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プロフィール

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    よっしー

    ラグビーブームだった頃に学生時代を過ごした、ラグビーが大好きな編集部よっしー。
    2019年W杯まで月1回、ラグビーの楽しみ方、参加できるイベントや日本代表の情報を初心者目線でお届けします!

最新記事

「街バル」参加でラグビーを応援しよう! スポーツマン作家・大佛次郎の世界を体感

2018/7/12

「街バル」参加でラグビーを応援しよう!
スポーツマン作家・大佛次郎の世界を体感

2018‰¡•l¼ŒûŠXƒnJƒ‹_B1ƒzKƒXƒ^[_0704毎年人気のグルメイベント「横浜西口街バル」のポスター。この夏は、お得に飲んで、食べて横浜ラグビーを盛り上げよう

「街バル」で横浜ラグビーを応援しよう

食べ歩き、飲み歩きがお得に楽しめると毎年好評のグルメイベント「横浜西口街バル」。今回のテーマはラグビー! ニュージーランドや南アフリカ、スコットランドなどRWC2019日本大会・横浜会場で試合が行われる7カ国の特別メニューやユニフォーム色のドリンクが登場。期間は8/16(木)〜22(水)。Webチケット(3000円)が発売中。
https://machi-bar.jp/yokohama-bar/

 

慶應義塾体育会蹴球部ジャージー展示

「大佛次郎記念館」では、7/14(土)〜11/11(日)、「I Loveスポーツ。大佛次郎~スポーツマン作家10のストーリー」を開催。大佛次郎は小説「白い姉」で慶應大出身のラガーマンを登場させるなどスポーツ好きで知られています。慶應義塾体育会蹴球(ラグビー)部の当時のジャージーや貴重な品々を展示。「ラグビーワールドカップ」関連のコーナーも<7/28(土)〜8/26(日)>。
http://osaragi.yafjp.org/info/4217/

 

Resize_よっしーメモ日本全国12の会場で活躍する「ラグビーワールドカップ2019日本大会」のボランティア「TEAM NO‐SIDE」。応募登録は7/18(水)までです。よっしーは「大会を応援したい」「世
界的イベントに参加したい」という気持ちで応募してみました。面接を経て決定するようですが、ボランティアの様子などをリポートできたらなと考えています。

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特設ウェブサイト 「横浜ラグビー情報」がオープン! 横浜市がラグビー情報や魅力を発信

2018/6/14

横浜市がラグビー情報や魅力を発信する特設ウェブサイト
「横浜ラグビー情報」がオープン!

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「横浜ラグビー情報」では、「ラグビーワールドカップ2019」までのカウントダウンがスタート

見どころやルールに関するコラムも

横浜市では、ラグビーの情報や魅力を発信する特設サイト「横浜ラグビー情報〜YOKOHAMA・KANAGAWA RUGBY NEWS~」をオープン! 横浜国際総合競技場で行われるラグビーの試合やイベント情報など、大会公式サイトと連動して紹介しています。さらに、元ラガーマンが、ルールを含め、ラグビーの豆知識や見どころを分かりやすく解説。インスタグラムを活用した市民参加企画も予定されているので、チェックしてみて!https://rugby.city.yokohama.lg.jp/

誰でも先行抽選販売のチャンス!

RWC2019のチケットを先行で入手するチャンス! 6/26(火)まで「サポーターズクラブ」会員対象の先行抽選販売を実施中です。「サポーターズクラブ」会員(無料で登録可能)になると誰でも先行抽選販売に参加可能。詳細はRWC2019公式チケットサイトで。

Resize_よっしーメモ

よっしーが昨年訪れて楽しかった「秩父宮みなとラグビーまつり」が今年も6/17(日)に聖地・秩父宮ラグビー場(北青山)周辺で行われます。ラグビー関連イベントや国際色豊かな屋台が並ぶラグビー場前やスタジアム通りは入場無料なのでレジャー気分で出かけてみては。ラグビー選手に会えるかも?! オーストラリア強豪2チームのゲーム(有料)も注目ですよ。

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元日本代表・廣瀬俊朗さんにラグビーの魅力を聞きました

2018/5/24

世界中のラグビーファンとのふれあいが人生の良い思い出に

開幕500日前を切った「ラグビーワールドカップ2019 日本大会」(以下RWC)。5月にランドマークプラザ1階サカタのタネ ガーデンスクエアで行われた「LANDMARK RUGBY PLAYGROUND」に登場した、RWCアンバサダーをつとめる元日本代表・廣瀬俊朗(としあき)さんにインタビューをしました。

調整ラグビー元日本代表・廣瀬俊朗さん。大阪府立北野高校、慶應義塾大学ラグビー部を経て、現在、東芝ラグビー部バックスコーチとして活躍

ーラグビーの魅力は何ですか

廣瀬さん:「ラグビーはいろいろな体格の人がチームのために身をていしてボールをつなぐ競技。誰でも活躍ができるポジションがある点が魅力の一つ。ぶつかり合うコンタクトスポーツなので、格闘技のような面白さも。選手がみな、痛くてツライ思いをしながら仲間のために戦うから、優しい人が多いですよ」

ーラグビーワールドカップがやってきます

廣瀬さん:「2015年に選手として出場しましたが、ほかのテストマッチとは雰囲気が違います。選手も4年に1度の思いでプレイしますし、観客も4年に1度のお祭りを楽しみにしていますから盛り上がります」

ー2019年には横浜市民はその雰囲気が楽しめるのですね

廣瀬さん:「ラグビーのことが全然分からない人でも、競技場に行けば、“ラグビーのお祭り”の雰囲気が伝わりますし、子どももインスピレーションを感じると思います。何かが得られるのでは。横浜は決勝戦の地なので、子どもから大人まで楽しんでほしいですね」

ーアンバサダーに就任。どんな活動をされていますか

廣瀬さん:「イベントを通じて、ラグビーを知らない人たちにラグビーの魅力や面白さを伝える活動をしています」

ー小学校を訪問。何を子どもたちに伝えていますか

廣瀬さん:「ラグビーの魅力を伝えることと、元日本代表選手に会えると嬉しいと思うし、思い出になると思います。子どもたちと気さくに接することで、日本代表がすごい人、遠い存在ではなく、実は普通の人で、自分たちも“努力すれば実現できる夢”であることを伝えたい。ラグビーを通じて、子どもたちに人間としての成長のお手伝いができたら幸せですね」

ー廣瀬さんの主将としてチームを引っ張る力を子どもに伝えたい

廣瀬さん:「日本代表の4年のうち2年間はキャンプテンでしたが、残り2年間ははずれていました。試合に出る回数も減りましたが、裏からチームをサポートし、勝利に貢献できました。その役割も子どもたちに伝えていきたいですね」

ー横浜市民のRWCの楽しみ方は

廣瀬さん:「試合はもちろんですが、外国からも多くの観客がきますし、ラグビーの試合は1週間に1試合しかないので、滞在日数が長いです。期間中、さまざまなおもてなしをしたいですよね。自分の国のユニフォームを着ている人を街で見かけると思います。“おめでとう”“グッドラック”なんて声を掛けると喜ばれるし、楽しいですよね」

ー試合観戦以外でもコミュニケーションのチャンスが

「2020年の東京オリンピックにもつながりますし、スポーツは“見る、やる、支える”と言われています。日本はまだなじみがないですが、ボランティアにも注目したいですね」

ー気が早いですが、日本代表戦の見どころは

「ラグビーの場合は外国籍でも代表になれるんです。色々な国の人が日本のために戦っている。この点も魅力の一つだと僕は思っています。また日本はどんどんボールを動かし、相手を休ませないスタイルなので、この点を見るのも面白いと思います。ぜひ多くの人に見てもらいたいです」

IMG_3747イベント会場で、気さくにラグビーフォトにも挑戦してくれました。トライ!のシーンが目に浮かびそう

よっしーメモ

イベント会場でお会いした廣瀬さんは、「知的なラガーマン」のイメージ通り。イベント会場に集まったちびっ子たちに向ける優しいまなざしに、RWCを盛り上げるラガーマンとしての顔だけでなく、2人のお子さんのパパとしての一面も垣間見えました。

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ラグビーワールドカップ2019 日本大会 初心者も楽しむコツって何?

2018/4/19

横浜にラグビーワールドカップがやって来る!
初心者も参加して楽しむコツって何?

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横浜市主催「キッズラグビー体験教室」(3/25実施)には、山田選手や立川選手らが参加。ラグビーボールの顔をしたレンジーも登場!

決勝の舞台は横浜!

夏季五輪、サッカーW杯に次ぐ世界三大スポーツイベント「ラグビーワールドカップ」。アジア初の2019年日本大会開幕まで約1年半に迫りました。世界の強豪20チームが国内12会場で戦いを繰り広げるW杯。世界が注目する決勝の舞台は横浜国際総合競技場です。大会公式マスコット「レンジー」も誕生! 日本の伝統文化を感じさせる連獅子をモチーフにした「レン」と「ジー」の親子がW杯を盛り上げます。

ボランティアの登録がスタート

W杯の楽しみは観戦だけではありません。その一つが、4/23(月)から応募開始の大会公式ボランティア「TEAM NO-SIDE(ノーサイド)」。来場者対応など、全国で約1万人を募集。熱いラグビースピリットを体現した名称にも注目を。詳細は大会公式ウェブサイトで。https://www.rugbyworldcup.com/volunteers

よっしーメモ2015年W杯イングランド大会、南アフリカ戦の奇跡の逆転劇と“五郎丸ブーム”を覚えていますか。日本代表の熱い戦いぶりに、ラグビー熱が再燃した編集部よっし〜が、月1回“知って得する”W杯情報やイベント、楽しむコツやイケメン選手紹介などを初心者目線で発信します。ラグビー観戦で人生が変わるかも?! 一緒に楽しもう!

ラグビーワールドカップ2019 日本大会
公式ホームページ:https://www.rugbyworldcup.com/

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