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7/30(木)・8/26(水)おいしい横濱めぐり参加者募集!

2015/6/25

7・8月参加者募集 !「おいしい横濱めぐり」
リビング横浜だけの盛りだくさん!
※応募は終了いたしました。沢山のご応募ありがとうございました!

 地元横浜の食・四季・文化の香りをオトクに楽しめると好評のリビング横浜主催「おいしい横濱めぐり」。7・8月は、横浜市南区蒔田町(まいたちょう)にあったと伝えられる“まぼろしの城”「蒔田城」と城主である吉良家の歴史を、風情ただよう明治17(1884)年創業の老舗割烹旅館「松島」で。「蒔田の吉良歴史研究会」の発起人で、同旅館の女将・島田紀子さんのお話でひも解きます。真葛(宮川)香山初代作「十一面観世音菩薩」の特別お披露目も。贅を尽くした季節の彩りあふれる「おいしい横濱めぐり」だけの特別会席もお楽しみに。

主催:サンケイリビング新聞社 横浜本部

まぼろしの吉良家蒔田城の歴史ロマンと
明治創業・老舗割烹旅館「松島」の
特別会席

江戸時代の大名・吉良家は蒔田にゆかりがあった!

①7月30日(木) ②8月26日(水)
※各回定員30人(抽選)

※1人1回参加可能。応募多数の場合は抽選となります

おいしい横濱めぐり 老舗割烹旅館「松島」

神奈川県産のこだわりの旬の素材を使い、板前の技が光る贅を尽くした料理の数々を「おいしい横濱めぐり」だけの特別会席で堪能して

 「忠臣蔵」で赤穂浪士に討たれた吉良上野介で知られる吉良家が、横浜にゆかりがあったことをご存じですか? 横浜市南区蒔田町、横浜英和女学院の建つ地は、かつて室町時代に吉良家の持つ「蒔田城」があったと伝えられています。しかし、この城は発掘調査や資料が少ないことから“まぼろしの城”とよばれているほど謎。
 愛知県にある西条吉良は討ち入りをきっかけにお家断絶となりましたが、東条吉良は室町時代に東京・世田谷からここ蒔田に移り、永正7(1510)年頃、吉良頼康(よりやす)が蒔田に城を築いたとされています。蒔田と吉良家の関わりとは?! 蒔田城に隠された歴史とは?! お話は、「蒔田の吉良歴史研究会」の発起人で、蒔田にある明治17(1884)年創業の老舗割烹旅館「松島」の女将・島田紀子さん。吉良家の系譜や史跡をたどりながら、蒔田の吉良の歴史をひも解きます。
 昼食は、お城型の三段重に神奈川県産の旬の素材で、贅を尽くした料理を詰め合わせた「おいしい横濱めぐり」だけの特別和会席を楽しみます。同旅館に代々受け継がれている真葛(宮川)香山初代作「十一面観世音菩薩」の特別お披露目も。現存する作品が少なくまぼろしの窯といわれる真葛焼き。大正4(1915)年、弘明寺観音が国宝に認定されたことを記念し作成された三体のうち一体はすでに壊れていて現存する貴重な一体です。蒔田を舞台に、歴史ロマンあふれるひとときを存分に。

おいしい横濱めぐり 老舗割烹旅館「松島」

昔ながらの風情を残す、老舗割烹旅館「松島」の外観

おいしい横濱めぐり 老舗割烹旅館「松島」

「蒔田の吉良歴史研究会」の事務局を務める旅館「松島」の三代目女将・島田紀子さん。吉良家や赤穂浪士を装う行列が練り歩く祭りを開催するなど、町おこしにも積極的に取り組んでいます(左)。現代文に訳された「北条幻庵覚書」の写し。北条宗哲(幻庵)の娘(鶴松院)が吉良氏朝に嫁ぐ際に、持たせたという妻の心得が記されています。当日はこの巻物と女将特製の心のこもった“お楽しみ巻物”をお土産に!(右)

日時・:①7/30(木)②8/26(水)集合時間はいずれも午前11時15分
集合場所:旅館「松島」(横浜市南区蒔田町863)特別会席とお話。
参加費:6480円/食事(飲み物、デザート付き)お土産付き

 抽選 応募締め切り 7月6日(月)午後5時
※応募は終了いたしました。沢山のご応募ありがとうございました!

申し込みは電話かWebで 応募の締め切りは7月6日(月)午後5時まで。応募多数の場合は抽選の上、当選者には7月8日(水)に当選通知と案内状を発送します。案内状でお知らせする銀行口座への参加費のお振り込みをもって参加の決定となります(振込手数料は各自負担)。電話での応募の際、日時①②の希望の順、参加者氏名・年齢(15歳以上)、〒住所、電話番号(複数でお申し込みの場合、代表者の連絡先)をお聞きします。

申し込みはコチラ

<応募・問い合わせ先>
サンケイリビング新聞社 横浜本部「おいしい横濱めぐり」係
TEL:045-661-1711

※電話は、祝日を除く月~金曜の午前10時~午後5時。応募者の個人情報は、当選者への連絡とその他の当社からの案内に使用します

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おいしい横濱めぐりリポート~山手のバラ×エリゼ光~

2015/6/4

「花」をテーマに企画した、5・6月の「おいしい横濱めぐり~山手西洋館のバラ散歩とエリゼ光の特別“花フレンチ”」。5/21(木)・6/2(火)、お天気にも恵まれ無事終了することができました!

まずは、「アメリカ山公園」ガーデナー・永江さんのお話からスタート。バラや公園内に咲いている草花について解説いただきました。
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同公園は、展望園地と体験学習施設、集会施設などが一体化した全国初の立体都市公園。ベイブリッジとマリンタワーを同時に楽しめるナイスビューもすてきです。

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こちらは、フランソワジュランビルという品種のアーチ
横浜開港150周年記念のバラ「はまみらい」についてお話いただいたり、バラは香りも魅力の一つ、ということでバラの香りを実際に比べてみたり、この時季ピークを迎えていたハーブの女王ラベンダーについてのお話もしていただきました。(ちなみに、バラは朝が一番香りが立つそうです!)

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次は、「港の見える丘公園」にバラ散策へ。同公園では、イギリス館を背景に広がる園内のローズガーデンを中心に、約110種1300株のバラが楽しめます。この一帯は、開港当時外国人居留地で丘の上にイギリス軍、下にフランス軍が駐屯していた場所だったそう。「プリンセス・ドゥ・モナコ(グレース・ケリー)」「プリンセスミチコ」など世界のプリンセスにちなんだバラや「カトリーヌ・ドヌーブ」なんて品種もあったり、名前と一緒にバラを楽しめるのもポイントです。

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風が吹くとふんわりと香るバラの香りにもうっとり♡
バラを堪能いただいた後は、「イギリス館」「山手111番館」の見学です。「イギリス館」は昭和12(1937)年に、上海の大英工部総署の設計によって、英国総領事公邸として現在の地に建てられたそうです。今回は、特別に付属屋も見学させていただきました。

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続く「山手111番館」は、スパニッシュスタイルの洋館。大正15(1926)年に、アメリカ人ラフィン氏の住宅として現在地に設計されたそうです。設計者は、ベーリックホールを設計したJ.H.モーガン。横浜を中心に数多くの作品を残されているそうですが、ここ山手111番館は彼の代表作の一つだそう。今回は、特別に2階の海を見晴らす回廊を見学させていただきました。窓から見えるベイブリッジはナイスビュー! 回廊から見えるホールの床面も美しかったです。

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こちらが特別に見学させていただいた回廊。窓からさす自然光もすてきな空間を演出しています

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ちなみに、「山手111番館」の喫茶「Cafe the Rose」は、朝ドラ「まれ」のロケ地として使用されているんですよ!

西洋館見学の後は、ナチュラルフレンチレストラン「エリゼ光」で、アーティチョークやズッキーニなど、花をテーマにした「おいしい横濱めぐり」だけの特別コース「花フレンチ」です!!

同店の魅力といえば、徹底的にこだわりぬいた地産地消の食材! 市場では絶対に買いものはせず、信頼できる生産者さんから、シェフが自ら畑に行き収穫してくるそうです。当日は、実際に使用する食材を手に、六川光シェフが素材へのこだわりなど熱い思いをお話いただきながら、シェフ渾身の一皿一皿を堪能いただきました。

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こちらがシェフの六川光さん。兎に角、食材への思いが半端ない!!
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実際に使用するアーティチョークなどを手に、シェフが素材のお話を解説。熱いお話に、参加者の皆さまも引き込まれていました。ちなみに、花付きズッキーニは、帆立貝のムースを詰めたファルシーに

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アーティチョークは、明治時代から続く野菜とご存知でしたか? こちらは、コンフィーにして牛ヒレのローストと共に添えられていました

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こちらは、「新じゃがいもで作ったヴィシソワーズ 高梨さんの畑に咲いていたカモミールの香りを添えて」。瓶のママお皿の上に登場させるだなんて、ユニークな演出も六川シェフならでは! シェフが朝畑からつんできたという、この時季だけのカモミールの演出もすてきですよね!

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こちらは「三浦の生産者達が収穫した春の豆類 ミネラルウォーターのゼリー寄せ 長井漁港産、鮮魚のカルパッチョと共に」。あえてコンソメは使用せず、素材(豆)のおいしさを引き出すためにミネラルウォーターでゼリーを作っているんです!!

デザートは、こちらの天城産の太い新鮮なワサビを使った「天城の飯田さんが栽培した最高級真妻ワサビのクープ 横浜山手アメリカ山公園の蜂蜜風味」。こんな立派なワサビを、なかなか生で見る機会がないので貴重でした。
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クープとはパフェのこと。ワサビとアイスクリーム!? 斬新な組み合わせに皆さま驚きの声があがってらっしゃいました。

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実は、こちらのパフェにはアメリカ山公園で養蜂されたハチミツを使っていただく予定だったのですが、周辺で使用された農薬で蜜蜂たちが死んでしまい、ハチミツが収穫できなかったとのこと! 変わりに「横須賀くりはま花の国」で収穫されたハチミツを使用いただきました

今年は、バラの開花が2週間ほど早かったそうですが、二番花が綺麗に咲いていてくれました。優雅な気持ちにさせてくれるバラを満喫できる山手。異国情緒漂う横浜ならではの景色と共に、改めて横浜の魅力を再発見いただけていたら嬉しいです。
港の見える丘公園では、6月中旬ごろまでバラが楽しめるそうですので、ぜひ足を運んでみては♪

参加いただいた皆さま、ありがとうございました!次回の「おいしい横濱めぐり」もお楽しみに!

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おいしい横濱めぐりリポート~VIP体験!特別な場と料理を~

2015/3/25

2015年の「おいしい横濱めぐり」は、パシフィコ横浜とヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテルでの「VIP体験!特別な場と料理を」で幕開けとなりました。

みなとみらいエリアにある両施設では、年間を通して、国際的な会議やイベントが開かれ海外の要人(VIP)を多数迎えています。今回は、そこに招かれたVIPのような体験をしていただこうというコンセプトで開催しました。

まずは、パシフィコ横浜の国立大ホールの見学・体験から。
こちらでのガイドをしていただいたのは、パシフィコ横浜総務部の山口さん。ラジオDJのような美声で施設内の案内をしていただきました。

こちらは、2階のシーサイドロビー。
船の帆をイメージしたつくりとなっており、絨毯はサンゴの柄があしらわれたマリンテイストになっています。

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この日は霧が多かったものの、横浜港を一望できる風景に魅了されました。
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大ホール内へ移動し、パシフィコ横浜の施設DVDを鑑賞したことろで、舞台監督の藤井さんが登場。大ホールの特徴や舞台装置の説明をしていただきました。
国際会議実施の際のエピソードなど、参加者だけにとっておきのお話を披露していただきました。

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藤井さんのお話で気持ちがぐぐっと高まった参加者の皆さんはいよいよ舞台上へと。

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気分はさながらVIPに!大型スクリーンに映し出されることなんて、そうそうない経験。
思わずポーズにも力が入ります。旦那様の雄姿に、奥様がパチリと写真を一枚。

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舞台からの眺めってどんな感じか、気になりますよね?
それがこちら。
ご参加者の中には、「この大きなホールでスピーチしたら気持ちがいいんでしょうね!」と口にされている方もおり、お楽しみいただけたようです。
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舞台袖では、藤井さんから音響機器のお話も聞けました。
関係者以外では見ることができない場所なので、参加者の皆さんも興味津々のご様子でした。
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さらにさらに、パシフィコ横浜での体験はつづきます。

平山郁夫画伯の原画を元に作られた壮大なステンドグラスを間近で見学。
圧巻の作品に、参加者の方から感嘆の声があがりました。
このステンドグラスは、横浜の開港記念日である6月2日の星空を表現したものとなっています。施設のいたるところに、横浜らしさがあふれていました。

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パシフィコ横浜での興奮さめやらぬまま、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル「アジュール」へと場所を移します。

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アジュールは、パリのインテリアデザイナーであるピエール・イヴ・ローション氏が内装を手掛け、フランス貴族の邸宅をイメージしたものとなっています。ラグジュアリーながらも、遊び心にあふれた空間が特徴です。

同店のアシスタントマネージャーの石川さんに、イベント第2部の食のVIP体験へと参加者の皆様をご案内していただきました。
今回は2010年のAPEC開催時に、実際に各国の要人達にもてなされたメニューも味わいました。

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まずは、カルピスバターをつかった自家製パンから。
お代わりをされている方も多数。 _DSC6070(resaize)

続いて、パルメザンチーズのスフレとプロシュート、プティサラダ添え。
スフレがふわふわです。

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有機ごぼうのポタージュ、トリュフの香り。
ごぼうの独特の風味とトリュフの組み合わせが絶妙との声があがりました。

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そして、APECでもメインとして提供された、仔羊のローストとアンディーヴのキャラメリゼ。
石川さんからは、メインに仔羊を選んだ理由として、羊肉であれば、どのような宗教の方であっても召し上がっていただけるからとのメニュー決定の際の秘話がありました。

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最後に、こちらもAPECでも提供された、ミルク杏仁、ホワイトチョコドーム。
つるんとした、チョコドームが皆さんの前へと提供されました。
石川さんから、ここで、「仕掛けがありますので、皆様はまだお召し上がりにならないでくださいね」とのアナウンスが。

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そこにシロップをかけると!
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ドームの中からは、チョコレートが!遊び心にあふれたデザート。
「わあ!」といった無邪気な声があちらこちらから。

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各メニューの合間には、石川さんからAPEC開催時の貴重なエピソードを話していただきました。参加した皆様には、VIP気分が味わえ、ご満足いただけたのではないかと思います。
どんなお話をされたかご興味がある方は、アジュールでお聞きになってみてくださいね。

アジュール(ヨコハマグランドインターコンチネンタル内)

今年もおいしい横濱めぐりは、お客様に満足していただけるような内容を企画中です。
今後ともお楽しみに!

 

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5/21(木)・6/2(火)おいしい横濱めぐり参加者募集!

2015/3/5

5・6月参加者募集 !「おいしい横濱めぐり」
リビング横浜だけの盛りだくさん!

毎回、横浜の魅力を盛りだくさんの内容でオトクに楽しめると好評の、リビング横浜主催「おいしい横濱めぐり」。5・6月は、山手のバラの名所の散策と、こだわりのナチュラルフレンチレストランで特別コースを楽しみます。

主催:サンケイリビング新聞社 横浜本部

 

山手のバラ × エリゼ光

山手西洋館のバラ散歩と
「エリゼ光」の特別“花フレンチ” お土産付き!

①5月21日(木) ②6月2日(火)
※各回定員30人(抽選)

※1人1回参加可能。応募多数の場合は抽選となります

おいしい横濱めぐり

おいしい横濱めぐり
「アメリカ山公園」ではバラや草花について、同公園ガーデナーのお話も楽しみ。多彩なバラを愛でながら、この時季だけの優雅なバラ散歩を

5・6月は横浜市花・バラのシーズン。山手の西洋館に映える「バラ」をめぐる花散歩に出かけませんか? この時季約150株のバラが咲き誇る「アメリカ山公園」や西洋館など山手のバラの名所を散策。色とりどりのバラの美しさと香りに酔いしれて。散策後は、景色も美しい山手の丘の上、芸術的料理が大人を魅了する「エリゼ光(ひかる)」で“花”をテーマにしたおいしい横濱めぐりだけの特別コースを。同店は、こだわりの地産地消食材を使ったナチュラルフレンチレストラン。神奈川県産アーティチョーク、ズッキーニなど旬のおいしさを! 食材を求めに自ら山に入るという、オーナーシェフ・六川光さんの地産地消のお話もお楽しみに。

おいしい横濱めぐり エリゼ光
フランスの三ツ星レストランで修業を積んだ気鋭のシェフがつくり出す芸術品のような料理の数々。「アメリカ山公園」でこの時季だけ少量収穫される希少なハチミツを使った特別メニューは、ここでしか味わえない逸品

日時・集合場所:当選者に詳細を通知 ①5/21(木)②6/2(火)各午前9時45分、「アメリカ山公園」集合。山手でバラ散歩後、「エリゼ光」へ移動、食事。午後1時30分頃解散予定
参加費:6980円/料理(ワンドリンク、デザート付き)、お土産付き

 抽選 応募締め切り 3月12日(木)午後5時

申し込みは電話かWebで 電話かリビング横浜Webで3月12日(木)午後5時までに応募を。抽選の上、当選者には3月16日(月)に当選通知と案内状を発送します。案内状でお知らせする銀行口座への参加費のお振り込みをもってご参加の決定となります(振込手数料は各自負担)。電話でのご応募の際、日時①②希望の順、氏名・年齢(15歳以上)、〒住所、電話番号(複数でお申し込みの場合、代表者の連絡先)をお聞きします。

申し込みはコチラ

<応募・問い合わせ先>
サンケイリビング新聞社 横浜本部「おいしい横濱めぐり」係
TEL:045-661-1711、
リビング横浜Web
※電話は、祝日を除く月~金曜の午前10時~午後5時。応募者の個人情報は、当選者への連絡とその他の当社からの案内に使用します

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2/23・3/16おいしい横濱めぐり参加者募集!

2015/1/22

2・3月参加者募集 !「おいしい横濱めぐり」
リビング横浜だけの盛りだくさん!

毎回、横浜の魅力を盛りだくさんの内容でオトクに楽しめると好評の、リビング横浜主催「おいしい横濱めぐり」。2・3月は、国際色豊かな横浜、国内でも有数の主要な行事が開かれるその場とその食を体験します。臨場感大!なかなかナイ体験!

主催:サンケイリビング新聞社 横浜本部

 

VIP体験!特別な場と料理を

パシフィコ横浜 国立大ホールの芸術と
国際舞台のスポットライト

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル
ホテル「アジュール」

①2月23日(月) ②3月16日(月) ※各回定員30人
※1人1回参加可能。応募多数の場合は抽選となります。最少催行人数30人

おいしい横濱 2月3月参加者募集

「APEC2010」で提供された「仔羊のローストとアンディーヴのキャラメリゼ」(写真上)や「ミルク杏仁ホワイトチョコドーム」を再現。ヨットの帆を模したホテル外観は横浜のシンボル。フランス料理「アジュール」は多くの要人が食事を堪能した名店

国際都市・横浜。特に、みなとみらいエリアのパシフィコ横浜とヨコハマグランド インターコンチネンタル ホテルでは年間を通して、国際的な会議やイベントが数多く開かれ海外の要人(VIP)も多数迎えています。
今回の「おいしい横濱めぐり」では、まずは、パシフィコ横浜の国立大ホールを訪れ、国際会議仕様のさまざまな設備を見学し、会議要人が立つ舞台に上がり、演台でスポットライトを浴び、大型ビジョンに自分の姿が映し出されるなどのVIP体験を! 港横浜の絶景や、平山郁夫画伯の原画を元に作られた壮大、圧巻の美しいステンドグラスも鑑賞。ヨコハマグランド インターコンチネンタル ホテルのフレンチレストラン「アジュール」では、クラシックな内装や調度品の中で、APEC(アジア太平洋経済協力会議)で提供されたメニューが味わえます。これは「おいしい横濱めぐり」のために特別に再現されるもの。また同店アシスタントマネージャー・石川貴史さんからは料理の説明ほか、貴重なエピソードも。またとない体験を。

おいしい横濱めぐり 2・3月参加者募集

日時・集合場所:当選者に詳細を通知 ①2/23(月)②3/16(月)1人1回参加可能。10時45分パシフィコ横浜国立大ホール集合。見学・体験後、12時頃、隣接するヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル フランス料理「アジュール」へ移動、食事。13時30分頃終了予定
参加費:6980円/見学、料理(ワンドリンク、デザート付き)
APECメニューも再現! お土産付き!

 抽選 応募締め切り 1月29日(木)午後5時

申し込みは電話かWebで 電話かWebで1月29日(木)午後5時までに応募を。抽選の上、当選者には2月4日(水)に当選通知と案内状を発送します。案内状でお知らせする銀行口座への参加費のお振り込みをもってご参加の決定となります(振込手数料は各自負担)。電話でのご応募の際、日時①②希望の順、氏名・年齢(15歳以上)、〒住所、電話番号(複数でお申し込みの場合、代表者の連絡先)をお聞きします。

申し込みはコチラ

<応募・問い合わせ先>
サンケイリビング新聞社 横浜本部「おいしい横濱めぐり」係
TEL:045-661-1711、
リビング横浜Web
※電話は、祝日を除く月~金曜の午前10時~午後5時。応募者の個人情報は、当選者への連絡とその他の当社からの案内に使用します

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おいしい横濱めぐりリポート~歴史息づく横浜金沢を散策/称名寺と老舗料亭「金沢園」~

2014/12/15

11月13日と12月3日に開催した「おいしい横濱めぐり」。今回の企画は秋深まる時季にぴったりな「歴史息づく横浜金沢を散策/称名寺と老舗料亭『金沢園』」。

金沢区は、称名寺に代表される歴史的・文化的資産や名所・旧跡が数多く残っている魅力あふれるエリア。今回は、改めてその魅力を再発見いただこうと、企画させていただきました。

当日は、「称名寺」境内&庭園散策からスタート! 両日とも天気に恵まれ絶好の濱めぐり日和~! 今回は、おいしい横濱めぐりのために、特別に横浜金沢生まれ金沢育ちの郷土史家・酒井宣子先生にガイドいただきました。

「称名寺」は、金沢北条氏一門の菩提寺で中世鎌倉を代表する歴史的遺産の一つ。昭和47年境内背後の山丘を含め国の史跡として指定を受け、同62年に700年前の浄土式庭園が復元されたそうです。

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こちらは、称名寺の赤門(入口)。赤門をくぐると、桜並木の参道が続きます。春には、桜が咲くらしく、秋とはまた違った景観が楽しめそうですね!

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参道の突き当りには、貫録あふれる「仁王門(山門)」が。鎌倉時代の門とのことですが、江戸時代の文政(1818)年に再建されたそう。左右の金剛力士像は国指定重要文化財で、仁王像は阿形、吽形とも、なんと像高4mほどもあり、関東エリアの仁王像の中でも有数の巨像だそう。仁王像は、大仏師・院興(いんこう)の作といわれています。参加者の皆さま、その迫力に見入っていらっしゃいました。(間近で見ると本当にすばらしい!!)

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境内に入ると目の前に広がるのが、称名寺の見どころである「浄土式庭園」。

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こちらの浄土式庭園は、平安時代に浄土信仰が盛んだったころ、現生に極楽浄土を再現しようと造営されたものだそう。称名寺は現存する浄土式庭園が見られる貴重なお寺なんですよ! 山々の紅葉や銀杏のじゅうたん…横浜駅から約30分にして、この壮大な景色が体感できるだなんて、すてきですよね!

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平橋を渡ると、釈迦堂の前にある鐘楼には金沢八景の一つ「称名の晩鐘」として知られた梵鐘(ぼんしょう)が吊るされています。北条実時が文永6(1296)年に父実泰の七回忌に寄進されたもので、国重要文化財に指定されているそう。

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こちらは、本堂。江戸時代の元和(げんな)元年(1615)再建の県重要文化財。建物の一部に鎌倉時代のものが使用されているとのこと。本尊を安置するための仏堂で、もとは堂内に金箔を施したり、金色に塗ったりしていたことから、金堂と呼ばれるようになったそう。中には、宋風彫刻の名品「弥勒菩薩立像」と「聖観音菩薩」が安置されているそう。酒井先生のお話によると、一般公開はされていらっしゃらないとのことでした(残念!)

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そして、個人的に興味深かったのが、金沢の地は日本の伝統芸能「能」とゆかりがあり、ここ称名寺を舞台にした能の演目「六浦(むつら)」があるということ。こちらが、その「六浦」に出てくる楓の木「青葉楓(あおばのかえで)」です。
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この楓は、有名な歌人に褒められてから赤くなることをやめたと伝えられています(実は、紅葉しないのが特徴の楓なんだそうですが…)。そして、毎年、ここ称名寺で六浦の演目を見ることができるということをご存じでしたか? ライトアップされた浄土式庭園を背景に、舞台になった地で能を見ることができるだなんて、これはすごい!! 来年こそ、絶対見に行かねば!と心に決めました。

★六浦の詳細は、コチラ↓
http://www.city.yokohama.lg.jp/kanazawa/02kuban/2013/1303-01.html

そして、称名寺の中心にある「阿字ヶ池」にある不思議な「美女石」。
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なんでも、昔この池で溺れてしまったお姫さまを助けようとして、お供の乳母と二人溺れて亡くなってしまったそう。その後、2つ石が生まれ「美女石」と「うば石」と名付けれたという伝説が残っています。しかーし! 阿字ヶ池の改修が行われた時、うば石が消えてしまい現在は美女石だけが残っているという不思議な現象が~(驚)

このほかにも「北条 貞顕(さだあき)・顕時(あきとき)の墓」や称名寺が山伏の出入りする所だったことを示す「新宮」など、歴史深い見どころが盛りだくさん! 酒井先生のガイドで巡り、参加者の皆さま、熱心に聞き入っていらっしゃいました。

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称名寺歴史散策を楽しんだ後は、いざ! 老舗料亭「金沢園」へ。

道中、関東大震災で荒廃した金沢文庫や称名寺の再建に力を尽くした戦前の実業家・大橋新太郎の別荘跡碑がある、金沢町第二公園へ立ち寄りました。ここ金沢の地を愛していたそうで、関東大震災で倒壊した金沢文庫再建の際、現在の5億円!相当もの金額を寄付されたとのこと。また、鎌倉時代から歴史のある称名寺の再興にも力を注いだそうです。大橋氏がいらっしゃらなければ、今の称名寺も金沢文庫もなかったのかもしれないですよね。感慨深いものです。

そして歩くこと約15分。「金沢園」に到着です!

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同店は、大正5(1916)年創業。建物が国登録有形文化財に指定され、与謝野晶子や高浜虚子などが訪れたことでも知られる老舗料亭です。

まずは、散策お疲れさまでした&濱めぐり参加への感謝を込めて、乾杯~!!

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お食事は、「おいしい横濱めぐり」だけのスペシャルメニュー! 金沢園さまのご好意で、この時季だけのお楽しみ、名物の芝漁港で採れた旬のシャコのお刺身もメニューの中に♪(とっても貴重なんですって!)

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「小柴のシャコワサ」

kanazawa19「海老の鬼柄焼き」
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「お刺身」
このほかにも、季節の天ぷらの盛り合わせなど、老舗料亭ならではの旬の味を楽しんでいただきました。そして、もう一つのお楽しみは、同店マネージャー・斎田真衣子さんのお話。

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お食事の途中、酒井先生にもお話いただきました

「金沢園」は、現在の桜木町で営業されていた料亭「満月」が前進で、関東大震災の後、移転し、昭和5年旗亭「金沢園」として開園されたそう。横浜金沢の観光拠点となり、当時のレジャー施設として発展。当日皆さまに利用させていただいた部屋も、高浜虚子が利用されたというエピソードも!

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歴史を物語る趣ある廊下や階段もすてきですねー!

そして、与謝野晶子がその美しさに感動して歌を詠んだという2階の部屋。今回、特別に食後、見学させていただきました。窓の外一面に景色が広がる贅沢な空間。風情を感じますね。

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そして、某人気TVドラマのロケ地としても、使われたお部屋なんですって!

今回、金沢区ならではのお土産を皆さまにぜひ!と思い、金沢八景の和菓子店「菊月」さまにご協力いただき、同店で人気の「かねさわ一番ポテト」と「しおかぜ最中」ご提供いただきました。「かねさわ一番ポテト」は、「横浜金沢ブランド」に選ばれているほか、「街なかちょい土産」に認定、「ガチでうまい横浜の商店街あまいものNO.1決定戦(ガチあま!)」受賞など、金沢エリアで名物のお菓子なんですよ。

…と駆け足のレポートですが(汗
称名寺&金沢園を通して歴史を紐解くと共に、横浜の魅力を改めて体感いただきました。豊富な歴史に満ちた「金沢区エリア」。まだまだ、宝が沢山ありそうです! ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!


来年も、読者の皆さまに喜んでいただけるよう、魅力あふれる企画を準備して参りますので、引き続きよろしくお願いいたします!!

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おいしい横濱めぐりリポート~解禁のボジョレ・ヌーボーほか銘醸ワインと今平総料理長のフレンチに、ジャズに、ほろ酔い~

2014/12/9

11月20日に開催した「おいしい横濱めぐり」。今回は横濱元町・霧笛楼で、今平総料理長の特別ディナーに合わせて、ボジョレ・ヌーボーのみならず、吟味した原料で造られた銘醸ワインを楽しむスペシャルイベントでした。

この日は、11月の第3木曜日。
そう!ボジョレ・ヌーボーの解禁日
まずは、解禁したてのボジョレ・ヌーボーで乾杯
今回用意されたのは「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・カーヴ・デュ・シャトー・デ・ロージュ ノンフィルトレ」このワインは、ボジョレー・ヌーボー唯一の公式コンクールであるリヨン杯で、2013年にボジョレー・ヴィラージュ部門において最高金賞獲得した銘品。今年のボジョレ・ヌーボーは近年の当たり年の2009年と肩をならべるクオリティの高さだと評判です。

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解禁したてのボジョレ・ヌーボーを手に自然と気持ちが高まります

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この日用意された4つのワイン。右から、
ボジョレ・ヌーボー「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・カーヴ・デュ・シャトー・デ・ロージュ ノンフィルトレ」、
白ワイン「サン・べラン ヴィエイユ・ヴィーニュ」、
赤ワイン「メルキュレ ドメーヌ・ミシェル・ジュイヨ」、
デザートワイン「クアディー エッセンシア オレンジマスカットクアディーワイナリ」

まずは、おいしいボジョレ・ヌーボーと共に味わったのが3品。

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帆立貝のタルタル 地元横浜産 カリフラワーのブランマンジェとそのピューレ ブロッコリーのディップ風 キャビア添え

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カナダ産 活オマール海老とフランス産茸のソテー フリカッセ仕立て トリュフ風味 貝類の淡雪と共に
この後に、 南京のロースト ポタージュスープ仕立て プティカップにて タイム風味と続きました。

熊谷ソムリエの各ワインの説明には深い薀蓄が。

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魚料理に合わせてふるまわれたのが、銘醸白ワインの「サン・べラン ヴィエイユ・ヴィーニュ」。
このワインは、上質な石灰岩土壌で栽培され、豊富なミネラルを養分としているため、豊かな果実味が広がります。

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真鯛の蒸し煮 蕪のリゾットとトマトのプロヴァンス風 レモンビネガーとハチミツ風味

 

続いて、肉料理に合わせてふるまわれたのが銘醸赤ワイン「メルキュレ ドメーヌ・ミシェル・ジュイヨ」。
ブルゴーニュ地方最大の畑が広がるメルキュレ村で、600年以上の歴史を誇るドメーヌ・ミシェル・ジュイヨ。何世代にもわたり、受け継がれた伝統的な技法で作られた豊潤なワインです。

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ブフ・ブルギニョン(牛ほほ肉の柔らか赤ワイン煮)じゃがいものグラタンとインゲンを添えて

ここで、参加者お待ちかねの今平総料理長が登場!!
メインメニューのブフ・ブルギニョンの秘伝のレシピを総料理長自らが伝授。
季節の野菜や玉子をつかったアレンジなど、本来は門外不出のレシピが横濱めぐりの参加者だけに紹介されました。

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さらに、裏方のシェフの皆さんが全員参加してのお客様へのサービスの踊りを披露。
これは海外のレストランでは見受けられるそうですが、同店初公開のサプライズたどか。
大いに盛りあがりました。

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最後のワインは、デザートワイン。
「クアディー エッセンシア オレンジマスカットクアディーワイナリ」。
世界でも数少ないデザートワイン専門に生産するカルフォルニアにある珍しいワイナリーの逸品です。

そのワインとともにいただいたのが、季節の味覚を織り込んだデザート。
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イチジクの白ワイン煮と栗のアイスクリーム 和梨のコンポートに洋梨のジャムを和えて フランボワーズの酸味

ここまででも、大満足の内容なのですが、今回はこれだけじゃありません。
食後のコーヒーを楽しみながら、田辺あみトリオのプチコンサートを堪能。
田辺あみさんのすんだ歌声、佐々木しょうじさんの安定のギター、吉川大輔さんの抜群なベースにも酔いしれたひと時でした。
フランス・パリを思わせる曲や、スタンダートジャズ、ポピュラーな曲など全8曲を楽しみました。

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参加した皆様は、おいしいワインにほろ酔い、満足してお帰りいただけたようです。
今回ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
おいしい横濱めぐり初のディナーイベント。存分にお楽しみいただけたのではないかと思います。

おいしい横濱めぐりは来年も皆様に楽しんでいただけるプランを企画しています。
どうぞお楽しみに!!

◇横濱元町・霧笛楼
http://www.mutekiro.com/

 

 

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濱めぐりリポート~横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ『彩龍』で医食同源~

2014/11/28

10月21日、今回の「おいしい横濱めぐり」の企画は、「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ『彩龍』で医食同源」。

「医食同源」とは、バランスの取れた美味しい食事をとることで 病気を予防し、治療しようとする考え方でありますが、今回の企画では薬膳料理ではない料理でその考えを用いたメニューを横浜ベイシェラトン「彩龍」にて食するという企画。

受付を終了されたお客様に最初に食前酒として振舞われたものは、この日のために作っていただいたノンアルコールカクテル、名づけて『トリプルフラワーティー』。
エルダーフラワー、ローズ、ジャスミンの香りが口いっぱいに広がり、見た目も色鮮やかで、
最初から特別感が演出されていました。
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皆様が着席されると、今回横浜ベイシェラトンが中国料理総料理長として迎えた陳啓明さん(以後、総料理長)による、本日の料理の説明が行われ、この日のために考案された特別メニューに皆様心弾ませていました。

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まずメニューの一番手は、彩龍自慢のアペタイザー。
自慢と詩っているだけあり、見た目、味、食感と様々なところで楽しむ事ができる一品。

 

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続いて参りましたのは、本日のメイン「北京ダック」。

 

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色といい艶といい、写真からでも美味しさがにじみ出ているかと。
この北京ダックは、総料理長がお客様の目の前で一枚一枚切分けられ、提供されました。
皆様もこのパフォーマンスには目を奪われ、釘づけ。

 

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仕上がった北京ダックは、2種類の味で。

 

北京ダックで身も心も満足された方が多い中、続いての三品目は、
コラーゲンたっぷりサザエの美顔スープ。
こちらもただのスープではなく、サザエはもちろん魚の浮き袋やナマコ・エイヒレなど、
普段あまり口にできない材料がふんだんに使われており、採算度外視な一品だとか。
少し涼しくなってきたこの季節には、身も心も温まる一品。

 

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続く四品目。
秋の味覚カニ・キノコ・イモのスパイシー揚げ。
こちらは見た目から秋を感じる事ができ、お客様からも感嘆の声が。
素材にはもちろんですが、敷き詰められた衣にも味がついており、自分達で味を調整しながら食べられるというひと工夫にとても感動した一品。

 

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五品目のサケのサワーソース風味。
こちらのサケ、カマの部分だけを使用しているので、人数分のサケを調達したとか。
脂がのっているけどしつこい感じはせず、五品目でありながも完食されている方がほとんど。

 

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六品目のはなまき。
本来であれば、ここらでご飯か麺かとなるところを、お茶のセミナーもあるため少し軽めの仕上げに。ただ普通のはなまきとは違い、ドライフルーツがあしらわれた事により、見た目がとても可愛らしく、ドライフルーツの甘みがはなまきを更に美味しく感じさせてくれました。

 

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デザートのアンニン豆腐では、白きくらげとクコの実がトッピング。
白きくらげは、肌や粘膜を潤すと言われており、まさに今回のテーマの「医食同源」を現している一品。アンニン豆腐も豆乳で作られているため、ヘルシーなデザートで締めくくり。

 

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続く後半戦。
中国茶アドバイザー・張文昕さんによる中国茶講座。
中国では日本ほど作法に厳しくないため、張さんも中国にいるときにはマグカップでお茶を飲んでいたとか。ここ10年で様々な茶器が作成されたということです。

 

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今回の講座では2種類のお茶を飲み比べ、色・香り・味がどのように違うかを楽しんでいただいたり、様々な茶葉を実際に目にして種類の多さに驚かれていました。

 

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お茶に合わせて総料理長が作られたお茶請けも、またまた可愛らしいものに。

 

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満腹感が眠気に変わることもなく、皆様終始熱心にお話をお聞きになられていました。

 

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講座が終了し、最後まで総料理長や張さんとお話をされていく方がとても多く、皆様、身も心も満足されいた様子。

 

今後も「おいしい横濱めぐり」では皆様にご満足いただけるイベントを多数用意していきますので、ご注目下さい!

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台風の狭間に何事もなく横浜港を出港~ 飛鳥クルーズ満喫の「おいしい横濱めぐり」でした

2014/11/28

台風18号が去り、ほっとしたのもつかの間、台風19号の気配が…という10/8に、おいしい横濱めぐりの1周年記念企画「飛鳥Ⅱ  ウィーンスタイルクルーズ」とコラボレーションした、横浜発着2泊3日の旅を実施しました。

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大さん橋に集合したおいしい横濱めぐり参加者のみなさんは、通常より2時間も早いアーリーチェックインが許されていますので、早速乗り込みます。

まずは、郵船クルーズの藤田萬世様によるクルーズセミナーを。初代飛鳥のチーフパーサーやホテルマネージャーなどを歴任された藤田さんは、お話の上手さでは社内で有名な方。飛鳥の簡単な略歴や、船内での快適な過ごし方、知っておくと便利なことなどをお話くださいました。
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「ベイブリッジの下を通った時に両手を上げると、橋を持ち上げているような写真が撮れますよ」などは、クルーならではのアイデア。みなさんからは、思わず笑みがこぼれます。

さて、いよいよ船内を案内してもらうことに。
ワクワクしながらあとに続きます。
s-3asukakengaku s-4asukakenngaku s-5asuiakenngakuほかのお客様が乗船される前に、ラウンジ、デッキ、レストランなど船内を案内していただき、これから始まるクルーズへの期待が増してきます
クルーズセミナーで船内をだいたい把握したあとは、そろそろ一般客が乗船するころ。おいしい横濱めぐり参加者もそれぞれのお部屋に向かいます。各部屋にはおいしい横濱めぐりから、飛鳥オリジナルワインと飛鳥特集のムック本を置かせていただきました。喜んでいただけているかしら?
さてこれからは編集部が取材乗船した様子です。
出発前、すでにラウンジやサロンでお茶やウェルカムドリンクを楽しんでいる方もいて、デッキで避難訓練をしたら、いよいよ出港のとき。デッキで開かれるセイルアウェイパーティーではシャンパンとテープが配られます。
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出発のドラが鳴り、大さん橋にテープを投げて出港を祝います
s-new8ashukadanceバンドが生演奏する曲に合わせて踊りの輪ができました。クルーを先頭に肩を組んで踊りながら、ハイタッチ!
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早くも夕暮れ。ベイブリッジをこんな角度で見ることができます。すでにロマンチック
今回は、「ウィーンスタイルクルーズ」と銘打ち、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の前コンサートマスター率いる「ゲーテ弦楽四重奏団 クラシック名曲コンサート」がメーンイベントでした。撮影NGなので、ごめんなさい。モーツァルト、ドボルザークなどクラシック曲と飛鳥のために作られた「飛鳥ワルツ」も登場、場が華やぎます。
と、船内がラグジュアリーな空気に包まれた中、ここでお食事のお話を。
dinner2回分を、フルコースから、かいつまんでご紹介してみます。
【一日目】
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上から。前菜:牛ほほ肉のプラリネ ハーブサラダ パンプキンシードのドレッシング。肉料理:ウィーン風バックヘンデル ポテトのサラダ 粒マスタードソース(4種類からセレクトしました)。デザート:クグドフ チョコレートがナッシュとバニラアイスを添えて【二日目】
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前菜:ピーマンのコンフィとアリコブランのサラダ イベリコの生ハム添え。肉料理:特選国産牛フィレ肉のロースト 胡麻と胡椒風味 茸のリゾットと牛蒡のチップ添え。デザート:秋の味覚のマリアージュ トンカ風味のなめらかチョコレートクリーム シャンティカフェとヘーゼルナッツ パッションとマンゴーのソルベ(な、長い…)。
そのほかMorningやLunchは
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朝はブッフェスタイルを選びました
s-17asukalunchご飯が食べたくなったお昼は、和食を。素材にこだわったおいしい食事ができました
ところで。
乗船前はクルーズって退屈じゃない?なんて思っていたのですが、とんだ勘違い。この時とばかりにいろんなことを体験したいと思ってしまったものですから、結構アクティブに楽しめて驚きました。
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上から。ビンゴ大会、ダーツ大会、輪投げ大会、歴史でたどるウィーンの魅力セミナー、ティーセミナーではウィーンのティータイムを飲んで味わいながらの優雅さでした
このほかにもゲーテ弦楽四重奏団のサロンコンサートやウクレレ教室、映画鑑賞、デコナップバック作り教室、飛鳥名物・いか飛ばし大会(!)…etc.
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ラウンジでザッハトルテのいただかないと!
…なんていう時間があっという間に過ぎていきます。食事やお茶、ゲーム、コンサート、プール、などすべて無料。お部屋のカードキーだけ持って、手ぶらで船内のどこへでも。もちろんお部屋でのんびりもOK。一部有料のところもあります。
あ、そうそう。
忙しいけれど、最上デッキにあるグランドスパ(展望大浴場)には行かないと! もちろん無料です。
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海原の囲まれてゆっくり手足を伸ばしました。気持ちよかった~
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お部屋はホテルのツインルーム同様。2つのベッドとお風呂、トイレが。タオルやドライヤー、アメニティーグッズも備えられています。
うろうろしていたら、客室のドアにリボンがついているお部屋を発見。これは、自分の部屋とわかるように付ける目印だそう。長い旅になると、それぞれに工夫したデザインの印を付けるのだそうですよ
今回のクルーズは寄港地なし。台風を避けて、相模湾をクルーズしたので、遠く江ノ島が見えたり、伊豆の初島が見えたりという海からの景色も眺められました。
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まだまだお伝えしたいことはいっぱいありますが、今回はこんなところで。
三日目朝、横浜港に戻ります。ベイブリッジがやけに懐かしく、なぜか誇らしく。
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ベイブリッジをくぐるときにプールとのこんなツーショットが撮れました
そんなこんなで、大さん橋が見えてきました。
…と思ったら、なんと横浜市歌の曲が流れて…。横浜ならではのお出迎えに、市民としてはうれしい限り。横浜に帰ってきた―!って感じです。
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たった2泊3日なのに、大さん橋を見て懐かしい気持ちがこみあげました
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下船時、おいしい横濱めぐり参加のみなさんは「楽しかった」「また乗りたいわ」と口々に。
1周年を迎えた「おいしい横濱めぐり」は、これからも盛りだくさんの「横浜+α」企画をお届けしますので、注目していてくださいね!

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11/20(木)おいしい横濱めぐり×横浜元町「霧笛楼」参加者募集!

2014/10/23

解禁のボジョレ・ヌーボーほか
銘醸ワインと今平総料理長の
フレンチに、ジャズに、ほろ酔い

地元 神奈川で新酒を味わう

 11月20日(木) 定員40人(抽選)

主催:サンケイリビング新聞社 横浜本部

11月参加者募集 ! 「おいしい横濱めぐり」
リビング横浜だけの盛りだくさん!

新酒といえば、毎年11月の第3木曜日が解禁日のボジョレ・ヌーボー。地元横浜、フレンチの老舗・霧笛楼で、フランスから空輸早々まさに解禁日に味わいます。フランス料理のディナーに合わせて、銘醸ワインもふるまわれます。しかも、ライブの歌と生演奏のジャズで、フランス・パリの雰囲気も楽しめる曲のほか、ポピュラーな曲のプチコンサートも。また、今平茂霧笛楼総料理長も登場。霧笛楼の商品もお土産に付くなど盛りだくさんです。

おいしい横濱めぐり×横浜元町「霧笛楼」参加者募集!
写真はイメージ

おいしい横濱めぐり×横浜元町「霧笛楼」参加者募集!
ボジョレ・ヌーボーだけでなく、吟味した原料で造られた銘醸ワインがふるまわれます(イメージ)

おいしい横濱めぐり×横浜元町「霧笛楼」参加者募集!
ジャズなどレパートリーも幅広い実力派が顔をそろえます。(左から)ボーカルは田辺あみ。天使の歌声、“和製ジャネット・サイデル”とも。アルバム「For entimental reasons」が“サラリと聴けるおやすみジャズ”と話題に。ギターは佐々木じょうじ。自らのフュージョンバンドほか有名シンガーのバックバンドでも不可欠な存在。エレキ、アコースティック、ボサ・ノバも。ベースは吉川大介。抜群のリズムとビートに定評が。休む暇なくステージに招かれる実力派ならではの存在感

日時:11月20日(木)午後5時45分集合、6時開始
集合場所:横濱元町 霧笛楼(元町・中華街駅、石川町駅)、9時頃解散(予定)※お土産付き
参加費:1万5120円/ 料理・デザート・ワイン、生演奏&プチコンサート、レシピ

応募締め切り 11月4日(火)午後5時

申し込みは電話かWebで 電話かWebで11月4日(火)午後5時までに応募を。抽選の上、当選者には11月5日(水)に当選通知と詳細を記した案内状を発送します。案内状でお知らせする銀行口座への参加費のお振り込みをもってご参加の決定となります(振込手数料は各自負担)。氏名・年齢(20歳以上)、〒住所、電話番号(複数でお申し込みの場合、代表者の連絡先)をお聞きします。

<応募・問い合わせ先>
サンケイリビング新聞社横浜本部「おいしい横濱めぐり」係
TEL:045-661-1711

申し込みはコチラ
※電話は、祝日を除く月~金曜の午前10時~午後5時
※応募者の個人情報は、当選者への連絡とその他の当社からの案内に使用します

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