワイヤーを発見!!
「相葉さんはいつもこのワイヤーを見ながら座っていたんですよ」とデザイナーさんが茶目っ気たっぷりに話してくれました。

カーテンが開く演出では大道具さんが両端からこのワイヤーを引っ張っていたんだとか。美術セットは画面に映る世界を作るものなので、その裏側を見たり、素材を聞くと、驚くことばかりです。

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ところでデザイナーさんのお仕事は、画面に映るすべてのもののデザイン。もちろんこの紋章も0からデザインされていて、出演者にゆかりのあるものが配置されているんだとか。例えば相葉さんが昔飼っていたクジャク(!?)や、誕生花などなど…。

こんなにも細かなところにまで意味が込められているなんて。他にも何か隠れているのでは?とついつい探したくなりますね。デザイナーさんも視聴者が気づいてくれるととても嬉しいそう。

コードブルーのセットの裏側

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「コード・ブルー ドクターヘリ 救急救命 THE THIRD SEASON」医局のセット

2008年から放送され、シーズン3まで続いた人気ドラマ「コード・ブルー」のセット。読み込まれてふにゃふにゃになった資料や、フライトの順番を表すボードなど…ドラマのために作られたとは思えないほどリアリティに溢れています。もちろんすべてドラマ撮影に使用したもの。山Pこと山下智久さんや戸田恵梨香さんたちが触れたんだ…!とファンはもちろんミーハーな私もドキドキしてしまいます。

計算し尽くされた事故現場セット

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第9・10話の地下鉄線路内崩落事故現場の実物セット

事故現場の数々もコード・ブルーの見どころ。これらもやはり、デザイナーさんによってデザインされています。土砂を適当に積み重ねているのではなく、どうやって崩れるのか、緻密に計算したうえで作られています。

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こちらは山車が民家に衝突する事件の現場。民家もドラマのために作られたのですが、まずは模型を作り、崩れ方や人の動きを確認していきます。すべて計算されているからこそ、あの緊迫感のある映像が出来上がるんですね!

画面に映るすべてのものをデザインしていくデザイナーさんのお仕事。その流れをざっくりと説明をすると、まず監督と打ち合わせをしてイメージを固め、デザイン画を何枚も描き、デザイン決定後、作ってくれる大道具さんや装飾さんなどに発注、作っている現場の指示をし、できあがった現場のチェック。

「仕事量多くないですか!?」と思わず心配してしまったのですが、「それでも、やっぱりやりがいがありますよ」とキラキラしながら答えてくださったのが印象的でした。デザイナーさんはじめ、セットデザインに関わる多くの方の熱意が、ドラマの世界をさらに魅力的にしているのですね!

セットデザインのヒミツ展は4/8(日)まで。美術デザイナーさんが制作過程を解説してくれるツアーもあるそうです。いろいろな裏話が聞けるのでおすすめ!気になる方はホームページからチェックしてみてくださいね。

「セットデザインのヒミツ展2」
http://www.bpcj.or.jp/event/blog/2018/01/post20180124.html

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アトレ川崎リニューアルで話題のお店が続々登場!

2018/2/16

Resize_namiこんにちは、編集部namiです。
昨年11月から大規模リニューアル中のアトレ川崎。続々と話題のお店がオープンしているんです! 2/17(土)にはデリやレストラン、書籍・生活雑貨ショップなど、さらに49もの店舗が登場。いったいどんなお店が入るのでしょうか?内覧会の様子をレポートします♪

GOOD DAYS DINER
気軽に寄れるレストラン・カフェがたくさん!

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今回は‟食”のショップが多くオープン。改札を出てすぐのアトレ3階、「Good Days Diner(グッド デイズ ダイナー)」と名付けられたフロアにはイートインスペースもあり、まるでフードホールのようになっています。中でも気になったお店をいくつかご紹介します。

「COFFEE MILK」

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中央通路沿いに店舗を構えるのは、「COFFEE MILK(コーヒーミルク)」。‟ミルクが主役”という面白いコンセプトのお店です! 牛乳だけでなく植物性ミルクを使用することで、コーヒーのいろいろな味わいが楽しめるそう。(詳細はコチラ)

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店内はカウンター席とふったり座れるチェアがあり、居心地が良さそうです。

「DOU(ドウ)」

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生どら焼き専門店「DOU(ドウ)」。「クロッカンシュー ザクザク」や、「ベイクチーズタルト」って聞いたことありませんか?気になる洋菓子をたくさん作っている会社が出す、初の和菓子屋さんなんです。見るからにふわっふわな生地は店頭で焼いていており、食欲をそそります! (詳細はコチラ)

「Dexee Deli(ディキシーデリ)」

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お惣菜やサラダを組み合わせて作るランチボックス屋さん「ディキシーデリ」。都内に数店舗ありますが、今回神奈川初出店! 私も都内で働いていた頃、仕事後「お腹はすいたけれど、バランスの取れた食事はしたい…」と思っているときに発見し、何度もお世話になったお店です。

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旬の野菜がたくさん摂れるのが本当にありがたいんです。広々としたイートインスペースもありますよ。

北口通路側は飲みスポット

お酒好きな私は特にワクワクしてしまったエリア。ビール、日本酒、ワインそれぞれに特化したお店が並びます。

「プラチナ ビア マルシェ」

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日本各地のクラフトビールがずらりと並ぶこちらのお店。上の写真は関東初上陸、京都「丹後」で醸造されたビールです。ピルスナーやヴァイツェンなど7種があり、それぞれ異なるお姉さんのラベルが貼られていて華やかです。クラフトビールはラベルのデザインも個性があるので目でも楽しめますよね。プレゼントにも喜ばれそう。

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すぐ向かい側には実際にクラフトビールが飲めるバー「白金魚 プラチナフィッシュ クラフトビア バル」。スタイリッシュでカジュアルな空間も良い感じです。初めて見る「猫二匹」を試飲させていただきました。香りが強いのに飲みやすくてとってもおいしい! 最寄りの駅にあったらどれだけ頻繁に通うことでしょう。

「ENOTECA(エノテカ)」

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ワインショップ「エノテカ」。元町に店舗があるのでご存じの方も多いのでは?店頭にかわいいパッケージのワインが並んでいたのですが、左半分が低アルコールワイン、右半分がノンアルコールワイン! 珍しい特集ですよね! 翌日も仕事があるけれど飲みたい大人の賢い選択肢かも。

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フルーツワイン、大人のクリームソーダ

アトレ川崎店限定メニュー2種をいただきました。どちらもノンアルコールとアルコールが選べます。「大人のクリームソーダ」は、見た目は可愛らしいのですが、すっきりとした味わいでまっさに大人! 夜のデザートにぴったりです。

駅ナカの便利な食ゾーン

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北側の改札内にはお惣菜やお弁当のお店を中心に店舗が並びます。から揚げの「鶏撰(とりせん)」や、「築地すし好 Iki 粋」など、食卓を彩る手軽なテイクアウト商品が手に入ります。

リミテッドショップは毎回の楽しみになりそう

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こちらは期間限定のお店が入るスペース。オープンからの2週間は「プレスバターサンド」です。

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写真はディスプレイ

ビスケットの中にバタークリームとキャラメルクリームがサンド。ビスケットザクザク感とクリームのとろっとした濃厚さがたまりません…!すっかり「プレスバターサンド」の虜になっていまった私は、2週間しかここで味わえないのが残念でなりませんが、「次は何かな?」と毎回の楽しみになりますね!

その他にも、神奈川初出店のお店や、新業態のお店など、魅力的なお店がたくさん! どんどんと川崎が楽しい街になっていますね。週末のおでかけ先の候補にしてみては!

「アトレ川崎」
https://www.atre.co.jp/store/kawasaki

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いちごづくしの「ヨコハマ ストロベリー フェスティバル2018」が開催!

2018/2/2

Resize_namiこんにちは、編集部namiです。

この時期おいしい果物といえば‟いちご”ですね!
本日2/2から横浜赤レンガ倉庫で「Yokohama Strawberry Festival (ヨコハマ ストロベリー フェスティバル)2018」が開催!いちごづくしの会場に行ってきました♪

特設テント内「イチゴマーケット」

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今年で6回目となる「Yokohama Strawberry Festival」。特設テント内には過去最多の20店舗が出店!それぞれのお店が、いちごのスイーツやかわいい雑貨などを販売。会場があま~い匂いに包まれていて、なんとも幸せな気持ちになります…!

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毎回完売!?の人気商品「創作菓子アトリ」の「新しくなった!とちおとめのオムレット」
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横浜赤レンガ倉庫限定!各日50食限定「アキズ」の「あまおう苺のスペシャルプリンアラモード」
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「水信」の「4種食べ比べセット」希少な白い苺入り!
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「馬車道十番館」の「とちおとめのショートケーキ」
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「アッシュ×エム」ただでさえかわいいいちごが、ブーケになるとさらにかわいい!Resize_DSC03596
「パティスリースワロウテイル」子どもが喜びそうなスイーツも。うさぎもいます

無料サンプリングは早い者勝ち

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会場入り口で、いちごの無料サンプリングあり!千葉県の「チーバベリー」、栃木の「とちおとめ」と「スカイベリー」、いわき市産、福島県オリジナル品種「ふくはる香」の4種が日替わりで配られます。先着順ですので、欲しい人はお早目に!

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本日2/2は千葉の新品種「チーバベリー」でした。真っ赤でとっても大きな果肉です。頑張って早目に行く価値は大ありかと!

配布日にはチーバ君にも会える

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配布日にはマスコットキャラクターが登場! 本日は「チーバベリー」の配布日だったので、千葉のチーバ君に会えました。カメラを向けるとかわいいポーズ♪

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いちごにかぶりつくサービスショットもいただきました。カワイイ…。

横浜赤レンガ倉庫1号館、2号館もいちごづくし!

いちごづくしなのは特設会場だけではありません。館内のカフェやレストラン、物販34店舗でもいちごのメニューやアイテムを販売しています。

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「グラニースミスアップルパイ アンド コーヒー」の「ふくはる香の苺ミルクアップルパイ」
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「チャノマ」の「ガトーショコラ いちごのコンフィチュール添え」
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「TUNE」の「ストロベリーノーチェ」

さすがは老若男女に愛される果物、いちご。雪のちらつく初日となりましたが、多くの人が来場していました。テント内にストーブはありますが、ちょっと寒かったかな…。しっかり暖かくして行ってくださいね!

「Yokohama Strawberry Festival」
https://www.yokohama-akarenga.jp/strawberryfes/

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鉄道空白地帯に新駅誕生!「羽沢横浜国大」駅って?

2018/1/30

★resize矢木こんにちは、編集部ヤギです。相鉄線の新型車両「20000系」記者発表会と同時に、相鉄線「羽沢横浜国大(はざわよこはまこくだい)」駅の内覧会が行われました。鉄道空白地帯(※)と呼ばれる羽沢南地区に新駅が誕生!これは生活が大きく変わりそう。

羽沢南地区は、最寄りの相鉄線「上星川」駅や「西谷」駅、市営地下鉄「三ツ沢上町」駅まで2㎞前後あり、鉄道空白地帯といつしか呼ばれるように・・・

開業は2019年!? 完成は2022年!?

2019年下期に開業予定の「羽沢横浜国大」駅は、相鉄線のJR直通線と東急直通線が、分岐する駅になります。resize_20180117_143948着々と工事が進む駅舎(2018年1月17日の様子)

【2019年下期(予定)】
JR直通線が運行開始に。近くにある
JR東海道貨物線(貨物専用線路)の連絡線を通り、鶴見付近からJR湘南新宿ラインと同じルートに入り、次の停車駅は「武蔵小杉」駅。品川方面へは行かず全列車が新宿方面へ行く予定。
resize_貨物20180117_143300↑新駅の目と鼻の先にあるJR東海道貨物線「横浜羽沢」駅は、貨物専用の駅

【2022年下期(予定)】
東急直通線が運行開始し、「新横浜」駅を経由して東急東横線・目黒線「日吉」駅までの相鉄・東急直通線が完成予定。この度、新型車両がお披露目された20000系が走行しますよ!

※「JR線直通が先なのに、新型車両は東急線対応の20000系の製作が先なの!?」と疑問に思った方・・・そうなんです! 実は相鉄線と東急線の車体は、違いが多いため、諸々の調整に時間を要するだろうということから、先に製作を開始したそうです

 

気になる「羽沢横浜国大」駅の内部へ

すでに土木工事を終えて、ホームの原形が完成している駅舎。その内部を写真とともに一挙公開! 駅舎のデザインも20000系同様、デザインブランドアッププロジェクトが取り入れられ、鉄・レンガ・ガラス、ダークグレーを取り入れたモダンなデザインに(なるそうです)。

resize_DSCF5673駅舎内部の様子。改札口は1箇所で、このあたり↑に改札ができる予定

resize_DSCF5677改札になる場所を通り抜けると、その先にはホームへ続く階段が・・・ある!?(近くに寄れず階段が見えず)

resize_DSCF5680仮設階段を降りて、いよいよホームへ・・・!参加者は皆、ヘルメット、ビブス、軍手を着用して見学

resize_20180117_140544工事中の駅、格好いい・・・!上下線が向かい合うホームの原形が出来ていました

ホームは相対式2面2線で、今後、ホームドアを設置。1/17現在は、「西谷」駅から「羽沢横浜国大」駅までの線路が敷かれています。

resize_20180117_141442ココ、何になるか分かりますか? 実はエスカレーターが設置される場所だそうです

resize_20180117_141551さらに歩みを進めると、都心方面へ続く線路が工事中

resize_DSCF5688相鉄本線「西谷」駅と「羽沢横浜国大」駅をつなぐにトンネルも出来ていました

今までの相鉄線は、東京方面に行くのに必ず「横浜」駅で乗り換えていましたが、「羽沢横浜国大」駅ができると乗換回数がぐんと減り、ノンストップで横浜と都心が繋がります。新幹線が停まる「新横浜」駅や新宿方面へのアクセスもよくなるので、お出かけの幅も広がりそうですね!

都心直通プロジェクト
http://www.sotetsu.co.jp/future/into_tokyo/index.html

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ラ チッタデッラの「激盛りメニュー」にロシアン佐藤さんがチャレンジ!

2018/1/29

Resize_namiこんにちは、編集部namiです。

川崎の商業施設「ラ チッタデッラ」で2/1(木)~28(水)に「チッタ激盛りダンク~あきらめたらそこで無料終了だよ~」が開催。
15店舗の飲食店でイベント限定の「激盛りメニュー」が楽しめます!

イベント参加方法
1.イベント開催飲食店で「激盛りメニュー」を注文
2.スタッフの合図でチャレンジ開始!
3.制限時間(メニューによって異なる)内に1人で完食できたら無料!

複数人でシェアして食べることも可能ですが(有料)、せっかくなら一人でもりもり食べてみたいですよね。

しかし「激盛り」って一体どのくらい盛っているのでしょうか?試食会でその実物を見てきました!

「激盛りメニュー」の一部を紹介

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コミュニティカフェ「THE CAMP CAFE&GRILL」の「ジャークチキンジャンバラヤ」。
総重量3.0Kg、制限時間45分。

チキンの存在感のでかさ!解体作業をしなくてはいけないので、難易度は高いかも?

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イタリア料理「イル・パッチョコーネ・ディ・キャンティ」の「大食漢のための魚介を使ったペンネアラビアータ」。
総重量3.0kg、制限時間30分。

写真で見るよりも大きく感じます。ペンネなんだか、エビなんだか…お皿の中がすごいことになっています。

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フレンチトースト&カフェの「テーブル895」の「焼きチーズオムカレー」。
総重量1.3kg、制限時間30分。

見るからにトロットロの卵とたっぷりチーズが食欲をそそります。が、やはり近くで見ると大きすぎます!

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イタリアンレストラン「イルピローノ」の「激盛りティラミス」。
総重量1.3kg、制限時間20分。

他のものに比べると、コンパクトなサイズに見えますが…甘いものって思っている以上に入らないですよね。もしかしたら一番難しいかも。

大食いタレント、ロシアン佐藤さんがチャレンジ!

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試食会では、大食いタレントとして活躍中のロシアン佐藤さんがチャレンジしてくれるとのこと。華奢でかわいい彼女の前に大盛のメニューが。え、2品も食べるの…?

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1品目は、和ビストロ「HANABI」の「もうオレには”ナポリタン”しか見えねぇ」。総量2.5Kg、制限時間は30分です。

鉄板の上にてんこ盛りにされたナポリタン。その上にはさらに2~3センチほどの分厚いベーコンが2枚も乗っています!

「ベーコンというかステーキ!すごい!」とロシアン佐藤さんもその迫力に驚くほど。

ベーコン以外にも野菜などのいろいろな具が入っていたり、麺を口に運ぶのに手間取ったりと食べづらそうな場面もありましたが、

「卵がふわふわ~!おいしい~」とぶれない可愛さであっという間に完食してしまいました。

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2品目は、この会場でもある「テーブル895」の「焼きチーズオムカレー」。総量1.5kg、制限時間は30分です。

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一口が冗談のように大きい…!

まるでデザートでも食べているかのように、パクパクとペースを変えずに食べていくんです。
食べているというよりカレーが吸い込まれていくよう…。

「チーズは焼いていて香ばしく、飽きない味付けになっている」とニッコリしながらコメントする余裕まで。

こちらも約8分でペロリと平らげてしまいました。

すべて一口サイズにスプーンですくっていけるので、難易度は低めなのだとか。

完食すれば賞状ももらえる

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「完食証明」をもらって満面の笑み!

始終笑顔でとーってもおいしそうに食べるロシアン佐藤さん。自分もできるんじゃないだろうかという気になってしまいます。

「総重量の幅は広いし、ジャンルもいろいろなので、難易度が低いものからチャレンジするのが良いかと。あとは自分の好きなものはたくさん食べやすいのでは?」と、アドバイスもいただきました。

皆さんも好きなメニューでチャレンジをしてみては?

「チッタデカ盛りダンク」
http://lacittadella.co.jp/gekimori/

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相鉄線の新型車両「20000系」デビュー!車内を一足先に紹介

2018/1/29

★resize矢木遂に・・・相鉄線の新型車両「20000系」が2月11日(日)デビュー!相鉄線では9年ぶりの新型車両。営業運転前に行われた記者発表会へ編集部ヤギ、行ってきました!

目指すのは「乗りたくなる」電車!?

resize_20180117_102217かしわ台にある相模鉄道車両センターで初お披露目。相模鉄道代表取締役社長の滝澤秀之さんとマスコットキャラクターのそうにゃんが出席

20000系は、2022年開業予定の相鉄・東急直通線用に製作され、「デザインブランドアッププロジェクト」のコンセプトを反映した、初の完全新型車両です。

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新型車両製作過程のムービーを上映。スタッフの情熱がほとばしるムービーに、ヤギは胸が熱くなりました・・・

記者発表では「横浜の顔として、乗りたくなる電車を目指す」というワードが繰り返されました。普段使っている路線でも、違う鉄道会社の車体に乗ること、ありますよね?そんな時「相鉄線に乗りたいから、1本見送って次を待とう」となることを願っているそうです。豪華列車や寝台列車は乗りたくなるプレミアム感がありますが、日常使いの電車でも「乗りたくなる」って、素敵ですよね!

気になる新型車両3つの特徴

デザインの総合監修をクリエイティブディレクターの水野学さん(くまモンの生みの親)と、空間プロデューサーの洪恒夫さんが務めている20000系。随所に光る特徴を3つに絞ってチラ見せ!

①YOKOHAMA NAVYBLUE/ヨコハマネイビーブルー
車体は塗装!何度も実車に色を塗り、吟味して生まれた相鉄線の新イメージカラーYOKOHAMA NAVYBLUE。2人がかりで1日1両、計10日で塗り上げたのだとか。ラッピングが増える昨今、何とも昔気質で私は好きです!
resize_IMGP6103光の当たり方で、キラキラ輝いたり、重厚な濃紺見えたり、色彩が変わるのです!

②優先席がとにかく”優しい”デザイン
全ての車両に、ベビーカー、車いす用のフリースペースを設置。一部には「ユニバーサルデザインシート」(写真左の赤いシート)導入! 深く腰掛けないので立ち座り時の「よっこいしょ」感がなく、楽々でした。
resize_DSCF5653通常の座面より9cm高く、5.26cm浅い「ユニバーサルデザインシート」。膝がいたい時や妊婦などに使いやすいシートです

③LED照明、ナノイー、個別ドアスイッチetc
LED照明、空気清浄機ナノイー搭載などなど、まだまだあるのですが、全然3つに絞れない・・・。ここからヤギ的いいなポイントを一挙に紹介。
resize_20180117_110608端っこ席とドア側の仕切りガラスが荷物置きまである!カバンやリュックなどなど、顔にぶつかることも無くなりますね!
resize20180117_111831車両を移動する時の開閉扉があけやすい! ノブを掴むとカチッというあけた感があり、滑らかにドアが動きます
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Wi-Fiが使える!今どきの車両ですね~
resize_IMGP6114懐かしい人も多いのでは!? 相鉄線ならではの車内鏡が復活! 当時「ヨコハマにおしゃれしてお出かけ」という意味で鏡がついていたそうです
resize_20180117_111714駅に長時間停車する時にありがたい「個別ドアスイッチ」。真夏&真冬は、車内空調をキープしてくれるので助かりますね!

実は、東急線乗り入れに伴い、従来の車体幅から20㎝も狭い20000系(一番狭い目黒線対応なのです)。しかし、幅が狭くなってもそう感じないのが不思議。天井の中央部を高くしているのもありますが、窮屈さを感じないガラスの仕切り、ライトグレーの座席をはじめ、車内全体のデザインのまとまりがいいから、広々感じるのかも。

ちなみに、LED照明は朝と夜で明るさが変わりす。写真では伝わりにくいので、2月11日のデビュー後、乗車して体感してみてください!

SOTETSU 20000 SERIES SPECIAL SITE
http://www.sotetsu.co.jp/design-pj/20000/

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中華街に「横浜チョコレートファクトリー&ミュージアム」オープン!

2018/1/26

こんにちは。編集部のかっきーです。

「横浜チョコレートファクトリー&ミュージアム」が1月26日、横浜中華街にオープンしました。
開店前日、お披露目内覧会が開かれたので行ってきました。

かわいいチョコレートが買える!

ショップに入ってまず目に入るのが「7 Seas Chocolate」(ベーシック626円、シングルオリジン810円)。

世界中の海=7 Seasを冠した19種類の板チョコレートです。
シンプルな味のものもありますが、トマトやワサビ、パクチーなど、見たことがないチョコレートも。
トマトを試食したのですが、フルーツトマトのような甘く酸味のある味わいでした。
パッケージの紙がきれいな色なので、詰め合わせにしてギフトにしたら喜ばれそう。

中華街らしいと思ったのは、花文字シリーズ(花文字ボンボンショコラ4個入り1425円)。
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花文字は、縁起が良いとされる絵柄と文字を組み合わせて描かれる中国伝統の芸術で、それが四角いチョコレートに描かれています。
いくつかある文字の中から好きな組み合わせを選んで箱詰めしてもらえるそう。

チョコレートについて学べる!

これらのチョコレートはすべてお店で作られているのです。
ガラスの向こう側にはチョコレート製造に使われる機械と働いている職人たちの姿が。
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チョコレートの製造工程や、機械の説明などが書 かれていて、手間暇かけて作られていることがわかります。

ミュージアムスペースには、チョコレートの歴史を記したボードが設置されています。
横浜は国産チョコレートのルーツともいえる土地なのだそう。
チョコレートの豆知識のボードもあるので、チョコレートについていろいろ学ぶことができます。

カフェの奥には、体験スペースが。
今後はチョコづくりを体験できるワークショップが予定されているそう。
この日は、山本佳正グランシェフがデモをしてくれました。
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こんなチョコレートが作れたら、もったいなくて食べられないかも(要予約)。

カフェスペースで味わえる!

試食させていただいたのは、「モンスターチョコレートドリンク」。
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メレンゲの焼き菓子がとてもカラフル。
全てチョコかと思いきや、ベースはアイスコーヒーなのでさっぱりと飲めます。

シンプルにチョコの味を楽しむなら、「チョコレートドリンク」を。
「オリジン飲み比べセット」があるので、産地の味の違いを比べることができます。
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どのメニューも、見た目がかわいくて写真を撮りたくなるのですが、インパクトがあったのは「メルティームーンチョコレート」。
球体のチョコレートに熱々のチョコソースをかけると、中からデザートが現れます。
写真よりも、動画を撮りたくなる楽しさです。
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チョコレートの割合が多いので、中のデザートやチョコソースは甘さを控えめにしているそう。

どのメニューもおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

横浜チョコレートファクトリー&ミュージアム
横浜市中区山下町97、横浜大世界2階
電話:045-681-5588
営業時間:平日は10:00~20:30。土日祝は10:00~21:00(カフェのラストオーダーは閉店時間の15分前)年中無休。
横浜チョコレートファクトリー&ミュージアム ホームページ


地域特派員りんこも行ってみた!
https://mrs.living.jp/yokohama/town_gourmet/reporter/2934787


 

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プレス行ってきた

そごう横浜のバレンタイン「ヨコハマ チョコレート パラダイス」試食会に行ってきました

2018/1/26

Resize_namiこんにちは、編集部namiです。

そごう横浜店では2/14(水)のバレンタインまで「ヨコハマ チョコレート パラダイス」を開催中。約100ブランドが集まります!

フランスで活躍中のフードジャーナリスト、ラファエル・マルシャルさんとシェフ4人が試食イベントに登場しました。

ラファエル・マルシャルさんが出合ったチョコレート

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街のバレンタインムードのせいか、この時期は特にチョコレートが恋しくなりますね。パリでは、チョコレートはもっと日常の生活に寄り添った存在であるそう。

ラファエル・マルシャルさんの「ルージュとショコラは必ずバッグにすべりこませておくの」という言葉からもそれがわかります。
(パリの人はバッグにチョコが入っていてもフランスパンが刺さっていてもオシャレなのはなぜなのかしら…)

小さなころから慣れ親しんだチョコレートの中でも、本当においしいものを求める中で彼女が出会ったシェフのチョコレートが現在そごうに集められています。

イベントではそのうち4人のシェフが登場。チョコレートをもっと楽しくする仕掛けを用意してくれました。

4人のシェフによるチョコレートと楽しいイベント

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まずは
4人の個性あふれるチョコレートが並べられました。左のチョコートから順にシェフの紹介があり、その人柄や作り出すチョコレートの特徴を感じながら味わいます。

ベロ&アンジュリ

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セバスチャン・ベロさんは料理とパティスリーの世界からショコラティエに転身し、従兄と二人でブランドを立ち上げました。『ベロ&アンジェリ』のチョコレートは素材を大切にしながらも枠に捕らわれない、新しい味を生み出している特徴があるそうです。

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黙々と何の作業をしているかというと…チョコートを削っているのです。インカ文明を模したお面のようなものが出来上がっています。そして来場者の中から抽選で選ばれた1人にプレゼント! 食べるのがもったいないですね。家に飾っておけばしばらく甘いものに困らないなんてご利益がありそう?

ジル・マルシャル
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図らずもゲットできた満面の笑顔(しかもカメラ目線)のショット

「ラファエル・マルシャルとは同じマルシャルって名前だし、同じモンマルトルだけど、親子でもなんでもないよ~!」と一言目から冗談で会場を沸かせたマルシャルさん。
そのあたたかい笑顔が印象的で、私には会場内でひときわ大きな存在感を放っているように見えました。

老舗ショコラトリーでのクリエイティブ・ディレクターなどを経て、2014年に自身のお店をオープンしています。

「お父さんじゃないけどね、こういった人柄がよく出るの。高級店での経験もあって常に‟おいしいもの”を作るのだけれど、彼のチョコレートには変わらずに自分がある。」と、ラファエル・マルシャルさんも冗談に応えながら絶賛していました。

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ハートのサブレに、特別にその場で作ってくれたガナッシュを添えて。温かいガナッシュとザクザクしたサブレの食感がたまりません…!

アレクサンドル・スターン
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ハチミツに魅了され、世界中を巡っているアレクサンドルさん。モミの木やアボカドなど変わったはちみつを使用しているだけでなく、ブレンドすることでハチミツの個性を最大限に引き出します。

チョコレートとハチミツなんて甘々な組み合わせのはずなんですが、まったくしつこくないんです! 不思議…ほかの味も食べてみたくなります。

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今回のイベントのために用意していただいたフィナンシェ。表面はサクッとした香ばしく、口の中にハチミツの香りが広がる!!今まで食べたフィナンシェで一番おいしかったです!

アスナ

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モデルから転身したというアスナ・フェレイラさん。美しい…!

美しいだけじゃないんです。カカオの畑を訪れ、誰がどこの畑で栽培したのかまで選別してカカオの扱い方を決める情熱家! そうして作られたチョコレートは「シンプル&ナチュラルでありながらも力強い」と、ラファエル・マルシャルさんも熱く語っていました。

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ホットチョコレートの飲み比べ。カカオの種類が違うだけで食感やとろみ、香りまで全く異なり、とても面白い体験でした。

贅沢な試食

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最後に、現在そごうで楽しめるチョコレートを何点かいただき、幸福感でいっぱいに。

小さなチョコレートの中にはシェフそれぞれの個性と想いがぎゅっと詰まっていて、奥が深いですね。

今年のバレンタインはどのチョコレートを買おう。試食会に行ってますます悩んでしまいました。

贈る相手や気分に合わせてじっくりと選びたいですね!

そごう横浜店「ヨコハマ チョコレート パラダイス」
https://www.sogo-seibu.jp/yokohama/kakutensublist/?article_seq=262352

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