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プロフィール

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    よっしー

    ラグビーブームだった頃に学生時代を過ごした、ラグビーが大好きな編集部よっしー。
    2019年W杯まで月1回、ラグビーの楽しみ方、参加できるイベントや日本代表の情報を初心者目線でお届けします!

最新記事

“ビールを手にラグビー観戦”が英国流  対戦国の文化や歴史を知ると楽しみ倍増

2019/4/17

“ビールを手にラグビー観戦”が英国流  対戦国の文化や歴史を知ると楽しみ倍増

YC1904260228万2000人の観衆がスタンドを埋め尽くしたイングランドVSスコットランド。スコットランドは横浜会場で日本代表と対戦します。撮影/よっしー

ラグビー発祥の地・英国。よっしーは、世界最大のトゥイッケナムスタジアムで行われた、ヨーロッパ6カ国対抗戦「シックスネーションズ」のイングランドVSスコットランドを現地で観戦してきました。小雨が降る中、みんなビールを手に応援。プレイごとに大きな歓声が沸き、雰囲気は陽気で“紳士的”。さすがジェントルマンの国です。魂を揺さぶられるような応援歌がスタジアムに響く様子も圧巻。終了後のパブでビールを飲みながらいつまでも熱く語り合う人々の姿に、イギリスに根付くラグビー文化を感じました。激闘を繰り広げた両チームが横浜にやって来ます。

YC190426021ビールが注がれたカップはイギリス代表チームのマーク入り。観戦の思い出に持ち帰りました

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イギリス南西部に位置する「ウエールズ」のラグビー協会が日本を訪問。「ラグビーはスポーツではない、生き方」とラグビーへの熱い思い、強さ、ひたむきさを語りました。今後、参加国の人や文化との出会いが楽しみ。ごひいきのチームを見つけて応援してみて!参加国の情報は「ラグビーワールドカップ2019」HPで紹介されています。

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女性目線でワールドカップを楽しもう!「女性のためのラグビー講座」に参加してきました

2019/3/28

応援したい選手“ 推しメン”は誰?
女性目線でワールドカップを楽しもう!

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女子ラグビー選手・鈴木彩香さん(アルカス熊谷)、三村亜生さん、鈴木育美さん(共にYOKOHAMA TKM所属 )、2018ミス・ユニバース・ジャパン神奈川グランプリの伊藤涼香さん(写真中央)、稲澤裕子さんが参加

■「女性のためのラグビー講座」開催

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」開幕200日前を記念して「女性のためのラグビー講座」がアートフォーラムあざみ野で開催され、“ラガール”(ラグビーを愛する女性)約50人が参加。女子ラグビー選手らによるトークショーやラグビーボールを使ったエクササイズが行われました。

■お気に入り選手“推しメン”を見つけて

「リーチマイケル選手(東芝)のプレーやキャプテンシーを尊敬」「同じ学年だから田村優選手(キヤノン)に“同期愛”」「桐蔭学園高出身の松島幸太朗選手(サントリー)はすごい」と“推しメン”の話題やラガーマントリビアも飛び出しました。RWC2019について、日本ラグビーフットボール協会の女性初の理事・稲澤裕子さんは「おもてなしの心で、街で海外のサポーターを見かけたら声をかけてみて。喜ばれますよ」と。「品位、情熱、結束、規律、尊重」を掲げるラグビーの魅力や楽しみ方を語ってくれました。

Resize_よっしーメモよっしーも「女性のためのラグビー講座」に参加。女子ラグビー選手が選ぶ“推しメン”に盛り上がったり、実際にラグビーボールを手にランパスやステップ、タックルを経験。参加者はラグビーを身近に感じたよう。稲澤さんは「RWC2019横浜会場で行われる試合はどれも見どころ満載の好カード」と。ぜひチェックしてみて!

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「スーパーラグビー」が開幕!日本代表が多く在籍する「サンウルブズ」を応援

2019/2/23

国際プロリーグ「スーパーラグビー」が開幕
世界に挑戦する「サンウルブズ」を応援!

Resize_YH190223046写真は昨年の様子 ©JSRA photo by H.Nagaoka

■日本代表が多く在籍する「サンウルブズ」

国際プロラグビーリーグ「スーパーラグビー」を知っていますか? ニュージーランドやオーストラリア、南アフリカなど世界の強豪国から全15チームが参加する世界最高峰のリーグで2/16に開幕。日本から参加の「ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ」には多くの日本代表選手が在籍し、世界の強豪に挑みます。国内では、2/23(土)の秩父宮ラグビー場でのワラターズ戦を皮切りに全6試合を予定。「ラグビーワールドカップ2019日本大会」を前に熱戦が期待されます。詳細は「スーパーラグビー」で検索を。

■「RWC2019日本大会」開幕200日前!

3/4(月)は「ラグビーワールドカップ2019日本大会」開幕200日前。これを記念して、同日「アートフォーラムあざみ野」(男女共同参画センター横浜北)で、「女性とラグビー」をテーマにしたイベントを開催。詳細は「横浜ラグビー情報」で検索を。

Resize_よっしーメモ「サンウルブズ」の活躍が楽しみなよっしー。「スーパーラグビー」では、歌やDJによるステージ、選手が登場するイベントがあり会場が華やか! 今年もナイターやイベントが企画されているそう。会場に足を運べない人は、パブリックビューイングを行うスポーツバーで、ビールを手に会場と同じ熱気や興奮を体感するのも楽しそう。

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【ラグビーワールドカップ2019】桐蔭学園高校出身の松島幸太朗選手に注目

2019/1/24

「ベスト8を目指したい!」と熱く語る
桐蔭学園高校出身の松島幸太朗選手に注目

Resize_YH190126049photo by Aki NAGAO

松島幸太朗(サントリーサンゴリアス所属)
ポジション/フルバック
生年月日/1993年2月26日
出身地/南アフリカ
身長・体重/178cm・88㎏
趣味/映画鑑賞、ゴルフ
ニックネーム/マツ、まっちゃん

今年はラグビーワールドカップ2019日本大会開催の年です。そこで注目選手を紹介! 前回のワールドカップで見せた突破力、圧巻のスピード、豊富な運動量で一躍有名になった松島幸太朗選手(25歳)。トライする姿、華麗なステップ、果敢に挑むタックルなどラグビーファンの目をくぎ付けにする力強いプレイは世界でも注目され、今や日本代表を引っ張る存在です。

「代表としてはベスト8以上を目標としているので僕もチーム一丸となって日本中を沸かせられるようなプレーをしていきたいです。前回初めて出場したワールドカップでは独特の雰囲気や緊張感などがありました。またワールドカップならではの空気を味わいたいと思います」と、ワールドカップへの熱い思いを寄せくれました。母校である、横浜の桐蔭学園高校も高校ラグビー大会で準優勝。横浜にゆかりのある松島選手の活躍に期待し、皆で応援しよう!

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2/16(土)には国際プロラグビーリーグの「スーパーラグビー」も開幕。日本から唯一参戦する「サンウルブズ」は多くの日本代表選手が在籍しているので、お気に入り選手をチェック! 国内でも2/23(土)を皮切りに6試合(秩父宮ラグビー場)が予定されています。気軽に足を運んでみて。詳細は「スーパーラグビー」HPで。

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初心者もラグビーダイナーで楽しく初観戦! RWC観戦チケットの先着販売がスタート

2018/12/27

初心者もラグビーダイナーで楽しく初観戦!
RWC観戦チケットの先着販売がスタート

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「ラグビーダイナーセブンオウス」では、スタッフの加藤さん(写真右)が、丁寧に分かりやすくルールを教えてくれます

常時4台のモニターで試合観戦!

ラグビーのルールや楽しむ術を知りたいという初心者こそ、ラグビーの魅力満載の飲食店「ラグビーダイナーセブンオウス」(みなとみらい線「日本大通り」駅から徒歩6分)で、試合観戦! 店内では、常時4台のモニターで試合が流れ、各国のビールを手に観戦。各テーブルにはお手製のルールブックも置かれ、気軽に、楽しくラグビーに触れることができるお店です。https://www.7-oaths.com/

観戦チケットの先着販売がスタート

ラグビーワールドカップ2019 日本大会は、世界のトッププレーを生で見るチャンス! 観戦チケットは入手しましたか。2019年1/19(土)10:00から、第2次一般販売(先着)がスタート。また、1/15(火)20:19からは、先行抽選販売で落選した人対象の特別販売(先着)も行われます。
https://www.rugbyworldcup.com/?lang=ja

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ラグビーは冬のスポーツ。マフラーや手袋、ブランケット、携帯式座布団などで防寒対策さえしっかりすれば、この時期の観戦も問題なし! ホットコーヒーやホットワインで体を温めながら楽しんで。Webサイト「横浜ラグビー情報」では、選手の服装(ジャージやヘッドキャップ)など、ユニークな豆知識も満載。観戦前に知って楽しんで。
https://rugby.city.yokohama.lg.jp/

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ラグビーワールドカップ卓上カレンダーと観戦ガイドを手に入れよう

2018/11/22

RWC卓上カレンダーと観戦ガイド
ダウンロードをして手に入れよう

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RWC卓上カレンダー

11月24日(土)はRWC300日前

11月24日(土)は、ラグビーワールドカップ2019開幕300日前です。これを記念して、ラグビー情報を発信する横浜市のWebサイト「横浜ラグビー情報」では、「RWC卓上カレンダー」(写真上)のダウンロードが開始されます。RWC2019の決勝戦当日までの日付が記載されたカレンダーは、優勝カップなど毎月変わる写真が楽しみ!

ほかにも「神奈川・横浜観戦ガイド」(写真下)のデータも配信中。こちらは横浜で開催される7試合の紹介や初心者向け観戦ガイドなど、RWCを紹介した冊子です。チェックしてみて!

YH181124031観戦ガイドには、ラグビーワールドカップ全国12会場、48試合も紹介。この1冊でRWCが身近に!

Resize_よっしーメモラグビーシーズン到来! 大学ラグビーやトップリーグなど、各地で開催されるので、足を運んでみては。観戦前にラグビー体験を楽しみたいなら、ラグビー専門のスポーツダイナーへ。関内には、大型プロジェクターでラグビー観戦が楽しめる、ラグビーファンにはたまらないダイナーがあるそう。次回紹介予定です。お楽しみに。

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秋の横浜はラグビーイベントが充実! パブリックビューイングで日本代表を応援

2018/10/25

秋の横浜はラグビーイベントが充実!
パブリックビューイングで日本代表を応援

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ⒸGetty Images/World Rugby 写真はイメージ

試合会場の熱い盛り上がりを体感

11/3(土・祝)、「臨港パーク」(横浜市西区みなとみらい1-1-1)で、当日東京で行われる日本代表戦(対ニュージーランド代表)のパブリックビューイングを実施。会場の熱い盛り上がりが体感できそう。ステージイベント、飲食ブース、ラグビー体験なども(正午〜18:00、入場無料)。「臨港パーク」はワールドカップ2019期間中に、「ファンゾーン」の開催会場になるので、いち早くその雰囲気を楽しんで。
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/tz5/prs/r4680756.html

ラグビーの魅力満載の展示ミュージアム

11/2(金)〜4(日)、「ランドマークプラザ」では、展示ミュージアム「ラグビーワールドカップ2019日本大会 ポップアップミュージアム~1 YEAR TO GO FESTIVAL ~」を開催。メダルやジャージなどワールドカップにまつわる展示、出場全チームの紹介パネル、フォトスポット、ラグビーアトラクション、日本大会のグッズショップなどラグビーの魅力満載のイベントです。
https://www.rugbyworldcup.com/news/354204?lang=ja

Resize_よっしーメモラグビーワールドカップオフィシャルソング『World In Union』を知っていますか。ラグビーの魅力が表現された楽曲は、開催国の歌手によって歌い継がれ、大会を盛り上げてきました。日本大会で歌うのは『いきものがかり』ボーカリスト吉岡聖恵さん! 力強く前向きな曲に仕上がったとか。伸びやかな歌声が世界中に響き渡る瞬間が楽しみ。

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「街バル」参加でラグビーを応援しよう! スポーツマン作家・大佛次郎の世界を体感

2018/7/12

「街バル」参加でラグビーを応援しよう!
スポーツマン作家・大佛次郎の世界を体感

2018‰¡•l¼ŒûŠXƒnJƒ‹_B1ƒzKƒXƒ^[_0704毎年人気のグルメイベント「横浜西口街バル」のポスター。この夏は、お得に飲んで、食べて横浜ラグビーを盛り上げよう

「街バル」で横浜ラグビーを応援しよう

食べ歩き、飲み歩きがお得に楽しめると毎年好評のグルメイベント「横浜西口街バル」。今回のテーマはラグビー! ニュージーランドや南アフリカ、スコットランドなどRWC2019日本大会・横浜会場で試合が行われる7カ国の特別メニューやユニフォーム色のドリンクが登場。期間は8/16(木)〜22(水)。Webチケット(3000円)が発売中。
https://machi-bar.jp/yokohama-bar/

 

慶應義塾体育会蹴球部ジャージー展示

「大佛次郎記念館」では、7/14(土)〜11/11(日)、「I Loveスポーツ。大佛次郎~スポーツマン作家10のストーリー」を開催。大佛次郎は小説「白い姉」で慶應大出身のラガーマンを登場させるなどスポーツ好きで知られています。慶應義塾体育会蹴球(ラグビー)部の当時のジャージーや貴重な品々を展示。「ラグビーワールドカップ」関連のコーナーも<7/28(土)〜8/26(日)>。
http://osaragi.yafjp.org/info/4217/

 

Resize_よっしーメモ日本全国12の会場で活躍する「ラグビーワールドカップ2019日本大会」のボランティア「TEAM NO‐SIDE」。応募登録は7/18(水)までです。よっしーは「大会を応援したい」「世
界的イベントに参加したい」という気持ちで応募してみました。面接を経て決定するようですが、ボランティアの様子などをリポートできたらなと考えています。

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特設ウェブサイト 「横浜ラグビー情報」がオープン! 横浜市がラグビー情報や魅力を発信

2018/6/14

横浜市がラグビー情報や魅力を発信する特設ウェブサイト
「横浜ラグビー情報」がオープン!

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「横浜ラグビー情報」では、「ラグビーワールドカップ2019」までのカウントダウンがスタート

見どころやルールに関するコラムも

横浜市では、ラグビーの情報や魅力を発信する特設サイト「横浜ラグビー情報〜YOKOHAMA・KANAGAWA RUGBY NEWS~」をオープン! 横浜国際総合競技場で行われるラグビーの試合やイベント情報など、大会公式サイトと連動して紹介しています。さらに、元ラガーマンが、ルールを含め、ラグビーの豆知識や見どころを分かりやすく解説。インスタグラムを活用した市民参加企画も予定されているので、チェックしてみて!https://rugby.city.yokohama.lg.jp/

誰でも先行抽選販売のチャンス!

RWC2019のチケットを先行で入手するチャンス! 6/26(火)まで「サポーターズクラブ」会員対象の先行抽選販売を実施中です。「サポーターズクラブ」会員(無料で登録可能)になると誰でも先行抽選販売に参加可能。詳細はRWC2019公式チケットサイトで。

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よっしーが昨年訪れて楽しかった「秩父宮みなとラグビーまつり」が今年も6/17(日)に聖地・秩父宮ラグビー場(北青山)周辺で行われます。ラグビー関連イベントや国際色豊かな屋台が並ぶラグビー場前やスタジアム通りは入場無料なのでレジャー気分で出かけてみては。ラグビー選手に会えるかも?! オーストラリア強豪2チームのゲーム(有料)も注目ですよ。

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元日本代表・廣瀬俊朗さんにラグビーの魅力を聞きました

2018/5/24

世界中のラグビーファンとのふれあいが人生の良い思い出に

開幕500日前を切った「ラグビーワールドカップ2019 日本大会」(以下RWC)。5月にランドマークプラザ1階サカタのタネ ガーデンスクエアで行われた「LANDMARK RUGBY PLAYGROUND」に登場した、RWCアンバサダーをつとめる元日本代表・廣瀬俊朗(としあき)さんにインタビューをしました。

調整ラグビー元日本代表・廣瀬俊朗さん。大阪府立北野高校、慶應義塾大学ラグビー部を経て、現在、東芝ラグビー部バックスコーチとして活躍

ーラグビーの魅力は何ですか

廣瀬さん:「ラグビーはいろいろな体格の人がチームのために身をていしてボールをつなぐ競技。誰でも活躍ができるポジションがある点が魅力の一つ。ぶつかり合うコンタクトスポーツなので、格闘技のような面白さも。選手がみな、痛くてツライ思いをしながら仲間のために戦うから、優しい人が多いですよ」

ーラグビーワールドカップがやってきます

廣瀬さん:「2015年に選手として出場しましたが、ほかのテストマッチとは雰囲気が違います。選手も4年に1度の思いでプレイしますし、観客も4年に1度のお祭りを楽しみにしていますから盛り上がります」

ー2019年には横浜市民はその雰囲気が楽しめるのですね

廣瀬さん:「ラグビーのことが全然分からない人でも、競技場に行けば、“ラグビーのお祭り”の雰囲気が伝わりますし、子どももインスピレーションを感じると思います。何かが得られるのでは。横浜は決勝戦の地なので、子どもから大人まで楽しんでほしいですね」

ーアンバサダーに就任。どんな活動をされていますか

廣瀬さん:「イベントを通じて、ラグビーを知らない人たちにラグビーの魅力や面白さを伝える活動をしています」

ー小学校を訪問。何を子どもたちに伝えていますか

廣瀬さん:「ラグビーの魅力を伝えることと、元日本代表選手に会えると嬉しいと思うし、思い出になると思います。子どもたちと気さくに接することで、日本代表がすごい人、遠い存在ではなく、実は普通の人で、自分たちも“努力すれば実現できる夢”であることを伝えたい。ラグビーを通じて、子どもたちに人間としての成長のお手伝いができたら幸せですね」

ー廣瀬さんの主将としてチームを引っ張る力を子どもに伝えたい

廣瀬さん:「日本代表の4年のうち2年間はキャンプテンでしたが、残り2年間ははずれていました。試合に出る回数も減りましたが、裏からチームをサポートし、勝利に貢献できました。その役割も子どもたちに伝えていきたいですね」

ー横浜市民のRWCの楽しみ方は

廣瀬さん:「試合はもちろんですが、外国からも多くの観客がきますし、ラグビーの試合は1週間に1試合しかないので、滞在日数が長いです。期間中、さまざまなおもてなしをしたいですよね。自分の国のユニフォームを着ている人を街で見かけると思います。“おめでとう”“グッドラック”なんて声を掛けると喜ばれるし、楽しいですよね」

ー試合観戦以外でもコミュニケーションのチャンスが

「2020年の東京オリンピックにもつながりますし、スポーツは“見る、やる、支える”と言われています。日本はまだなじみがないですが、ボランティアにも注目したいですね」

ー気が早いですが、日本代表戦の見どころは

「ラグビーの場合は外国籍でも代表になれるんです。色々な国の人が日本のために戦っている。この点も魅力の一つだと僕は思っています。また日本はどんどんボールを動かし、相手を休ませないスタイルなので、この点を見るのも面白いと思います。ぜひ多くの人に見てもらいたいです」

IMG_3747イベント会場で、気さくにラグビーフォトにも挑戦してくれました。トライ!のシーンが目に浮かびそう

よっしーメモ

イベント会場でお会いした廣瀬さんは、「知的なラガーマン」のイメージ通り。イベント会場に集まったちびっ子たちに向ける優しいまなざしに、RWCを盛り上げるラガーマンとしての顔だけでなく、2人のお子さんのパパとしての一面も垣間見えました。

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