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上海の駐在生活

新任駐在員必読!上海のフリーペーパー

2018/4/12

さっちん
大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!

さっちんです^^

日本人にとって4月はスタートの季節。

入学、入社。異動に転勤。
この時期の上海は多くの新任駐在員(とそのご家族)が上海デビューをする時期でもあります。

さて、そんなあなたに贈る(?)!
今回は上海で欠かすことのできない情報収集の手立てをお知らせしたいと思います。

それは「フリーペーパー」!

今までも海外旅行へ行った際に、現地の情報を得るためスタンドボックスにあるフリーペーパーを手にしてはいましたが、例にもれず上海でも気軽に手に入れることができます。

日本人向けのそれらは、日本料理屋や語学学校、マンション・スーパーなど、日本人が多く出入りする場所に置いてあり、手に入れることができます。

今回はその代表的なものをご紹介していきたいと思います^^

 

<週刊>

代表的な二紙は「ジャピオン」「らくらくプレス」です。

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「らくらくプレス」は毎週水曜日、「ジャピオン」は毎週金曜日発行の新聞型で、内容は二紙ともに「特集」「日本および中国の最新ニュース」「コラム」に「広告」「サークル募集」等々となっています。

が、この「ジャピオン」と「らくらくプレス」がなかなか侮れないのです!

上海で少しでも生活したことがある方は、聞いたことがない人はいないほどメジャーで、日本人同士「この前の『ジャピオン』に載ってたよ~!何、見てないの?」なんて会話は日常茶飯事なので、まず見かけたら入手することをお勧めします(笑)

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特集記事がとっても情報豊かでかなり使えます!

まず新任の方は国際都市・上海がこんなにも英語が通じなということにショックを受けると思います。
そして「ま、まずい。。。中国語習わないと」と思った時に、この「ジャピオン」と「らくらくプレス」!!

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語学学校の広告」を見て色々な学校を選ぶことができます^^

 

また単身赴任の方は、ローカル中華料理にあっという間にウンザリします(油こってり濃厚味つけですからね。。。)

そんな時にもこの「ジャピオン」と「らくらくプレス」!

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上海は日本料理屋さんがとっても充実しているので、日本人向けのこの二紙にはすごい量の「日本料理屋の広告」が載っています。
そこから「今日はここに行ってみようかな!」とすぐ選ぶことができます^^

 

そんな単身赴任の方も会社がある平日はまだ忙しくて気がまぎれます。
そして、来たばかりの時は忙しくてそれどころではないですが、日々のペースがつかめ上海の生活に慣れてくると、次第にお休みの日にポツンと独り。。。が身に染みてきます。

膝を抱えて日本の家族を思って寂しさが募り孤独に耐える日々(実際メンタル的にキツくなってしまう方もいます)。

そんな時にもこの「ジャピオン」と「楽々プレス」(しつこい?)!
出身大学別のサークルやスポーツサークル、中には生まれ年別や出身地域別のサークルまで、本当に色んなサークル募集が載っています。

きっとあなたの孤独を埋めてくれるいい仲間が見つかりますよ!

 

<月刊>

月刊となると代表的なのは「コンシェルジュ上海」「Whenever上海」の二誌です。

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この二誌は月初発行の冊子型で「Whenever上海」の方は先の週刊紙「らくらくプレス」と同じ発行元です。

やはりそれぞれ月ごとの特集に力を入れていて読みごたえがあり、かつ上海で働くビジネスマン(日本人・中国人問わず)のインタビューなども豊富で、中国で働く日本人の先輩の考え方や中国人の考え方などに触れることができ、これからの上海生活に役立ちます。

そして、こちらの二誌はそれぞれ付録の冊子がついていて、それがとても使えるのです!
「コンシェルジュ上海」は飲食店やビューティー系を中心とした広告冊子。

「Whenever上海」の方もそうなのですが、こちらには主要街の詳しい地図が載っていて、それがかなり使えて便利!

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上海で暮らしていく際、とても重要なことの一つに「道の名前を覚える」ということがあります。

上海では結構頻繁にタクシーに乗る機会があります。
今でこそ網の目状に地下鉄が通っているのでその必要も少なくなってきてはいますが、そもそも地下鉄が整ってきたのはここ10年ほど。
それまでは駐在員にとってタクシーは重要な移動手段だったので今もその名残でしょうか?
私も結構な頻度でタクシーを利用します(値段も激安なので。。。)

そして、そんな時に必要なのは「道の名前」!
タクシーのおじさんに「どこ行く?」と言われたら「〇〇路、××路」と交差する道の名前を二本言うとその交差点付近まで連れて行ってくれる、といった感じなのです。

「えー!上海に来たばかりでまだ道の名前が分からないよ!」という新任駐在員の強い味方が、この「Whenever上海」の付録地図!

運転手さんに地図を見せて指さし、「这里这里ジュリジュリ!(ここ、ここ!)」と言えば、連れて行ってくれます(笑)

日本人同士でも「〇〇路を北に向かっていくと~」とか表現したりしますので、とりあえず「上海の街の地図。そして道の名前を憶えていく」のにこの地図はとても役に立ちます。

ラーメン博士(=ダンナ)が新任の際は、前任者からの引継ぎに「Whenever上海」を毎月もらって付録地図を携帯するということも含まれていたようなので(笑)、我が家では毎月必ず2冊ゲットします。

 

<年刊>

「コンシェルジュ上海」が年に一度出しているのが、こちらの「コンシェルジュ上海 イヤーブック」という冊子です。

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毎年2月ごろに発行されるので、今のタイミングではちょっと入手が難しいかもしれません(汗)

こちらは「年間保存版」と銘打っているだけあり、ちょっとしたガイドブックのような作りになっています。

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日本人向け飲食店などの紹介だけでなく、上海の各エリアの案内や観光スポット、一年中使えるクーポンなどが載っているので、私もこの通り。

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毎年必ずゲットして保管しています(笑)

来年の2月まで覚えておいて必ず入手して下さいね!

 

それでは今日はこの辺で!
再見ザァイジェン(またね)

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上海の駐在生活

上海の布市場「上海南外灘軽紡面料市場」でコートを作ろう!

2018/2/8

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

もうすぐ春節の大型連休が始まる中国。
日に日に街中が浮足立ってくるのが手に取るようにわかります。

私もちょうどバレンタインの14日から日本へ帰国予定。
今は帰国後に会う予定の友人たちとランチ会&飲み会の日程調整に余念がない。。。と言ったところです(浮足立ってますね~笑)

さて、しばらく春節のお話しが続いたので、このへんで上海の駐在員太太たちが大好きなことのひとつをご紹介をしたいと思います。

それは洋服の「オーダーメイド」

街中のデパートなどでブラブラしていても、日本人の私にとって欲しい洋服が全くと言っていいほど見当たらない上海。

中国国内ではおしゃれでは群を抜いている街という印象ですが、中国人と日本人のファッション感覚ってかなりズレているんですよねぇ。。。

それならば作ってしまえ!ということで、行ったのが「上海南外灘軽紡面料市場シャンハイナンワイタンチンファンミェンリャオシーチャン」(通称・布市場)

場所は地下鉄4号線「南浦大橋ナンプゥダーチャオ」駅から歩いてすぐの場所にあります。

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中国人の友人と二人で出かけたので言葉の問題も没問題メイウェンティ(問題なし)!

布市場ではチャイナドレスからスーツ、ワンピース、ベッドカバーからカーテンまで布関係の物はなんでも自分好みに作ることができます。

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さて、今回私がオーダーしたのはダッフルコート
ネイビーで丈が少々長めのふくらはぎ丈のものが希望。

実はここ数年、それこそ日本にいたころからひざ下、できればふくらはぎ丈のダッフルコートを探していたのですが、見つからず。。。
ダッフルコートって意外にショート丈のものが多いんですよねぇ?
なので、これ幸い!と満を持してのダッフルコート作りとなりました。

3階建ての布市場内には何十軒もの小さなお店が軒を連ねているので、その中から自分の希望しているテイストと近いお店、かつ値段的にも満足するようなお店を探すことになります。

私もそれこそ何軒ものお店で値段を聞きまくり(まあ実際に聞いたのは中国人の友人ですが(苦笑))、最終的に見つけたのがコチラのお店。

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出来上がりを取りに行った際に気づいたのですが、テニス選手のジョコビッチ選手やマレー選手の写真もあり、偶然ですが良いお店に決めたようです^^

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もし中国語ができなくても大丈夫!
このように外国人のお客さんもたくさん来ている場所なので、英語ができるオーナーも多く、こちらのお店でも私とのやり取りは片言の英語と中国語でした。

デザインについては、雑誌の切り抜きやネットから見つけたものを持参して詳細が伝えられるようにしたほうがいいかもしれませんね^^

 

欲しいものが決まり、お店を決め、値段交渉も済んだ後は、もう半分以上は終わったようなもの(笑)

手触りのいいカシミア布を選んで、こちらの原型↓を元に採寸がスタートします。

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バストやヒップ、腕の長さなど10箇所ほどを慣れた手つきでサササっと採寸して、この縫い目はいるか?フードのファーは?トグル(留め具)の質は?等々、詳細を詰めながら話を進めていくとテーブルの上はこのような状態でごった返し!

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そして出来上がった伝票がこちら!

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全体の料金の三分の二ほどの前金を支払い、出来上がりまでは大体2週間ほど。

そして出来上がったダッフルコートがコチラ。

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大満足の出来上がりでした^^
値段的にはだいたい日本でそこそこレベルのものの3分の1ぐらいでしょうか?

ちなみに、上海に来たばかりの際に作ったチャイナドレス風のワンピースはコチラ。

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(シワシワでスミマセン。。。)

タイシルクで作ったこちらの正確な値段は忘れてしまいましたが、1万円ちょっとだったでしょうか???

既製品より安く、かつ自分で思った通りの洋服が手に入るのはとてもうれしいですよね?

皆さんも旅行などでいらした際、機会があったら是非チャレンジしてみて下さい!

それでは今日はこの辺で!
再見ザァイジェン(またね)!

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上海の駐在生活

新年快楽(あけましておめでとう) in 上海

2018/1/11

さっちん

新年快楽シンニェンクヮイラァ(新年あけましておめでとうございます)!
さっちんです^^

2016年の冬からスタートした私の上海生活も早いもので既に二度目の冬を迎えました。
本当にあっという間で、毎週のように中国語教室に通ってはいるものの、まだまだ中国語もままなりません(苦笑)

ただいま上海に住んでいる日本人は3万人前後と言われています。
多い時では10万人ほどいた時期もあったとのことで、だいぶ少なくなったとはいえ中国の中ではまだまだ日本人の多い街だと思います。

(街中で「あ、あの人日本人かな!?」とすれ違うことも多々あるので→大体日本人はオシャレな方が多いので結構見分けがつきます(笑))

ご存知の通り、私はラーメン博士(=ダンナ)の仕事の赴任に伴い、帯同家族として現在上海に住んでいるわけですが、大体どこの会社も駐在期間は「3年以上、5年まで」と言われて赴任してくる場合が多いように思います。

(もちろん1年単位の更新の方や、無期限で「行ってこい!」と言われて来た方もいるし、「最初は3年と言われて来たのに、延長に次ぐ延長の末、既に10年選手です。。。(~~;)」という方もいますが。。。)

最短期間が3年。。。と考えると、既に上海での任期は半分近く経というとしているということ!?
まだまだ知らない上海の顔が沢山あるというのに!(汗)

これからもっともっと活動の幅を広げて、生・上海の情報をお届けできるようにしたいと思っていますので、応援よろしくお願いしますね!

それでは新年のご挨拶はこのへんで。

今年也请多关照ジンニェンイェチンドゥグヮンジャオ(本年もよろしくお願い申し上げます)!

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上海の駐在生活

花市場でクリスマスグッズを買おう!

2017/12/21

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

今週末はいよいよクリスマスですね!

街を彩るクリスマスの飾りつけは見ているだけでもとっても楽しい♪
上海も年々ゴージャスになってきているとのこと。
派手なもの好きな上海人!?ここぞとばかりに張り切りそうです!

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ショッピングモール内の巨大クリスマスオブジェ

 

マンションのエントランスやロビーのツリーもこの通り♪

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中国語でクリスマスは圣诞节聖誕節シェンダンジエ)といい、家庭でもクリスマスツリーやリースを飾りつけます。

今回は、先日中国人のお友達と花市場へクリスマスオブジェを買いに行ってきた際の様子を写真中心にお届けしたいと思います。

 

今回行ったのは、虹橋地区にある上海虹橋花卉市場

 

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門を進むと外にもちらほらとお店がありますが、メインは建物の中。
ズラリとお店が並んでいます。

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写真では閑散として見えますが、クリスマスシーズンということもあり結構な人出でした。

通常は季節の草花を中心にお商売していますが、このシーズンはクリスマスオブジェ中心の模様。

 

生花で作られたキャンドルスタンドや、

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見ているだけでワクワクするクリスマスオブジェの数々。

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これらが格安で購入できるということで、このシーズンは上海人だけでなく日本人太太たちも色々な場所にある花市場に足を運びます。

 

最近上海で流行っているのは、電気で自動的に雪が降るようになっている大きな「電動スノードーム」(←私が勝手に名付けました(笑)日本でも流行ってるのでしょうか!?)

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一緒に行った友人は最初からこれを狙っていたようで、迷わずゲット!

 

私は沢山の鈴が連なったこちらのクリスマスリースを購入。

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50元(約850円)と激安でした!

 

市場なので値段は交渉の腕次第!
中国語がまだまだな私は友人に頼りっきり…。
店員と友人に挟まれて、顔が右→左→右。。。といった具合になっていました(笑)

(中国人はケンカしてるのか!?という感じで値段交渉するので。。。二人して怒ってるのかと思いきや急に笑いだしたり、イヤハヤ…)

こういう体験をすると早く中国語を習得せねばと思ってしまいますね。

 

ぶらぶらとキレイなお花を見ているだけでも心癒されるので、クリスマスシーズンに限らずまた花市場に行って季節のお花を楽しみたいなと思いました!

 

それでは今日はこの辺で!
圣诞节快乐シェンダンジエクヮイラァメリークリスマス)!

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とっても便利♪上海シェア自転車

2017/12/14

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

中国のニュースを見ていてご存知の方もいるかもしれませんが、今中国の街中はシェア自転車で溢れかえっています。

若い人を中心に大流行で、道端に止めてあるシェア自転車を安い料金でそのまま使え、使った後はすぐその場に乗り捨てられるので、まあ便利便利(笑)

タクシーを呼ぶまでもない、でも駅からは少し歩く、、、などの際にとても便利で私ももちろん頻繁に利用しています。

そもそも2016年の夏、私が初めて上海に短期間滞在した頃にはこんなにも街中でシェア自転車を目にする機会はなかった気もするのですが。。。

2016年の秋ごろから徐々に増え始め、2017年夏前にベテラン駐在員さんが「シェア自転車、乗りました?便利ですよ~!」と言い始めた覚えがあります。

ということは、わずかこの一年ほどで急激に利用者が増えた分野のようですね。

なぜこんなにも急激に増えたのか?

どうやら理由は簡単なようで「自転車の盗難が多いから、自分で持つよりシェアしたほうがいい」ということのようです(笑)

 

街中にはシェア自転車が溢れかえっています。

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最近は電動自転車バージョンも!s-IMG_2748

 

このシェア自転車産業には何十社と参戦しているようですが、上海の街でよく見かけるのはオレンジ色の自転車「Mobike(摩拜単車モォパィダンチュゥ)」と黄色い自転車「ofo(小黄車シャオファンチュゥ)」の二大勢力です。

 

「Mobike(摩拜単車モォパィダンチュゥ)」

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「ofo(小黄車シャオファンチュゥ)」
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まず一番最初に大流行した「Mobike」の料金ですが30分1元(およそ17円)、後発の「ofo」は1時間1元。

どちらも激安ですよね!?

また初めて使用する際にはデポジット料金を納めなければならず、「Mobike」は299元、「ofo」は99元となっています(こちらはデポジットなので最後に返金されます)。

私が利用しているのはお安い方の「ofo」(笑)

今回はその利用方法を簡単に説明したいと思います!

まずスマホのアプリを立ち上げ、周りにあるシェア自転車で目当ての自転車を探します。
(まあ上海にいれば探す必要はないくらい目にしますが。。。)

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地図部分にある小さい黄色の丸が現在シェア自転車の置いてある場所です。

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下の大きい黄色い丸「扫码用车」を押すとQRコード読み取り画面になります。

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利用したい自転車のサドル後方にあるQRコードを読み取り画面で読み取ります。

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するとパスワードコードがアプリに送られて来るので、QRコード隣の数字ボタンをパスワード通りに押して開錠!

利用した後は、その場に止めてカギを掛けると、それと同時にアプリに連絡が来るので支払いをして終了!

とっても簡単です♪

利用する際にはスマホアプリと支払い方式(中国でのスマホ決済「支付宝ヂィフーパォ」や「微信支付ウェイシンヂィフー」)とを紐づける必要があるので、旅行などで行った際に利用するのは少しハードルが高いかもしれません(~~;

でも変化の速く便利なことが大好きな中国・上海。
みなさんが旅行で来るタイミングには、もっと便利な利用方法がスタートしているかもしれません!
機会があったら是非利用してみてくださいね!

それでは今日はこの辺で!
再見ザァイジェン(またね)!

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ツラい上海の大気汚染

2017/12/7

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

早いもので今年も師走入り!
クリスマスにお正月!これから楽しいイベント盛りだくさんですね♪

上海もいよいよ冬本番!
厚手のコートにマフラーが必要な季節になってきました。

ということは。。。いよいよ空気の汚れが気になる季節がやって来たということ。

夏など暖かい季節にはあまり気にしていないのですが、肌寒くなってくる10~11月あたりから徐々に空気が汚れてくるのが分かります。

皆さんもPM2.5はご存知ですよね?

PMとは「Particulate Matter=粒子状物質」という意味で、このうち直径が2.5マイクロメートル以下のものを、PM2.5と呼ばれています。

中国の大気汚染は問題になり始めて久しいですが、北の地方(北方ベイファン)からこのPM2.5をたっぷり含む汚れた空気が上海の方まで流れてきます。

日本での環境基準では、このPM2.5の数値が35μg/m³を超えると呼吸器や心臓などに持病がある人、子どもや高齢者は体調の変化に注意が必要です。

さらに70μg/m³を超えると健康な人も不要不急の外出やマラソンなど長時間の激しい運動を控えた方がよいとされています。

日本国内では、九州などで35を超える日が年に数十日ありますが、70を超える日は年に数日あるかないかだそうです。

それがここ上海では、冬の期間の三桁はあたりまえ!

天気予報アプリに大気汚染の数値項目があり、そちらで毎日チェックをすることができるのですが、ある日の数値はこちら。

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200超えてまーす!

 

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黄浦江の向こう岸、外灘のビル群も霞んで見えます。。。

時には300を超える日もあり、北京や大連あたりの北方になると1000を超える日もあるとのこと。

(最も最近の大気汚染世界一はインドらしく、これでも中国はまだマシとか!?)

そんなこんなで新しく駐在に来た人が冬を迎えると、必ずと言っていいほど医者にかかることになるようです。

私も昨年の冬は、咳と何とも言えない喉のむず痒さに耐えられず医者にかかり、見かけによらず体が弱いラーメン博士(=ダンナ)に至っては、冬に間はずーっと咳が止まらず、春先まで医者に掛かり通しでした。。。トホホ。

一応、日本に帰った際に「PM2.5対応」などと謳ったマスクを購入して、空気が汚い日に着用していますが、なんだか焼け石に水といった感は否めず、だんだん面倒くさくなってきて「あ、マスク忘れた!」といったことも多々あり。。。

こうやって心身共にローカル化していくのでしょうか?(苦笑)
(ローカルの中国人に至っては、いくら数値が高かろうがマスクなんてしませんので。。。)

 

それでは今日はこの辺で!
再見ザァイジェン(またね)!

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中国語の勉強に最適!?中国アニメ「熊出没」が面白い!

2017/11/9

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

最近時が経つのが早すぎてなんだかついて行かれない気分なのですが、昨年の12月から上海に住み始めもうすぐ一年経ちます。

現在住んでいるマンションに落ち着く前に、訳あって一時期ウィークリーマンションにいたことがあります。

落ち着いてからは日本のテレビも観られるので、最近は専ら日本のテレビ番組を観ていますが、ウィークリーマンションに住んでいた際にはローカルのテレビしか見ることができませんでした。

今もまだまだ。。。の中国語レベルが、当時は全く!と言った具合でしたのでローカルのテレビなんて何を観てもチンプンカンプン!
映像をぼーっと観て、内容を推測するのが関の山でした。

そんな中で大好きになったテレビ番組が一つだけあります。
それは「熊出没ョンチューメイ」という子供向けアニメ(笑)

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どのようなアニメなのかといいますと。
メインキャラクターは、熊の兄弟(兄の熊大ションダー、弟の熊二ションアール)と人間・光頭強グァントゥジァン

森の住人である熊大・熊二と木こりの光頭強は、いつもは敵対しているのですが、時にお互い助け合ったり、時に協力し合って難局を乗り越えたり、例えるなら中国版の「トムとジェリー」みたい。。。なーんて!

やはりどの国もアニメは鉄板ですね!
日本を訪れる外国人がよく「アニメで日本語を覚えました!」と話していますが、それを身をもって体験しています。

基本子供向けなので、語彙が単純。

あらすじも単純明快で映像を観ているだけでもなんとなくストーリーが分かる。
(特に中国のテレビ番組は常に中国語の字幕が出ているので更に◎)

また、基本コメディーなので観ていてとても楽しい!

オープニングソングやエンディングソングをネットで探して覚えようとしたり、と中国語に興味を持つきっかけをも作ってくれました。

こちらの「熊出没」は中国ではとても人気のある番組で、映画は5作品も作られており、公開当時は中国国産アニメとして過去最高の興行成績を収めたこともあるとか。

キャラクター商品も多数出ていて、私もつい先日スーパーで見かけシールを買ってしまった。。。

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ラーメン博士(=ダンナ)はスマホにシール貼ってます(笑)
子供か!

皆さんも中国に旅行に来た際には、是非テレビをつけて「熊出没」を観てみて下さいね!
面白いですよ~~!

それでは今日はこの辺で!
再見ザイジェン(またね)!

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海外から選挙の投票ってできるの!?

2017/10/19

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

日本では衆議院議員総選挙選も終盤。

次の日曜日はいよいよ投票日ですね!

そんな中、駅前や選挙カーで最後の追い込みをかける候補者の方々を見かける機会も多いのではないでしょうか?
(候補者の土下座せんばかりの選挙前の姿と当選後との落差には毎度のことながら苦笑いしてしまいますが。。。)

 

私が駐在員の帯同家族として上海へ来た際に、まず一番最初にしたことがありました。
上海には日本領事館があり、そちらへ「在留届」を提出することです。

日本人が外国に住居または居所を定めて3ヵ月以上滞在する場合、その地を管轄する日本国大使館・総領事館へ速やかに「在留届」を提出しなければいけない義務があります。

そして提出後、転居など在留届の記載内容に変更があった際や帰国する際には、必ず在留届を出した日本国大使館・総領事館にその旨を連絡する必要があります。

2017年現在、中国において「在留届」はインターネットで簡単に登録ができるので、わざわざ総領事館まで足を運ばずにPCの前でポチっと在留届を提出することができるのでラクチン♪

そんなこんなで、私は今まで上海にある総領事館に足を運んだことはありません。

 

さて。
今回なぜ初めに選挙の話をしたかというと。。。

私は「在留届」は提出したのですが「在外選挙人名簿への登録」というものをすっかりし忘れてしまいました!

そのため、今回の衆議院選挙の投票権がない!ということになってしまいました(-_-;)

「在外選挙人名簿への登録」とは何か?と言いますと。。。

海外から国政選挙に投票することを「在外選挙」といいますが、2000年の法改正により国政選挙の際、海外に在住している有権者も投票ができるようになりました。
(国民の三大権利である参政権が、国外に住んでいるというだけで2000年までなかったという方が私には驚きですが。。。)

 

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海外で投票を行うためにはその手続きをする必要があり、それが「在外選挙人名簿への登録」ということなのです。
(ちなみに選挙区はどうなるのかというと、申請者が日本にいた時の最終住所地(または本籍地)になるようです)

 

そして、重要なのが…。

こちらの「在外選挙人名簿への登録」には大体2~3か月かかるので、選挙の時期になってから登録申請したのでは間に合わないので、前もっての登録が必要ということです(領事館HPにもちゃんとその旨が書いてありました。。。)

日本に住んでいた時は自然に投票用紙が送られて来るので、今回も「衆議院解散か・・・選挙行かなきゃなー」とボンヤリ考えていましたが、思わぬ失態で今回無念の棄権となってしまいました。。。ガクッ(-_-;)

 

皆様がもし海外で生活することになった場合は、「在留届」の提出と同時に「在外選挙人名簿への登録」もお忘れなく!

それでは今日はこの辺で!
再見ザァイジェン(またね)!

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上海の駐在生活

上海から你好(ニーハオ)!

2017/8/10

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
そして好久不見ハオジウブージェン(お久しぶりです)!

リビング横浜に長くお馴染みの方は覚えていらっしゃる方もいるかしら・・・?

以前、横浜の地域特派員として活動させていただいていたさっちんです。

2016年の春より、ラーメン博士(=ダンナ)の上海赴任により特派員活動をお休みさせていただいておりました。

その後、予定通りラーメン博士を追って2016年冬から上海在住となり、この度「上海特別地域特派員」(笑)という立場でこちらのコラムで復帰させていただきました!

「なんでリビング横浜なのに上海コラムなの?」と思ったそこのあなた!

横浜と上海はとても深~い縁をもつ都市なのです。

両市は日本と中国が1972年に国交正常化した翌年に姉妹・友好都市提携を締結。

さらに横浜港と上海港とは姉妹・友好港でもあり貿易協力港でもあるという深〜いご縁。

またご存知の通り横浜には世界最大級の中華街がありますよね!
横浜に住んでいて「中華街に行ったことがない」なんて人はいないはず!
それほど横浜市民には馴染み深い場所でもあります。

中華街には中華系の学校もあるし、もしかしたら中国人の友人がいる方もいるかもしれませんね^ ^

そんなご縁もあり、横浜では一番身近に感じる外国といえば中国!という方も多いのではないでしょうか!?

こと上海は、古くから栄えた港町ということで横浜とは似ている点がかなり多くあるように感じます。

「古い歴史を持つ港町」
「新しモノ好き」

「流行に敏感でその最先端をいく」
「新旧の混在」
「多数のディープ・スポット」

etc.etc…。

そんなこんなで横浜から縁あって同じ港町・上海に引っ越して来た私、さっちんがこちらのコラムでリアル&ディープな中国・上海の情報をお届けしたいと思っています。

請多关照チンドゥオグァンジャオ(よろしくお願いいたします)!

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プロフィール

  • さっちん

    さっちん

    東京生まれ埼玉育ち。横浜在住時、リビング地域特派員に。2016年冬よりダンナ(通称:ラーメン博士)の上海駐在に伴い上海での生活をスタート。横浜の姉妹・友好都市「上海」より、ホットな話題をお届けします♪

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