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10月~12月参加者募集 !「おいしい横濱めぐり」リビング横浜だけの盛りだくさん!

2014/9/18

リビング横浜主催の「おいしい横濱めぐり」は、盛りだくさんの内容で地元横浜の食・四季・文化の香りをオトクに楽しめると好評です。10月~ 12月開催の参加者を募集します。

主催:サンケイリビング新聞社 横浜本部

ミシュラン常連の陳啓明が総料理長横浜広東料理の新名所へ
重厚なしつらいの中で、張文昕直伝・中国茶の極意を

 10/21(火)
定員30人
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ「彩龍」で医食同源

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ「彩龍」
余計な油は使わずあっさり上品な味わいの北京ダック。香り高い料理とお茶を(イメージ)
日本の広東料理界をリードする陳啓明さんを中国料理総料理長に迎えた「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」。併せてより重厚にリニューアルした3階・中国料理「彩龍」の大型個室「飛龍」(下写真)で、医食同源の思想を持つ中国料理を、滋養たっぷり秋食材の特別メニューで。

陳総料理長お得意の北京ダックも登場。豊富なビタミン、コラーゲン、カルシウムなど期待できる内容を存分に。食後は中国茶アドバイザー・張文昕(ぶんしん)さんによる中国茶講座で優しいお茶、個性の強いお茶と対照的な2種類を飲み比べ。さらに陳総料理長がお茶に合わせて甜点心(お菓子)を用意してくれます。おいしい横濱めぐりだけのミニ飲茶をご賞味ください。

総料理長・陳啓明さん
総料理長・陳啓明さん。前職・ウェスティンホテル東京中国料理「龍天門」料理長でミシュランガイド東京2010から連続一つ星獲得

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ「彩龍」

◉日時・集合場所:10月21日(火)午前10時40分、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ3階 中国料理「彩龍」(横浜駅西口前)。午後2時30分頃解散(予定)
◉参加費:6480円/食事と中国茶講座、ミニ飲茶(飲み物、デザート、お土産付き)


鎌倉時代を物語る名刹(めいさつ)「称名寺」史跡探訪
文人が愛した料亭「金沢園」の歴史と特別会席

 後援/横浜金沢観光協会

(1)11/13(木)・(2)12/3(水)
定員各30人
歴史息づく横浜金沢を散策/称名寺と老舗料亭「金沢園」

国指定史跡「称名寺」
国指定史跡「称名寺」。「仁王門」「金堂」「鐘楼」など歴史的な見どころ盛りだくさん。写真提供/横浜市教育委員会 生涯学習文化財課

秋深まる一日、豊かな自然と歴史情緒が漂う街・金沢文庫の歴史散歩へ。金沢北条氏一門の菩提寺で、中世鎌倉文化を代表する歴史的遺産「称名寺」の壮大な境内・庭園を散策。横浜金沢の発展と歴史的建造物の保存に大きく寄与した実業家・大橋新太郎など、ゆかりのある偉人の功績と共に、鎌倉の時代背景から歴史をひもときます。ガイドは、横浜金沢生まれ金沢育ちの郷土史家・酒井宣子さん。

散策後は、建物が国登録有形文化財に指定され、与謝野晶子や高浜虚子などが訪れたことでも知られる、大正5(1916)年創業の割烹料亭「金沢園」で、秋の旬彩あふれる特別会席を堪能します。同店マネージャーの斎田さんのお話も楽しみ。当日は、歩きやすい服装、靴で参加ください。

/旬の素材が楽 しめる特別会席(イメージ)
旬の素材が楽しめる特別会席(イメージ)

/風情ある割 烹料亭「金沢園
風情ある割烹料亭「金沢園」

◉日時・集合場所:(1)11月13日(木)(2)12月3日(水)、いずれも午前9時45分、称名寺惣門(赤門)横浜市金沢区金沢町212。称名寺境内・庭園散策後、料亭「金沢園」(横浜市金沢区柴町46)へ。午後1時30分頃解散(予定)
◉参加費:6480円/称名寺ガイド、「金沢園」特別会席(飲み物、デザート)、お土産付き

抽選 応募締め切り 9月26日(金)午後5時

申し込みは電話かWebで 電話かWebで9月26日(金)午後5時までに応募を。抽選の上、当選者には10月2日(木)に当選通知と案内状を発送します。案内状でお知らせする銀行口座への参加費のお振り込みをもってご参加の決定となります(振込手数料は各自負担)。電話でのご応募の際、金沢文庫は、開催日(1)(2)希望の順、氏名・年齢(15歳以上)、〒住所、電話番号(複数でお申し込みの場合、代表者の連絡先)をお聞きします。

<応募・問い合わせ先>
サンケイリビング新聞社横浜本部「おいしい横濱めぐり」係
TEL:045-661-1711

※電話は、祝日を除く月~金曜の午前10時~午後5時

申し込みはコチラ

応募者の個人情報は、当選者への連絡とその他の当社からの案内に使用します

 

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濱めぐりリポート~ヨコハマトリエンナーレ2014と本格イタリアンレストラン・レオーネマルチアーノ

2014/9/12

8月5日と9月10日に開催した「おいしい横濱めぐり」。今回の企画は「ヨコハマトリエンナーレ2014と本格イタリアンレストラン・レオーネマルチアーノ」。

まずは、「横浜美術館」でキュレーターによるスライドレクチャーからスタート。作品をスライドしながら解説今回のテーマである「華氏451の芸術:世界の中心には忘却の海がある」をひもとき、現代アートをより楽しむためのポイントや見どころを学びました。

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8月のレクチャー担当は、コーディネーターの庄司さん

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9月のレクチャー担当は、キュレーターの大澤さん

ヨコハマトリエンナーレは、ふたつの序章と11の挿話から構成されているそう。まるで1冊の本を読んでいるかのようなんです! アーティスティックディレクターは、自身もアーティストである、森村泰昌さん。アーティスト自身が展覧会を構成する、というところもヨコトリの面白さの一つなのだそう。
そして今回のテーマに込められているのは、忘れ去られてしまったものの中にこそ大事なものがあるということ。現代アートは正直なかなか理解するのは難しいけれど、心で感じることが何よりも大切なのですね。参加者のみなさん、熱心に聞き入っていらっしゃいました。

レクチャーの後は、いよいよ横浜美術館で、トリエンナーレの鑑賞です♪

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美術館入口にあるイギリスのアーティスト・マイケルランディの美術のためのごみ箱「アート・ビン」。美術家たちが失敗作と考える作品や捨て去りたい過去の作品を持ち寄り、「捨てる」ことで成立するという、参加型のプロジェクト。これまで、森村さんはじめ、日比野克彦さんや茂木健一郎さんなど多彩なアーティストが参加しています!

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美術館の外にあるベルギーのアーティスト・ヴィム・デルボアの「Flatbed Trailer」。なんでも、錆ることで強くなる特殊の錆なんだそう。大きな作品なのですが、ベルギーから船で運ばれてきたそうです


トリエンナーレ鑑賞後は、ヴェネチアンスタイルの本格イタリアンレストラン「レオーネ・マルチアーノ」へ。同店は、日本大通りにあるミュージックレストラン「アルテリーベ」の姉妹店。イタリア人シェフが腕をふるう、おいしい横濱めぐりだけのスペシャルランチをいただきました♪

“ヴェネチア”といえば芸術の都。世界でもっとも古い歴史を持つ「ヴェネチアビエンナーレ」が開催されています。ヨコハマトリエンナーレをはじめ、今では世界各地で芸術の国際展が開催されていますが、ヴェネチアビエンナーレは、まさにそれらの元祖といえるもの。そこでリンクしたのが、こちらのお店レオーネ・マルチアーノさんだったのです!

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まずは、「前菜5種盛り合わせ」。華やかな一皿に、テンションアップ!
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「自家製スパゲッティ ソーセージとトマトのパスタ」
ここ、マルチアーノはパスタが絶品!! 本当に美味しいんです!

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メインはお好きな一皿を。「牛肉のタリアータ バルサミコソース」or「イサキの香草焼き」

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デザートもすてき♪ しっとり濃厚な「クルミのチョコレートケーキ」

スペシャルなのは、ランチだけではありません!

普段はなかなかお会いできない、同店オーナーの日比生猛さんから、ヨーロッパの文化・芸術、店内のインテリアへのこだわりなどについて、お話いただきました。
日比生さんは、パリ生まれ。しかもパリに10余年滞在されていた経歴もあり、ヨーロッパの芸術に関して造詣が深い方です。料理はもちろんですが、店内のインテリアにも、日比生さんのこだわりが満載!!

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宮殿のような柱やランプもすてき! 一面のウインドーに飾られているドレープ状の水色のカーテンは、港の街・横浜らしく、海をイメージしているそう
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ムラーノ島から取り寄せたという、ロンデルという丸いガラス

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入口フロアのモザイクアート。写真には写っていませんが、人魚姫が!
お店に行ったら、ぜひ、見つけてみてください♪
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店内では、さまざまなステンドグラスが楽しめます。こちらは、日比生さんが作られた作品の一つ。タイトルは、”Il sole e la gondolina”. 「太陽とゴンドリーナ」。カナルグランデに浮いているゴンドラをパラッツォの中から見た情景だそうです

横浜で、芸術にふれたひとときを楽しみ、横浜の魅力をまた一つ再発見できた気がします。
ヨコハマトリエンナーレは11/3(月・祝)まで開催中。レオーネ・マルチアーノさんと合わせて、グルメ&芸術の秋を皆さんも楽しんでみては♪

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうござました!
次回のおいしい横濱めぐりは、いよいよ9/20付リビング新聞で告知します。お見逃しなく~!

◇ヨコハマトリエンナーレ2014
http://www.yokohamatriennale.jp/2014/index.html

◇レオーネ・マルチアーノ
http://leonemarciano.com/

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チャーター便で行く赤毛のアンの故郷・プリンスエドワード島

2014/8/28

※申し込みは終了しました! ご応募ありがとうございました
おいしい横濱めぐりからのプレゼント付き・
9/8(月)にリビング横浜で「旅の事前説明会」

旅行企画・実施/クラブツーリズム
協力/サンケイリビング新聞社横浜本部

リビング横浜で話題の「おいしい横濱めぐり」でアンの故郷へ。村岡花子ゆかりの横浜から、朝ドラでブーム再燃の「赤毛のアン」を訪ねる旅。成田からJAL直行チャーター便を利用し、秋のカナダ・プリンスエドワード島を巡ります。まずは事前説明会へ。

紅葉のカナダへ2つのツアー

ご存知ですか? 「赤毛のアン」を翻訳した村岡花子の夫は港北区小机出身。夫婦で実家をよく訪ねたとか。親から引き継いだ印刷工場も当時は中区山下町あたりにあったそうです。花子さんと横浜には深いつながりがあったのですね。
その「赤毛のアン」をキーワードに、横浜を飛び出してカナダへ向かいます。アンの生家・グリーンゲイブルハウスを貸し切りで見学できる「紅葉のメープル街道と赤毛のアンの故郷を訪ねて」と、ファンの聖地であるキャベンディッシュに連泊する、女性限定「赤毛のアンのプリンスエドワード島とメープル街道」という、いずれも8日間の盛りだくさんのツアーです。紅葉も期待できるシーズン。おいしい横濱めぐりだけのプレゼントもあります。
なにより、直行チャーター便を利用するので東部カナダまで約14.5時間で到着できます。
事前説明会に気軽に参加を(下記)。都合の悪い人には行程や内容の詳細資料が送られます。

チャーター便で行く赤毛のアンの故郷・プリンスエドワード島
グリーンゲイブルハウス

チャーター便で行く赤毛のアンの故郷・プリンスエドワード島
紅葉のカナダ、プリンスエドワード島へ
(紅葉の見ごろは、ずれる場合も。写真はイメージ)

■ 出発日 9/27(土)、8日間
■ 旅行代金 1人39万8000円~45万8000円(食事=朝6・昼4~5・夜6回。別途空港使用料、空港税、燃油サーチャージ)
■ 最低催行人数 18人  ■ 添乗員 同行
■ 旅行企画・実施 クラブツーリズム(観光庁長官登録旅行業第1693号) ※詳細は資料請求を
■ 協力 サンケイリビング新聞社横浜本部
申し込みはこちら
■ 申し込み・問い合わせ 近畿日本ツーリスト横浜支店
TEL:045-287-4583 ※月~金曜 9:15~18:00。土・日曜、祝日休み

【旅の事前説明会】
■ 日時 9/8(月) 15:30 ~ 16:30
■ 会場 サンケイリビング新聞社横浜本部カルチャールーム(JR・市営地下鉄「関内」駅下車、徒歩3分)
■説明会申し込み ※申し込みは終了しました! ご応募ありがとうございました
 申し込みはコチラ
サンケイリビング新聞社横浜本部
TEL:045-661-1711
月~金曜 10:00~17:00 土・日曜、祝日休み

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【※キャンセルにより追加募集!】おいしい横濱めぐり1周年記念企画 飛鳥Ⅱクルーズ2泊3日

2014/8/22

おいしい横濱めぐり1周年記念企画
あこがれの豪華客船飛鳥Ⅱ
優雅なクルーズライフ
贅沢三昧の洋上2泊3日

※キャンセルにより追加募集!
申し込み締め切りは9月5日(金)
申し込みは終了しました

おいしい横濱めぐりからのプレゼント付き
弦楽四重奏やザッハトルテ「ウィーンスタイルクルーズ」

 横浜の魅力を盛りだくさんにお届けしている「おいしい横濱めぐり」。この秋で1周年を迎える記念に、横浜港発着の豪華客船・飛鳥Ⅱのクルーズとコラボレーションした特別企画をお届けします。弦楽四重奏スペシャルコンサートも楽しめる2泊3日のクルーズです。

おいしい横濱めぐり 飛鳥Ⅱ
初代飛鳥が1996年に実施して以来、来年20回目の世界一周クルーズを迎える飛鳥Ⅱ

 

おいしい横濱めぐり 飛鳥Ⅱ

10/8(水)~10(金)2泊3日 参加者募集 2タイプ各10室 合計先着40人

 横浜港を母港に国内、世界へ多彩なクルーズを続けている豪華客船「飛鳥Ⅱ」。10月8日(水)~10日(金)「ウィーンスタイルクルーズ」の、バルコニー付き「Dバルコニー」と窓付き「Fステート」各10部屋40人分を「おいしい横濱めぐり」で確保しました。
しかも、「おいしい横濱めぐり」だけが早い乗船を許可されたアーリーチェックイン。ラグジュアリー空間を一足早く体感できます。まずは、クルーズを存分に楽しむために、初代飛鳥でチーフパーサーやホテルマネージャーを歴任し、現在も年間120日乗船し飛鳥Ⅱを知り尽くしている、郵船クルーズの藤田萬世(ばんせい)さんによる船内見学と豪華客船の旅の楽しみ方のお話を。
さらに、各部屋には「おいしい横濱めぐり」からプレゼントの、飛鳥Ⅱオリジナルスパークリングワインや、飛鳥Ⅱの写真が満載された一冊「飛鳥Ⅱで行く世界一周クルーズ」。
寄港地なしで、パスポート不要。日本唯一の“ラグジュアリー客船”・飛鳥Ⅱでの船旅を満喫できます。出港後はフリースタイルで船旅の魅力を存分に。もちろん全食事付きです。クルーズ中はレストラン、ラウンジでの食事やソフトドリンクの追加料金はいりません(一部、海彦は有料)。プール、グランドスパ、パドルテニス、スポーツジムなど施設利用も自由です。日本国籍なのでチップ不要。好きなだけ楽しめます。 「ウィーンスタイルクルーズ」と銘打ったクルーズは、元ウィーン・フィルのコンサートマスター率いるゲーテ弦楽四重奏団によるスペシャルコンサートで洗練された音楽に浸ることも。ディナーは「ウィーンスタイル飛鳥風」、ティータイムにはザッハトルテが用意されています。またティーセミナーやウィーン文化にふれるセミナーに参加するなど思い思いの過ごし方を。
全室海側。部屋のバルコニーや窓から望む海原は格別。横浜港大さん橋発着で快適な船の旅を。
おいしい横濱めぐり 飛鳥Ⅱ
ゲーテ弦楽四重奏団。右から元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターのダニエル・ゲーデ、ハンブルグ国立フィルハーモニー管弦楽団団員のセバスティアン・ゲーデ、バイエルン放送交響楽団団員のマティアス・シェスルと同ステファン・フーヴァー。このそうそうたるメンバーが、優雅なクルーズに彩りを添えてくれます
おいしい横濱めぐり 飛鳥Ⅱ
Dバルコニーの部屋。
おいしい横濱めぐり 飛鳥Ⅱ
各部屋には、「おいしい横濱めぐり」からスパークリングワインや本のプレゼントが!
おいしい横濱めぐり 飛鳥Ⅱ
おいしい横濱めぐり 飛鳥Ⅱ
デッキでランチをしたり、ゴージャスなダイニングルームでディナーを(料理はイメージ)
日程:10月8日(水) ~ 10日(金)・2泊3日。横浜港大さん橋に午後2時集合、5時出港。帰港は午前9時、順次下船。(食事:朝2、昼1、夕2)おいしい横濱めぐり 5月6月参加者募集
旅行代金(1室2人):1人:Fステート12万5000円(窓付き)、
Dバルコニー15万円(バルコニー付き)
旅行企画・実施:郵船クルーズ(観光庁長官登録旅行業第892号)
横浜市西区みなとみらい2-2-1、横浜ランドマークタワー
協力:サンケイリビング新聞社 TEL:045-661-1711
申し込み:下記郵船クルーズに電話を。「リビングおいしい横濱めぐり」と必ず伝えてください。詳細は資料請求を。※締め切りは9月5日(金)

 

<申し込み・資料請求はこちら>
郵船クルーズ・クルーズデスク ※締め切りは9月5日(金)申し込みは終了しました
TEL:0570-666-154
一部のIP電話、国際電話からはTEL:045-640-5301へ
月~金曜 午前9時30分~午後5時(土・日曜、祝日休み)
※個人情報は、ツアー実施と今後の案内・企画内容向上のために使用。
郵船クルーズとサンケイリビング新聞社で共有します


リビング横濱倶楽部に登録を「リビング横濱倶楽部」に会員登録して、「おいしい横濱めぐり」やプレミアムな催しの情報をいち早くキャッチ! 先行申し込みなどのうれしい特典も。登録は電話かWebで。
サンケイリビング新聞社 横浜本部
TEL:045-661-1711 
申し込みはコチラ
※リビング横濱倶楽部の個人情報は、当社からの案内に使用します
※サンケイリビング新聞社横浜本部への電話は、祝日を除く月~金曜の午前10時~午後5時

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濱めぐりリポート~夏の特別編!富岡製糸場日帰りバスツアー~

2014/7/28

 7/22(火)に開催した「おいしい横濱めぐり」夏の特別編は、初の日帰りツアーへ! ユネスコの世界文化遺産に決定したばかりの話題のあの場所「富岡製糸場」へ向かいました。
当初、読者とリビング横濱倶楽部のみなさんで、各1台の予定が、たくさんのお申し込みをいただき何とバス4台での実施となりました! (たくさんのお申し込み、本当にありがとうございました)

 当日は、心配していたお天気も朝から快晴! 絶好のお天気の中、バスは最初の目的地、高崎にある「ガトーフェスタハラダ本社」へ。
※工場見学、ショップでは写真撮影がNGだったため、写真はありません

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こちらは、本社工場に隣接された直営店のショップ「シャトー・デュ・ボヌール」。広々とした店内には、無料でコーヒーなどが飲めるスペースもあり、ゆったりと買い物を楽しめるのもうれしいポイント。ラスクなどの定番商品のほか、直営店でしか買えない「フランスパン」などもあって、参加者の皆さん買い物を楽しまれました。

お買い物後は、いよいよ工場見学へ!
こちらの工場は、「シャトー・デュ・エスポワール(希望の館)」と呼ばれ、「シャトー・デュ・ボヌール」同様に、ギリシャの宮殿をイメージして建てられているそう。
フランスパンを作るところからはじまりカットされ…と、定番のラスク「グーテ・デ・ロワ」の製造工程を中心に見学をしました。全長20mもの巨大なオーブンでラスクを焼き上げ、何と、1日に100万枚のラスクを作っているんですって! 貴重な製造工程を見学することができて、参加者の皆さまも喜ばれていらっしゃいました!

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旅の楽しみといえば、お食事です。向かった先は、舌切り雀の伝説が残る旅館・磯部温泉「磯部ガーデン」。


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エントランスには、おじいさんと舌切雀がお出迎え。

昼食は、地元の食材を使った特別会席料理をいただきました。
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雀がこんなところにも登場。雀の形をした小さな土鍋、可愛らしい~♪
群馬県の特産品・こんにゃくのお刺身や天ぷらをいただきました。
こんにゃくの天ぷら、初めていただきましたが、おいしかったです!

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昼食を堪能した後は、いよいよお待ちかねの「富岡製糸場」へ!
富岡製糸場は、明治5(1972)年、政府が日本の近代化のために最初に設置した模範器械製糸場です。政府は生糸の品質改善や技術指導者育成の目的のため、洋式の繰糸器械を完備した模範工場をここ富岡につくったのだそう。日本の工業化は、製糸から始まったのですね

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富岡製糸場の入り口。すでにレトロな雰囲気たっぷり!
個人的にもテンションあがりました!!

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富岡製糸場では、現地のガイドさんからいろいろなお話を伺いました。参加者の皆さんも熱心にお話に聞き入っていらっしゃいました(何時間あっても足りないくらいですー!)
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富岡製糸場は、最終的には、日本最大の製糸会社だった、片倉製糸紡績株式会社(現・片倉工業株式会社)と合併されましたが、片倉が経営する前は、何と!!「三溪園」の創設者・原三溪により所有・経営されていた時期も。実は、横浜にとてもゆかりのある場所なのですね。
皆さま、ご存知でしたか?

当時、フランス人技術者のポール・ブリュナ氏が、製糸技術を指導していたそう。
写真は、「東繭倉庫」。壁にレンガを積みいれてつくる「木骨煉瓦造」という工法で作られているそうです。埼玉の瓦職人が作ったレンガで、色もまばら。セメントの変わりに、漆喰が使われているそうです。レンガの向きを、長い面と短い面に交互に並べた「フランス積み」が用いられていて、デザイン的にもすてきです。西洋の文化を取り入れながら、屋根は日本の瓦を取り入れるなど、西洋と日本の文化が融合された独特の雰囲気の建物が魅力的でした。

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【東繭倉庫】1階は、事務所や作業場として、2階に乾燥させた繭を貯蔵していたそう。窓がたくさんあるのは、洗った繭を自然乾燥させるためなのですって!
tomioka 013【女工館】日本人工女に技術を教えめに雇われたフランス人女性教師の住居として建設されたそう。当時の日本建築にはない特徴が多く見られる建物だそう

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【検査人館】生糸の検査などを担当したフランス人男性技術者の住居として建設されたそう。2階には、皇族や政府の役人が訪問された際に使用された「貴賓室」が

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【診療所】明治15(1940)年に建てられた、3代目の診療所。当時、フランス人医師が診療にあたっていたのだとか。官営時代は、治療費・薬代を工場側が負担されていたそう。女工哀史に聞かれるような悲惨なものとは違い、明治時代から厚生面が充実していたそうです

 

こちらは、繭から生糸を取る作業が行われていた「繰糸場」。創業当時は、フランス式の繰糸器300釜が設置されていた、世界最大規模の製糸工場だったそう。工場の屋根は、大きな柱を用いない「トラス構造」といって、従来の日本にはない建築工法が使用されています。

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入り口の看板もレトロ! 今にも動き出しそうな工場の雰囲気は感動的でした

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このほか、指導者として雇われていたポール・ブリュナ氏が、契約満了となる明治8(1875)年末まで家族で暮らしていた「ブリュナ館」なども見学。のちに、工女の夜間学校として利用され、片倉時代には、片倉富岡高等学校の校舎として使用されたそうです。

世界文化遺産に登録されただけあって、建物が創業当時のまま残っていることに本当に驚きました。建物一つ一つに歴史の背景を感じることができるのも本当に貴重な時間でした!!

参加いただいた皆さまからは、富岡製糸場に行けて良かった!とたくさんの声をいただきました。
丁度、関東も梅雨が明けた日で、暑い一日でしたが、参加者の皆さまがお怪我なく無事ツアーを終了することができたことに感謝しております。参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

 

おまけ。
富岡製糸場近くのお土産屋さんで見つけた、お蚕さん。
思わず、記念にパチリと一枚(笑
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5・6月の横濱めぐりリポート~横浜みなとみらいホールとトゥーランドット游仙境の饗宴!~

2014/7/3

好評いただいている「おいしい横濱めぐり」。5/22(木)・6/26(木)に、「横浜みなとみらいホールとトゥーランドット游仙境の饗宴」を開催いたしました!

会場は、昨年15周年を迎えた「横浜みなとみらいホール」。まず、同ホールのレセプションルームで、オルガニストの三浦はつみ先生のレクチャーからスタートです!

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レクチャーでは、木製の移動式オルガン「スージー」を使って、パイプオルガンの仕組みを解説してくれました。足踏みして空気を送り音を出すのだそう。ちなみにこの「スージー」は、同ホールにあるパイプオルガン「ルーシー」の妹分。小さくてかわいらしいけど、立派なパイプオルガンです。

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こちらが「ルーシー」です
ちなみに、パイプオルガンは、1本のパイプで一つの音色を出せるとのこと。56鍵の音色を出したければ、56本のパイプが必要になり、音色を増やすごとにパイプの数も増えていきます。オルガニストによって、出す音色も違うそうですよ! オルガンのお話、とても興味深かったです。
参加者のみなさんも、熱心にお話に聞き入っていらっしゃいました。

レクチャーの後は、ホールの施設見学! 楽屋をはじめ、ふだん見ることのできないあんなところ、こんなところをホールのスタッフさんが案内してくださいました。

こちらはリハーサル室。「第九」や「レクイエム」など合唱付きの大曲の場合、人数が多い公演の場合、楽屋としても使用するそうです。

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こちらは、ピアノ庫。「YAMAHA」「Steinway」「Bösendorfer」など5台のピアノが保管されています。貴重なグランドピアノが並ぶ空間に、「すごい~!」と驚きの声も多数!
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こちらは、場内を確認するテレビカメラが並ぶスペース。会場で、お客様の入り具合などをモニターでチェックするそうです。壁には、オーケストラのステッカーが貼られていたり…とコンサートホールならではの貴重なスポットを沢山教えていただきました。
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こちらは、「エントランスロビー」。壁画制作の第一人者である、田村能里子さん作「季の風奏」が、お客さまを迎えてくれます。壁画には、何とも美しい女神が描かれています。1998年の横浜みなとみらいホール落成を記念して、寄贈された作品だそう。

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ホールの裏側見学を楽しんだ後は、「オルガン・1ドルコンサート」の鑑賞です。今回参加者の皆さまには、オルガンが良く見える特等席をご用意頂きました。ちなみに、このコンサートは、1ドルまたは100円で、本格的なオルガン音楽が聴ける、大人気のオルガンコンサートなんです!(詳細は、同ホールのホームページをチェック!)フルオーケストラにもひけをとらない、ルーシーならではのシンフォニックな演奏を堪能しました。

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こちらがみなとみらいホールのシンボル「ルーシー」。迫力満点~!! アメリカのC.B.フィスク社製で、横浜にちなんだカモメの彫刻が施されています。音色は、何と4623本! 音色を選ぶストップは62個も! 「ツィンベルシュテルン」や「ナイチンゲール」といった多彩な音色も備わっています
演奏を楽しんだ後は、今回のメインイベント!! ルーシーの演奏体験です!

パイプオルガンに触ったり、実際に弾けるのは大変貴重な機会。なかには、楽譜を持参され演奏を披露される方もいらっしゃったり! 緊張しながらも、参加者の皆さまとっても楽しそう。気分はオルガニスト!?

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オルガン演奏体験の後は、「トゥーランドット游仙境」(横浜ベイホテル東急内)で、あの脇屋友詞シェフ考案、おいしい横濱めぐりだけのスペシャルコースをいただきました!

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当日は、特別に同店の高橋保明料理長が登場!
お料理のこだわりやメニューの解説をしてくださいました。

見てください!! どのお料理も、とっても華やか~!
みなとみらいの美しい風景を眺めながら、おいしいお食事を楽しむ至福の時間。
会場から聞こえる「おいしい~!」の声に、リビングスタッフもうれしくなりました。

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「九つの喜び 九つの味と香り前菜盛り合わせ」。器もすてき!
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「ナツメと四つの宝入り金華ハムの澄まし蒸しスープ」meguri13
「和牛テール肉の醤油煮込み フワフワの花捲とともに」
こちらは、バッハの愛した料理にちなんで作られた、この日のためのスペシャルメニュー!
何でもバッハはお肉が好きだったそう。3日間ほど煮込んだテールは、とろっとろのやわらかさ。

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シェフ一押しの「濃厚な豆乳入り担々麺」。豆乳のまろやかな甘みと風味豊かな辛味が特徴ですmeguri12
「チャイナデザート」。杏仁豆腐、マンゴープリンがかわいらしく盛り付けされていました

 

参加者の皆さまからは、「普段見ることのできない、みなとみらいホールの裏側が見れておもしろかった」、「パイプオルガンで好きな曲が弾けて大満足!」「また友達を誘って、1ドルコンサートとトゥーランドットに行きたい!」といった、うれしい声をたくさん頂きました。

クラシックコンサート鑑賞が趣味の方やパイプオルガンを習っていらっしゃる方など、音楽好きな方も沢山ご参加頂いたようです。

また一つ、横浜の魅力を読者の皆さんと一緒に体感することができて、私自身もとてもうれしかったですし、貴重な時間をご一緒できたことに感謝しております!
参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

引き続き、おいしい横濱めぐりは、続々と企画進行中です。
お楽しみに♪

◇横浜みなとみらいホール
http://www.yaf.or.jp/mmh/index.php

◇中国料理「トゥーランドット游仙境」(横浜ベイホテル東急)
http://ybht.co.jp/restaurant/turandot.php

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おいしい横濱めぐり トリエンナーレの芸術と本格イタリアン!参加者募集中

2014/6/19

おいしい横濱めぐりリビング横浜だけの盛りだくさん!
地元横浜の食と
四季の文化の香りを楽しむ

主催:サンケイリビング新聞社 横浜本部
後援:横浜市文化観光局、横浜トリエンナーレ組織委員会

 

 “横浜の食・四季・文化の香り”をオトクに楽しめる毎回好評のイベント「おいしい横濱めぐり」。8・9月は、3年に一度横浜で開催される現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2014」で世界の芸術を体感。さらに、イタリアンレストラン「レオーネ・マルチアーノ」で、「おいしい横濱めぐり」限定のスペシャルメニューを堪能します。
8/5(火)・9/10(水) 参加者募集 各回定員30人
※1人1回参加可能。応募多数の場合は抽選となります

「ヨコハマトリエンナーレ2014」と本格イタリアンレストラン「レオーネ・マルチアーノ」

3年に一度の芸術祭! 横浜で圧巻の現代アートを体感 ベネチアの情緒漂うレストランで限定メニューを!

3年に一度しか巡り合えない、横浜が舞台の現代アートの国際展「横浜トリエンナーレ」。今回は、気鋭の美術家・森村泰昌さんがアーティスティックディレクターに就任。期間中、横浜美術館をはじめ、横浜の街が19カ国約65組のアーティストの作品で彩られます。テーマは、「華氏451の芸術:世界の中心には忘却の海がある」。“忘却の海”とは? ヨコハマトリエンナーレ2014のキュレーターと一緒に、テーマをひもとき、現代アートをより楽しむためのポイントや見どころを学びます。レクチャー後、美術館内を自由鑑賞。迫り来る現代アートの力を間近で体感して!
ランチは、芸術の都が再現されたベネチアンスタイルのレストラン「レオーネ・マルチアーノ」で、イタリア人シェフが腕をふるう珠玉のイタリアンを。同店は、歴史と文化が薫るフレンチの老舗「アルテリーベ」の姉妹店。ステンドグラスなど、イタリアの様式美に囲まれた華やかな空間で現代アートにちなんだ「おいしい横濱めぐり」だけのスペシャルメニューを堪能。食のアーティストが作り出す“皿の上の芸術”に酔いしれて。
自ら店舗デザインも手がけた「アルテリーベ」二代目オーナー・日比生猛さんの、料理をはじめヨーロッパの芸術、文化についてのお話も見逃せません!

おいしい横濱 8月9月
“本物のイタリアン”にこだわって作られる美食の数々。当日は、「おいしい横濱めぐり」のためだけに考案されたスペシャルメニューが登場!

おいしい横濱 8月・9月
イタリアで買い付けたという大理石の柱やベネチアン・グラスの照明器具、ステンドグラスなど、こだわり満載の「レオーネ・マルチアーノ」店内

おいしい横濱 8月・9月
期間中、横浜美術館ほかを主会場に街中が、多彩な現代アート作品で彩られます(撮影/笠木靖之)

プログラム
ヨコハマトリエンナーレ2014のキュレーターによる「ヨコハマトリエンナーレ2014」スライドレクチャー(約30分間)横浜美術館「ヨコハマトリエンナーレ2014」自由鑑賞(約30分間)午前11時30分ごろから、イタリアンレストラン「レオーネ・マルチアーノ」(横浜市西区みなとみらい4-6-2、みなとみらいグランドセントラルテラス1階)で食事オーナー・日比生猛さんのお話午後1時ごろ解散(予定)

※解散後も引き続き「ヨコハマトリエンナーレ2014」を自由鑑賞いただけます。美術館は当日限り再入場可能。また、連携セット券付きなので、新港ピア会場、「BankART Life Ⅳ」「黄金町バザール2014」へは、当日または後日入場できます

日時・集合場所:(1)8月5日(火)、 (2)9月10日(水)。いずれも午前10時、横浜美術館(横浜市西区みなとみらい3-4-1)おいしい横濱めぐり 5月6月参加者募集
参加費:(1)(2)各6480円/連携セット券(「ヨコハマトリエンナーレ2014」と周辺で開催される多様なアートプログラム、「BankART Life Ⅳ」「黄金町バザール2014」を鑑賞できます。「おいしい横濱めぐり」で美術館入場の際使用)、食事(ワンドリンク・デザート付き)、「ヨコハマトリエンナーレ2014」公式ウォーターなどお土産付き ※(1)(2)のいずれか1回参加可能

 

※抽選! 応募締め切り7月1日(火) 午後5時

申し込みは電話かWebで 応募の締め切りは7月1日(火)午後5時。応募多数の場合は抽選の上、当選者には7月3日(木)に当選通知と案内状を発送。案内状でお知らせする銀行口座への参加費のお振り込みをもって参加の決定となります(振込手数料は各自負担)。入金後の返金やキャンセル不可。電話の場合、日時(1)(2)の希望の順、参加者氏名・年齢(15歳以上)、〒住所、電話番号(複数でお申し込みの場合、代表者の連絡先)をお聞きします。左記のリビング横濱倶楽部に登録希望の場合は、その旨もお伝えください。

<応募・問い合わせ先>
サンケイリビング新聞社横浜本部「おいしい横濱めぐり」係
TEL:045-661-1711

※電話は、祝日を除く月~金曜の午前10時~午後5時

申し込みはコチラ

※応募者の個人情報は、当選者への連絡とその他の当社からの案内に使用します


「ヨコハマトリエンナーレ2014」
●会 期/
8月1日(金)~11月3日(月・祝)第1・3木曜休場
●時 間/午前10時~午後6時 ※8月9日(土)、9月13日(土)、10月11日(土)、
11月1日(土)は午後8時まで
●主会場/横浜美術館、新港ピア(新港ふ頭展示施設)
ハローダイヤル TEL:03-5777-8600
http://www.yokohamatriennale.jp


リビング横濱倶楽部に登録を

「リビング横濱倶楽部」に会員登録して、「おいしい横濱めぐり」やプレミアムな催しの情報をいち早くキャッチ! 先行申し込みなどのうれしい特典も。登録は電話かWebで。
TEL:045-661-1711 
申し込みはコチラ
※応募者の個人情報は、当選者への連絡とその他の当社からの案内に使用します
※電話は、祝日を除く月~金曜の午前10時~午後5時

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田中家で和食の真髄と横浜の歴史にふれました。3月4月の濱めぐりレポート

2014/5/2

ご好評いただいている「おいしい横濱めぐり」。
3月~4月にかけて行われた「料亭田中家」での「神奈川宿と龍馬の妻おりょう ~横浜最古の料亭 田中家に伝わる歴史~」が終わりました。

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予想以上にお申し込みが多く、4回に増設し、総勢156人にご参加いただきました。それでも抽選でしたので、ご参加いただけなかったみなさま、大変申し訳ありませんでした。

そんなこともあり、内容をご紹介します。
まずはユネスコ無形文化遺産に登録された“和食”の粋を存分に味わいます。
横浜最古の料亭ならではのこだわりと美学、伝統の料理はこのとおり!

 

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△季節でメニューが変わります。上から3月と、4月の「前菜」。3月にはホタルイカや菜の花を、4月にはサザエやお団子などが彩りも美しく盛り付けられました

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△3月のメニュー「春霞弥生」から。上から伝統椀「春沢煮椀」は春の山菜とごま豆腐で。匠「萩すだれ縒(しぼ)り大根」盛り鮪、寒八、煽り烏賊は横浜醤油に付けていただきます。「炊き合わせ」は飛龍頭旨煮、海老芝煮など。食事は「真鯛炊き込み御飯」。このほか焼き物、デザートまで、“ザ・和食”が次々運ばれてきました

このあと、板長からオリジナル料理レシピ「帆立と山菜の炊き込み土鍋御飯」を披露いただき、和食のすばらしさについてお話していただきました。

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板長・澤田裕時さんによるお話「田中家の心、和食の心」
食後には大女将・平塚あけみさんが、田中家の歴史をスライドで紹介。安藤広重の「東海道五十三次神奈川宿・台之景」にも描かれている同店。江戸時代の横浜駅周辺や戦前・戦後の様子など、貴重な写真でたどります。店内のいたるところに歴史を感じる作品や写真が飾られ、どれも一見の価値ありです。

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龍馬の妻・おりょうが働いていたことでも知られます。
階段の途中には、伊藤博文や高杉晋作など歴史上人物の写真。こんな人たちも訪れていたようです

おかえりの時には大女将と若女将・晝間(ひるま)貴子さんがみなさまをお見送り。

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大女将が三味線の演奏でお見送りという粋な計らいをしてくれました
おみやげには、やはり横浜とゆかりの深い企業からのご提供により、「キリン午後の紅茶」「横浜醤油」をみなさんに差し上げました。

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さらに、田中家のオリジナルファイル、横浜市・神奈川区の旧東海道・神奈川宿のガイド、
帆船日本丸・横浜みなとみらい博物館の招待券などもおみやげに

和食の文化と横浜の歴史に触れた一日に、参加者のみなさまは異口同音「堪能しました」と。笑顔でお帰りになりました。

「おいしい横濱めぐり」では、これからも趣向を凝らした内容でお届けする予定です。
次回もぜひお楽しみに~

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おいしい横濱めぐり 2014年5月・6月参加者募集!

2014/3/20

おいしい横濱めぐりリビング横浜だけの
盛りだくさん!
地元横浜の食と
四季の文化の香りを楽しむ

主催:サンケイリビング新聞社 横浜本部
協力:横浜みなとみらいホール
[公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団]

 「おいしい横濱めぐり」は、盛り沢山の内容で横浜の食・四季・文化の香りをお得に楽しめると好評。5・6月は音楽でつながる横浜の宝2つを楽しみます。「横浜みなとみらいホール」の壮大なパイプオルガンに触れ、テレビ番組でも知られる脇屋友詞シェフ考案の“食のオーケストラ”をテーマにしたメニューを「トゥーランドット游仙境」(横浜ベイホテル東急内)で。
5/22(木)・6/26(木) 参加者募集 各回定員30名
※1人1回参加可能。応募多数の場合は抽選となります

おいしい横濱めぐり限定!
横浜の宝 「横浜みなとみらいホール」と
「トゥーランドット游仙境」の饗宴

圧巻パイプオルガンを参加者一人ひとりが触り鳴らし
あの脇屋シェフ考案の“食のオーケストラ”を堪能

昨年15周年を迎えた横浜みなとみらいホールの壮大なパイプオルガン。ラテン語で「光」を意味する“ルーシー”の愛称で親しまれています。その音色を楽しみ、演奏台へ。1人ずつ鍵盤に触れ音を出します。さらに! テレビ番組でも知られる脇屋友詞シェフが、今回「おいしい横濱めぐり」のためだけに考案した、オーケストラをイメージした料理を、「トゥーランドット游仙境」(横浜ベイホテル東急内)で堪能します。当日は同店の高橋保明料理長が登場。料理について語ってくれます。
オルガン体験のほか、飲み物とお菓子をいただきながら、パイプオルガンの仕組みを聞き、その後、同ホールで好評の「オルガン・1ドルコンサート」を鑑賞。コンサートの時間だけ一般の方と一緒に楽しみます。「おいしい横濱めぐり」の参加者はオルガンがよく見える特等席で。ナビゲーターは同ホール専属オルガニストの三浦はつみさん(平成19年度横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞)。
おいしい横濱めぐり 5月6月参加者募集
壮大! 高さ12mのパイプオルガン。アメリカ・フィスク社製。港横浜にちなんだカモメの装飾も

おいしい横濱めぐり 5月6月参加者募集
おいしい横濱めぐり  5月6月参加者募集
脇屋友詞シェフがプロデュースする「トゥーランドット游仙境」へ。中国料理を軸に、フレンチや和のエッセンスを取り入れた独自の料理、モダンチャイニーズで奏でる“オーケストラ”を召し上がれ!写真は、バッハの愛した料理にちなんだ、和牛テールの醤油煮込み(紅焼牛尾焼)
おいしい横濱めぐり 5月6月参加者募集
ナビゲーター

おいしい横濱めぐり 5月6月参加者募集
三浦はつみさん
国内外でソロやオーケストラでの演奏、CDリリースも

演奏者

おいしい横濱めぐり 5月6月参加者募集
5/22 冨田真希さん
全国で演奏し、その実力が注目されている若手オルガニスト
おいしい横濱めぐり 5月6月参加者募集
6/26 青田絹江さん
国内外の音楽学校を首席で卒業し、受賞も多数。講師や教会オルガニストを務める

※曲目はいずれもJ.S.バッハ作品、オーケストラをテーマにした作品ほか

おいしい横濱めぐり  5月6月参加者募集
横浜みなとみらいホールのレセプションルームで飲み物とお菓子をいただきながら、楽器の仕組みを聞き、楽屋などを見学「オルガン・1ドルコンサート」鑑賞(約40分間※)パイプオルガンの演奏台へ。1人ずつ試奏午後1時30分ごろから「トゥーランドット游仙境」(横浜ベイホテル東急内)で食事。高橋保明料理長のお話午後3時ごろ解散(予定)

※プログラムの中の「オルガン・1ドルコンサート」のみ横浜みなとみらいホール主催の定期コンサートのため、一般のお客様と一緒に鑑賞。1ドルコンサートの年内開催は4/24、5/22、6/26、8/28、10/23、11/27。開演12:10。入場料は1ドルまたは100円(全席自由)。約40分間なので昼休みに鑑賞できると好評

日時・集合場所::(1)5月22日(木)、 (2)6月26日(木)。いずれも午前10時45分、横浜みなとみらいホール(横浜市西区みなとみらい2-3-6)
おいしい横濱めぐり 5月6月参加者募集
参加費:(1)(2)各6480円/食事・料理長お話(ワンドリンク、デザート付き)、オルガン・1ドルコンサート入場料、三浦はつみさんのお話、レセプションルームでの飲み物・お菓子、お土産付き ※(1)(2)のいずれか1回参加可能

※抽選! 応募締め切り 3月27日(木) 午後5時

申し込みは電話かWebで
応募の締め切りは3月27日(木)午後5時。応募多数の場合は抽選の上、当選者には4月4日(金)に当選通知と案内状を発送。案内状でお知らせする銀行口座への参加費のお振り込みをもって参加の決定となります(振込手数料は各自負担)。入金後の返金やキャンセル不可。電話の場合、日時(1)(2)の希望の順、参加者氏名・年齢(15歳以上)、〒住所、電話番号(複数でお申し込みの場合、代表者の連絡先)をお聞きします。左記のリビング横濱倶楽部に登録希望の場合は、その旨もお伝えください。

応募・問い合わせ先
サンケイリビング新聞社横浜本部「おいしい横濱めぐり」係
TEL:045-661-1711

※電話は、祝日を除く月~金曜の午前10時~午後5時

申し込みはコチラ

※応募者の個人情報は、当選者への連絡とその他の当社からの案内に使用します


参加者にプレゼント

おいしい横濱めぐり 5月6月参加者募集レセプションルームでいただくキリンビバレッジ提供の新商品「キリンファイアカフェデリクリーミー宇治抹茶・ラテ」の抹茶は京都宇治産100%。なめらかなミルクと溶け合って濃厚!

リビング横濱倶楽部に登録を
「リビング横濱倶楽部」に会員登録して、「おいしい横濱めぐり」やプレミアムな催しの情報をいち早くキャッチ! 先行申し込みなどのうれしい特典も。登録は電話かWebで。
TEL:045-661-1711 
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※応募者の個人情報は、当選者への連絡とその他の当社からの案内に使用します
※電話は、祝日を除く月~金曜の午前10時~午後5時

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初回は「にじいろジーン」の撮影も! 「創業150余年の老舗で味わう文化遺産・和食とともに」

2014/3/7

 春寒の3月6日、「おいしい横濱めぐり」の第5回となる、料亭「田中家」で歴史と文化に触れる「創業150余年の老舗で味わう文化遺産・和食とともに」の初回が行われました。

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今では高い建物に囲まれてしまっている田中家ですが、その外観には独特の風格が感じられます

 安藤広重の浮世絵にも描かれていたほどの歴史を持ち、坂本竜馬の妻・おりょうが住み込みで働いていたという逸話が残る、話題の多い同店。参加された皆さんは、まずは店内に飾られた歴史上の名士やおりょうにまつわる資料など、興味津々。女将さんや料理長のお話も楽しく、世界文化遺産としての和食のすばらしさを再認識したひとときでした。

 詳しい報告は後日改めてするとして…。初日のトピックスをひとつ。
 実は、フジテレビの番組「にじいろジーン」(土曜8:30放映)の撮影とかち合ってしまったのです。若女将の日常を撮りたいということで、接客の雰囲気やサービスしている様子を撮影していました。
 フジテレビとリビング新聞はグループ会社ですが、これはたまたまのハプニング。参加者のみなさんにはその場でご了承をいただき、撮影許可もいただけました。ありがとうございました。

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女将の挨拶をカメラクルーが撮影

 放映は3月22日(土)の予定だそうです。興味がある方はチェックしてみてください。
 ちなみに、次回の濱めぐりご案内も、3月22日付けのリビング新聞の終面(裏表紙)です。こちらは要チェック!! 必見です!!

 ではでは、後日このコラムで紹介する今回の田中家での濱めぐり詳細ご報告もお楽しみに~!

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